磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
1. 2. 3. 4. 5. 6.
8月下旬はエゾビタキの南下を確認すると、25日に数羽を確認出来た。

次は9月上旬のコルリとサンショウクイで、サンショウクイは9日に確認。

コルリはこの時期鳴かずに藪を通過するから、中々お目に掛かれない。

・・・で昨日からはサメビタキを重点的にチェックしてるのに・・・

一羽で合歓木に来た小鳥を、ワンショット写してモニターを未確認。

帰って見るとエゾビタキじゃなくてサメビタキにビックリ!

今朝はその付近を重点的にチェックしたものの、彼は居なかった。

帰途にクロツグミを撮った場所に一寸寄ると、オオルリ成鳥2羽。

失意の朝でしたがオオルリが慰めてくれたのです。

昨日撮って帰って気付いたサメビタキ

今朝はその近くでサメビタキと思ったらエゾビタキだった

慰めのオオルリ成鳥♂2羽・・この時期は喧嘩をしなかった


明日・明後日はレジェンドチヌ釣り大会と、その後はプライベートの釣り。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今年は小鳥達が好む木の実が少ない。

特に今時期のミズキとクマノミズキは、県民の森では無いに等しい。

その次に熟れて来るのがカラスザンショウで、これも例年の半分以下。

しかしながら、今頃から11月頃まで実が生るアカメガシワは大丈夫。

ただ、この木はあちらこちらに点在しているから、鳥が散開する。

そんな中、かなり集中して小鳥達が集まる木も見つかります。

オオルリ♂成鳥・若

オオルリ若とエゾビタキ


今日はエゾビタキと思って撮って、帰ってPCで見たらサメビタキ!!
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
曇り空の霧が掛かった県民の森の山中・・

エゾビタキが飛び交っていたので、傍のアカメガシワを覗いた。

オオルリが採餌しており、クロツグミが盛んに鳴いている。

暫くすると♀の若が登場し、更に♂の若も登場した。

♀の方は換羽が終わっておらず、頭部付近が幼羽のままだった。

♂は綺麗に換羽しており、翼が茶色で嘴の斑で若と判断できた。

エゾビタキは相変わらず多いけど、他の小鳥達も結構居た。

クロツグミ♂若(第一回冬羽)

多分同じ♂若

晩生の♀若


明日からは長かった秋雨前線も終焉を迎えるかな?
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
雨の男池で、モルゲンロートさん主催のワークショップを行った。

7月後半は20人近くの応募でしたが、熊本地震発生の為やむなく中止。

そして今日の参加者は、直前のキャンセルなどで5人の参加者達。

それに私とケイさんの二人を合わせて7名で"かくし水”まで約1㎞。

天気の予想としては、11時頃から本降りのハズが9時位から本降り。

それでも鳴き声を主体に、確認出来た野鳥たちは12種ほど。

イカル・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ヒガラ・ヒヨドリ・カケス・リュウキュウサンショウクイ・エゾビタキ・クロツグミ・キビタキ。

そしてオオアカゲラかアオゲラの声。雨音・フードなどで聞き辛い。

それでも半日を楽しく過ごし、8時から13時迄の雨の男池を満喫した。

ニホンヒキガエルがモデルになった

トリカブトも咲いていた

往復の登山道、誰一人ズッコケなかった

“かくし水”の大木に5~6羽のエゾビタキ(写真は別日のもの)


参加の皆さんお疲れ様、ケイさんの素晴らしい企画と段取りご苦労様。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
昨日の朝は大入島で、鳴きながら遠くを飛んでいるサシバを確認。これまでの確認は9月26日だったけど、意識はしていない確認でした。

一昨日の朝は、ラベンダー園近くでカッコウの若を確認した。

今朝はエゾビタキの確認数が減ったけど、サンコウチョウに遭えた。

明日は男池周辺のワークショップですが、良き出会いに少しだけ期待。

標識が好きなエゾビタキ(旅鳥)

カッコウ若(夏鳥)

サンコウチョウ♀(夏鳥)


みなさん無事に南国へと移動して欲しいですね。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今年は11月1日(日曜日)に、横島一番と三番を使って実施します。

8月の夏季釣り講座で、講師を務めたお二人が磯でも講師を担当。

受講料は、渡船と保険料込みで7500円を当日に支払います。

20歳以上ならどなたでも受講が可能です。

WEB上での受付けとなるので、10月20日から25日での申し込み。

天候により、違う磯や坂ノ市一文字に変更となる事もあります。



一緒に学びませんか? TVや動画では解らない事が沢山ありますよ。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
レジェンド釣り大会の下見で昨日16時15分のフェリーで渡った。

レジェンド釣り大会で使う漁港は、守後・石間・大荒網代の三港を予定しており、大荒網代港だけは釣ったことが無かったので一泊泊まりの試し釣り。

フェリーに乗ったら大雨が・・港に到着して17時過ぎまで振った雨は漸く止んだ。直ぐに準備して、駐車場の角から二番目の電柱付近の犬走から沖を狙ってヘダイ・メイタと釣れて、薄暗くなった18時30分過ぎにマダイも躍り出た。

次は夜釣りです。一つはタチウオが来ないか?電気ウキ仕掛けの竿一本程度の深さで遠投し、キビナゴに喰いつくタチウオを狙います。もう一本は竿下のフカセ釣りで名物のアジを狙ったのですが・・。

22時の納竿までタチウオは只の一回も当たりませんでした。アジの方は18㎝~23㎝ほどの小型が3匹のみ。40cmオーバーのチヌが1枚と30㎝オーバーのクロが1枚、そして20㎝程のメバルが2枚、後はヒガンフグ・ゴンズイ・クロホシイシモチなどで、夜も結構楽しめました。

アジとタチウオが残念だったので、夜明けから8時30分迄フカセ釣り。チヌやメイタを追加して、最後の1時間は湾内向きを調査です。チヌは出なかったけど小ダイと40㎝近いマダイを仕留めて納竿、9時丁度のフェリーで帰りました。

レジェンド大会の一つの港としては申し分ないけど、今日の台風情報は進路が変わって九州直撃コースも有り、その場合22日開催は無理になりそうです。

初めての大荒網代港は雨!

朝の竿曲げ

夕刻のマダイは50㎝くらい

朝のチヌは45㎝を越えたかな

試しの港内で40㎝近いマダイ

一応5匹を繋ぐことが出来た

角の電柱はミサゴの狩場でした

佐伯湾の潜水艦

この後数人が上陸していた


石間で知人が竿を振っていたけど、フェリー時間が迫ったのでそのまま通過。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
坊主山の水場で寛いでいると、オオルリの若が一羽で来た。

付近には木の実が無く、彼は地上付近でフライングキャッチ。

時折パチッと音がして、虫をキャッチ出来た事が伺える。

結構盛んに飛んで羽虫を捕まえていたけど、かなり小さい。

でも今年生まれの若としては、上出来のフライングキャッチでした。

逞しく一羽で南下途中ですが、これなら心配ないでしょう。







ちょっとこれから大入島を偵察に行ってきます。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
県民の森の奥の方にあるアカメガシワで、オオルリが採餌していた。

霧が濃くなったり薄くなったりするので、撮影には時間が掛る。

その甲斐あって、4個体のオオルリに巡り合うことも出来た。

一昨日の出来事で昨日も行くと、一羽のオオルリも出て来なかった。

移動時期でのあるある体験で、美味しい話にはならなかった。

無事の南下を果たして欲しい。

オオルリ♂成鳥A(夏鳥)

♂若(第一回冬羽)

♀成鳥

♂成鳥B


今年は纏まった観察は難しい。ミズキとクマノミズキの実が無いから。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
午後からの所用が有る為、7時過ぎから県民の森へ出向いた。

昨日の霧が掛かるキャンプ場付近は、ヒタキ類が盛んに採餌していた。

特にオオルリは4羽位は確認したし、エゾビタキやキビタキも来ていた。

しかしながら天気の良い今日は、エゾビタキとキビタキが少しだけ。

パークラインを流すと、エゾビタキだけは各所で逢うことが出来た。

途中でパンクしたものの、坊主山の水場を補充して昼まで休憩です。

しかしながら今日の昼前はいつもと違って、小鳥達が良く飛び交った。

なんといっても一度きりの確認はサメビタキで、過去一番の早さです。

サンコウチョウは、アイリングや嘴が黒く今年生まれと判断している。

みんな鳴かずに、少しの間小群となって現れたから忙しかった。

キビタキ♀(夏鳥)

センダイムシクイ(夏鳥)

エゾビタキ(旅鳥)

サメビタキ(夏鳥)大分は通過のみ

サンコウチョウ♀若(夏鳥)

サンコウチョウ♂若(夏鳥)


貴重な小鳥達を出会えるのが、春秋の渡りの時期ですね。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
4~5日前から、渡りのピークを迎えている様です。

カムチャッカ半島~サハリン~中国東北部で繁殖。

東南アジアからオーストラリア付近まで移動して越冬する旅鳥。

よって日本は春秋の通過で見る事が出来ます。

似た小鳥で、夏鳥で日本に来るサメビタキとコサメビタキが居る。

移動距離はエゾビタキが長い。よって翼も長い。ゆえに尻尾が短く見える。

体形的な違いはココにはっきりと表れるので、シルエットでも見分け可能。

エゾビタキは数が多いので、8月20日~10月20日頃迄通過する。

子供の頃は秋分の日に宇曽山へ登ると、200~300羽は見ていた。

半世紀が過ぎて温暖化の影響か、今時期がピークの様に思える。

ストライプ模様が特徴的なエゾビタキ

秋らしくなってきた

フライングキャッチが得意

あと一週間もすればサメビタキにも遭えそう

群れるので喧嘩する事は少ないけど

地面に舞い降りて獲った獲物


県民の森のパークラインで小鳥を見たら、今はエゾビタキが多い。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
大分式のタモ入れ。私はかなり昔からこのタモ入れを行っています。

右利きなので、竿は右で持ってタモは左で持ちます。右手で持つ竿をタモとクロスさせて、タモを手元に寄せる分だけ道糸を出します。右手は竿とタモを支え持って、左手で持つタモを前に出しながらタモを引き上げます。

普通のタモ入れは、竿を股で挟んで両手を使ってタモを縮めます。両手を使えるのでスムーズにタモを縮められるので、全国的にこちらが主流です。

個人的な意見として、普通のタモ入れは格好良いとは思わない。凸凹足場が多い磯などでは安定感に欠ける。などの理由で自分なりに大分式を考えた。

何時頃から始めたのか、過去のTVなどを見返した時、1997年に大分朝日放送の“大分磯パラダイス”の放送済みVHSにて、深島の灯台下でオナガの40㎝アップの取り込みでしっかり使っていた。

この取り込み方を行っていたのが、故三原健作さんで2001年のG杯全国大会で記録が残っています。三原さんもこの取り込み方を愛していた一人です。

現在は、この写真の猪熊博之君をはじめ、木村真也君・そして現大分の名手である那賀久照君や城本透君達も、大分式タモ入れを行っています。

動画などでチェックしてみてください。

大分式タモ入れ

写真だと分り辛い



慣れれば格好良く出来ます


映像を探せばまだ古い記録が有ると思いますが、約30年前まで辿れた。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
県民の森を通過している旅鳥のエゾビタキ。

道に降りていて飛び立つ個体が居るのは、ほぼほぼエゾビタキ。

第二防火槽から雲ヶ背岳を下った場所まで、大まかに5ヶ所ほど。

それ以外にも点々と数羽のエゾビタキを見る事が出来る。

通常は6~7月に咲くネムノキ、今の時期にパラパラ咲いた木が一本。

ココはクマノミズキ・アカメガシワ・エノキが有り、小鳥が飛び交う。

少し待って花とのコラボを狙ったら、証拠写真は撮れました。

エゾビタキ

エゾビタキ

エゾビタキ

キビタキ♀

オオルリ♂若


粘っていると、もっといい写真が取れるかも知れない。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
昨日の県民の森、障子岳の東側にある通称見晴らし台の少し手前。

パークラインの三差路付近でエゾビタキを見ていると・・

反対側の林から出て、道路を渡ろうとしているアライグマが一頭。

カメラを構えると気付かれて、元の林へと逃げ戻って行った。

大分市野津原の山中になるけど、生体は一度も見たことが無い。

過去に見たのは実家近くの道路で、車の事故で死んだ個体だった。

大分市の東部地区から稙田地区の外来種と思っていましたが・・

遂にこの付近でも目撃する様になってしまった。

近頃はイノシシの仔が多い

相変わらずのアナグマ

逃げ去るアライグマを初写し


山の山頂に近い場所なのに、こんな場所で驚きです。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
3日ほど前に100羽位のサンショウクイが別府方面を通過した。

仲間からの連絡でしたが、猪熊塾で残念だった。

今日の小雨がそぼ降る中、県民の森を通していて小休止。

そこで3羽のサンショウクイに出会った。

南下のピークを過ぎようとしていたのに、神様は見捨てて無かった。

久し振りに聞く上品な鳴き声と、体に見惚れていました。











大分は春秋の通過時だけの出会いなので、一人満足の朝でした。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
お月様の状態です
Today's Moon phase
ブログ内検索
最新のコメント
[09/09 カンダイな人]
[09/08 大橋]
[09/08 カンダイな人]
[09/08 鹿子島]
[09/07 カンダイな人]
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
4
22 23 24 25 26
27 28 29 30
アクセス解析
バーコード
|
shinobi.jp