磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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別府ラクテンチの特設会場で、今年で7回目の表記大会です。

私達は5人でボランティア。ちびっ子達の釣りをサポートです。

今年のマスはエサを切って4~5日ほど経過しているから喰いが良い。

時間制限内で3匹釣ると終了。又は15分一杯まで3匹を狙って釣ります。

一度に7名が竿を振って17巡目まで実施、計119名ほどの子供達が体験。

昨年は15分の時間内に1匹も釣れなかった、ちびっ子も数組居たけど・・

今年の初日は参加したちびっ子全員、3匹のマスを釣ってくれました。

よって初日は胃が痛くなることも無く、笑顔満載のサポート。 

天候不順のせいか?参加者が少なく16時には私達5名は解散です。

今年のマスは喰いが良い

予約した時間になると三々五々に集まります

笑顔満載の土曜日

若いパパも奮闘

お昼休憩の仲間達


明日は雨予報が無くなっているから、17時までみっちりかな?
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曇りの今日、山中は深い霧に包まれていた。

一昨日まで確認していた、カラスザンショウのムギマキ♀は抜けている。

よって鳥の気配は殆ど無く、近くで鹿の鳴き声がするだけ。

坊主山方面はルリビタキの声がしているけど、霧深い朝は姿を未確認。

数日前の奥の方ではカケスが5~6羽、小さいドングリを食べたり貯食中。

何故か姿や声を確認で居てないのがツグミで、私の近くに現れない。

11月下旬には、ほぼ冬鳥が出揃うはずですが・・。

ドングリ集めのカケスたち

無理な態勢も・・

何処かへ持ち去る事が多かった

紅葉の近くで

この木が出入りのポイントか?

紅葉も素晴らしい

こんな感じで飛び交っています


明日・明後日は、別府ラクテンチで子供マス釣り大会のサポートです。
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9月下旬から10月上旬にかけて、人の手によって荒らされたかくし水。

10月下旬以降は結構雨が降り、水量が多いのでなんとか樋に水は来る。

水量が減っているか現地に行くと、樋からは水滴になって落ちていた。

鏨で岩の一部を削ろうとしたけど、硬くて1㎜くらいしか削れずに断念。

やはり水量が減ってから、湧き水の元からホースで水を誘導するしかない。

樋からは水滴だけだったので、応急的に水を汲める様にはしている。

その後の鳥見では、今季初確認のルリビタキを写す事も出来た。

ルリビタキの♀

近くに来てくれた

メギの実の前で誰かのロックバランシング

かくし水は水滴で落ちていたので手直しして出る様にした


登山客からの信頼を得る為にも、かくし水は冬の前に修理したい。

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YY女子部と約束していた、紅葉狩りのショートコースを周った。

先ずは玖珠のサザンガーデンで花などを購入して九酔渓へと向かう。

流石にこの付近は、平日なのに県外ナンバー車の往来が多い。

九重夢大吊橋は駐車場からの眺めだけ、紅葉はもう少し後かな?

“農家レストランべべんこ”で、名物の牛丼を食べた後は牧ノ戸方面へ。

紅葉目当ての登山客はピークを過ぎたかも知れないけど、人気は高い。

その後は黒岳珈琲に立ち寄り、水の駅おづるでの土産を買って終了。

今回は一名が参加不能になったから、ショートコースで切り上げです。

九酔渓付近の紅葉

九重夢大吊橋では・・

牧ノ戸峠付近


高地は紅葉が進んでいますが、まだまだ本格的な紅葉には会えなかった。
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ヒューマンアカデミー福岡校のフィッシングカレッジでの授業。

日本と大陸を大まかに私が書いた後、日替わりで学生が気圧配置を書く。

気圧配置図を書いたら、等圧線に沿って風向きを入れてゆく。

当初はしっかりと書くことが出来なかった学生達ですが・・・

日替わりで学生たちが繰り返し書くことで、この様にサマになってくる。

この後は各地の波の高さも予想させることで、気象と海象の関係も解る。

釣りは科学的な知識も必要な趣味と言えるでしょう。



いつもは二人で書きますが、今回は平井君一人で天気図を完成です(^^♪
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学生たちと3人で、イワナの生息状況を確認に行った時の話し。

釣ったイワナは3匹でリリース。他に確認した個体は私が7匹でした。

その中の2匹はかなり遡行して、チャラ瀬が多くなった地点で発見。

水深10~20㎝位の砂利底付近で、並んだり縦列になって泳いでいた。

驚かさない様に岩の上から見ていると、くっついたりヒラを打ったり・・

あいにく、口を大きく開けての産卵場面は無かったけど・・・

貴重な体験をしてきました。

2匹とも30㎝は有りそうな型でした



♂が産卵を促している感じに見えた

産卵床を作っている様には見えなかった



もしかして産卵した卵に砂を掛けているのかも?


淡い期待も有りましたが、まさかの産卵行動に遇えてラッキーでした(^^♪
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10月中旬~11月中旬まで、カラスザンショウの木を主に確認している。

今年の9月上旬には、サンショウクイが群れで入ったのはサプライズ。

現在はオオルリは見なくなったけど、ムギマキやキビタキは来ている。

今年は近くのエノキに実が殆ど無いけど、ツグミ科の鳥も来ている。

地鳴きのツィ~~がほぼ同じに聞こえるので、数種類が集まるのかも?

今日は、シロハラ・アカハラ・クロツグミ・キビタキ・ムギマキなど。

カラスやキジバトの大食漢も来るので、相当に実が少なくなっている。

アオゲラ♂(留鳥)

マミチャジナイ(旅鳥)

アカハラ(夏鳥)

シロハラ(冬鳥)

クロツグミ♂(夏鳥)

キビタキ♀(夏鳥)今日も居た

ムギマキ♀(旅鳥)4日確認~今日も居た


冬鳥のツグミとルリビタキ、皆確認して居るけど私は未確認。
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アオダイショウやシマヘビは結構舌を出すけど・・・

ヤマカガシは遭遇することが有っても、舌を出すことが少ない。

走行中に道路横断中のヤマカガシを見つけ、避けて通過後に停車。

すると1mに少し満たない彼は、じ~~~っとして動かなかった。

何枚か撮影した後、枯葉を摘まんで彼の近くに落としてみると・・・

それまで動かなかったけど、下をチョロチョロ出して前進を始めた。

前に回るとピタリと動かなくなり、舌だけは出し入れしている。

今度から舌を出さない蛇には、体の前に枯葉を落とすことにする。

蛇の舌は中々撮れないけど今回はバッチリ

冬眠前のお邪魔虫でした


秋になって、ヤマカガシとの遭遇が増えた感じです。
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九州の山奥の渓流にイワナが生息している。

かなり昔に聞いた話は、明治時代に移植放流されたらしい事だけ。

アユやヤマメなどは、採捕方法・道具・体長・期間制限など有るけど・・

イワナは内水面漁場管理委員会でも未登録魚で、その生息数はかなり少ない。

私は以前から時折生息確認をしていましたが、今回は学生達と同行です。

シマミミズを実家近くで確保し、大分県の山中で二人の学生達と合流。

そこから更に越県すること一時間、獣道を歩いて入渓したのが9時過ぎ。

水量としては春より多目で、大小の落ち込み・淵・瀬などを二人が狙います。

釣り上げたイワナは3匹のみ。姿があってもエサに興味を出さない魚も数匹。

釣れた魚の大きさは22㎝~25㎝弱ですが、見えた魚は尺物も健在でした。

撮影後はすべてリリースです。少ないながらも生き延びている事を確認。

今後も生息確認には、動ける内は行っていく予定です。

紅葉の中での釣りは趣があります

小さな落ち込みと小淵を重点的に狙います

ちょうちん釣りを繰り返します

どんな小さな落ち込みでも狙ってみます

半納竿での取り込みに慣れていないね

暗いポイントのイワナはサビが多い

25㎝くらいかな?

九州でこの姿を見る事の出来る幸せ

私は4匹見たけど、学生は5~6匹ほど居たと言う溜りの淵


これからもひっそりと種を繋いで欲しいですね(^^♪
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台風やG杯グレ予選の延期などで、かなり釣りに行ってなかった。

新聞の原稿締切も近づいており、やむなく坂ノ市一文字へ向かった。

今日も北東の風がかなり強く、縦一文字と沖一文字は上礁不可。

よって横一文字の白灯台近くで、段差のあるケーソン部分に上がった。

沖向きは向かい風と三角波が凄く、時折堤防を波飛沫が超える事も。

7時出港14時回収での釣果は、チヌやメイタなど6匹ほどが微笑んだ。

内向きオンリーの釣りで、他にマダイの仔が5匹と25㎝位のサヨリなど。

白灯台付近では4~5㎏のブリで、帰途の船中でも5㎏クラスのブリ。

14時帰港の船中は私以外はルアーマンらしく、皆ブリ狙いの様でした。

船長は、アジゴが釣れれば泳がせ釣りが釣果に恵まれると言っていた。

チヌのマキエには大量のサヨリが集まっていたので、狙うと面白いかも?

都会の名礁坂ノ市一文字は、安近短で釣りを楽しめる場所ですね。

0cと134mgの鈎、オキアミ生とボイルで180~250カウントでアタリ

25~28㎝クラスのマダイの仔

25㎝クラスのサヨリがマキエに群がっていた

最大のチヌは45㎝オーバーかな

灯台付近にルアーマン


深まる秋と共に、ブリのアタリが増え始めている感じでした。
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北海道から帰って翌日に写した花たち。

北海道シリーズが続き、更にはG杯の延期記事が続いて紹介が遅れた。

24日の山野草探索で、満開になっているジンジソウは数が少なかった。

その足でコウヤボウキを見てみると、花とこれから咲く蕾が少し有った。

コウヤボウキも昨年と比べると、各所で花の着きが悪いように思う。

でも、どちらの花も綺麗に咲いていたので時期を逸する事は無かった。

花期に探索して、お目当ての花たちが健気に咲いているのが嬉しい。

ジンジソウ

ヒラタアブの仲間と

人の字に見えることからの命名

コウヤボウキ

蕾と

正面から


お蔵入りにならずに済んだ。
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大分の山間部で一番多く見かけるのがアナグマです。

また、交通事故で亡くなっているのを見るのもアナグマが一番多い。

その次に見かけるのが鹿、3番手には猪で4番目が兎になる感じ。

5番目がイタチで6番目にテン、7番目が狐か猿で9番目が狸。

大分に生息していて、見たことが無い獣はカモシカとなります。

クマが居ない分だけ、山間部を独りで歩いても大丈夫です。

アナグマを遠くから見ると、公園などに有る半分のタイヤに見える

平和な山間部の公園

この場所を通ると高確率でアナグマに遇う

アナグマだけは、人が居る事に気付くのが遅い獣

クマタカに襲われないのが不思議です


今日は鹿3頭と猪1頭に遭遇しました。
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数日前の事、山間部の道を流していると一頭の牡鹿に出会った。

彼は道路際から、ひょいと林床へと登ってこちらを凝視している。

停車した私の車を見ているので、そ~っとドアを三分の一ほど開ける。

なおも逃げない彼を撮影開始。するとおもむろに杉林の中へと去った。

撮影中に右角は3本に分れ、左の角が4本に分かれているのに気付いた。

右の角は折れたのかも知れないけど、久し振りの大きな牡鹿だった。

その翌日未明、今度は違う場所で両角が4本に分かれている牡鹿に遭遇。

冬を前に数日間で大きな牡鹿に会えてラッキーでした。

中々凛々しい牡鹿

右の角は3本、左の角は4本分れ

悠々とした動作で去りました


鹿が増えすぎて被害も出ていますが、見る事が出来ると嬉しい。
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やっと見る事が出来たムギマキ、10月25日頃から探して10日間ほど。

ムギの種を撒く頃になると、この鳥と会える確率が高い事からの命名。

昔の人は小鳥達を識別するのに、色々な方法を用いて名前を付けている。

普通は色彩・形態・鳴き声などに由来する名前が多いと思うけど・・

ムギマキの様な名前は少しだけ違う感覚です。

バイカル湖周辺からサハリンくらいで繁殖し、東南アジアなどで越冬。

だから日本では、春秋に通過するだけの数少ない旅鳥です。

ムギマキ♂若(第一回冬羽)

カラスザンショウの実を食べている

この界隈には怖いジョウビタキのおばさんが居ます

別の場所でムギマキの♀も登場しました


綺麗な♂にも出会いたいですね。
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G杯が延期になったので、早朝は県民の森へと足を運んだ。

第二防火槽付近でムギマキをチェックしていたら・・・

カラスザンショウに来たシロハラを狙って猛禽が突っ込んできた。

ただいつも見ている突っ込み方とは違って、猛ダッシュでは無かった。

最初は背中だけ、次に振り返り、その次に小鳥を追って舞い戻った。

その小鳥の追い方も、一応追っかけている感じだから鋭い追い方ではない。

・・・どうも今年生まれの若の様ですね。

最初は背中の一部だけ(未だ青みが無い)

次にこちらを向いて少しの休憩

前から全身が見えると茶色っぽい

大きさ的に鳩くらい?♂の若(第一回冬羽)かも


こんな猛禽が来ると小鳥は逃げますが、すぐ横ではカラスが採餌l中。
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