磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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クマノミズキに来ているオオルリが次々と入れ替わっています。綺麗な成鳥は最初に見た14日から、合計で3羽が入れ替わっていると思います。

若の方は良く分りませんが、今日写した頭の青い若は4月に見る第一回夏羽に近い。この若を写したのは初めてだったので、オスの変貌が良く分ります。

オオルリは4月上旬に大分へ到着します。繁殖は5月~7月頃で、同じ巣内でも卵と産毛が揃った雛が同居しているのも確認した事があります。

巣立った雛は8月~9月の羽換わりまで、幼羽と呼ばれる生まれて初めての衣をまとっています。8月~9月頃には羽換わりをして、第一回冬羽と呼ばれる若になります。

翌年の3月頃、換羽するのか羽が綺麗になるかは定かでありませんが、第一回夏羽として綺麗になります。この個体を確認したのは過去に一度だけで首回りが茶色でした。ただし、第一回夏羽でほとんどのオスは成鳥の色合いだと判断しています。

奥手のオオルリでも、8月~9月の第2回冬羽から成鳥の色合いと推測しています。

では、その変貌を追ってみて下さい。

以前の8月上旬に撮った幼羽 (一ヶ月後には下の若の様に衣替え)

今日撮った若(今年の7月に巣立った?)

こちらも今日撮った若(今年の6月下旬に巣立った?)

昨日撮った若(今年の6月上旬には巣立った?)頭部がすでに青い

今日撮った成鳥(A男)

昨日撮った成鳥(B男)

15日に撮った、この場所で一番綺麗な成鳥(C男)


この記事は私の経験値による記事なので、正解とは限りません。
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猪熊君が釣研からウキをリリースして早くも10年。時間の経つのは本当に早い。

この大会は定員が150名となっていたので、私は応募しませんでした。現在の彼の功績であれば、150人は直ぐに集まるので、一般参加者の邪魔はしたくなかったのです。

大会当日の午前4時過ぎ、照明だけを持って受付会場で挨拶を交し、船着き場で照明をかざしながら、皆さんの出港をお見送り。大会の参加受け付けは150名に達して終了したとの事でした。ただし、当日の天候状況などで130名ほどに減ったのです。

4時前までは予想通り凄い雨。しかしながら受付から10時過ぎまで雨は止み、猪熊君と久保野君のエキシビションが始まった頃に再び雨、閉会式が危ぶまれましたが、納竿の13時頃から再び雨は止み、閉会式が終わる15時40分まで雨は落ちません。大会参加者の皆さんが帰途に着いた頃から再び雨が落ちると言う、何ともラッキーな大会となりました。

大会を楽しく無事に終わらせようとする気持ちが、天に届いたのかも知れませんね。

これだけの人数が、横一文字に並んで竿を出すルール。釣研FG東九州支部のスタッフ達は有田君のリーダーシップの下、個々の持ち場で的確に動いて、無事に大会を導いてくれている姿に大きな安堵感。釣研社員の連携プレーも見事でした。

世界一精密なウキを造り出す釣研の技術力と、釣れるウキを実践で知らしめる猪熊君みたいなスターが居れば、今後もエイジアシリーズを始めとして、釣研の色々なウキが順調に伸びる予感がしたのは、私だけではないと思っています。

あらためてエイジア10周年記念釣り大会、おめでとうございました。

開会式。毎度のことながら、テキパキと段取り良く進める有田君

2隻で9便に分けて出港・・・最後は夜が明けていました

皆さんが居なくなった大在公共埠頭に、お祝いの虹が出現

帰港も2隻で9回、なんと最後の便の時には検量所が・・・!!

今回の天気には頭が下がりました

釣研社長の総評

久保野君と猪熊君のトークショー・・・ソーメン釣法の説明も

エイジア賞はなんとファルシオン…がまかつの新しい竿

チヌの上位3名です

マダイの上位3名です

釣研社長から感謝状などを受ける猪熊君

参加者の皆さんです


参加者・スタッフ・関係者の皆さんお疲れ様でした。今後も釣研を宜しく。
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釣り総論・気象海象学・フカセ釣り・・・・などの教壇に立って10数年。

1年に2日間開催される、ヒューマンアカデミー福岡校のフェスタに行ってきました。

場所は天神中央公園で、学生たちの手作りブースをはじめ、食のブースなど。

フィッシングカレッジは、金魚釣りコーナーなどで奮闘しています。

これまで経験したことが一度も無かったのですが、金魚釣りに初挑戦。

1回3分300円で出来ますが、900円払って7分くらいチェレンジ。

赤い金魚はエサ取り格、白っぽい金魚と黒っぽい金魚を執念でゲットです。

マキエを使えないから、本命を狙うのが意外と難しい金魚釣りでした。

昼からの3時間はアッと言う間、降雨退散は16時過ぎだったかな?

17日に行って来ましたが、18日は荒天の為に開催中止となった様です。

この日のフェスタに来てくれる、卒業生たちに会えるのも嬉しいですね。

学生達・先生方・関係者の皆様お疲れ様。ありがとうございました。

気象状況が芳しくなかったので、入り口のバルーンはありません

どんよりと重たい空の下で、若者たちの祭典です
 
大分のゆるキャラめじろん。他にも沢山応援に来ていました

福岡タワーも挑戦、なかなか釣れません

お客さんの少ない時間帯に私も挑戦

3色揃えたのは、もしかして私だけ??


今年は僅か一日で終了ですが、学生たちの心意気を感じた素晴らしい一日でした。
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ヒューマンアカデミー福岡校の、ヒューマンフェスタが17日と18日で開催。

私は17日の午後から顔を出して、学生たちの活動に触れてきました。

その中で体験したのは初の金魚釣り、中々難しい釣りです。

昨日、今日とかなりハードに動き回ったので、今夜はこれで終了です。



台風16号、気になりますが御休みタイムに入ります。
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福岡行きの前はいつもの様に山。

ヤマガラハウス近くにあるクマノミズキに、仲間が一人撮影に来ています。

よって私もその場に滞在、カメラを構えてアドバイスをしていました。

ほどなくして♂のキビタキがやって来て、バトルを展開し始めました。

この場所にやって来た♂のキビタキは、間違ってヤマガラにアタックしません。

今朝から始まった事ですが、迷惑を被っているのは♀のキビタキの様です。

この♂が南へ移動をすれば、少しは平和なエサ場になるかも知れません。

カメラマンもこの後一人来てくれました。その後の撮影は如何に??

キビタキの♂、梢に止まる時は見張りが多い

クマノミズキの実を一粒食べて、周囲に睨みを効かせます

普段はこの様なゴチャゴチャした場所に止まるのですが・・・

追い払って見張る時には梢付近が多く、シャッターチャンス


昨日アップした、キビタキおばさんの記事をパクッています。
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TV出演の前はいつもの様に山。

ヤマガラハウス近くにあるクマノミズキには、仲間たちが撮影に来ています。

よって私は宇曽山の谷間のチェックを行うものの、いつもの通り空振り。

次に坊主山の水場をチェックすると、キビタキがバトルを展開しています。

この場所に縄張りを持つメスのキビタキで、間違ってヤマガラにもアタック。

今に始まった事ではありませんが、迷惑を被っているのはヤマガラ達。

このメスが南へ移動をすれば、少しは平和な水場になるかも知れません。

こわもてキビタキのおばさんです

ご主人と子供たちは、南へと旅立っているのですが・・・

この土地に未練があるのか?水場を守りたいのか?

周辺の小鳥たちは、このおばさんに追い廻されるのです


人間社会にも怖いおばさんがたま~に居ますが、たぶんこのおばさんが一枚上。
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オオルリの実物をまだ見ていない人に、青い鳥を撮ってもらいました。

・・・やはり感動モノですね。

青い鳥で有名なオオルリは夏鳥で、現在は南国へと移動を始めた所。

今年生まれの若は、幼羽から第一回冬羽へと換羽してたくましくなっています。

親鳥は繁殖を終えて、自らの栄養補給が十分に取れるので、換羽して綺麗に・・。

多くの小鳥たちは、生え変わった新しい衣をまとっているからみんな綺麗です。

春の繁殖前と、秋の9月頃は撮影チャンスなのかもしれませんね。

♂の若、坊主山にて

♂の若、宇曽山にてグゼッていました

♂の成鳥、今朝の撮影

同じオス、ヤマガラハウス直近

同じオス、魅力的ですね


オオルリは何度撮っても撮りたくなる小鳥です。
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今週は秋の雨が続いています。

一般的に雨降りは、鳥を見るには不都合が多いと考えられています。

これには二つの理由が考えられます。

   1) カメラが雨に濡れるので撮影することが困難。

   2) 小鳥たちの動きが悪く、数多くの出会いが望めない。

私は車窓からカメラを構える時に、濡れない様にしています。

雨が小降りになったり、止んだりすると小鳥たちが一斉にエサを求めて動きます。

よって撮影場所は小鳥たちの餌場となる所で、駐車スペースの有る場所が良い。

そこで小鳥たちの動きを観察する・・・そうすれば写真が撮れなくても構わない。

動きが分れば、次回の撮影チャンスが広がって来るからです。

よって、秋霖の様に雨が続く時でも、時間が許す限り山へ向かいます。

クマノミズキはこの頃に実が熟して小鳥たちが来てくれます…留鳥のメジロ

留鳥のエナガ

留鳥のシジュウカラ

留鳥のリュウキュウサンショウクイ

留鳥のハシブトガラス

留鳥のヒヨドリ

留鳥のヤマガラ

夏鳥のセンダイムシクイ

夏鳥のオオルリ♂若

夏鳥のオオルリ♀成鳥

夏鳥のオオルリ♂成鳥

夏鳥のキビタキ♀

夏鳥のコサメビタキ

同じくサメビタキの振りをするコサメビタキ

旅鳥のエゾビタキ


小鳥たちが多く集まる餌場が特定出来れば、あとは待つのみです。
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トーナメントクラブ主催、磯釣り実釣講座を受け付けています。

10月2日(日曜日)、場所は米水津の横島一番と三番。

メイン講師は田中貴君と木村真也君。

私達はスタッフとして、お手伝いで参加します。

受講者の皆さんんは、二つの磯に分かれて渡礁。

講師の二人は前後半で、一番・三番を入れ替わっての講義。

現在のグレ釣りトーナメンターの技を、それぞれ目の当りに出来ます。

参加者全員が釣る時間は、2時間程度かも知れません。

“百聞は一見にしかず”

TVや雑誌で勉強するより、遥かに収穫が多いです。

写真を拡大後、QRコードを読み取って申し込みが出来ます。

(タイトルでは2013年が出ますが、そのまま進んでください)





台風に邪魔されないことを祈りつつ、皆様方と会えるのを心待ちにしています。
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GFG青年部のファミリー釣り大会は11時に終了し、お昼まで表彰式などすべてが終わりましたが・・・私以外の皆は、時間もマキエもたっぷりと残っています。

いつの間にか、残業が決定しているみたいで、砂置場へ移動して釣るらしい。

一度は帰宅の途に就いた私でしたが、ブログネタを仕入れに砂置場へ行ってみると・・・7人も残って釣り始めていました。晴れていますが北東の風が正面から当たって、暑さはさほどの物ではないのが救いでしょうか。

カメラを準備して車の中から釣れるのを待つと、マダイの仔・チヌの仔・サバの仔・アジ・ヘダイ・ボラ・チヌなどが時折かかって、一文字にも引けを取らない釣果?

みんな釣りが好きです。止めるまで付き合うと夕方になってしまうかも?15時の声を聞いて私はそくさく退散したのでした。

以前は70㎝級のマダイが良く出ていた砂置場。今は小型主体となっているのでしょうか?残業時間内に大型のアタリは無かったみたいですね。

















大分市内には車横付けの素晴らしい釣り場が数多く点在、大切に使いたいですね。
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延期になっていたGFG青年部の大会に一般の部で参加してきました。

やはり延期になると色々と大会が重なるので、参加者は少なくて10名だけでした。皆で横一文字の真ん中に上がって、沖向きと湾内向きに分かれてチヌやマダイ狙い。

私は朝一番にマダイを狙うべく、沖向きで30m位遠投を繰り返していると、規定サイズを少し上回る、31㎝級のマダイをゲットすることに成功しました。

沖向きでマキエが効いてくると、アジゴの群れが右往左往、チヌ用のサシエを持たない私はオキアミボイルのみ。25~30m沖でもマキエと同調させるとサシエを取られます。

そこでアジゴの多い時の作戦、1回のマキエで2回仕掛けを入れる釣りを実行しました。この作戦が功を期し、11時前の納竿までに3枚のチヌを仕留める事が出来たのです。

具体的には・・・
先ず最初にマキエを10杯ほど、30m沖に10m四方に広げて打ちます。次に仕掛けをマキエの真ん中へ投入。更に10杯ほどのマキエを追い打ちします。流し始めて2分くらい経って仕掛けを回収。この時にはほとんどサシエが有りません。サシエを付けたら、回収し始めた場所へ仕掛けを再投入して本命を狙うのです。

この一連の工程で、本命用のマキエは最初の一回だけ。後は岸壁近くや潮上へマキエを打ってアジゴを寄せるのです。よって、2回目の仕掛け投入のサシエは、粉だけのマキエと同調することになるのです。アジゴなどはオキアミが混ざったマキエに群がるので、この方法だとアジゴを交す事が可能な場合があります。

2回目の投入でサシエを粉に追いつかせるために、潮の勢いにもよりますがガン玉を打っています。今回は比較的潮が良く流れていたので、3号のガン玉。

一文字の状況は・・・10㎝前後の豆アジが場所によって多く居ます。遠投で深いタナまでサシエが届くと20~23㎝のアジも釣れました。夜釣り客が多かったので、夜はアジが釣れている事が伺えます。また、単発的にタチウオの便りもあります。

目を引いたのは、ジギングでブリを狙うルアーマン。時折5~7㎏級のブリがまだ喰っているのでしょうか?アジゴが多く居て、時折消える様な場合は迷わず泳がせですね。

口火を切ったのは湾内向きで釣っていたジュニア

大人の誰もが釣っていない時に満面の笑み

このサイズのアジはOK。昼は単発ですが夜は沢山釣れるでしょう

もっと大きなマダイが欲しかったのですが・・・

比較的アジゴが少ない湾内向きが好調

47㎝アップだったかな?今日一番のチヌ

アジゴの中から苦労して掛けるチヌは格別です

惜しくも規定サイズに及びませんでした

11時終了。いつもお世話になっている大勝丸(だいしょうまる)です

ジュニアと青年部を一家でゲットです。ほのぼのとした雰囲気の良い大会でした


スタッフ・参加者・大勝丸さん・・楽しい一日をありがとうございました。
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GFG大分県支部会員の方々や、九州地区のGFG会員の方々にお知らせ。

GFG九州の会員たちが参加できる“行ってらっしゃい大会”のご案内です。

時間内に平戸大橋下公園で受付を済ませ、検量時間に戻ってくる大会。

今回の案内は、“GFGだより”に掲載されて皆様が確認出来るのが遅いため・・

各支部から支部会員たちに周知する様、本部から依頼を受けました。

大分県支部会員の方々には、別途個別に大会案内を出しません。

このブログ記事で案内としますので、確認された方は知人にもお知らせください。

大分県支部会員で大会に参加したい方は、10月5日まで私に電話連絡して下さい。

私の電話番号を知らない方は“GFGだより”№303・№304に記載の固定電話で・・。

大分県支部以外の九州地区のGFG会員の皆様も、各支部へお問い合わせください。





以上、宜しくお願い致します。
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昨日釣って持ち帰ったイワナ、まな板の上で長さを計ると23.5㎝ほど。

氷水で締めていたので1c㎝くらいは縮んでいると思います。

赤と白の小斑点は消え、体側にパーマークのみ・・・ヤマメみたいでした。

鱗?を取ってヌメリを落として塩焼きに・・・

ちょっと目を離した隙に少し焼き過ぎた感じ。裏面は丁度良いのですが・・

お皿に盛って写真を撮る側は、焼き過ぎの焦げ目が多いですが仕方ない。

シンプルに焼いて頂きましたが、素直に美味しいです。

ヤマメやアマゴを暫く食べていませんが、引けを取らない美味しさです。

長い割に体高がないのでスラ~~~ッとしています

これだけ残しました

食べられる10時間前の姿、締めたら赤い小斑点が無くなりました


初めて食べるイワナ、自分で釣った魚だから美味しさも格別。
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大分には鹿がかなり居て、まだまだ増え続ける感じです。

特に佐伯市は、釣りに行く深夜の道中で見る事が多々あります。

冬などは民家近くの田畑などで、30頭くらいの群れに遭遇することも・・

今回は源流に行く7時40分頃に出会い、帰途の10時過ぎにも出会いました。

お昼に出会う機会は少ないですが、行きも帰りも撮影することが出来ました。

全て♀の様でしたが、夏毛から冬毛へと衣替えの時期ですね。

冬毛に移行中の♀

こちらは夏毛、撮っている時には分らなかった放尿

手前が冬毛に移行中、奥が夏毛

2頭は夏毛


今日のイワナ釣りはラッキーでした。
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人生初のイワナを釣りました。これで237魚種目です。

昨年9月の釣行では、先行者が居た事やエサの保管状態が悪く、ほとんど使い物にならなかった為にボウズ。ただし20㎝級と25㎝級のイワナは確認しての帰還でした。

今日は5時30分頃に起床、2時間ほど移動して現地着。8時15分から釣り始め、9時25分には5匹を釣りあげ、1時間10分のイワナ釣りを終えて納竿しました。

九州にはイワナの天然生息は無いとの見識ですが、この場所は一説によると明治時代に釣れている文献が有るとか?

明治時代に放流するとなると、中国地方のゴギなどが最も近いイワナ?交通手段は馬・自転車?九州のこんな山奥までどうやって運んだのでしょうか?それとも、この谷にはイワナが脈々と生息していたのでしょうか?

または、そんな文献はまやかしもの?昭和の時代に入って交通網が整備され、釣具が進歩し釣り人が増えて、誰かがイワナを放流したのでしょうか?

少なくとも私が九州ノータリンクラブに所属した昭和53年には、この渓流にはイワナが生息している事を知っていました。ただし、その当時は放流物には手を出さないという、自分なりのポリシーがあったので、イワナを狙っていなかっただけなのです。

10年前にブログを開設、釣魚のライフリストが増えるにつけ、2時間程度移動して竿を振れば、イワナが釣れるので、ブログで紹介するもの良いとの考えで釣りました。

イワナ 初めて狙って釣りました

源流域なのでアマゴやヤマメは居ません

小型、アメマスみたいに体側の斑点が白一色

ニッコウイワナ?ヤマトイワナ?

水量が7㎝ほど増えており、棲家の落ち込みの上流に出ていたイワナも・・

現在はゴギ・アメマス・ニッコウイワナ・ヤマトイワナは1種でカウントされている

撮影の為に頑張って釣っている姿です・・・1秒間ストップ!

河川によって、少しずつ変異が有るものの、イワナで統一

合計5匹釣りましたが4匹をリリース、最後の一匹だけキープしました

24~25㎝くらいかな?今夜食べます。


・・・九州のイワナは国内外来種が定説です。
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