磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
主催 GFG大分県支部
開催日 2026年9月6日(日曜日)
場所 津久見市 四浦半島一帯
渡船 IGマリン 090-2508-1140
集合 IGマリン駐車場5時30分~
内容 ① 前半は猪熊名人の釣り見学と実釣学習。
② 後半は抽選で各磯へ渡りミニ釣り大会(3~4時間)
③ 納竿は15時 (全員に賞品あり)
会費 ① GFG会員 7000円
② 非会員 10000円
(会費には渡船料・昼食弁当・賞品代・保険料金込み)
申込み 8月1日~8月31日 (MAX20名)
申込方法 ① がまかつファングループのHP
② 池永祐二・佐藤国弘のライン又は電話など

現在13名の受付を完了しています。もう直ぐ締め切ります。
開催日 2026年9月6日(日曜日)
場所 津久見市 四浦半島一帯
渡船 IGマリン 090-2508-1140
集合 IGマリン駐車場5時30分~
内容 ① 前半は猪熊名人の釣り見学と実釣学習。
② 後半は抽選で各磯へ渡りミニ釣り大会(3~4時間)
③ 納竿は15時 (全員に賞品あり)
会費 ① GFG会員 7000円
② 非会員 10000円
(会費には渡船料・昼食弁当・賞品代・保険料金込み)
申込み 8月1日~8月31日 (MAX20名)
申込方法 ① がまかつファングループのHP
② 池永祐二・佐藤国弘のライン又は電話など
現在13名の受付を完了しています。もう直ぐ締め切ります。

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8月下旬頃から確認出来る小鳥達は、それ以前の2ヶ月とは違ってくる.。
過去の記録で既に移動が始まっていると判断している鳥は、アカショウビンは若が大分市内のガラスに激突して落鳥。サンコウチョウは夏に縄張りが無かった場所で確認。コルリ・コムシクイは水場で確認済みなどです。
今朝のセンダイムシクイやコサメビタキは大分でも繁殖しますが、どちらも夏前後にこの場所では未確認だから、多分小移動して来た個体と思われる。
大分で繁殖が確認されていない、コルリやコムシクイなどは本州・四国から移動して来た個体として、大きく移動をしている個体と判断できる。
この様な事から、小鳥と出会えるのが嬉しくなる季節到来です。
センダイムシクイ

コサメビタキ(サメビタキではありません)

今朝はコムシクイらしき地鳴きを聞きましたが、確定に至ってない。
過去の記録で既に移動が始まっていると判断している鳥は、アカショウビンは若が大分市内のガラスに激突して落鳥。サンコウチョウは夏に縄張りが無かった場所で確認。コルリ・コムシクイは水場で確認済みなどです。
今朝のセンダイムシクイやコサメビタキは大分でも繁殖しますが、どちらも夏前後にこの場所では未確認だから、多分小移動して来た個体と思われる。
大分で繁殖が確認されていない、コルリやコムシクイなどは本州・四国から移動して来た個体として、大きく移動をしている個体と判断できる。
この様な事から、小鳥と出会えるのが嬉しくなる季節到来です。
センダイムシクイ
コサメビタキ(サメビタキではありません)
今朝はコムシクイらしき地鳴きを聞きましたが、確定に至ってない。

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秋の使者である、旅鳥のエゾビタキが今年も大分にやって来た。
久し振り沢水へと足を運ぶと、入園料を払わないと立入禁止だと。
昔から無料で入れた場所だったし、今回は無視して別口から入った。
他の場所は、集金箱など設置している所が有って便利なのに・・。
30分ほどチェックして、7時を回った時に終了して退散です。
オオルリは多かった。エゾビタキは5羽前後は確認出来た。
過去にも嫌な思いをした所だけに、次に訪問する前には確認予定。
年間でも閉園が多く、不安全行動をする作業者にも出会った所。
でも秋のエゾビタキの定点チェックとして、有望な場所なのです。
今季初、エゾビタキ
2羽

エゾビタキが口火となって、これから通過個体が増えてきます。
久し振り沢水へと足を運ぶと、入園料を払わないと立入禁止だと。
昔から無料で入れた場所だったし、今回は無視して別口から入った。
他の場所は、集金箱など設置している所が有って便利なのに・・。
30分ほどチェックして、7時を回った時に終了して退散です。
オオルリは多かった。エゾビタキは5羽前後は確認出来た。
過去にも嫌な思いをした所だけに、次に訪問する前には確認予定。
年間でも閉園が多く、不安全行動をする作業者にも出会った所。
でも秋のエゾビタキの定点チェックとして、有望な場所なのです。
今季初、エゾビタキ
2羽
エゾビタキが口火となって、これから通過個体が増えてきます。

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4時出港~16時30分回収の夏オナガ狙いの釣り。
潮の枯れる長潮だったから、潮の動きが鈍くて一日を通してチャンスは少なく、イスズミに弄ばれ小型オナガに邪魔されながら、己の体力との闘いだった。
サズリに到着後、直ぐに夜仕掛けでオナガを狙ったものの、イサキに邪魔されてアタリ無し。皆は直ぐに昼仕掛けを出しましたが、一発を狙う私はハリス3号のままで際を狙い続けましたが、時間は無常に過ぎて休憩です。
皆は遠投と中間距離を交互に狙いますが、イスズミやイサキの他魚が混じり、時折小型オナガとクロも釣れるのですが、狙いのオナガに遭えません。
最初にキロ級オナガを仕留めたのは植木君、フジモンは良型と思われるオナガのバラシなど。諸富君はクロ・オナガ・コバンアジ・ツムブリなど、竿を曲げる回数は群を抜いていました。足場は斜めだけど両潮狙える場所です。
スーパープレシード1.75‐50のまま・道糸は3号のまま、ハリスを2号に落としてハリをグレアブミ8号に代えて、ボイルでねちねち磯際狙いの私に激しいアタリはイスズミばかり。休憩を挟んで海況を眺めると磯際に良い潮が・・。
迷わずに狙っての二投目、竿で仕掛けを誘導している時に穂先が舞い込んで、イスズミとは違う引きを味わいながら、強引に寄せるとこの日一番のオナガが姿を現しました。グレアブミの金鈎が閂にガッチリ掛かっており、フジモンの差し出すタモに納まったのです。
記念撮影などをして磯際を見るとその潮は消えており、貴重なオナガは二投だけ狙って運よく仕留める事が出来たのです。暑い夏の私などは、一発に賭けて体力を消耗しない磯近くをボチボチ狙うのが良い方法ですね。
皆さんに感謝の夏磯のオナガ狙いでした。
この日一番竿を曲げていた諸富君
オナガはこのサイズが多かった
コバンアジ、他にはツムブリも
波に乗れなかってフジモン
このサイズには納得していないけど
端っこで淡々と竿を曲げる植木君
キロ級のオナガは2匹だった
私は際釣りで・・
最大のオナガは46㎝だった
全体的に気温は下がったけど、まだまだ暑い夏磯は続いていた。
潮の枯れる長潮だったから、潮の動きが鈍くて一日を通してチャンスは少なく、イスズミに弄ばれ小型オナガに邪魔されながら、己の体力との闘いだった。
サズリに到着後、直ぐに夜仕掛けでオナガを狙ったものの、イサキに邪魔されてアタリ無し。皆は直ぐに昼仕掛けを出しましたが、一発を狙う私はハリス3号のままで際を狙い続けましたが、時間は無常に過ぎて休憩です。
皆は遠投と中間距離を交互に狙いますが、イスズミやイサキの他魚が混じり、時折小型オナガとクロも釣れるのですが、狙いのオナガに遭えません。
最初にキロ級オナガを仕留めたのは植木君、フジモンは良型と思われるオナガのバラシなど。諸富君はクロ・オナガ・コバンアジ・ツムブリなど、竿を曲げる回数は群を抜いていました。足場は斜めだけど両潮狙える場所です。
スーパープレシード1.75‐50のまま・道糸は3号のまま、ハリスを2号に落としてハリをグレアブミ8号に代えて、ボイルでねちねち磯際狙いの私に激しいアタリはイスズミばかり。休憩を挟んで海況を眺めると磯際に良い潮が・・。
迷わずに狙っての二投目、竿で仕掛けを誘導している時に穂先が舞い込んで、イスズミとは違う引きを味わいながら、強引に寄せるとこの日一番のオナガが姿を現しました。グレアブミの金鈎が閂にガッチリ掛かっており、フジモンの差し出すタモに納まったのです。
記念撮影などをして磯際を見るとその潮は消えており、貴重なオナガは二投だけ狙って運よく仕留める事が出来たのです。暑い夏の私などは、一発に賭けて体力を消耗しない磯近くをボチボチ狙うのが良い方法ですね。
皆さんに感謝の夏磯のオナガ狙いでした。
この日一番竿を曲げていた諸富君
オナガはこのサイズが多かった
コバンアジ、他にはツムブリも
波に乗れなかってフジモン
このサイズには納得していないけど
端っこで淡々と竿を曲げる植木君
キロ級のオナガは2匹だった
私は際釣りで・・
最大のオナガは46㎝だった
全体的に気温は下がったけど、まだまだ暑い夏磯は続いていた。

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県民の森のパークラインの道沿いにナベナが群生していた。
7月中旬に、その株たちを守るためにテープで囲っていた。
その甲斐あって、草刈の方々も刈り取らずに残してくれていた。
今年のナベナは生育がすこぶる良くて、草丈は2.5m位に達した。
4日位前に少し花が開いていたけど、ブルービーは居なかった。
今朝は代車のパンク修理をして、確認に向かって10分ほど経つと
相次いで2匹のブルービーが花の蜜を吸いに飛んできた。
ナベナは大分県レッドデータブックで、絶滅危惧Ⅱ類の希少種です。
ナベナを廻る大分弁の記事

次はまた別の場所のルリモンハナバチ(ブルービー)を探します。
7月中旬に、その株たちを守るためにテープで囲っていた。
その甲斐あって、草刈の方々も刈り取らずに残してくれていた。
今年のナベナは生育がすこぶる良くて、草丈は2.5m位に達した。
4日位前に少し花が開いていたけど、ブルービーは居なかった。
今朝は代車のパンク修理をして、確認に向かって10分ほど経つと
相次いで2匹のブルービーが花の蜜を吸いに飛んできた。
ナベナは大分県レッドデータブックで、絶滅危惧Ⅱ類の希少種です。
ナベナを廻る大分弁の記事
次はまた別の場所のルリモンハナバチ(ブルービー)を探します。

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