磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
昨年OCTからJ-COMに変って、22年続いた番組を3月一杯で降板しました。
OCT時代にお世話になったディレクターの依頼で、今年から動画を投稿中。
本日その懇親会と表彰式があり、受賞者として参加させて頂きました。
懐かしい仲間達との再会とお話しの山に、時間を忘れて寛ぎました。
授賞動画には色んな投稿が有り、大変貴重な体験もさせて頂きましたが・・・
自然を題材にした投稿は少な目で、授賞に至ったのかも知れません。
人は皆、自然の恩恵を受けて生活していますが、恩を仇で返す人たちが増加中?
自然の実体験が少ない生活が、都会を中心に蔓延している?
よって、自然の素晴らしさを伝えるべく、微力ですが投稿しているのです。
これも私の天命に従った行動だと自認しています。
ホルトホール大分の3Fにて

選び抜かれし少数精鋭
J-COMスタッフ達と
取り付けを検討していたものが副賞でした

自然に対する恩義を感じる人達が、もっともっと多くなることを願って・・
OCT時代にお世話になったディレクターの依頼で、今年から動画を投稿中。
本日その懇親会と表彰式があり、受賞者として参加させて頂きました。
懐かしい仲間達との再会とお話しの山に、時間を忘れて寛ぎました。
授賞動画には色んな投稿が有り、大変貴重な体験もさせて頂きましたが・・・
自然を題材にした投稿は少な目で、授賞に至ったのかも知れません。
人は皆、自然の恩恵を受けて生活していますが、恩を仇で返す人たちが増加中?
自然の実体験が少ない生活が、都会を中心に蔓延している?
よって、自然の素晴らしさを伝えるべく、微力ですが投稿しているのです。
これも私の天命に従った行動だと自認しています。
ホルトホール大分の3Fにて
選び抜かれし少数精鋭
J-COMスタッフ達と
取り付けを検討していたものが副賞でした
自然に対する恩義を感じる人達が、もっともっと多くなることを願って・・

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秋の味覚、多くの実が着くクマノミズキにやって来る通過中のヒタキ類。
旅鳥のエゾビタキは群れる習性なので、基本的に仲良く追いつ追われつは少ない。
夏鳥のヒタキ類は群れないので、縄張り意識が強くてライバル心がむき出しです。
基本的には同族(オオルリならオオルリ・キビタキならキビタキ)を追い払う。
後から到着した方が追われるみたいですが、強い個体も追う側の様な気がする。
キビタキは、オオルリでもエゾビタキでもヤマガラでも追う個体が居るので何で?
今年生まれの若が成鳥を追ったり、♀が♂を追ったりするから法則性を見い出せない。
時として空中戦を戦う場面に出くわすので、こちらがハラハラドキドキ・・!!
まだまだ5000㎞くらいは移動しなければならず、ほどほどに争ってもらいたい。
エゾビタキ以外は、異種間でのコラボ写真がなんとか撮れます。
キビタキ♂(夏鳥) エゾビタキ(旅鳥)

オオルリ♀(夏鳥) キビタキ♀
エゾビタキ コサメビタキ(夏鳥)

オオルリ♂若 シジュウカラ♂(留鳥)
エゾビタキ オオルリ♂

クマノミズキは今月一杯かな? 次は隣のカラスザンショウが賑やかに・・。
旅鳥のエゾビタキは群れる習性なので、基本的に仲良く追いつ追われつは少ない。
夏鳥のヒタキ類は群れないので、縄張り意識が強くてライバル心がむき出しです。
基本的には同族(オオルリならオオルリ・キビタキならキビタキ)を追い払う。
後から到着した方が追われるみたいですが、強い個体も追う側の様な気がする。
キビタキは、オオルリでもエゾビタキでもヤマガラでも追う個体が居るので何で?
今年生まれの若が成鳥を追ったり、♀が♂を追ったりするから法則性を見い出せない。
時として空中戦を戦う場面に出くわすので、こちらがハラハラドキドキ・・!!
まだまだ5000㎞くらいは移動しなければならず、ほどほどに争ってもらいたい。
エゾビタキ以外は、異種間でのコラボ写真がなんとか撮れます。
キビタキ♂(夏鳥) エゾビタキ(旅鳥)
オオルリ♀(夏鳥) キビタキ♀
エゾビタキ コサメビタキ(夏鳥)
オオルリ♂若 シジュウカラ♂(留鳥)
エゾビタキ オオルリ♂
クマノミズキは今月一杯かな? 次は隣のカラスザンショウが賑やかに・・。

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私が知っているのは、アケビ・ミツバアケビ・ムベの3種。
アケビやミツバアケビは割れるけどムベは割れない。
どれも美味しいけど、私はどちらかというとムベの甘さが好き。
でも、ムベはアケビやミツバアケビに比べると見かける事が少ない。
・・・
坊主山のアケビは、ざっと数えて100個くらいは実が着いており壮観。
実を食べる野鳥は、メジロ・ヒヨドリ・エナガ・ソウシチョウ・そしてヤマガラ。
他にも食べている野鳥たちが居るとは思いますが、今回はヤマガラちゃんです。
ちなみに私も一つだけ頂きました。後は山の皆さんで食べて下さい。
株は大きくは無いのですが、アケビは毎年多く生ります
実が割れると小鳥達は直ぐに食べ始めます
秋の山は宝が一杯、ヤマガラ嬉しそうですね

アケビはこれから10月上旬までが食べ頃かな?
アケビやミツバアケビは割れるけどムベは割れない。
どれも美味しいけど、私はどちらかというとムベの甘さが好き。
でも、ムベはアケビやミツバアケビに比べると見かける事が少ない。
・・・
坊主山のアケビは、ざっと数えて100個くらいは実が着いており壮観。
実を食べる野鳥は、メジロ・ヒヨドリ・エナガ・ソウシチョウ・そしてヤマガラ。
他にも食べている野鳥たちが居るとは思いますが、今回はヤマガラちゃんです。
ちなみに私も一つだけ頂きました。後は山の皆さんで食べて下さい。
株は大きくは無いのですが、アケビは毎年多く生ります
実が割れると小鳥達は直ぐに食べ始めます
秋の山は宝が一杯、ヤマガラ嬉しそうですね
アケビはこれから10月上旬までが食べ頃かな?

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今年のキビタキ、非常に多いと感じたのは4~6月頃。
大分市・別府市・佐伯市・由布市・九重町・玖珠町など、私が行く先々で・・
姿を見たり鳴き声を聴いたり、これまでとは比較にならないくらい多かった。
9月に入って中旬頃から、夏鳥たちが南の国へと移動を始めていますが・・
県民の森内のクマノミズキ、旅鳥や夏鳥たちの通過個体が日々変化しています。
9月14日以降21日の今朝まで、キビタキの♂を確認した確かな個体数は10羽。
眉半・翼帯・喉から胸のオレンジと黒の境・・などが個体識別の要です。
固定できない、Wカウントとなりそうな♂は3~4羽ほど除外しています。
毎日チェックしていないので、一日で抜けた個体も数羽居ると推測。
今年はキビタキの当たり年。11月20日頃、最後の個体が大分を通過するでしょう。
14日① ②と同時に現れた

14日② ①と同じくらい綺麗でした
16日

18日
19日
19日
20日
20日
20日
21日

撮影ポイントの条件で、右向きの比較写真が多くなりました。
大分市・別府市・佐伯市・由布市・九重町・玖珠町など、私が行く先々で・・
姿を見たり鳴き声を聴いたり、これまでとは比較にならないくらい多かった。
9月に入って中旬頃から、夏鳥たちが南の国へと移動を始めていますが・・
県民の森内のクマノミズキ、旅鳥や夏鳥たちの通過個体が日々変化しています。
9月14日以降21日の今朝まで、キビタキの♂を確認した確かな個体数は10羽。
眉半・翼帯・喉から胸のオレンジと黒の境・・などが個体識別の要です。
固定できない、Wカウントとなりそうな♂は3~4羽ほど除外しています。
毎日チェックしていないので、一日で抜けた個体も数羽居ると推測。
今年はキビタキの当たり年。11月20日頃、最後の個体が大分を通過するでしょう。
14日① ②と同時に現れた
14日② ①と同じくらい綺麗でした
16日
18日
19日
19日
20日
20日
20日
21日
撮影ポイントの条件で、右向きの比較写真が多くなりました。

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香港の兪さん夫婦と同級生の投さんの3人、全員安打のカンダイ釣りは大成功。
特に投さんはキス釣りが専門でレギュラーサイズは15㎝級だとか?
前日までのヘダイでも興奮したと思いますが、今回の8㎏級2枚にはビックリでしょう。
カンダイ初挑戦なのに、5回の竿曲げで4匹の取り込みはお見事の一言。
カンダイ釣りではめったに竿を振らない奥様も、たまに竿を振って3回?掛けて3㎏級だけどゲットです。いつも食事の手配をして頂いたり、支払いなどの一切を仕切って私達に負担をかけない心配りなど・・・やはりこの様な人には神様がご褒美をくれますね。
特記は兪さん。これまでのカンダイ釣りやマダイ釣りで必ず結果を出していたのに、今回は根に潜られて、上がって来たのは鱗1枚だったり、鈎外れで3回?もバラシてしまったり。最後にやっと8㎏級が出てくれて満面の笑顔となったのです。
兪さんの鈎外れの原因が分りました。カメノテは3~4本の束でハリに掛けますが、その内の1本のカメノテに鈎をかければ良い所、分割して2本のカメノテに鈎を通していました。合わせた時、1本のカメノテだと鈎が掛かりやすいけど、カメノテ2本にハリを通すと鈎掛かりが浅くなってしまうのです。最後の1匹は、カメノテの束で1本掛けでした。
今回も色んなドラマが生まれたカンダイ釣りでした(^^)
8時34分 通常のマキエ作り開始

9時35分 最初のヒット

9時39分 7㎏級の高校生クラス
10時36分 このあとバラシ
11時23分 2匹目はジャスト8㎏
11時47分 3匹目は5~6㎏級でした
12時07分 2匹目だったかな? バラシ
12時23分 奥様にも

13時23分 カンダイ初ゲット(^^)

13時33分 3匹目のヤリトリ
13時46分 根に潜られての持久戦

13時54分 上がって来たのは鱗1枚

14時03分 4匹目のヤリトリ

14時05分 75㎝は8㎏級の大人

14時06分 なかなか良い感じ
14時07分 ポーズが決まっている

14時27分 手伝いの金馬ちゃん、ちょこっとヘチ釣りで47㎝チヌ
14時42分 今回は鈎外れのバラシ多発・・面目ない(@_@;)
7月20日 カメノテは束でも鈎は1本だけに掛ける

15時05分 最後のヤリトリ
15時06分 起死回生の1匹

16時03分 大勝丸(090-3075-7328)にはいつもお世話になっています
香港の皆様、好きな写真を持ち帰って下さいね。
特に投さんはキス釣りが専門でレギュラーサイズは15㎝級だとか?
前日までのヘダイでも興奮したと思いますが、今回の8㎏級2枚にはビックリでしょう。
カンダイ初挑戦なのに、5回の竿曲げで4匹の取り込みはお見事の一言。
カンダイ釣りではめったに竿を振らない奥様も、たまに竿を振って3回?掛けて3㎏級だけどゲットです。いつも食事の手配をして頂いたり、支払いなどの一切を仕切って私達に負担をかけない心配りなど・・・やはりこの様な人には神様がご褒美をくれますね。
特記は兪さん。これまでのカンダイ釣りやマダイ釣りで必ず結果を出していたのに、今回は根に潜られて、上がって来たのは鱗1枚だったり、鈎外れで3回?もバラシてしまったり。最後にやっと8㎏級が出てくれて満面の笑顔となったのです。
兪さんの鈎外れの原因が分りました。カメノテは3~4本の束でハリに掛けますが、その内の1本のカメノテに鈎をかければ良い所、分割して2本のカメノテに鈎を通していました。合わせた時、1本のカメノテだと鈎が掛かりやすいけど、カメノテ2本にハリを通すと鈎掛かりが浅くなってしまうのです。最後の1匹は、カメノテの束で1本掛けでした。
今回も色んなドラマが生まれたカンダイ釣りでした(^^)
8時34分 通常のマキエ作り開始
9時35分 最初のヒット
9時39分 7㎏級の高校生クラス
10時36分 このあとバラシ
11時23分 2匹目はジャスト8㎏
11時47分 3匹目は5~6㎏級でした
12時07分 2匹目だったかな? バラシ
12時23分 奥様にも
13時23分 カンダイ初ゲット(^^)
13時33分 3匹目のヤリトリ
13時46分 根に潜られての持久戦
13時54分 上がって来たのは鱗1枚
14時03分 4匹目のヤリトリ
14時05分 75㎝は8㎏級の大人
14時06分 なかなか良い感じ
14時07分 ポーズが決まっている
14時27分 手伝いの金馬ちゃん、ちょこっとヘチ釣りで47㎝チヌ
14時42分 今回は鈎外れのバラシ多発・・面目ない(@_@;)
7月20日 カメノテは束でも鈎は1本だけに掛ける
15時05分 最後のヤリトリ
15時06分 起死回生の1匹
16時03分 大勝丸(090-3075-7328)にはいつもお世話になっています
香港の皆様、好きな写真を持ち帰って下さいね。

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フカセカンダイ釣りは2003年の1月から始め、かれこれ15年ほど経ちました。夏のカンダイ初挑戦は2013年7月8日の取材で、冬季の釣り方で1匹だけの貧果。
今年の7月20日、ロッドテストで使ったエサがカメノテ。底物師から言わせると当たり前だけど、前日からフジツボ類のマキエを行って、翌日の釣りで4回掛けて3匹の釣果。
底物釣りの延長線でのフカセカンダイは、瀬戸内のカブセ釣りにも似ていますが、掻き落としを使ってマキエをしながら、カメノテのサシエでカンダイを狙うのです。
この様な釣りは知ってはいても、夏季まで狙う事はタブー視していましたが、ロッドテストとなると話は別、結果を出すために行ったのです。それをブログで見た兪さん、今回のカンダイ釣り行脚となったので、今回も同じ様な釣りを行ないました。
フジツボ類のマキエは効果てき面。カンダイの尻から一番多く出ていたのはカメノテ、他のエサ取り達が大挙してきてもカメノテを取られる事はなく、ウキが引き込まれればカンダイのアタリに終始しました。3人で11~12回のアタリが出たのです。
8㎏オーバーの大人のカンダイは3匹のみ
撮影後は全てリリースです
エアー抜きしましたが1匹だけ中々潜る事が・・

夏季のカンダイ釣り、個人的に楽しむ分には行きません。他が忙しい。
今年の7月20日、ロッドテストで使ったエサがカメノテ。底物師から言わせると当たり前だけど、前日からフジツボ類のマキエを行って、翌日の釣りで4回掛けて3匹の釣果。
底物釣りの延長線でのフカセカンダイは、瀬戸内のカブセ釣りにも似ていますが、掻き落としを使ってマキエをしながら、カメノテのサシエでカンダイを狙うのです。
この様な釣りは知ってはいても、夏季まで狙う事はタブー視していましたが、ロッドテストとなると話は別、結果を出すために行ったのです。それをブログで見た兪さん、今回のカンダイ釣り行脚となったので、今回も同じ様な釣りを行ないました。
フジツボ類のマキエは効果てき面。カンダイの尻から一番多く出ていたのはカメノテ、他のエサ取り達が大挙してきてもカメノテを取られる事はなく、ウキが引き込まれればカンダイのアタリに終始しました。3人で11~12回のアタリが出たのです。
8㎏オーバーの大人のカンダイは3匹のみ
撮影後は全てリリースです
エアー抜きしましたが1匹だけ中々潜る事が・・
夏季のカンダイ釣り、個人的に楽しむ分には行きません。他が忙しい。

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秋は渡りのシーズン。
例年8月下旬から9月上旬、旅鳥のエゾビタキの南下を確認し・・
9月中旬には夏鳥達も南下を始め、11月下旬には夏鳥達は居なくなります。
山にやって来る冬鳥たちは、10月上旬から12月上旬でほぼ到着予定。
今回はクマノミズキにやって来た、13日から18日の3日分の小鳥達を紹介。
メジロ番いかな?(留鳥)

エナガ(留鳥)
イカル(留鳥)
アオゲラ♀(留鳥)
コゲラ(留鳥)

シジュウカラ♂(留鳥)

ヒヨドリ(留鳥)

ヤマガラ(留鳥)

ウラギンシジミ(昆虫)

センダイムシクイ(夏鳥)
サンコウチョウ♀(夏鳥)

コサメビタキ(夏鳥)3~5羽通過中
エゾビタキ(旅鳥)すでに10羽以上通過中

キビタキ♀(夏鳥)3~5羽通過
キビタキ♂(夏鳥)3羽通過中

オオルリ♀(夏鳥)3~4羽通過中
オオルリ♂若(夏鳥)3羽通過中
オオルリ♂(夏鳥)2~3羽通過中
県民の森のクマノミズキ・今年は実の着き方に場所ムラがあります。
例年8月下旬から9月上旬、旅鳥のエゾビタキの南下を確認し・・
9月中旬には夏鳥達も南下を始め、11月下旬には夏鳥達は居なくなります。
山にやって来る冬鳥たちは、10月上旬から12月上旬でほぼ到着予定。
今回はクマノミズキにやって来た、13日から18日の3日分の小鳥達を紹介。
メジロ番いかな?(留鳥)
エナガ(留鳥)
イカル(留鳥)
アオゲラ♀(留鳥)
コゲラ(留鳥)
シジュウカラ♂(留鳥)
ヒヨドリ(留鳥)
ヤマガラ(留鳥)
ウラギンシジミ(昆虫)
センダイムシクイ(夏鳥)
サンコウチョウ♀(夏鳥)
コサメビタキ(夏鳥)3~5羽通過中
エゾビタキ(旅鳥)すでに10羽以上通過中
キビタキ♀(夏鳥)3~5羽通過
キビタキ♂(夏鳥)3羽通過中
オオルリ♀(夏鳥)3~4羽通過中
オオルリ♂若(夏鳥)3羽通過中
オオルリ♂(夏鳥)2~3羽通過中
県民の森のクマノミズキ・今年は実の着き方に場所ムラがあります。

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明日は兪さん達がカンダイ釣りに挑戦予定。
7月の竿のテストで、私がカンダイを釣っているのをしっかりと見ており・・
9月でも釣れると読んで?計画を立てていました。
香港からわざわざ来て、昨日はカセマダイ。今日は大入島でヘチ釣りです。
よって今日の私は、明日のカンダイ釣り用に事前マキエを入れること。
9時出港14時納竿のスケジュールで、ヤマイモ掘り用のフクシを利用し・・
岸壁に付いたフジツボ・カメノテ・カラスガイなどを、5m以上掻き落としました。
ついでに昨日雨で切り上げた残りマキエで、少しだけマダイ狙いをしましたが・・
40㎝弱までのチヌが3枚と、手の平クラスのマダイの仔3枚が微笑んでくれただけ。
・・・明日のカンダイ釣りが成功しますように(^^)
岸壁にはフジツボなどが結構付着しています
冬以外のカンダイ釣りには必須アイテムとなったフクシ
大人のマダイは来ませんでした
チヌも痩せて小型ばかり

それではこれから、兪さんが昨日仕留めた大マダイを食べに行って来ます
7月の竿のテストで、私がカンダイを釣っているのをしっかりと見ており・・
9月でも釣れると読んで?計画を立てていました。
香港からわざわざ来て、昨日はカセマダイ。今日は大入島でヘチ釣りです。
よって今日の私は、明日のカンダイ釣り用に事前マキエを入れること。
9時出港14時納竿のスケジュールで、ヤマイモ掘り用のフクシを利用し・・
岸壁に付いたフジツボ・カメノテ・カラスガイなどを、5m以上掻き落としました。
ついでに昨日雨で切り上げた残りマキエで、少しだけマダイ狙いをしましたが・・
40㎝弱までのチヌが3枚と、手の平クラスのマダイの仔3枚が微笑んでくれただけ。
・・・明日のカンダイ釣りが成功しますように(^^)
岸壁にはフジツボなどが結構付着しています
冬以外のカンダイ釣りには必須アイテムとなったフクシ
大人のマダイは来ませんでした
チヌも痩せて小型ばかり
それではこれから、兪さんが昨日仕留めた大マダイを食べに行って来ます

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昨夜香港から大分に到着、今朝7時にイヴ春日店で合流して一路蒲江まで。
9時30分頃出港、湾奥のイケスへ行くものの、イケスの移動が始まりアウト。
対岸のイケス周りはアジゴが少々、大型マダイのアタリは1時間経っても出ません。
入津湾に入ってくるウネリが小さかったので、諦めていた沖イケスへ移動です。
中潮最後の下げ潮はかなり早く、釣り辛い状況でしたが・・・
同行者の投(トン)さんと兪さん(ユさん)共に、ヘダイが良く釣れました。
船のエサやりが終了した後、兪さんに強烈なアタリ、上がって来たのは・・・
6.77㎏㎏・80㎝級のマダイでした。
私にはアタリ無し。14時30分頃から雷鳴が近付いてきたので終了です。
帰途、豪雨に見舞われて地の筏の小屋に避難。雨が遠ざかって片付けです。
明日は大入島でヘチ釣りに挑戦だそうです。
私は明後日に予定している、カンダイ釣りのマキエ目的で一文字へ・・
兪さんは前回も大マダイを仕留めています
投さんの竿曲げ、獲物はヘダイの1.9㎏でした

来たら必ず結果を出す兪さん、流石に上手い
今回も80㎝級をゲットしてくれました
雷が来始めたので3時間近く早目の納竿です

丸二水産の小屋で豪雨を凌ぎ、その後片付けです

明日は金ちゃんにバトンタッチ。ヘチ釣りでの大型を期待しています。
9時30分頃出港、湾奥のイケスへ行くものの、イケスの移動が始まりアウト。
対岸のイケス周りはアジゴが少々、大型マダイのアタリは1時間経っても出ません。
入津湾に入ってくるウネリが小さかったので、諦めていた沖イケスへ移動です。
中潮最後の下げ潮はかなり早く、釣り辛い状況でしたが・・・
同行者の投(トン)さんと兪さん(ユさん)共に、ヘダイが良く釣れました。
船のエサやりが終了した後、兪さんに強烈なアタリ、上がって来たのは・・・
6.77㎏㎏・80㎝級のマダイでした。
私にはアタリ無し。14時30分頃から雷鳴が近付いてきたので終了です。
帰途、豪雨に見舞われて地の筏の小屋に避難。雨が遠ざかって片付けです。
明日は大入島でヘチ釣りに挑戦だそうです。
私は明後日に予定している、カンダイ釣りのマキエ目的で一文字へ・・
兪さんは前回も大マダイを仕留めています
投さんの竿曲げ、獲物はヘダイの1.9㎏でした
来たら必ず結果を出す兪さん、流石に上手い
今回も80㎝級をゲットしてくれました
雷が来始めたので3時間近く早目の納竿です
丸二水産の小屋で豪雨を凌ぎ、その後片付けです
明日は金ちゃんにバトンタッチ。ヘチ釣りでの大型を期待しています。

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今年も出会えたルリモンバチ、5年連続の出会いに感謝。
写真も良いけど動画も雰囲気があっていい感じ。
大分県レッドリストで、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
鳥でなくても飛ぶから良いでしょう(^^)
写真も良いけど動画も雰囲気があっていい感じ。
大分県レッドリストで、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
鳥でなくても飛ぶから良いでしょう(^^)

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ヒューマンアカデミー福岡校の1年生を中心とした海釣り実習。
ルアーフィツシング主体ですが、九州の福岡校は他の校舎とは一線を画します。
磯釣り文化が発達している九州には、各種全国大会を制した釣り人も多く・・
春夏秋冬素晴らしい大自然と、数・型共に全国を引っ張るフィールドがあるからです。
偏見かも知れませんが、ルアーフィッシングは個々人の釣りに突出している感あり。
対して磯釣りは、人と人との繋がりを大切にしながらも覇を争っている?
磯釣りは危険が伴います。渡船を使う環境は運命共同体を意味します。
急な荒天で自分がもたもたしていると、他の磯釣り客にも危険が増大するからです。
個々人が磯釣りを楽しんでいますが、渡船を使う以上他の釣り人の事も考えます。
1000㎞以上先の海象も頭に入れなければならず、安全については妥協が許されない。
この事が人と人の繋がりを大事にする、不変の条件として備わっていると考えます。
フィールドが湾内なので、波も流れも緩やかです
消波ブロックが小型、隙間が少なく歩き易かった
博多湾のチヌはどれも綺麗でした
撮影で右に左に・・少し疲れた私です

フカセ釣り経験者・・分りますね


先輩の釣果①

先輩の釣果②

先輩の釣果③
3~4匹ほどキープしました

若い釣り師達の今後の活躍に期待しています。
ルアーフィツシング主体ですが、九州の福岡校は他の校舎とは一線を画します。
磯釣り文化が発達している九州には、各種全国大会を制した釣り人も多く・・
春夏秋冬素晴らしい大自然と、数・型共に全国を引っ張るフィールドがあるからです。
偏見かも知れませんが、ルアーフィッシングは個々人の釣りに突出している感あり。
対して磯釣りは、人と人との繋がりを大切にしながらも覇を争っている?
磯釣りは危険が伴います。渡船を使う環境は運命共同体を意味します。
急な荒天で自分がもたもたしていると、他の磯釣り客にも危険が増大するからです。
個々人が磯釣りを楽しんでいますが、渡船を使う以上他の釣り人の事も考えます。
1000㎞以上先の海象も頭に入れなければならず、安全については妥協が許されない。
この事が人と人の繋がりを大事にする、不変の条件として備わっていると考えます。
フィールドが湾内なので、波も流れも緩やかです
消波ブロックが小型、隙間が少なく歩き易かった
博多湾のチヌはどれも綺麗でした
撮影で右に左に・・少し疲れた私です
フカセ釣り経験者・・分りますね
先輩の釣果①
先輩の釣果②
先輩の釣果③
3~4匹ほどキープしました
若い釣り師達の今後の活躍に期待しています。

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