磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
長崎平戸を舞台に、今年も熱い戦いが繰り広げられています。
力を発揮できずに予選リーグを敗退した選手。
ほんの少しのラッキーで、明日の決勝トーナメントにステップアップした選手。
誰が見ても?順当に勝ち抜いてコマを進めた選手・・・
渡船・スタッフ・報道などの皆様方・・・
・・・今日一日お疲れ様。
明日も戦える選手の皆さん頑張れ~(^^)
決められたルールの中で、日頃鍛錬してきた集大成を発揮して欲しい。
WFG・・・素晴らしい大会の成功をお祈りいたします。
明日の午後にも結果が出ます。が、私は米水津でクラブ大会。
今日の結果など、詳しく知りたい方は下のブログを覗いて下さい。
釣り大好き☆みどりのブログ
以前の大会より

10年前のオレ、かなり燃えていた事を思い出します(^^)
力を発揮できずに予選リーグを敗退した選手。
ほんの少しのラッキーで、明日の決勝トーナメントにステップアップした選手。
誰が見ても?順当に勝ち抜いてコマを進めた選手・・・
渡船・スタッフ・報道などの皆様方・・・
・・・今日一日お疲れ様。
明日も戦える選手の皆さん頑張れ~(^^)
決められたルールの中で、日頃鍛錬してきた集大成を発揮して欲しい。
WFG・・・素晴らしい大会の成功をお祈りいたします。
明日の午後にも結果が出ます。が、私は米水津でクラブ大会。
今日の結果など、詳しく知りたい方は下のブログを覗いて下さい。
釣り大好き☆みどりのブログ
以前の大会より
10年前のオレ、かなり燃えていた事を思い出します(^^)

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16日、サンコウチョウがカラスを攻撃している場面に遭遇。
17日の朝、巣を探して山の中へ分け入り、ギリースーツに身を包んで待ちます。林の状態から2ヶ所に絞る為、西側の“らしき場所”を2時間チェック。次の一ヶ所をチェックするため移動して、観察場所を物色していると、直ぐ近くにサンコウチョウが来ました。
ゆっくり撮影していると左へ飛んだので目をやると、約10mと直ぐ近くなのに、巣へと入り何やらごそごそし始めました。そのままの状態で30分近く、立ったままの私もくたびれます。時々シャッターを押していると、♂?の呼び声に巣を飛び去りました。
私もやっと動けます。直ぐに狩猟用迷彩ネットを張って用を足し、座って休憩していると再び彼女?は戻ってきて、座ったりこちらを見たり巣の補修をしてみたり・・・ゆっくりとその場を去りながら彼女を見ると巣に留まったまま・・・バイバイ(^^)。
18~20日の3日間は雨が激しく降って確認へは行きませんでしたが、使っているか再確認に行ったのが21日の朝、ゆっくり近づいて狩猟用迷彩ネットから見ると、一瞬見えませんでした。望遠カメラを通して見るとどっかり座って動くことがありません。
18日~20日の間に産卵して抱卵に入ったと推測しています。早くて30日遅くて7月3日?孵化~10日後くらいが巣立ちと推測します。昨年は推測より1日早い巣立ちだったので、今年は当てたいのですが・・。
巣を探す時にはギリースーツが役立ちます。狩猟用迷彩ネットも役に立ちます。この二つだけでも2万円近いので、安物よりも小鳥達を驚かせることは少ないです。
巣へはこの2日間だけしか近づいていません。後は車中から観察を2回程。1時間前後で抱卵交代している様で、♂は鳴いて交替に行きますが♀は黙って交替しているのが伺えます。撮影は私が段取りをした後から予約制で受け付けます。
間違ってもこの場所を探して(駐車している車)撮影しようとしない事。本文中に私が巣を探すヒントを書いている通り、子育て中の親は神経質。人の姿をさらして巣を探したり撮影したりすることは慎まなければなりません。
小鳥達に掛かるプレッシャーの一番は猛禽類。次が大きな人間、それも数が多いほどプレッシャーを与えます。少ない人数程プレッシャーは少ない。座っていれば更に良い。寝ていると更に更に良い。それより良いのは姿を見せない事です。
後、一眼レフカメラで近くから撮影するのも非常に悪い!一般的に言われているのはミラーが跳ねるシャッター音ですが、それより悪いのがミラーが跳ねる動きで、レンズを通してピカピカ光る事にあります。小鳥からシャッター音のする方を見ると、大きなレンズがピカピカと動いている!これが何よりも悪いのです。私が作る撮影基地は、この不具合も軽減する様考えているのです。
・・・私が使うミラーレスはこの不具合がありません!一眼レフカメラはミラーアップ撮影に切り替える事でミラーレスと同じ効果が出ます。
約5mの♀? この後約10mの巣へ行きました。彼女から私は人間には見えない
立ったままの私を見ています。何だろう??・・そんな感じ
この時はどっかり座らなかったので孵ったばかりの雛が居るかと思った
後からよく考えると、どうも巣の状態を手直し(口直し)している感じ
その♀?の巣まで来た♂?がこちら。♂♀ほぼ変わらない2羽に今後の観察か楽しみ
21日の撮影では完全に抱卵していました

子育て中のサンコウチョウ、付き合い方・撮影での注意点などを学びましょう。
17日の朝、巣を探して山の中へ分け入り、ギリースーツに身を包んで待ちます。林の状態から2ヶ所に絞る為、西側の“らしき場所”を2時間チェック。次の一ヶ所をチェックするため移動して、観察場所を物色していると、直ぐ近くにサンコウチョウが来ました。
ゆっくり撮影していると左へ飛んだので目をやると、約10mと直ぐ近くなのに、巣へと入り何やらごそごそし始めました。そのままの状態で30分近く、立ったままの私もくたびれます。時々シャッターを押していると、♂?の呼び声に巣を飛び去りました。
私もやっと動けます。直ぐに狩猟用迷彩ネットを張って用を足し、座って休憩していると再び彼女?は戻ってきて、座ったりこちらを見たり巣の補修をしてみたり・・・ゆっくりとその場を去りながら彼女を見ると巣に留まったまま・・・バイバイ(^^)。
18~20日の3日間は雨が激しく降って確認へは行きませんでしたが、使っているか再確認に行ったのが21日の朝、ゆっくり近づいて狩猟用迷彩ネットから見ると、一瞬見えませんでした。望遠カメラを通して見るとどっかり座って動くことがありません。
18日~20日の間に産卵して抱卵に入ったと推測しています。早くて30日遅くて7月3日?孵化~10日後くらいが巣立ちと推測します。昨年は推測より1日早い巣立ちだったので、今年は当てたいのですが・・。
巣を探す時にはギリースーツが役立ちます。狩猟用迷彩ネットも役に立ちます。この二つだけでも2万円近いので、安物よりも小鳥達を驚かせることは少ないです。
巣へはこの2日間だけしか近づいていません。後は車中から観察を2回程。1時間前後で抱卵交代している様で、♂は鳴いて交替に行きますが♀は黙って交替しているのが伺えます。撮影は私が段取りをした後から予約制で受け付けます。
間違ってもこの場所を探して(駐車している車)撮影しようとしない事。本文中に私が巣を探すヒントを書いている通り、子育て中の親は神経質。人の姿をさらして巣を探したり撮影したりすることは慎まなければなりません。
小鳥達に掛かるプレッシャーの一番は猛禽類。次が大きな人間、それも数が多いほどプレッシャーを与えます。少ない人数程プレッシャーは少ない。座っていれば更に良い。寝ていると更に更に良い。それより良いのは姿を見せない事です。
後、一眼レフカメラで近くから撮影するのも非常に悪い!一般的に言われているのはミラーが跳ねるシャッター音ですが、それより悪いのがミラーが跳ねる動きで、レンズを通してピカピカ光る事にあります。小鳥からシャッター音のする方を見ると、大きなレンズがピカピカと動いている!これが何よりも悪いのです。私が作る撮影基地は、この不具合も軽減する様考えているのです。
・・・私が使うミラーレスはこの不具合がありません!一眼レフカメラはミラーアップ撮影に切り替える事でミラーレスと同じ効果が出ます。
約5mの♀? この後約10mの巣へ行きました。彼女から私は人間には見えない
立ったままの私を見ています。何だろう??・・そんな感じ
この時はどっかり座らなかったので孵ったばかりの雛が居るかと思った
後からよく考えると、どうも巣の状態を手直し(口直し)している感じ
その♀?の巣まで来た♂?がこちら。♂♀ほぼ変わらない2羽に今後の観察か楽しみ
21日の撮影では完全に抱卵していました
子育て中のサンコウチョウ、付き合い方・撮影での注意点などを学びましょう。

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そろそろ見る事が出来るか?…雨の落ちる時間が少ない時に尋ねると・・
コクランが咲き始めていました。更に奥の白花タイプはどうか歩を進めると・・
蕾の株も有りますが、咲き始めた白花タイプのコクランも有りました。
黒蘭とは言っても白花・・・白花と言っても緑色。
小さい事はさて置いて、散策する人々が多い割には株が減らないのが嬉しい。
谷側は増水して迫力ある流れ。近くでオオルリが盛んに鳴いています。
コクランの咲いているのを確認し、戻る途中に見たのがキヌガサタケ。
この場所は真竹が群生していた所ですが、今は整理されて一本も有りません。
その名残に一本のキヌガサタケが有りましたが、折れ曲がって撮影不可。
よって他の場所へ移動して確認すると、ココにも2本のキヌガサタケが出ていました。
コクラン・・濃い紫色の花ですが花茎が緑のタイプ
あちらこちらに点々と
こちらはシロバナコクラン、花茎と花が緑色タイプ

スカートの広がりが今一ですが、旬のキヌガサタケ
あと2週間・・昨年は咲かなかったマヤランに会いたい。
コクランが咲き始めていました。更に奥の白花タイプはどうか歩を進めると・・
蕾の株も有りますが、咲き始めた白花タイプのコクランも有りました。
黒蘭とは言っても白花・・・白花と言っても緑色。
小さい事はさて置いて、散策する人々が多い割には株が減らないのが嬉しい。
谷側は増水して迫力ある流れ。近くでオオルリが盛んに鳴いています。
コクランの咲いているのを確認し、戻る途中に見たのがキヌガサタケ。
この場所は真竹が群生していた所ですが、今は整理されて一本も有りません。
その名残に一本のキヌガサタケが有りましたが、折れ曲がって撮影不可。
よって他の場所へ移動して確認すると、ココにも2本のキヌガサタケが出ていました。
コクラン・・濃い紫色の花ですが花茎が緑のタイプ
あちらこちらに点々と
こちらはシロバナコクラン、花茎と花が緑色タイプ
スカートの広がりが今一ですが、旬のキヌガサタケ
あと2週間・・昨年は咲かなかったマヤランに会いたい。

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18日、この場所まで来ても予報に反して雨が降り続け、やむなく撤収した佐伯市青山の三軒屋。今年最後の場所は再度の訪問で、2ヶ所に分かれた沢伝いを調査します。
3時に起床すると4時30分には現地着。迎えてくれたのはゲンジボタルたち。
最初の沢は1㎞ほど上流が開始地点なので、未だ暗い林道を照明を頼りに登りました。グーグルマップへ事前登録しているので始点と終点に迷いはない。
沢の増水による瀬音は、小鳥達の鳴き声をかき消して遠くの鳴き声は一切分りません。調べてみると、蒲江周辺のここ10日間の雨量は143.5㎜にも達していました。平年値が110㎜だから一昨日までの雨の強さが分ります。
特記は人生初のヤマヒル。最初の沢を下る時、右手の甲に張り着いたヤマヒルを指パンチ。2本目の沢でも下り始める時に左足に違和感。裾をめくると張り着いたヤマヒルが吸血中だったので、これも指パンチで外し撮影してあげました。
約20年前、TV取材で藤河内渓谷へ行ったとき、カメラクルーが2匹のヤマヒルに血を吸われました。幸いにも女子アナと私には着かなかったのですが、64年間生きて来て今回初めてヤマヒルに血を吸われたのです。水中のヒルにはやられていたけどね・・。
№1の沢 → 850m №2の沢 → 1.6㎞ 合計2.45㎞
確認した小鳥達
留鳥 ヒヨドリ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ウグイス・コゲラ
リュウキュウサンショウクイ・ハシブトガラス・カケス
夏鳥 オオルリ・サンコウチョウ・アカショウビン
外来種 ガビチョウ・ソウシチョウ
14種類 84羽 (超少な!)
オオルリ♂・・・かなり居ます
サンコウチョウ♂若 警戒していました
赤ペンの上のヤマヒル 初めての被害でした

全国3000ヶ所・大分県内は約40ヶ所、残りは約10ヶ所ですが来年エントリーするか?
3時に起床すると4時30分には現地着。迎えてくれたのはゲンジボタルたち。
最初の沢は1㎞ほど上流が開始地点なので、未だ暗い林道を照明を頼りに登りました。グーグルマップへ事前登録しているので始点と終点に迷いはない。
沢の増水による瀬音は、小鳥達の鳴き声をかき消して遠くの鳴き声は一切分りません。調べてみると、蒲江周辺のここ10日間の雨量は143.5㎜にも達していました。平年値が110㎜だから一昨日までの雨の強さが分ります。
特記は人生初のヤマヒル。最初の沢を下る時、右手の甲に張り着いたヤマヒルを指パンチ。2本目の沢でも下り始める時に左足に違和感。裾をめくると張り着いたヤマヒルが吸血中だったので、これも指パンチで外し撮影してあげました。
約20年前、TV取材で藤河内渓谷へ行ったとき、カメラクルーが2匹のヤマヒルに血を吸われました。幸いにも女子アナと私には着かなかったのですが、64年間生きて来て今回初めてヤマヒルに血を吸われたのです。水中のヒルにはやられていたけどね・・。
№1の沢 → 850m №2の沢 → 1.6㎞ 合計2.45㎞
確認した小鳥達
留鳥 ヒヨドリ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ウグイス・コゲラ
リュウキュウサンショウクイ・ハシブトガラス・カケス
夏鳥 オオルリ・サンコウチョウ・アカショウビン
外来種 ガビチョウ・ソウシチョウ
14種類 84羽 (超少な!)
オオルリ♂・・・かなり居ます
サンコウチョウ♂若 警戒していました
赤ペンの上のヤマヒル 初めての被害でした
全国3000ヶ所・大分県内は約40ヶ所、残りは約10ヶ所ですが来年エントリーするか?

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今は時期ではないけれど・・・
色々なテクニックと1000釣法テクニックを紹介したから、カンダイテクも。
ヤリトリの釣りばかりでは、本当の意味で釣りは語れないかも?
石鯛釣り師がガチで勝負するのとほとんど変わらないフカセカンダイ釣り。
普通の上物釣り師には味わえない感覚を、防波堤で味わえる面白さ。
色んな釣りを体験することは、自分のメインの釣りに反映される事でしょう。
カンダイ釣りのテクニック

一応過去のブログにUPしたテクニックなどは、これで終わりです。
色々なテクニックと1000釣法テクニックを紹介したから、カンダイテクも。
ヤリトリの釣りばかりでは、本当の意味で釣りは語れないかも?
石鯛釣り師がガチで勝負するのとほとんど変わらないフカセカンダイ釣り。
普通の上物釣り師には味わえない感覚を、防波堤で味わえる面白さ。
色んな釣りを体験することは、自分のメインの釣りに反映される事でしょう。
カンダイ釣りのテクニック
一応過去のブログにUPしたテクニックなどは、これで終わりです。

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昨日は釣りやマテガイ掘りなど、色んなテクニックのまとめ記事でした。
今日は1000釣法のテクニックをまとめたリンクを紹介します。
皆さんが思い描いていた1000釣法とは、違った一面もあるかもです。
1000釣法のテクニック・・色々

梅雨真っただ中で、気象も海象も安定しない日々が続いていますね。
今日は1000釣法のテクニックをまとめたリンクを紹介します。
皆さんが思い描いていた1000釣法とは、違った一面もあるかもです。
1000釣法のテクニック・・色々
梅雨真っただ中で、気象も海象も安定しない日々が続いていますね。

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現在はスマホなどの時代だから、その日その日の記事を読む事が多い。
たぶん、このブログを見ている多くの方々も、どちらかというとPC派は少ないかも?
よって、今回紹介するリンク先を見たことがない方々も居るかと推測します。
本当は一つのブログで続けたいのですが、容量の問題で現在は二つ目のブログ。
ゆえに最初のブログはリンク欄に張り付けていますが、過去記事に直ぐ行けない。
だから釣り人達に有用な情報が手に入り難いのです。
よって、過去のテクニックに関する記事を統合したのを今回紹介します。
1000釣法以外のテクニック
時間の許す時にでもご覧ください。
たぶん、このブログを見ている多くの方々も、どちらかというとPC派は少ないかも?
よって、今回紹介するリンク先を見たことがない方々も居るかと推測します。
本当は一つのブログで続けたいのですが、容量の問題で現在は二つ目のブログ。
ゆえに最初のブログはリンク欄に張り付けていますが、過去記事に直ぐ行けない。
だから釣り人達に有用な情報が手に入り難いのです。
よって、過去のテクニックに関する記事を統合したのを今回紹介します。
1000釣法以外のテクニック
時間の許す時にでもご覧ください。

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3時10分起床~高速道路を使い日田市へ、後は大山ダムへ向けて30分弱の一般道。昨日の調査距離は0.9㎞で高低差は29m、今日の距離は2.9㎞で高低差371m。
40年前に調査して頂いた方々?は、5万分の一地形図を見て、2㎞前後の距離がが判断付かないのでしょうか?地図上で1㎝が500mだから、4㎝ほど移動した場所の地形を把握すれば、前後200mくらいの誤差で測距出来ると思うのですが・・・
当時の私はヤマメ釣りを行なっていた時代。5万分の一地形図を20枚ほど持っていて、平坦な所や高低差のある場所、右岸か左岸に崖があるなど全て頭に叩き込んで、地図も持参して初めての渓流を何ヵ所も釣り歩き、迷う事は一度も有りませんでした。
年寄りの愚痴になってしまいましたが、昨日に続き野鳥の生息環境が良くない地域だったし、ダム湖が出来て道が変っていたので、途中で早く左折したため、往復600mほどを余分な体力を使ってしまい、流石に今日は足が痛くなりました。
大山ダムが2010年に完成し、以前のルートの4分の1は湖の中。新しい道は舗装されていて楽勝なのですが、田舎育ちの私は土の道が楽に歩けます。20年後の調査員が間違わない様に、スタート地点と終了地点の緯度経度を残す事にプラスして、今回は正しい分かれ道の緯度経度も記録に残しておきました。
今回の野鳥たち
留鳥 ウグイス・ヒヨドリ・シジュウカラ・リュウキュウサンショウクイ
アオバト・アオゲラ・ヤマガラ・ヤマドリ・カケス・ミソサザイ
ハシボソガラス・ゴジュウカラ・カワセミ・アオサギ・メジロ・コゲラ
夏鳥 オオルリ・クロツグミ・サンコウチョウ・ホトトギス・ヤブサメ
外来種 ガビチョウ・ソウシチョウ
合計 23種 (102羽)

ヤマアジサイが綺麗に咲いていました。
40年前に調査して頂いた方々?は、5万分の一地形図を見て、2㎞前後の距離がが判断付かないのでしょうか?地図上で1㎝が500mだから、4㎝ほど移動した場所の地形を把握すれば、前後200mくらいの誤差で測距出来ると思うのですが・・・
当時の私はヤマメ釣りを行なっていた時代。5万分の一地形図を20枚ほど持っていて、平坦な所や高低差のある場所、右岸か左岸に崖があるなど全て頭に叩き込んで、地図も持参して初めての渓流を何ヵ所も釣り歩き、迷う事は一度も有りませんでした。
年寄りの愚痴になってしまいましたが、昨日に続き野鳥の生息環境が良くない地域だったし、ダム湖が出来て道が変っていたので、途中で早く左折したため、往復600mほどを余分な体力を使ってしまい、流石に今日は足が痛くなりました。
大山ダムが2010年に完成し、以前のルートの4分の1は湖の中。新しい道は舗装されていて楽勝なのですが、田舎育ちの私は土の道が楽に歩けます。20年後の調査員が間違わない様に、スタート地点と終了地点の緯度経度を残す事にプラスして、今回は正しい分かれ道の緯度経度も記録に残しておきました。
今回の野鳥たち
留鳥 ウグイス・ヒヨドリ・シジュウカラ・リュウキュウサンショウクイ
アオバト・アオゲラ・ヤマガラ・ヤマドリ・カケス・ミソサザイ
ハシボソガラス・ゴジュウカラ・カワセミ・アオサギ・メジロ・コゲラ
夏鳥 オオルリ・クロツグミ・サンコウチョウ・ホトトギス・ヤブサメ
外来種 ガビチョウ・ソウシチョウ
合計 23種 (102羽)
ヤマアジサイが綺麗に咲いていました。

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3時10分起床~現地到着が4時35分。前回調査記録の地図から、グーグルマップに場所を入力して現地へと移動して散策です。
場所的には高地の平原に近く、ヒノキとスギの植林が多くあまり好きではない。とは言っても20年周期で調査する場所、しかも距離が異常に短いのも初めての経験。
ルートセンサスの距離は約2㎞と決められていますが、40年前だと5万分の一地形図しかない時代なので、実態は調査者の勘で距離が決まったものだと推測します。
これまでの最大距離は竹田市で3.4㎞、後は2㎞~2.8㎞までの距離でしたが、この場所の距離を正確に測ると863m・標高差29mで、1㎞にも届いていませんでした。
最初にキッチリと測距しないと、後々までそれに倣った調査になってしまいます。しかもこの場所の土地は会社が買い上げたらしく、入り口には鉄条網に鍵!サイドから一人なら通れるスペースがあったので、調査は出来ましたが・・・
今回の調査では・・
留鳥 リュウキュウサンショウクイ・ウグイス・ハシブトガラス・ゴジュウカラ
ヒヨドリ・コゲラ・イカル・アオゲラ・オオアカゲラ・ホオジロ・ヤマガラ
ヤマドリ・カワラヒワ・エナガ・シジュウカラ・ヒガラ・アオバト・カケス
夏鳥 カッコウ・ホトトギス・クロツグミ・キビタキ
外来種 コジュケイ・ソウシチョウ・ガビチョウ
合計 25種類 (120羽)
・・・メジロを確認出来なかった!
偶然撮れたカッコウの飛翔

終了後、八丁原で1時間滞在するもセグロカッコウは一度も鳴きません。
場所的には高地の平原に近く、ヒノキとスギの植林が多くあまり好きではない。とは言っても20年周期で調査する場所、しかも距離が異常に短いのも初めての経験。
ルートセンサスの距離は約2㎞と決められていますが、40年前だと5万分の一地形図しかない時代なので、実態は調査者の勘で距離が決まったものだと推測します。
これまでの最大距離は竹田市で3.4㎞、後は2㎞~2.8㎞までの距離でしたが、この場所の距離を正確に測ると863m・標高差29mで、1㎞にも届いていませんでした。
最初にキッチリと測距しないと、後々までそれに倣った調査になってしまいます。しかもこの場所の土地は会社が買い上げたらしく、入り口には鉄条網に鍵!サイドから一人なら通れるスペースがあったので、調査は出来ましたが・・・
今回の調査では・・
留鳥 リュウキュウサンショウクイ・ウグイス・ハシブトガラス・ゴジュウカラ
ヒヨドリ・コゲラ・イカル・アオゲラ・オオアカゲラ・ホオジロ・ヤマガラ
ヤマドリ・カワラヒワ・エナガ・シジュウカラ・ヒガラ・アオバト・カケス
夏鳥 カッコウ・ホトトギス・クロツグミ・キビタキ
外来種 コジュケイ・ソウシチョウ・ガビチョウ
合計 25種類 (120羽)
・・・メジロを確認出来なかった!
偶然撮れたカッコウの飛翔
終了後、八丁原で1時間滞在するもセグロカッコウは一度も鳴きません。

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八丁原の山にセグロカッコウ用の止まり木を仕掛け、通う事7~8回にもなりました。その止まり木にはカッコウは止まって鳴いてくれますが、本命は止まりません。
大分の自宅から60㎞以上も移動するので起床は3時30分、到着は夜明けの5時前。毎回10時頃までチェックしていますが、姿を見たのは飛びながら鳴くのを一回きり。
他の場所は入念にチェックしていませんが、私が大分で今年確認したセグロカッコウは、この場所の2羽と黒岳の1羽だけ。夏鳥との位置づけをしており、鳴き声だけはなんとか録音しましたが、姿を写すのは困難を極めています。
到着後の一週間は止まり木周辺に飛来していましたが、その後は発電所近くで5日間くらい鳴いて、現在は行きません・・・托卵相手が少ないからでしょうか?
今は左手の高圧電線から谷に掛けて移動を繰り返しています。昨日からの私は、山の中を上がり下がりしながら鳴き声方向へ向かい、ソングポイントを絞ろうとしていますが、一定の木で鳴く事が少なく、20~30mおきに木々の中を移動している感じ。
今日は新たに谷側から探索を試みましたが、車は入れるものの鳴き声の方へは、道なき急斜面を登らなければなりません。一番行きたいポイントへは、上からも下からも道なき山中を30~40分ほど歩かないと到達できません。行くべきか諦めるべきか??
今時7℃、冬服を持参して正解でした。かなり寒い朝です

筋湯温泉の蒸気

一番近い止まり木はウグイスがお気に入り

谷側の探索で2羽のオオルリ♂、こんな写真は珍しい
まだまだ冷たい空気に覆われていますね

かなり疲れて凹んでいるので、明日は繁殖調査に切り替え気分転換します。
大分の自宅から60㎞以上も移動するので起床は3時30分、到着は夜明けの5時前。毎回10時頃までチェックしていますが、姿を見たのは飛びながら鳴くのを一回きり。
他の場所は入念にチェックしていませんが、私が大分で今年確認したセグロカッコウは、この場所の2羽と黒岳の1羽だけ。夏鳥との位置づけをしており、鳴き声だけはなんとか録音しましたが、姿を写すのは困難を極めています。
到着後の一週間は止まり木周辺に飛来していましたが、その後は発電所近くで5日間くらい鳴いて、現在は行きません・・・托卵相手が少ないからでしょうか?
今は左手の高圧電線から谷に掛けて移動を繰り返しています。昨日からの私は、山の中を上がり下がりしながら鳴き声方向へ向かい、ソングポイントを絞ろうとしていますが、一定の木で鳴く事が少なく、20~30mおきに木々の中を移動している感じ。
今日は新たに谷側から探索を試みましたが、車は入れるものの鳴き声の方へは、道なき急斜面を登らなければなりません。一番行きたいポイントへは、上からも下からも道なき山中を30~40分ほど歩かないと到達できません。行くべきか諦めるべきか??
今時7℃、冬服を持参して正解でした。かなり寒い朝です
筋湯温泉の蒸気
一番近い止まり木はウグイスがお気に入り
谷側の探索で2羽のオオルリ♂、こんな写真は珍しい
まだまだ冷たい空気に覆われていますね
かなり疲れて凹んでいるので、明日は繁殖調査に切り替え気分転換します。

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子供の頃、洞窟内で松明を焚いて奥へと進む探検ごっこが楽しかった。その時に見ていた代表的な虫がゲジゲジで、体長は5~6㎝くらいのオオゲジです。
頭に乗ると毛が抜けてハゲになる・・・との言い伝えから取っていた行動は、松明でゲジゲジを火炙りにしたことも記憶の彼方に残っています。ゲジゲジはウジャウジャ居たし、コウモリも沢山飛び交っていた記憶が甦ります。
このゲジゲジは野鳥園の観察舎に居ました。脚が2本無くなっていますが再生します。気持ち悪いですがゴキブリなどの天敵として、どちらかというと益虫だそうです。
・・・
話題を呼んだジュウイチは昨日6時から10時まで鳴き声が聞こえません。今日は4時から9時まで鳴き声が聞こえませんでした。今年の観察は終了かもしれませんね。


モニ1000でのチェックが少し残っているので、後一週間ほど観察は続きます。
頭に乗ると毛が抜けてハゲになる・・・との言い伝えから取っていた行動は、松明でゲジゲジを火炙りにしたことも記憶の彼方に残っています。ゲジゲジはウジャウジャ居たし、コウモリも沢山飛び交っていた記憶が甦ります。
このゲジゲジは野鳥園の観察舎に居ました。脚が2本無くなっていますが再生します。気持ち悪いですがゴキブリなどの天敵として、どちらかというと益虫だそうです。
・・・
話題を呼んだジュウイチは昨日6時から10時まで鳴き声が聞こえません。今日は4時から9時まで鳴き声が聞こえませんでした。今年の観察は終了かもしれませんね。
モニ1000でのチェックが少し残っているので、後一週間ほど観察は続きます。

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お世話になっている方の、2番目のお孫さん誕生祝い用としてのマダイ狙いが目的。
早朝から行っていた繁殖調査が佐伯市なので、終了後に40分弱の移動で蒲江の西野浦着。早速伝馬船を出して湾内のイケスで狙ったものの2時間近くマダイの反応なし。
お昼頃から湾外にある養殖イケスの投餌がスタートするので、今年初めての投餌イケスのマダイを狙ってみる事に。(この場所は許可された人しか行けないです)
いつもの様に挨拶をして準備・・・とは言っても、湾内で狙う仕掛けのウキを外して3Bのガン玉を打ち、大型シバエビをムキミにして狙うだけ。(マキエは不要)
ウキを外すのは、イケス内の魚の泳ぎで流れが出来るので、その流れに仕掛けを取られない様にするため。3Bのガン玉は、イケスの金網から仕掛けが外れにくくするためと、空中での仕掛けの取り扱いをスムーズに行うため。
養殖されている大型の魚たち(ブリ・マダイ・カンパチ・シマアジなど)が、撒かれるエサを追って泳ぐ泳層を突破したら、3Bのガン玉にブレーキを掛けてサシエが自然に落下している状況を作るのがミソ。
マダイが良く喰って来るタナは、養殖イケスの深さ(海面から7~8m)の前後2mくらいの範囲なので、海面から5m~10m位までを探ります。
大型マダイは湾内のイケスで実績が有りますが、湾外のイケスでは小型から3㎏クラスまでの実績です。プレゼントするのには話題性の高い大型が欲しいのですが、前回も振られ今回も厳しかったので、美味しい50㎝級が出ればと思っていました。
2時間ほどで3ヶ所を釣り、これ以外に小型マダイ2匹のリリースでした。
魚を知らない方がマダイと間違いやすいチダイ
小さめのマダイ、タモ枠は45㎝です
少し大きくなったキロ級のマダイ(手頃サイズですが未だ甘みが今一歩)
このイケス内はブリでした。直近サイドがポイント(エンジンの後ろ狙い)
周囲は水深30mほど、チヌはイケスの底に居付いている(リリース)
3号ハリスでは咥えて放していたので、1.7 号に変えると一発(リリース)

思っていたサイズに足りませんでしたが、2匹プレゼント出来て一件落着(^^)
早朝から行っていた繁殖調査が佐伯市なので、終了後に40分弱の移動で蒲江の西野浦着。早速伝馬船を出して湾内のイケスで狙ったものの2時間近くマダイの反応なし。
お昼頃から湾外にある養殖イケスの投餌がスタートするので、今年初めての投餌イケスのマダイを狙ってみる事に。(この場所は許可された人しか行けないです)
いつもの様に挨拶をして準備・・・とは言っても、湾内で狙う仕掛けのウキを外して3Bのガン玉を打ち、大型シバエビをムキミにして狙うだけ。(マキエは不要)
ウキを外すのは、イケス内の魚の泳ぎで流れが出来るので、その流れに仕掛けを取られない様にするため。3Bのガン玉は、イケスの金網から仕掛けが外れにくくするためと、空中での仕掛けの取り扱いをスムーズに行うため。
養殖されている大型の魚たち(ブリ・マダイ・カンパチ・シマアジなど)が、撒かれるエサを追って泳ぐ泳層を突破したら、3Bのガン玉にブレーキを掛けてサシエが自然に落下している状況を作るのがミソ。
マダイが良く喰って来るタナは、養殖イケスの深さ(海面から7~8m)の前後2mくらいの範囲なので、海面から5m~10m位までを探ります。
大型マダイは湾内のイケスで実績が有りますが、湾外のイケスでは小型から3㎏クラスまでの実績です。プレゼントするのには話題性の高い大型が欲しいのですが、前回も振られ今回も厳しかったので、美味しい50㎝級が出ればと思っていました。
2時間ほどで3ヶ所を釣り、これ以外に小型マダイ2匹のリリースでした。
魚を知らない方がマダイと間違いやすいチダイ
小さめのマダイ、タモ枠は45㎝です
少し大きくなったキロ級のマダイ(手頃サイズですが未だ甘みが今一歩)
このイケス内はブリでした。直近サイドがポイント(エンジンの後ろ狙い)
周囲は水深30mほど、チヌはイケスの底に居付いている(リリース)
3号ハリスでは咥えて放していたので、1.7 号に変えると一発(リリース)
思っていたサイズに足りませんでしたが、2匹プレゼント出来て一件落着(^^)

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