磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今年で5回目の大会動画を、片山さんがアップしたので載せます。氏はダイワグレマスターズの覇者で、釣り仲間としても尊敬している良き友人です。
レジェンドチヌ釣り大会は5年前、福岡グレ競友会の福住会長により発案された大会で、あらゆる癌と闘って来た田中信さんの釣り復帰祝いで開催された。
第一回大会は渡船仁盛丸にお世話になり、大入島の石間の一文字波止と長波止に渡って開催され、私は田中信さんや福住会長等と長波止で竿を出しました。
調子良かった私は、54㎝を筆頭に50アップを3枚釣りましたが、4枚目をストリンガーに掛けて、釣り終了時にストリンガーを引き上げる時、4匹の暴れたチヌの衝撃でストリンガーの紐が切れ、逃げられた苦い思い出が有ります。
第二回と三回大会は、大分市の坂ノ市一文字防波堤(縦一文字)で全員が揃って行いましたが、癌との闘病で田中信さんは残念ながら参加は出来ませんでした。
第四回大会は津久見の千怒崎一文字で全員が揃って開催、しかし残念なことに田中信さんは闘病空しく私達の世界から旅立っており、追悼大会となりました。
今回の第五回大会では、毎回参加していた全九州釣りライター協会の小野山康彦会長が春に急逝し、両巨頭を追悼しての大入島での大会となったのです。
この様な経緯のYouTube動画です。
撮影も編集も私より遥かに素晴らしい動画です。
レジェンドチヌ釣り大会は5年前、福岡グレ競友会の福住会長により発案された大会で、あらゆる癌と闘って来た田中信さんの釣り復帰祝いで開催された。
第一回大会は渡船仁盛丸にお世話になり、大入島の石間の一文字波止と長波止に渡って開催され、私は田中信さんや福住会長等と長波止で竿を出しました。
調子良かった私は、54㎝を筆頭に50アップを3枚釣りましたが、4枚目をストリンガーに掛けて、釣り終了時にストリンガーを引き上げる時、4匹の暴れたチヌの衝撃でストリンガーの紐が切れ、逃げられた苦い思い出が有ります。
第二回と三回大会は、大分市の坂ノ市一文字防波堤(縦一文字)で全員が揃って行いましたが、癌との闘病で田中信さんは残念ながら参加は出来ませんでした。
第四回大会は津久見の千怒崎一文字で全員が揃って開催、しかし残念なことに田中信さんは闘病空しく私達の世界から旅立っており、追悼大会となりました。
今回の第五回大会では、毎回参加していた全九州釣りライター協会の小野山康彦会長が春に急逝し、両巨頭を追悼しての大入島での大会となったのです。
この様な経緯のYouTube動画です。
撮影も編集も私より遥かに素晴らしい動画です。

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雨の中、坂ノ市一文字で、つりまんファングループのチヌ釣り大会です。
よ~降りました!! 時折雷が鳴ると置き竿釣法もあり。
私は9時前迄傘を差して、縦一文字を2往復半。
雨も降ったけど、チヌも良く釣れました。
42人の参加者で100枚は超えたでしょう。でも数が出る時は型が出ない。
9過ぎから12時30分迄、白灯台に誰も居ないので一人で竿出し。
6匹掛けて、2匹はハリ外れ、小型2匹リリース、少し大きめ2匹キープ。
検量には出しませんでした。
皆さん雨の中大変ご苦労様。お疲れさまでした。
小型だけどキビレとチヌをキープした
私の前を5~6頭のイルカが通った

参加者の皆さん、この時だけは雨が止んだ

みんなよ~頑張ったなぁ(^^♪
よ~降りました!! 時折雷が鳴ると置き竿釣法もあり。
私は9時前迄傘を差して、縦一文字を2往復半。
雨も降ったけど、チヌも良く釣れました。
42人の参加者で100枚は超えたでしょう。でも数が出る時は型が出ない。
9過ぎから12時30分迄、白灯台に誰も居ないので一人で竿出し。
6匹掛けて、2匹はハリ外れ、小型2匹リリース、少し大きめ2匹キープ。
検量には出しませんでした。
皆さん雨の中大変ご苦労様。お疲れさまでした。
小型だけどキビレとチヌをキープした
私の前を5~6頭のイルカが通った
参加者の皆さん、この時だけは雨が止んだ
みんなよ~頑張ったなぁ(^^♪

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7時から13時迄、守後・石間短波止・石間長波止・、大荒網代長波止で竿を振った参加者達ですが、石間港で10時30分の干潮迄は釣果がおぼつかなかった。
石間長波止の付け根、駐車スペースから直ぐの階段下で竿を出していた宮崎さんが9時51分にチヌを掛けた。若松敬竿氏が言われていた【干底の一発値千金】だったかな?・・51.5㎝のチヌが今年の優勝魚となったのです。
最後の取材地である大荒網代港に着いたのは10時6分で、20分までの短時間で撮影を終えて、食事後にマキエを作り竿を出したのは11時前?直ぐに1枚が釣れて、それからは片山さん・八反田さん・新山さん・田中さんにチヌがヒット。
相対的に満ち潮になってのアタリが多く出たみたいで、28名中14名が本命のチヌをゲットです。ゲットならずとも、2号や2.5号を飛ばされた方々も居て、実は私も2号のハリスを飛ばされた一人なのです。
守後と石間短波止は水中が鋼管で潜られるとバラす確率が高い。大網代はスリットのケーソンでココもかなりヤバイ。石間の長波止だけはケーソンだけの様で、大型を比較的獲り易いけど、前の一文字との水道は瀬ずれのバラシも有り。
次に行く時は、鋼管の位置をしっかりと把握します。
優勝魚を手に・・(^^♪
10位のチヌ
11位のチヌ
12位のチヌ

チヌ以外に990gマダイで優勝

左他魚・右マダイ・中三人はチヌ
副くんのインタビュー
50アップは2枚のみ、3位は船下への落とし込み釣り

もう少しレジェンド大会をアップする予定。
石間長波止の付け根、駐車スペースから直ぐの階段下で竿を出していた宮崎さんが9時51分にチヌを掛けた。若松敬竿氏が言われていた【干底の一発値千金】だったかな?・・51.5㎝のチヌが今年の優勝魚となったのです。
最後の取材地である大荒網代港に着いたのは10時6分で、20分までの短時間で撮影を終えて、食事後にマキエを作り竿を出したのは11時前?直ぐに1枚が釣れて、それからは片山さん・八反田さん・新山さん・田中さんにチヌがヒット。
相対的に満ち潮になってのアタリが多く出たみたいで、28名中14名が本命のチヌをゲットです。ゲットならずとも、2号や2.5号を飛ばされた方々も居て、実は私も2号のハリスを飛ばされた一人なのです。
守後と石間短波止は水中が鋼管で潜られるとバラす確率が高い。大網代はスリットのケーソンでココもかなりヤバイ。石間の長波止だけはケーソンだけの様で、大型を比較的獲り易いけど、前の一文字との水道は瀬ずれのバラシも有り。
次に行く時は、鋼管の位置をしっかりと把握します。
優勝魚を手に・・(^^♪
10位のチヌ
11位のチヌ
12位のチヌ
チヌ以外に990gマダイで優勝
左他魚・右マダイ・中三人はチヌ
副くんのインタビュー
50アップは2枚のみ、3位は船下への落とし込み釣り
もう少しレジェンド大会をアップする予定。

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今年は国際スポーツフィッシンググレカップが10月に延期となり、その影響で10月第一日曜日のレジェンド大会が9月22日に変更開催された。
第一回は大入島の渡船使用。第二回と第三回は坂ノ市一文字。第四回は津久見の千怒崎一文字。そして今回は初の試みとして大入島へ車を乗り入れて、守後・石間・大荒網代の3港に分かれて開催し、コミュニティセンターで閉会式。
大入島フェリーの協力で、島民を迎えに行くフェリーに15台の大会関係者の車が乗船する事が出来、予定より40分早めの7時に競技がスタートです。
私はいつもの様に写真撮影からスタートです。7時から8時までは守後の状況ですが、釣れて来るのはヘダイが多く、一時間ではチヌを拝めませんでした。
次は石間の短波止へ移動です。岸壁や短波止の犬走り上や下に分かれて釣っていましたが、ベラ・小ダイ・キスなどの釣果でココもチヌは拝めません。
三番目は9時から10時過ぎまで石間の長波止です。ココには9名の参加者達ですがチャリコ(小ダイ)に悩まされていましたが、大バラシや優勝魚の取り込みも確認する事が出来ました。
最後の場所は大荒網代の長波止です。釣況確認と撮影後は、タカさんに頂いたコシアブラおにぎりと、むかごおにぎりを食べマキエを作って私も竿出し。
一投目の30秒ぐらいで2ヒロくらいまで浮いたチヌを仕留める事が出来、それを合図に皆さんも次々にチヌを仕留める事が出来、13時の納竿となりました。
守後の神出君は大きなヘダイ

同じくカトちゃんもヘダイ
同じく諸富君もヘダイ

沈黙の石間短波止・・後で準優勝魚も出た

同じくヒロさんの大きな誘い
長波止の陽由君も小ダイ
同じく福住会長の大きなアタリ
同じく柴田さんの小ダイ
同じく駐車場前で優勝魚を取り込む宮崎さん
大荒網代で竿を出す片山さん

同じく大変お世話になった竹田さんも小ダイ

同じく穴に潜られなかった八反田さん
同じく急遽参加できたタカさんも

山口県から参加の新山さん、チヌの姿はいつも素晴らしい

結果などは、次回以降のお楽しみに・・(^^♪
第一回は大入島の渡船使用。第二回と第三回は坂ノ市一文字。第四回は津久見の千怒崎一文字。そして今回は初の試みとして大入島へ車を乗り入れて、守後・石間・大荒網代の3港に分かれて開催し、コミュニティセンターで閉会式。
大入島フェリーの協力で、島民を迎えに行くフェリーに15台の大会関係者の車が乗船する事が出来、予定より40分早めの7時に競技がスタートです。
私はいつもの様に写真撮影からスタートです。7時から8時までは守後の状況ですが、釣れて来るのはヘダイが多く、一時間ではチヌを拝めませんでした。
次は石間の短波止へ移動です。岸壁や短波止の犬走り上や下に分かれて釣っていましたが、ベラ・小ダイ・キスなどの釣果でココもチヌは拝めません。
三番目は9時から10時過ぎまで石間の長波止です。ココには9名の参加者達ですがチャリコ(小ダイ)に悩まされていましたが、大バラシや優勝魚の取り込みも確認する事が出来ました。
最後の場所は大荒網代の長波止です。釣況確認と撮影後は、タカさんに頂いたコシアブラおにぎりと、むかごおにぎりを食べマキエを作って私も竿出し。
一投目の30秒ぐらいで2ヒロくらいまで浮いたチヌを仕留める事が出来、それを合図に皆さんも次々にチヌを仕留める事が出来、13時の納竿となりました。
守後の神出君は大きなヘダイ
同じくカトちゃんもヘダイ
同じく諸富君もヘダイ
沈黙の石間短波止・・後で準優勝魚も出た
同じくヒロさんの大きな誘い
長波止の陽由君も小ダイ
同じく福住会長の大きなアタリ
同じく柴田さんの小ダイ
同じく駐車場前で優勝魚を取り込む宮崎さん
大荒網代で竿を出す片山さん
同じく大変お世話になった竹田さんも小ダイ
同じく穴に潜られなかった八反田さん
同じく急遽参加できたタカさんも
山口県から参加の新山さん、チヌの姿はいつも素晴らしい
結果などは、次回以降のお楽しみに・・(^^♪

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8月下旬はエゾビタキの南下を確認すると、25日に数羽を確認出来た。
次は9月上旬のコルリとサンショウクイで、サンショウクイは9日に確認。
コルリはこの時期鳴かずに藪を通過するから、中々お目に掛かれない。
・・・で昨日からはサメビタキを重点的にチェックしてるのに・・・
一羽で合歓木に来た小鳥を、ワンショット写してモニターを未確認。
帰って見るとエゾビタキじゃなくてサメビタキにビックリ!
今朝はその付近を重点的にチェックしたものの、彼は居なかった。
帰途にクロツグミを撮った場所に一寸寄ると、オオルリ成鳥2羽。
失意の朝でしたがオオルリが慰めてくれたのです。
昨日撮って帰って気付いたサメビタキ
今朝はその近くでサメビタキと思ったらエゾビタキだった
慰めのオオルリ成鳥♂2羽・・この時期は喧嘩をしなかった

明日・明後日はレジェンドチヌ釣り大会と、その後はプライベートの釣り。
次は9月上旬のコルリとサンショウクイで、サンショウクイは9日に確認。
コルリはこの時期鳴かずに藪を通過するから、中々お目に掛かれない。
・・・で昨日からはサメビタキを重点的にチェックしてるのに・・・
一羽で合歓木に来た小鳥を、ワンショット写してモニターを未確認。
帰って見るとエゾビタキじゃなくてサメビタキにビックリ!
今朝はその付近を重点的にチェックしたものの、彼は居なかった。
帰途にクロツグミを撮った場所に一寸寄ると、オオルリ成鳥2羽。
失意の朝でしたがオオルリが慰めてくれたのです。
昨日撮って帰って気付いたサメビタキ
今朝はその近くでサメビタキと思ったらエゾビタキだった
慰めのオオルリ成鳥♂2羽・・この時期は喧嘩をしなかった
明日・明後日はレジェンドチヌ釣り大会と、その後はプライベートの釣り。

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雨の男池で、モルゲンロートさん主催のワークショップを行った。
7月後半は20人近くの応募でしたが、熊本地震発生の為やむなく中止。
そして今日の参加者は、直前のキャンセルなどで5人の参加者達。
それに私とケイさんの二人を合わせて7名で"かくし水”まで約1㎞。
天気の予想としては、11時頃から本降りのハズが9時位から本降り。
それでも鳴き声を主体に、確認出来た野鳥たちは12種ほど。
イカル・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ヒガラ・ヒヨドリ・カケス・リュウキュウサンショウクイ・エゾビタキ・クロツグミ・キビタキ。
そしてオオアカゲラかアオゲラの声。雨音・フードなどで聞き辛い。
それでも半日を楽しく過ごし、8時から13時迄の雨の男池を満喫した。
ニホンヒキガエルがモデルになった
トリカブトも咲いていた
往復の登山道、誰一人ズッコケなかった

“かくし水”の大木に5~6羽のエゾビタキ(写真は別日のもの)
参加の皆さんお疲れ様、ケイさんの素晴らしい企画と段取りご苦労様。
7月後半は20人近くの応募でしたが、熊本地震発生の為やむなく中止。
そして今日の参加者は、直前のキャンセルなどで5人の参加者達。
それに私とケイさんの二人を合わせて7名で"かくし水”まで約1㎞。
天気の予想としては、11時頃から本降りのハズが9時位から本降り。
それでも鳴き声を主体に、確認出来た野鳥たちは12種ほど。
イカル・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ヒガラ・ヒヨドリ・カケス・リュウキュウサンショウクイ・エゾビタキ・クロツグミ・キビタキ。
そしてオオアカゲラかアオゲラの声。雨音・フードなどで聞き辛い。
それでも半日を楽しく過ごし、8時から13時迄の雨の男池を満喫した。
ニホンヒキガエルがモデルになった
トリカブトも咲いていた
往復の登山道、誰一人ズッコケなかった
“かくし水”の大木に5~6羽のエゾビタキ(写真は別日のもの)
参加の皆さんお疲れ様、ケイさんの素晴らしい企画と段取りご苦労様。

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