磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
80. 81. 82. 83. 84. 85. 86. 87. 88. 89. 90.
姫島に渡って、アサギマダラとハヤブサを撮る予定が雨で中止。

代わりに鳥の動向チェックで、各所を未明から回って来た。

途中、仲間が増えて3人でのチェックも有ったけど・・・

なんとか撮影出来たのは未明の鹿たちでした。

良かったのは、相当に遅れて来た黒岳のセグロカッコウかな?

オマケの星南大橋のブッポウソウは1羽だけ確認です。

袋角の♂と♀ (iso4000 f6.3 ss1/20)

車を止めると、みんな山の中へ逃げていきます

♂♀3頭ずつ

♂が2頭、直ぐに見えなくなった

♂と♀  この後♂の角は年齢に応じて伸びて分れます


釣り大会など、雨天での実行ご苦労様でした。
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今朝の山は、セグロカッコウの♂に続き♀も早朝に鳴いた。

♂♀揃うと見つける事が困難になるから、今年の撮影は厳しいかも?

その代わりと言うか?代わりにならないと思うけどアゲハチョウ(^^♪

早めに帰宅して、お昼はあの鵜澤さんと" 山崎"で焼肉ランチを食べた。

ロイヤルカップなどでお世話になった故人への挨拶後は佐伯市へ送った。

久し振りに昔話に弾んだ午後・・・ありがとうございました。

カラスアゲハ?

ミヤマクロアゲハ

ジャコウアゲハ


昆虫の識別も難しいです。

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夏鳥として飛来、古くから人々を利用して繁殖してきたツバメ。

ツバメ科の仲間としては、ツバメ・イワツバメ・コシアカツバメ・ショウドウツバメなどが居て、アマツバメ科の仲間に、アマツバメ・ヒメアマツバメ・ハリオアマツバメなど、私もこれまで確認しています。

大部分が夏鳥でのカテゴリーですが、大分で越冬するのはイワツバメで、良く群れで確認することが有り、ツバメも越冬する。またアマツバメ科では留鳥とされている、ヒメアマツバメも見られるのでイワツバメと混同される。

普通の人はツバメとしての認識ですが、家屋を主体に巣を造るのがツバメ。橋げたなどを主に使うのがコシアカツバメやイワツバメなど。磯釣りなど、岩場で見かけるのはアマツバメが非常に多い。

ハリオアマツバメはとても大きくて、翼開長は50㎝を越えて三日月の様に見えるけど、子供の頃にはよく見ていたのに、ブログを始めてからは数度の確認。

ショウドウツバメは北海道で繁殖しますが、5月下旬に単独で移動するのを何度か確認している。ヒメアマツバメは10年以上前からしっかり確認していない。

今回は普通のツバメです。

巣材の泥を採取に来たツバメ

巣造り中の夫婦

抱卵中の親鳥

既に生まれ食用旺盛な5羽の雛と親


今回の多くの写真は“道の駅のつはる”での撮影です。
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早朝の4時40分から、黒岳Pでチェックも未だ鳴いていない。移動して筋湯温泉近くをチェックするも鳴かない。スマホを見るとライン着信が点灯。

【県民の森にセグロカッコウが到着】

セグロカッコウ情報を一早くくれる、仲間のヒロさんからの連絡でした。私は直ぐに移動を始め、1時間20分後に合流。鳴き声に笑顔の二人です(^^♪

この個体が鳴いて移動した2ヶ所は昨年も使った場所で、漸く一羽がココに到着です。残り3ヶ所の内、せめて二ヶ所には到着して欲しいと思っています。

夜明け直後の鹿

飛行機が朝陽に突っ込んだ

久し振りのノスリ

県民の森へ移動する時のアカヤマドリ

ツツドリ

遠いけどセグロカッコウ


ここ5~6年で一番遅い到着となりました。
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早朝だけ県民の森でセグロカッコウをチェックした。

キャンプ場で未明から聞き耳を立てるとカッコー・・カッコー・・

鳴いたのはセグロカッコウより遅くに到着しているカッコウです。

県民の森は高原が無いから、多分通過個体と思われます。

ファッ・ファッ・ファッ・ホ~・・・がセグロカッコウの鳴き声。

今朝もまた2ヶ所のチェックでセグロカッコウは鳴きませんでした。

朝のチェックを早めに切り上げ、天神へと出発したのです。

帰路は大分交通の高速バスで新川下車。すると運転手さんから・・

「池永先生ですよね」と声を掛けられ、「ハイ」と笑顔で答えて一礼。

大分ケーブルテレコムを見て頂いていた方の言葉と判断しました。

立ち話はしませんでしたが・・・有難い事ですね(^^♪

今朝の日の出

コジュケイ夫婦

♂♀どっちかな?


それにしてもセグロカッコウはど~したんでしょうか???
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今朝も3時30分に起きて、黒岳の駐車場には4時30分に到着です。

低気圧や前線が通過した後で、北西風に変わって空気は冷たく7℃。

鳴いていたのはトラツグミ・ツツドリのみ。冷たい雨もポツポツ。

いつもの如く、6時過ぎまでチェックした後は県民の森へ移動。

キャンプ場周辺のチェックと、安藤のチェックなどでも鳴いてくれません。

セグロカッコウの過去の初認記録は、2018年5月4日・2019年5月4日
2020年5月6日・2021年5月7日・2022年5月3日。で、今年は未だです。

写真は5月2日の水場周辺にて・・

キビタキ♂若

コサメビタキ

コルリ♀


明日は天神行きだから、遠くのチェックは出来ませんね。
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貝掘りは弟夫婦に頼まれていたけど、雨天の予想はそのままの状態だった。

雨だと濡れるし、低気圧が来ると天文潮より潮が引かないので中止です。

朝方の山は雨が降っていませんが、8時過ぎから霧が濃くなりやがて雨。

その雨は終日続き、午後からの鳥見仲間とは小鳥の動向チェックのみ。

まとまった雨は今夜には止む予定です。

アオゲラの♀

カケス

霧の中のアオゲラ♂


明日はセグロカッコウが鳴くかもしれない。
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昨日に引き続きヘビの日でした。(黒岳Pもセグロカッコウは鳴かない)

ヤータラは、大分の地方名でアオダイショウの事(吉四六話にも出る)

ヤータラは大きなものは2mを越えるので、かなりのインパクト。数年前には本当に久しぶりに、賀来神社の土手で2m級のヤータラにも出会った。

その昔の農家では家畜を飼っており、特にニワトリを飼っていると産んだ卵を呑み込んで、ヘビ自ら少し高い所から落ちて呑み込んだ卵を割ると記憶。

また一軒に一匹のヤータラが住み着いて、天井裏のネズミを捕るので家人はヤータラを追い出すことはしなかった。夜の団欒中、鴨居からネズミを捕えたヤータラが落ちてきたことも有り、その時は父が火ばさみで掴んで外へ出した。

そんなヤータラは自然の中では小鳥の天敵で、これまでサンコウチョウの雛がヤータラに食われたのが2回、アオゲラの雛が喰われたのが一回ほど。

自然の営みは致し方無いけど、現在は巣を守るために蛇忌避剤も使うことも。

マムシ・ヤマカガシ・シマヘビに続いて、アオダイショウで4種の出会い。

これは小型で1m弱

中型は1m強

少し大きめの1.5m級

大きくなると奥目みたいになります


蛇を発見した時は、嬉しい気持ちが気持ち悪い思いを上回っています(^^♪
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5月になって初確認した野鳥たちは、県民の森のサンコウチョウ・昨日は黒岳付近のジュウイチ・今朝は県民の森のアカショウビンです。

県民の森の2ヶ所に、セグロカッコウが来ていないか確認したけど未だ。

パークラインをゆっくり流して、管理事務所に向かっていると道に長い物。長い物は、舗装の割れた部分や木の枝などが有りますが、今日は2匹の蛇でした。

これで少し前に確認したマムシに続いて、ヤマカガシとシマヘビを確認。次に見る蛇はアオダイショウが有力で、ジムグリやヒバカリも候補です。

小さめのヤマカガシ・・直ぐに逃げられた

シマヘビ・・黒化型の方を良く見ますが・・

一応綺麗なお目目を撮れました


天気はぐずついていますが、過ごしやすい気温に動植物も生気があります。
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10日間天気図で、4日~5日の黒岳頂上一泊登山は危ぶまれていたが・・

悪くなる予報は一向に変わらず、1日の時点で先ず無理と判断していた。

今朝は未明から黒岳の駐車場で、大物の鳴き声に耳を澄ませていた。

到着した4時25分にはトラツグミ~フクロウ~アオバズクと鳴き・・

到着したてのジュウイチも鳴き始めた。でもセグロカッコウは未だです。

タカさんと合流し、美味しいコシアブラ弁当を頂き、朝から腹一杯。

その後小雨も落ち始めたので“かくし水”へは行かず、後方の山を散策。

次にタデ原湿原を散策、そして筋湯温泉から牧ノ戸峠を散策して終了。

帰途の黒岳は厚い雲に覆われて、頂上付近は風雨が強いと推測。

昨年未明に迷った道を探索したいけど、今回も自然は私達を拒んだ。

12時前、頂上付近が見えない黒岳はヤバイ

探索で見つけたコシアブラ

サクラソウを従えたサワオグルマ

ホオアカ・・黄色はナワシロイチゴ?


連休の後半は良い天気に恵まれない様です。
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当初は行けない予定だったので、事前の参加エントリーはしていませんでしたが、9時出港の便で猪熊支部長と共に横一文字へと渡りました。

大会参加者は確か44名だったとか?私は大会には不参加のお遊びですが、皆さんとの交流を楽しむため、空いた場所へ荷物を運び先ずは取材です。

会員達が釣っている場所は“くの字”から“への字”までの約1㎞強の間です。皆さんの釣果を聞きながら歩いて回ると2㎞以上移動して11時に漸く終了です。

この時点で釣っている人は8人くらいで、2匹揃えていたのは3位入賞の藤城さんだけだった様な?早朝から竿を出しても本当に厳しい釣果。13時の納竿までは本命潮の下げ潮ですが、チヌ達はゴールデンウィークで留守にしているのかも?

私は11時から昼飯を食って、それから仕掛けを作り確か11時20分頃に釣り始めました。シラサエビをバッカンの横に10匹ほど出してムキミで狙います。

5~6投で最初のアタリ。掛け合わせると魚は既に手前に走っており、駆け上がりの敷石にハリスが触れて瀬ずれのバラシ。引きからして多分カンダイ。

エサも残る事が多く、バラした後に一回だけエサを取られ、最後の一投でなんとチヌが喰ってくれました。前アタリで道糸がツンと引っ張られ、その後の引きが無かったのでジワーッと道糸を抜くと一発で走ったのでした。

2枚目標でしたが、1枚だけだったので撮影後リリース。12時50分になろうとしていたので納竿、使ったエビは8匹だけ。短時間でしたが結果オーライです。

大会の方は、2枚を仕留めた会員が3名、後は1枚だけ仕留めた会員が7名となり、厳しいチヌ釣りになった様です。それでも和気あいあいと交流を深めたことで、合同大会の趣旨を満喫できたのではないかな・・と思いました。

今回の担当は東九州支部でしたので、猪熊支部長以下スタッフの皆さんと会員の方々・北九州支部の皆さん・熊本支部の皆さん、大変お疲れさまでした。大会協力の大勝丸のスタッフの皆さんありがとうございました。

厳しい中での大会となりました

2時間の取材中で竿を曲げた高倉さん

価値ある一尾で10位入賞

レジェンド・・礒島さん

レジェンド・・中山さん

レジェンド・・田中マンボウさん

レジェンド・・行徳博さん(昔一緒に活動した戦士) 

釣研初タモとチヌ、ガン玉5号・スパイクチヌ5号(125mg)

大勝丸にはいつもお世話になっています

入賞者の10名・・・ヒーローです

楽しみなジャンケン大会

皆さんと


大分のクロは、鶴見。米水津・蒲江ともに、今頃調子が出てきたとか(^^♪
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蒲江のカセ釣りへ行けなくなったので、未明の野鳥園に行った。

トラツグミに続いてツツドリが鳴いたら、ヨタカも鳴き始めた。

かなり昔、藤河内渓谷にヤマメ釣りに行った時は4月下旬だった。

そんな記憶を遡って、ヨタカやアカショウビンのチェックに訪れた。

アカショウビンも早い時には4月下旬だったけど、今回はヨタカのみ。

続いて来るのはジュウイチ~セグロカッコウ~ヤイロチョウへと続く。

大物夏鳥達が来るのが待ち遠しいですね。

伐採で切り開かれた場所の日の出・・クマタカの良い狩場になる予定

移動中に5番いほど見掛けたコジュケイ

水場付近のキビタキ♂若・・囀りが今一


明日も早朝は山、その後はゆっくりと一文字へ行く予定。
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今年も三分の一が終わって、5月に突入です。

黒岳方面で大物の鳴き声がしないか?未明からチェックも未だでした。

朝陽を撮って県民の森へと戻り、サンコウチョウのチェックなど。

日の出から4ヶ所で耳を澄ましましたが、サンちゃんの声は聞けず。

仲間からは、来ている事を伝え聞きましたが場所は知らない。

お昼前に最後の2ヶ所をチェックすると、最後の最後に確認出来た。

歩いていると「ギッ」・・と言う鳴き声が3回ほど。

今季も戻って来てくれて非常に嬉しい(^_-)-☆

山の日の出

少しずつ移動しながら鉄塔に乗せました

水場のイカル・・珍しい

近くのキビタキは第一回夏羽の♂若


明日の釣りは、伝馬船の調子が今一歩らしく中止にした。
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2023年3月~4月 夏鳥達の初認記録です。

3月12日ツバメ(早)・3月29日アマツバメ(並)・4月2日ミゾゴイ(早)
7日オオルリ(遅)・8日クロツグミ(並)・10日ツツドリ(並)
11日キビタキ(遅)・12日ノビタキ(並)・12日コサメビタキ(並)
18日コマドリ(並)・18日ヤブサメ(遅)・19日コルリ(並)
20日ジシギ(並)・21日アカハラ(並)・22日オオヨシキリ(早)
22日ノゴマ(並)・27日アオバズク(遅)・30日センダイムシクイ(遅)
30日メボソムシクイ(並)

あくまでも私の経験値での、早い・遅い・並・の判断です。

今年もノゴマの撮影が出来た

オオヨシキリは、今年もすでに沢山確認した

コルリは昨年、初めて近くから撮影に成功したけど・・


5月になると、大物野鳥たちが順次現れるから楽しみです。
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日本には夏鳥として飛来し、北海道まで行って繁殖するノゴマ。

今現在は九州などを通過しており、こちらでは春秋に見る旅鳥扱い。

河原沿いのブッシュの多い所にいる事が多く、姿を見るのは難しい。

地鳴きはギョウ・ギョウ・ギョウとか、ピィ~⤴・・ピィ~⤴・・など。

囀りやグゼリは、アオジやミヤマホオジロの囀りに近い音質。

この時だけはブッシュから出て、少し高めの低木などで鳴くことも・・

早朝から8時頃までは囀ったりグゼリ鳴きなど、僅かなチャンス到来です。

朝焼け。30日~2日までは天気は良いけど他は良くない連休

彼の撮影は枝被りが多い

少し遠く離れていたけど、全身が見えた

ソングポイントを見つけて待つと良い


毎年4月下旬に出会いのチャンスがありますね。

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