磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
暖かくなると、各所で草花などを愛でる事が多くなりますね。
登山や鳥見の途中で、目についた花たちですが一様に輝いている。
花などはマクロレンズが良いものの、私は持ち合わせていない。
代わりに望遠レンズを使いますが、最短撮影距離が1.3m程で心強い。
現在のカメラは、ボディもレンズも手振れ防止が強いから手持ちも可。
花などは、撮影者の感性とカメラを扱うスキルが物を言う世界。
でも花は逃げないし近寄れるから、その分じっくりと撮影確認も出来る。
鳥の撮影が多い私は経験不足、だから大きく写して紛らわせている。
今年も沢山のヤマシャクヤク
終りかけのシュンラン

キンランは多い感じ
小さくて見つけにくいギンラン
エビネも流れと撮れると嬉しい
園芸品種のツツジ
大きな花のカザグルマ
植えられたのか?タニウツギ

野山の散策は、鳥見以外にも癒される花たちに出会います(^^♪
登山や鳥見の途中で、目についた花たちですが一様に輝いている。
花などはマクロレンズが良いものの、私は持ち合わせていない。
代わりに望遠レンズを使いますが、最短撮影距離が1.3m程で心強い。
現在のカメラは、ボディもレンズも手振れ防止が強いから手持ちも可。
花などは、撮影者の感性とカメラを扱うスキルが物を言う世界。
でも花は逃げないし近寄れるから、その分じっくりと撮影確認も出来る。
鳥の撮影が多い私は経験不足、だから大きく写して紛らわせている。
今年も沢山のヤマシャクヤク
終りかけのシュンラン
キンランは多い感じ
小さくて見つけにくいギンラン
エビネも流れと撮れると嬉しい
園芸品種のツツジ
大きな花のカザグルマ
植えられたのか?タニウツギ
野山の散策は、鳥見以外にも癒される花たちに出会います(^^♪

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5月4日、未明の天狗岩に行けなかった!
前日から黒岳に登る目的は、未明の天狗岩に登って足元から360度に渡って、コマドリの大合唱を聞く事と、10時頃迄の時間帯でコマドリを撮影する事。
登頂して一休み後の今回は、ヒカゲツツジは探さずに天狗岩方面へと脚を伸ばした。2019年の未明に登った記憶が蘇えり、登る直前まで行って引き返す。その途中でコシアブラを見つけて、夕食の食材に2つの新芽を頂いた。
翌朝は3時30分頃に起床、3時45分頃から天狗岩を目指して進んでいく。コシアブラの場所を通過して登りに差し掛かると、右へと登るはずが左方向へとテープが続いている。それを頼りに進むと今度は下り始めた・・・おかしい!!
何処で道を間違えたのか?二人で協議して引き返す事に。引き返しながら右手側へと続く道やテープを探しても、一向に見つからず、とうとうコシアブラの場所まで戻ってしまった。ベースキャンプからこの場所までは正解なのですが・・・
もう少し戻ったり付近をうろつき、解決策が無いのでコシアブラの場所から再び天狗岩を目指します。歩いた形跡を確認・テープを確認しながら、右方向へ行く道を探してテープの案内通りに行くと、またまた下り始めてしまう。
????????????????????????で引き返す。
これで時間を費やし、大合唱の始まる4時30分を過ぎてしまい。コシアブラの場所で途方にくれていると、コマドリの大合唱も始まらない。既に周りは白み始めたので、ベースキャンプ地に戻り朝食や望遠撮影の準備。
朝食を摂った後は、付近で鳴くコマドリを探すべく散策しましたが、コマドリには9時頃迄会えなかったので断念。未明の?????が気になるので、天狗岩への間違った道を昼間に確認すべく、再び天狗岩を目指しました。
コシアブラの場所を過ぎ、テープ通りに進むと右方向へと登り始め、一発で天狗岩方向へと進むことが出来たのです。このルートは間違いありません。
その場所から引き返しながら左へ進むテープが無いか確認するけど、全く見当たらないし、左下へ行けそうなルートも無くコシアブラの場所に戻ってしまった。
?????????????? 2度も間違ったルートを今度は探せない!!
2019年夕方はルートに間違いなし。
2019年未明もルートに間違いなし。
2022年3日夕方、ルートに間違いなし。
2022年4日未明、ルート間違い①。
2022年4日未明、再度ルート間違い②。
2022年4日朝、ルート間違いなし。
2022年4日朝、①②の間違いルートを発見出来ず。
キツネに騙された? 天狗に騙された? 左へと下る道は荒神森方面ですが、進んで行ったらどうなったのでしょう?岩の間を通って登っていると下り始め、土の道も見えていたけど、今考えても納得できない出来事でした(◎_◎;)
今回は、未明に登る事が出来なかった天狗岩
大岩が積み重なった天狗岩の頂上

一番高い岩の上で・・(2019年)

ベースキャンプ地の星空
天狗居た~~!

今も???マークが沢山です。生きて帰れたから良しとしましょう(^^♪
前日から黒岳に登る目的は、未明の天狗岩に登って足元から360度に渡って、コマドリの大合唱を聞く事と、10時頃迄の時間帯でコマドリを撮影する事。
登頂して一休み後の今回は、ヒカゲツツジは探さずに天狗岩方面へと脚を伸ばした。2019年の未明に登った記憶が蘇えり、登る直前まで行って引き返す。その途中でコシアブラを見つけて、夕食の食材に2つの新芽を頂いた。
翌朝は3時30分頃に起床、3時45分頃から天狗岩を目指して進んでいく。コシアブラの場所を通過して登りに差し掛かると、右へと登るはずが左方向へとテープが続いている。それを頼りに進むと今度は下り始めた・・・おかしい!!
何処で道を間違えたのか?二人で協議して引き返す事に。引き返しながら右手側へと続く道やテープを探しても、一向に見つからず、とうとうコシアブラの場所まで戻ってしまった。ベースキャンプからこの場所までは正解なのですが・・・
もう少し戻ったり付近をうろつき、解決策が無いのでコシアブラの場所から再び天狗岩を目指します。歩いた形跡を確認・テープを確認しながら、右方向へ行く道を探してテープの案内通りに行くと、またまた下り始めてしまう。
????????????????????????で引き返す。
これで時間を費やし、大合唱の始まる4時30分を過ぎてしまい。コシアブラの場所で途方にくれていると、コマドリの大合唱も始まらない。既に周りは白み始めたので、ベースキャンプ地に戻り朝食や望遠撮影の準備。
朝食を摂った後は、付近で鳴くコマドリを探すべく散策しましたが、コマドリには9時頃迄会えなかったので断念。未明の?????が気になるので、天狗岩への間違った道を昼間に確認すべく、再び天狗岩を目指しました。
コシアブラの場所を過ぎ、テープ通りに進むと右方向へと登り始め、一発で天狗岩方向へと進むことが出来たのです。このルートは間違いありません。
その場所から引き返しながら左へ進むテープが無いか確認するけど、全く見当たらないし、左下へ行けそうなルートも無くコシアブラの場所に戻ってしまった。
?????????????? 2度も間違ったルートを今度は探せない!!
2019年夕方はルートに間違いなし。
2019年未明もルートに間違いなし。
2022年3日夕方、ルートに間違いなし。
2022年4日未明、ルート間違い①。
2022年4日未明、再度ルート間違い②。
2022年4日朝、ルート間違いなし。
2022年4日朝、①②の間違いルートを発見出来ず。
キツネに騙された? 天狗に騙された? 左へと下る道は荒神森方面ですが、進んで行ったらどうなったのでしょう?岩の間を通って登っていると下り始め、土の道も見えていたけど、今考えても納得できない出来事でした(◎_◎;)
今回は、未明に登る事が出来なかった天狗岩
大岩が積み重なった天狗岩の頂上
一番高い岩の上で・・(2019年)
ベースキャンプ地の星空
天狗居た~~!
今も???マークが沢山です。生きて帰れたから良しとしましょう(^^♪

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一泊二日の黒岳登山は、山に詳しいタカさんに食料を依存です。
二人の夕食・朝食+αの非常食は、写真の通り。その内の2㍑の水は私も運びますが、後の全てはタカさんのリュック内で、諸々を入れると20㎏近くを背負う。
歳を重ねた私は約半分強の重さ?それに撮影機材も有ります。
頂上付近でコマドリの下調べをしている時、タカさんがコシアブラを発見。確認すると正にコシアブラです。コマドリは耳に任せて目はコシアブラを探します。コシアブラに似たニセアブラも有りますが、合計7~8本を確認です。
夕食は一本の木から2つの芽を頂いて食すと、高尚な香りのワカメご飯と高菜ご飯に変身です。やっぱりコシアブラは上品な味と香りです。
朝食は他の二本の木から、それぞれ3つの芽を頂いて、おでんの汁を薄めた白ご飯に入れて食べると、朝から腹一杯のコシアブラ飯を完食です。
コシアブラの木は、もっと探せば発見できると思います。コマドリを探す楽しみと、美味しいコシアブラを食材に使うことが出来る楽しみも増えました。
3年振りの黒岳ですが、登頂時には今後も二食分の新芽を頂こうと思います。
標高が高いので5月上旬が丁度良い感じ
もっと若い芽を使うそうですが、この位伸びた芽も良い
二人の二食分+α
ベースキャンプと夕食
二人分の夕食と一人分のおでん
朝食、コシアブラを入れて熱湯15分で完成
朝からガッツリいってしまった

今回は所用で一人欠けましたが、コマドリ登山の楽しみが増えました(^^♪
二人の夕食・朝食+αの非常食は、写真の通り。その内の2㍑の水は私も運びますが、後の全てはタカさんのリュック内で、諸々を入れると20㎏近くを背負う。
歳を重ねた私は約半分強の重さ?それに撮影機材も有ります。
頂上付近でコマドリの下調べをしている時、タカさんがコシアブラを発見。確認すると正にコシアブラです。コマドリは耳に任せて目はコシアブラを探します。コシアブラに似たニセアブラも有りますが、合計7~8本を確認です。
夕食は一本の木から2つの芽を頂いて食すと、高尚な香りのワカメご飯と高菜ご飯に変身です。やっぱりコシアブラは上品な味と香りです。
朝食は他の二本の木から、それぞれ3つの芽を頂いて、おでんの汁を薄めた白ご飯に入れて食べると、朝から腹一杯のコシアブラ飯を完食です。
コシアブラの木は、もっと探せば発見できると思います。コマドリを探す楽しみと、美味しいコシアブラを食材に使うことが出来る楽しみも増えました。
3年振りの黒岳ですが、登頂時には今後も二食分の新芽を頂こうと思います。
標高が高いので5月上旬が丁度良い感じ
もっと若い芽を使うそうですが、この位伸びた芽も良い
二人の二食分+α
ベースキャンプと夕食
二人分の夕食と一人分のおでん
朝食、コシアブラを入れて熱湯15分で完成
朝からガッツリいってしまった
今回は所用で一人欠けましたが、コマドリ登山の楽しみが増えました(^^♪

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3日にセグロカッコウとコノハズクの到着確認。
4日にジュウイチとミゾゴイを確認。
その他は、キセキレイ・ホオジロ・ヒヨドリ・メジロ・ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・コガラ・ゴジュウカラ・エナガ・リュウキュウサンショウクイ・カワラヒワ・アオバト・キジバト・カケス・オオアカゲラ・アオゲラ・コゲラ・ミソサザイ・イカル・コマドリ・キビタキ・オオルリ・クロツグミ・ツツドリ・ソウシチョウ・アトリ。
不明①、0時頃と5時頃にヤマドリや鹿の声に似た鳴き声の鳥。 計33種
ミソサザイ♂(留鳥)
ヒガラ(留鳥)
エナガ(留鳥)

クロツグミ♂(夏鳥)

シジュウカラ(留鳥)

アオゲラ♂(留鳥)
キビタキ♂(夏鳥)

春秋は大分を通過する鳥が居るので、たま~に鳴き声を知らない鳥も・・。
4日にジュウイチとミゾゴイを確認。
その他は、キセキレイ・ホオジロ・ヒヨドリ・メジロ・ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・コガラ・ゴジュウカラ・エナガ・リュウキュウサンショウクイ・カワラヒワ・アオバト・キジバト・カケス・オオアカゲラ・アオゲラ・コゲラ・ミソサザイ・イカル・コマドリ・キビタキ・オオルリ・クロツグミ・ツツドリ・ソウシチョウ・アトリ。
不明①、0時頃と5時頃にヤマドリや鹿の声に似た鳴き声の鳥。 計33種
ミソサザイ♂(留鳥)
ヒガラ(留鳥)
エナガ(留鳥)
クロツグミ♂(夏鳥)
シジュウカラ(留鳥)
アオゲラ♂(留鳥)
キビタキ♂(夏鳥)
春秋は大分を通過する鳥が居るので、たま~に鳴き声を知らない鳥も・・。

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3日~4日にかけて一泊二日で、タカさんと二人で黒岳に登って来た。
10日間天気図では2~3日が良い感じでしたが、4日前から2日が怪しくなった。
1日の予報でも、2日の等圧線は少しS字状だったので3~4日に決定です。
案の定2日の夜には雨、3日未明の大分市内から黒岳までは道路に水溜まり!
天気が回復した3日6時前にタカさんと合流、6時過ぎには黒岳Pを出発です。
色々と撮影しながら風穴到着は12時頃で、食事後はゆっくり仮眠です。
最後の難関を登り、黒岳のベースキャンプ(天狗分れ)には16時の到着。
少し休憩後に翌日の未明に備え、天狗岩の登り口迄下見です。
夕食~睡眠~未明のコマドリ大合唱は有りません。
夜明け後のコマドリ散策も、残念ながら遭遇には至りません。
3年ぶりのコマドリとの再会は、残念ながら叶わない黒岳登山でした。
天狗岩の上を飛ぶ飛行機
シャクナゲは咲いている株は少なく、蕾の株が多かった
ギンリョウソウは、これまでで一番多い様に感じた
黒岳でコシアブラを発見
谷沿いの至る所でミソサザイ
ヒガラがミソサザイと同じような巣を造っていた
二日間穏やかで良い天気。この近くにビバーク

次回は来年のこの時期、黒岳頂上のコマドリ探索に行く予定(^^♪
10日間天気図では2~3日が良い感じでしたが、4日前から2日が怪しくなった。
1日の予報でも、2日の等圧線は少しS字状だったので3~4日に決定です。
案の定2日の夜には雨、3日未明の大分市内から黒岳までは道路に水溜まり!
天気が回復した3日6時前にタカさんと合流、6時過ぎには黒岳Pを出発です。
色々と撮影しながら風穴到着は12時頃で、食事後はゆっくり仮眠です。
最後の難関を登り、黒岳のベースキャンプ(天狗分れ)には16時の到着。
少し休憩後に翌日の未明に備え、天狗岩の登り口迄下見です。
夕食~睡眠~未明のコマドリ大合唱は有りません。
夜明け後のコマドリ散策も、残念ながら遭遇には至りません。
3年ぶりのコマドリとの再会は、残念ながら叶わない黒岳登山でした。
天狗岩の上を飛ぶ飛行機
シャクナゲは咲いている株は少なく、蕾の株が多かった
ギンリョウソウは、これまでで一番多い様に感じた
黒岳でコシアブラを発見
谷沿いの至る所でミソサザイ
ヒガラがミソサザイと同じような巣を造っていた
二日間穏やかで良い天気。この近くにビバーク
次回は来年のこの時期、黒岳頂上のコマドリ探索に行く予定(^^♪

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夜明け前から野鳥園で鳥のチェックを行うと、クロツグミやトラツグミは囀ってくれましたが、アカショウビン・ミゾゴイ・ヨタカなどは鳴かなかった。
ジュウイチ用の止まり木を運んだ後は、遠来の鳥友とヤマガラハウス周辺へ。鳥友一人を残して学習館の池の方へ行ったけど、収穫なし。
再びヤマガラハウス方面へ帰ると、サンコウチョウは安友谷と山際谷の二ヶ所から鳴き声が始まったらしく、2羽目のサンコウチョウが到着の様です。
更に戻って安友庭園を散策しましたが、この場所のサンコウチョウは未だ到着していない。代わりに出たのはキビタキの♂若。オオルリの♀もチラ見です。
昼には完成した魚拓を受け取り、弟の家に行くと4家族が集まってバーベキュー大会をやっていたので乱入。良いだけ食って、大型バールを借りて再び山へ。
予てより睨んでいた谷の支流の水源地付近で、バールを利用して大小の石を撤去して下流に積み上げ、小さなダムをこしらえた。付近は例年サンコウチョウが飛び交う場所だから、水源地近くのお風呂を見つけて使って欲しのです。
普通、鳥の水浴びは地面に舞い降りて水辺でパシャパシャ水浴びを行いますが、サンコウチョウはツバメと同じ方法で、飛びながら水面にパシャっと身体を浸ける水浴び方法なのです。だから飛び込めるお風呂が必要なのです。
ピンクが綺麗なツクシノイバラが咲き始めています
これはフジ。ヤマフジは多いですが、フジの花はかなり少ない
安友庭園の谷に近い方のキビタキは若でした
後ろ側から見ると翼・背中・頭が茶色、第一回夏羽と判断
サンコウチョウのお風呂を造る前
畳半畳ほどで水深10㎝くらいの流水のお風呂完成

このお風呂、わざわざ下流に行かなくても良いので使って欲しい(^^♪
ジュウイチ用の止まり木を運んだ後は、遠来の鳥友とヤマガラハウス周辺へ。鳥友一人を残して学習館の池の方へ行ったけど、収穫なし。
再びヤマガラハウス方面へ帰ると、サンコウチョウは安友谷と山際谷の二ヶ所から鳴き声が始まったらしく、2羽目のサンコウチョウが到着の様です。
更に戻って安友庭園を散策しましたが、この場所のサンコウチョウは未だ到着していない。代わりに出たのはキビタキの♂若。オオルリの♀もチラ見です。
昼には完成した魚拓を受け取り、弟の家に行くと4家族が集まってバーベキュー大会をやっていたので乱入。良いだけ食って、大型バールを借りて再び山へ。
予てより睨んでいた谷の支流の水源地付近で、バールを利用して大小の石を撤去して下流に積み上げ、小さなダムをこしらえた。付近は例年サンコウチョウが飛び交う場所だから、水源地近くのお風呂を見つけて使って欲しのです。
普通、鳥の水浴びは地面に舞い降りて水辺でパシャパシャ水浴びを行いますが、サンコウチョウはツバメと同じ方法で、飛びながら水面にパシャっと身体を浸ける水浴び方法なのです。だから飛び込めるお風呂が必要なのです。
ピンクが綺麗なツクシノイバラが咲き始めています
これはフジ。ヤマフジは多いですが、フジの花はかなり少ない
安友庭園の谷に近い方のキビタキは若でした
後ろ側から見ると翼・背中・頭が茶色、第一回夏羽と判断
サンコウチョウのお風呂を造る前
畳半畳ほどで水深10㎝くらいの流水のお風呂完成
このお風呂、わざわざ下流に行かなくても良いので使って欲しい(^^♪

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27日に聞いたオオヨシキリの鳴き声は、今日のチェックで増えている。
数日前まで確認していた冬鳥達は、ツグミを除いて確認出来なかった。
ちょっとビックリしたのは、夏鳥のツバメがもう巣立っていたこと。
今年のツバメの初見は米水津で3月上旬だったから、早い巣立ちも頷ける。
これから到着する夏鳥達は、サンコウチョウを始め、アカショウビン・ジュウイチ・ヨタカ・セグロカッコウ・ホトトギス・ヤイロチョウ・カッコウなど。
続々と到着予定です。
以下の写真は全て車中から・・人の姿を見せずに撮影しています。
ツクシガモ(冬鳥)
ツグミ(冬鳥)
オシドリ(冬鳥)
アオジ(冬鳥)
ウグイス(留鳥)
ツバメ(夏鳥)巣立ち雛と・・
イカルチドリ(留鳥)巣立ち雛
イカルチドリの親子

新緑の季節、新しい命が次々と誕生しています(^^♪
数日前まで確認していた冬鳥達は、ツグミを除いて確認出来なかった。
ちょっとビックリしたのは、夏鳥のツバメがもう巣立っていたこと。
今年のツバメの初見は米水津で3月上旬だったから、早い巣立ちも頷ける。
これから到着する夏鳥達は、サンコウチョウを始め、アカショウビン・ジュウイチ・ヨタカ・セグロカッコウ・ホトトギス・ヤイロチョウ・カッコウなど。
続々と到着予定です。
以下の写真は全て車中から・・人の姿を見せずに撮影しています。
ツクシガモ(冬鳥)
ツグミ(冬鳥)
オシドリ(冬鳥)
アオジ(冬鳥)
ウグイス(留鳥)
ツバメ(夏鳥)巣立ち雛と・・
イカルチドリ(留鳥)巣立ち雛
イカルチドリの親子
新緑の季節、新しい命が次々と誕生しています(^^♪

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三光鳥と言う鳥は実は2種類ある・・って知ってました?
一つは標準和名のサンコウチョウ。もう一つは標準和名でイカルです。
サンコウチョウと言う名前は、鳴き声の発生音から命名されています。
すなわち月・星・日の3つの光を鳴き声から聞き取れる・・と言う事。
私も、3つの光を言葉に直して聞きなしをしますが、2種は光の順番が違う。
本来のサンコウチョウは、ツキホシヒ~ホイホイホイ・・と聞く様にしている。
イカルの方はツキ~ヒ~ホ~シ・・と聞く様にしている。
でも両種とも、そのように聞こえない時も多々ある様に感じます(^^♪
もう一種の三光鳥でもあるイカル・・現在は殆ど知られていないかな?
サンコウチョウを探している場所に現れた眠たいウサギ

今日は九州から台湾まで強い北西風、日本を目指す夏鳥達は不渡海です。
一つは標準和名のサンコウチョウ。もう一つは標準和名でイカルです。
サンコウチョウと言う名前は、鳴き声の発生音から命名されています。
すなわち月・星・日の3つの光を鳴き声から聞き取れる・・と言う事。
私も、3つの光を言葉に直して聞きなしをしますが、2種は光の順番が違う。
本来のサンコウチョウは、ツキホシヒ~ホイホイホイ・・と聞く様にしている。
イカルの方はツキ~ヒ~ホ~シ・・と聞く様にしている。
でも両種とも、そのように聞こえない時も多々ある様に感じます(^^♪
もう一種の三光鳥でもあるイカル・・現在は殆ど知られていないかな?
サンコウチョウを探している場所に現れた眠たいウサギ
今日は九州から台湾まで強い北西風、日本を目指す夏鳥達は不渡海です。

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2017年4/20・2018年4/26・2019年4/30 ・2020年5/3・2021年5/5 。
そして今年は4月28日に到着確認です。
早朝からサンコウチョウを探して6ヶ所ほど巡り、鳴き声は一度も無し。
朝の鳥見が終わっての帰途、仲間に会うとサンコウチョウが鳴いたとか!
午後からは鳴いた場所の近くを散策し、北の谷は未確認で道に戻ると・・
仲間が一人やって来た。今度は連れだって南側の谷を降りると・・
サンコウチョウが鳴いて姿を現し、直ぐに上流側へと飛んで行った。
待つこと10数分? 私の右上から何かが飛来。目を凝らすと長い尻尾。
ガチャガチャのブッシュの向こうに、サンコウチョウが来ていたのです。
この谷も繁殖している所。近くの谷にもやがて数羽飛来するでしょう(^^♪
谷筋を歩くと縄張りのオオルリが偵察に来ました

撮れてないと思ったけど、ブルーの嘴とアイリング、長い尻尾
エビネも咲き誇っています
キンランも蕾から一部が開花

サンコウチョウの初探索で結果が出る事は、非常に珍しいです。
そして今年は4月28日に到着確認です。
早朝からサンコウチョウを探して6ヶ所ほど巡り、鳴き声は一度も無し。
朝の鳥見が終わっての帰途、仲間に会うとサンコウチョウが鳴いたとか!
午後からは鳴いた場所の近くを散策し、北の谷は未確認で道に戻ると・・
仲間が一人やって来た。今度は連れだって南側の谷を降りると・・
サンコウチョウが鳴いて姿を現し、直ぐに上流側へと飛んで行った。
待つこと10数分? 私の右上から何かが飛来。目を凝らすと長い尻尾。
ガチャガチャのブッシュの向こうに、サンコウチョウが来ていたのです。
この谷も繁殖している所。近くの谷にもやがて数羽飛来するでしょう(^^♪
谷筋を歩くと縄張りのオオルリが偵察に来ました
撮れてないと思ったけど、ブルーの嘴とアイリング、長い尻尾
エビネも咲き誇っています
キンランも蕾から一部が開花
サンコウチョウの初探索で結果が出る事は、非常に珍しいです。

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未明は七瀬公園に来ている?アオバズクをチェックすると3羽の鳴き声。
大野川のノゴマをチェックすると、一作日グゼリを聞いた所は抜けていた。
寒田からドックラン方向へ走っていると、一羽のマミジロが飛び立った。
冬鳥のクロジの場所は、すでに抜けている感じでした。
道路の補修が終わり2ヶ月半振りに通行して、坊主山へと久し振りに走る。
坊主山の餌場を覗いた後は、少し降りてツグミの仲間をチェックすると・・
♀のアカハラが2~3度採餌で出て、一羽の♂も後から出てくれた。
通常ならシロハラを見る時期にアカハラも確認できますが、今年は遅い。
密かに狙っている小鳥たちのお立ち台
蛾の幼虫なのか?
美人です
♂も一羽出てくれました

日本としては夏鳥ですが、大分はこの時期通過するだけです。
大野川のノゴマをチェックすると、一作日グゼリを聞いた所は抜けていた。
寒田からドックラン方向へ走っていると、一羽のマミジロが飛び立った。
冬鳥のクロジの場所は、すでに抜けている感じでした。
道路の補修が終わり2ヶ月半振りに通行して、坊主山へと久し振りに走る。
坊主山の餌場を覗いた後は、少し降りてツグミの仲間をチェックすると・・
♀のアカハラが2~3度採餌で出て、一羽の♂も後から出てくれた。
通常ならシロハラを見る時期にアカハラも確認できますが、今年は遅い。
密かに狙っている小鳥たちのお立ち台
蛾の幼虫なのか?
美人です
♂も一羽出てくれました
日本としては夏鳥ですが、大分はこの時期通過するだけです。

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大野川は大分川より河原に降りられる場所があるから時々向かう。
川縁まで入られる所は少ないけど、時間がゆっくりある時には重宝する。
今回は川魚漁師が舟を繋いでいる直ぐ傍で、車中からまったりしていた。
舟の各所には鳥の糞が点々と有り、小さな野鳥が止まっている事も伺える。
岸辺の浅い場所だからカワセミでも・・待っているとチ~~~と来てくれた。
舟を行き来しながら獲物を探し、小さな魚を狙っている。
捕った魚をくわえ直し、魚の頭の向きを変えて持ち去るのは子育て。
お母さんは2時間で2回ほど現れて、忙しそうに狩りをしたのでした。
この咥え方は♂が♀に求愛する時と、子育ての時
舟を泊めたら早速漁へ

舟の表が主な狩場かな
舟の繋ぎは巻き結び・・ヨシッ
では、漁に戻ります

早速ダイブ・・・突込みはピンボケアウト

あっちに飛んで
この辺でボバリング
こっちでもホバリング

漁が終わったら船を動かして帰ります

子育て頑張って下さいね。若の巣立ちを楽しみにしています(^^♪
川縁まで入られる所は少ないけど、時間がゆっくりある時には重宝する。
今回は川魚漁師が舟を繋いでいる直ぐ傍で、車中からまったりしていた。
舟の各所には鳥の糞が点々と有り、小さな野鳥が止まっている事も伺える。
岸辺の浅い場所だからカワセミでも・・待っているとチ~~~と来てくれた。
舟を行き来しながら獲物を探し、小さな魚を狙っている。
捕った魚をくわえ直し、魚の頭の向きを変えて持ち去るのは子育て。
お母さんは2時間で2回ほど現れて、忙しそうに狩りをしたのでした。
この咥え方は♂が♀に求愛する時と、子育ての時
舟を泊めたら早速漁へ
舟の表が主な狩場かな
舟の繋ぎは巻き結び・・ヨシッ
では、漁に戻ります
早速ダイブ・・・突込みはピンボケアウト
あっちに飛んで
この辺でボバリング
こっちでもホバリング
漁が終わったら船を動かして帰ります
子育て頑張って下さいね。若の巣立ちを楽しみにしています(^^♪

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