磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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台湾から馬(まぁ)さん達一行が7名で釣りに来た。

20日は鶴見の磯で、“大バエに3人”・“ウノトマリの地”に2人が上礁。馬さん・蔡さん・私は最後に約20年振りとなる“クジラ”へと瀬上がりしました。

予報でのウネリは、前日2日間の北風でかなり収まっていますが、北からの風はかなり強く、小バエと権現鼻の水道を吹き抜けた風で竿を振れるのが限定。

二人には厳しかったのですが、満ち潮が磯際へ当たる筋を少ないマキエとサシエを同調させ、風の影響を極力少なくすると35㎝級のグレやオナガは来ました。お二人に釣ってもらう為、極力竿を出しませんでしたが瀬替わりです。

満ち潮の好ポイントである“大バエ”の3人も、強風に負けて本流釣りがままならなかった様で、私達と共に瀬替わりです。替わった磯は下げ潮も良い“ホトフナガカリ”に3人、私達3人は“赤岩”へと転戦し、下げ潮を狙いました。

ここでは漸く蔡さんが数匹の30㎝級グレを釣りました。馬さんもバリに悩まされましたが小型のグレも仕留めてくれてリリース数枚。私はキロ級2枚など、本格的に狙えば数も稼げる感じで、グレ本番を思わせる感じでした。

相対的に良かったのはウノトマリの地で、瀬替わりもせずにグレ釣りを楽しんでいた様で、瀬替わり時間でもグレを釣り上げていたのは印象的でした。

当初はまともな釣りが出来ないと思っていたけど、ウネリが予想以上に減って強風も落ち着いてきたお陰で、釣り人の少ない鶴見の磯を楽しむことが出来ました。ゆっくり便でしたが良い釣りを“てるまる25”のお陰で満喫です。

準備したマキエは、オキアミ6㎏+グレナビ1袋+パン粉1㎏が一日分で、その内の3分の2だけ使用。よって残ったマキエは翌日回しとなったのです。

*カメラが3枚のSDカードを読み込まなくて使えなかった。よってスマホで少しだけの写真撮影ですが、慣れてないのでシャッターチャンスを逃しました。

赤岩の二人

馬さんにヒット

35㎝クラスのオナガも登場

2号ハリスに代えてオキアミボイルに大物?

鶴見でもヒブダイが釣れるようになっている

赤岩のスマガツオ

赤岩のクロはキロオーバーも・・


鶴見のクロは確実に上向き調子になっていますね(^^♪
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20日の米水津Ⅰ会場ではフジモンが優勝“ビロー下”での釣果。

2位には松本純一さん、3位に江藤憲幸君も入った。

21日の米水津Ⅱ会場は阿南(あなみ)君が優勝“カツアジロ”での釣果。

・・・3位に那賀久照君も入った。

両日ともに台湾の釣りサポートで、G杯スタッフを断念していたけど・・

素晴らしいの一言です(^^♪

今日は当場瀬の“カイドク”を私たちが使用。裏も使ったので瀬着けでスクリュー波が発生し“汐吹”でG杯の試合中の選手にはご迷惑をお掛けしました。





12月15~17日開催、G杯争奪全日本がま磯グレ釣り選手権大会での活躍を願う。
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台湾の馬さん一行との、二日間の釣りから帰宅しました。

20日はてる丸25で鶴見の磯。

21日は若戎丸で米水津の磯。

なんとか釣りを楽しみ、食も楽しみました。





今日はここまで、お風呂に浸かって休みます。
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昨日の午前中はジョウビタキと少しだけ遊んだ。

ヒッ・ヒッ・ヒッ・・カッカ・カッカ・・とお辞儀しながら鳴く。

低木の端から、時折地面に降りて虫や木の実を食べていた。

冬鳥で各地に来ており、公園や民家付近でも姿を現します。

午後は通過の終盤の迎えた、ムギマキの囀りも久し振りに聞けた。

福岡へ行く前の今朝は、ルリビタキの鳴き声も聞くことが出来た。

ジョウビタキは3月下旬まで、各所で出会う事でしょう。

こんな所がジョウビタキは好きです

落ち葉の中に居ると分り辛い

近くに来たけど、周りが少しガチャガチャ


ウネリが有るけど、G杯予選は開催予定。ただし私は別行動です。
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数羽居るミヤマホオジロを見ていた。

それぞれが地面に降りて採餌していたけど、一羽の♀が檻の中?

右に左に檻の中で動き回っている。

何度か羽ばたいたりして慌てていたけど、一番上から外に出た。

その時の安ど感は、こちらにも伝わってきたように思った。

冬を越す為に南国へ到着して、最初の難関を切り抜けました。

♀ 誰かここから出して~~!

♂ そんなもん知らんがな。

♀ 上から出られたじゃん(^^♪


慌てん坊は鳥の世界にも居るのですね(^^♪

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別府ラクテンチの、二日間に渡る行事は今日で終わりです。

昨日は最後の3巡だけ出来ませんでしたが、天気回復の今日は大盛況。

ほぼ9名ずつの20巡をこなした結果、参加のちびっ子は185名にも。

昨日から良く釣れていたのは今日の午前中までで、その後は喰い渋り。

私と佐藤君の場所は、全ちびっ子に3匹ずつ釣らせる事が出来たけど・・

他の7か所は、規定の3匹に届かないちびっ子も出てしまいました。

私も20巡目の2匹目と3匹目だけは、ハリを落として練り餌での釣果。

男の子・女の子・パパ・ママ・お爺ちゃん・お婆ちゃんたち・・・

雲っていたけど終日に渡って、歓声や笑い声が園内に響き渡りました。

みんな来てくれて有難う。スタッフ関係者の皆さんお疲れさまでした。

3匹が釣れないと、かなりハードなサポートになります

釣りも予約も行列が凄かった

私の持ち場は昨日も今日も4番です

昨日から数が減ってラスボスが見え出した

上手な女の子が多かった

躊躇なく魚を掴みに行きます

みんなで釣りに来る家族も多い

午後遅くになると喰い渋りに苦戦です

お昼休みの一時を皆で・・


釣り体験を思い出して、将来的に釣りを再開して欲しいですね。
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別府ラクテンチの特設会場で、今年で7回目の表記大会です。

私達は5人でボランティア。ちびっ子達の釣りをサポートです。

今年のマスはエサを切って4~5日ほど経過しているから喰いが良い。

時間制限内で3匹釣ると終了。又は15分一杯まで3匹を狙って釣ります。

一度に7名が竿を振って17巡目まで実施、計119名ほどの子供達が体験。

昨年は15分の時間内に1匹も釣れなかった、ちびっ子も数組居たけど・・

今年の初日は参加したちびっ子全員、3匹のマスを釣ってくれました。

よって初日は胃が痛くなることも無く、笑顔満載のサポート。 

天候不順のせいか?参加者が少なく16時には私達5名は解散です。

今年のマスは喰いが良い

予約した時間になると三々五々に集まります

笑顔満載の土曜日

若いパパも奮闘

お昼休憩の仲間達


明日は雨予報が無くなっているから、17時までみっちりかな?
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曇りの今日、山中は深い霧に包まれていた。

一昨日まで確認していた、カラスザンショウのムギマキ♀は抜けている。

よって鳥の気配は殆ど無く、近くで鹿の鳴き声がするだけ。

坊主山方面はルリビタキの声がしているけど、霧深い朝は姿を未確認。

数日前の奥の方ではカケスが5~6羽、小さいドングリを食べたり貯食中。

何故か姿や声を確認で居てないのがツグミで、私の近くに現れない。

11月下旬には、ほぼ冬鳥が出揃うはずですが・・。

ドングリ集めのカケスたち

無理な態勢も・・

何処かへ持ち去る事が多かった

紅葉の近くで

この木が出入りのポイントか?

紅葉も素晴らしい

こんな感じで飛び交っています


明日・明後日は、別府ラクテンチで子供マス釣り大会のサポートです。
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9月下旬から10月上旬にかけて、人の手によって荒らされたかくし水。

10月下旬以降は結構雨が降り、水量が多いのでなんとか樋に水は来る。

水量が減っているか現地に行くと、樋からは水滴になって落ちていた。

鏨で岩の一部を削ろうとしたけど、硬くて1㎜くらいしか削れずに断念。

やはり水量が減ってから、湧き水の元からホースで水を誘導するしかない。

樋からは水滴だけだったので、応急的に水を汲める様にはしている。

その後の鳥見では、今季初確認のルリビタキを写す事も出来た。

ルリビタキの♀

近くに来てくれた

メギの実の前で誰かのロックバランシング

かくし水は水滴で落ちていたので手直しして出る様にした


登山客からの信頼を得る為にも、かくし水は冬の前に修理したい。

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YY女子部と約束していた、紅葉狩りのショートコースを周った。

先ずは玖珠のサザンガーデンで花などを購入して九酔渓へと向かう。

流石にこの付近は、平日なのに県外ナンバー車の往来が多い。

九重夢大吊橋は駐車場からの眺めだけ、紅葉はもう少し後かな?

“農家レストランべべんこ”で、名物の牛丼を食べた後は牧ノ戸方面へ。

紅葉目当ての登山客はピークを過ぎたかも知れないけど、人気は高い。

その後は黒岳珈琲に立ち寄り、水の駅おづるでの土産を買って終了。

今回は一名が参加不能になったから、ショートコースで切り上げです。

九酔渓付近の紅葉

九重夢大吊橋では・・

牧ノ戸峠付近


高地は紅葉が進んでいますが、まだまだ本格的な紅葉には会えなかった。
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ヒューマンアカデミー福岡校のフィッシングカレッジでの授業。

日本と大陸を大まかに私が書いた後、日替わりで学生が気圧配置を書く。

気圧配置図を書いたら、等圧線に沿って風向きを入れてゆく。

当初はしっかりと書くことが出来なかった学生達ですが・・・

日替わりで学生たちが繰り返し書くことで、この様にサマになってくる。

この後は各地の波の高さも予想させることで、気象と海象の関係も解る。

釣りは科学的な知識も必要な趣味と言えるでしょう。



いつもは二人で書きますが、今回は平井君一人で天気図を完成です(^^♪
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学生たちと3人で、イワナの生息状況を確認に行った時の話し。

釣ったイワナは3匹でリリース。他に確認した個体は私が7匹でした。

その中の2匹はかなり遡行して、チャラ瀬が多くなった地点で発見。

水深10~20㎝位の砂利底付近で、並んだり縦列になって泳いでいた。

驚かさない様に岩の上から見ていると、くっついたりヒラを打ったり・・

あいにく、口を大きく開けての産卵場面は無かったけど・・・

貴重な体験をしてきました。

2匹とも30㎝は有りそうな型でした



♂が産卵を促している感じに見えた

産卵床を作っている様には見えなかった



もしかして産卵した卵に砂を掛けているのかも?


淡い期待も有りましたが、まさかの産卵行動に遇えてラッキーでした(^^♪
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10月中旬~11月中旬まで、カラスザンショウの木を主に確認している。

今年の9月上旬には、サンショウクイが群れで入ったのはサプライズ。

現在はオオルリは見なくなったけど、ムギマキやキビタキは来ている。

今年は近くのエノキに実が殆ど無いけど、ツグミ科の鳥も来ている。

地鳴きのツィ~~がほぼ同じに聞こえるので、数種類が集まるのかも?

今日は、シロハラ・アカハラ・クロツグミ・キビタキ・ムギマキなど。

カラスやキジバトの大食漢も来るので、相当に実が少なくなっている。

アオゲラ♂(留鳥)

マミチャジナイ(旅鳥)

アカハラ(夏鳥)

シロハラ(冬鳥)

クロツグミ♂(夏鳥)

キビタキ♀(夏鳥)今日も居た

ムギマキ♀(旅鳥)4日確認~今日も居た


冬鳥のツグミとルリビタキ、皆確認して居るけど私は未確認。
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アオダイショウやシマヘビは結構舌を出すけど・・・

ヤマカガシは遭遇することが有っても、舌を出すことが少ない。

走行中に道路横断中のヤマカガシを見つけ、避けて通過後に停車。

すると1mに少し満たない彼は、じ~~~っとして動かなかった。

何枚か撮影した後、枯葉を摘まんで彼の近くに落としてみると・・・

それまで動かなかったけど、下をチョロチョロ出して前進を始めた。

前に回るとピタリと動かなくなり、舌だけは出し入れしている。

今度から舌を出さない蛇には、体の前に枯葉を落とすことにする。

蛇の舌は中々撮れないけど今回はバッチリ

冬眠前のお邪魔虫でした


秋になって、ヤマカガシとの遭遇が増えた感じです。
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九州の山奥の渓流にイワナが生息している。

かなり昔に聞いた話は、明治時代に移植放流されたらしい事だけ。

アユやヤマメなどは、採捕方法・道具・体長・期間制限など有るけど・・

イワナは内水面漁場管理委員会でも未登録魚で、その生息数はかなり少ない。

私は以前から時折生息確認をしていましたが、今回は学生達と同行です。

シマミミズを実家近くで確保し、大分県の山中で二人の学生達と合流。

そこから更に越県すること一時間、獣道を歩いて入渓したのが9時過ぎ。

水量としては春より多目で、大小の落ち込み・淵・瀬などを二人が狙います。

釣り上げたイワナは3匹のみ。姿があってもエサに興味を出さない魚も数匹。

釣れた魚の大きさは22㎝~25㎝弱ですが、見えた魚は尺物も健在でした。

撮影後はすべてリリースです。少ないながらも生き延びている事を確認。

今後も生息確認には、動ける内は行っていく予定です。

紅葉の中での釣りは趣があります

小さな落ち込みと小淵を重点的に狙います

ちょうちん釣りを繰り返します

どんな小さな落ち込みでも狙ってみます

半納竿での取り込みに慣れていないね

暗いポイントのイワナはサビが多い

25㎝くらいかな?

九州でこの姿を見る事の出来る幸せ

私は4匹見たけど、学生は5~6匹ほど居たと言う溜りの淵


これからもひっそりと種を繋いで欲しいですね(^^♪
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