磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今年の坊主山、未だにルリビタキが5~6羽ほど来ています。
ストックハゼの実を定期的に置いているので、頼りにしてくれています。
その中に綺麗な♀が1羽来ますが、この場所の縄張りを持っているのか?強い。
ネット内では綺麗な♀を♂若などと、間違った表記をして拡散中の様ですが・・
ルリビタキは♂も♀も囀ります。小鳥達は♂も♀も生き抜くほど綺麗になります。
何故だか分りますか?自然界は強い個体のDNAを後世に残すからです。
綺麗な♂や♀は生命力が強い個体だからです。だから綺麗な個体はモテるのです。
綺麗になると目立ちます。目立つと小鳥達を狙う獣や猛禽類に分り易くなります。
猛禽類などに狙われやすいのに綺麗になる・・一見矛盾しているのですが・・・
狙われても逃げ延びて、長年生き抜いている証が綺麗な色の♂や♀・・ということ。
今回は綺麗な♀が撮れたので、若から老成鳥まで生き抜いている写真を載せました。
他の小鳥で、♂若(第一回冬羽)を撮影しているのは、アオジ・クロジ・ミヤマホオジロ・サンコウチョウ・オオルリ・クロツグミ・キビタキ・ムギマキなどで、この中でオオルリ以外は♂若とメスとの識別は結構難しい。でも私は見分けられます。
追記
ルリビタキの♂若と♀の見分けは、目視で難しいとされていたハズで、デジタルカメラが登場する前から言われていた事。フイルム時代は現像やプリントに金額が嵩むので、撮影者も今よりは断然に少なく、撮影記録を万人が確認することも少ない。
現在はカメラさえ買えば、野鳥の知識に乏しくても野鳥撮影が出来て、小さなところまで分析出来ます。分らない事はネット検索すれば出てきます。その情報が信頼のおけるものであれば良いのですが、このブログの様に個人からの情報であれば、信頼性は十分だとはいえません。数が多い情報が正解とは限らないのです。
その証拠に、ルリビタキだけが♂若・メスタイプなどと、ネット情報に沢山上がっているものの、私が上に記載している小鳥達に、♂若・メスタイプの記述が少ないのはどうしてなのでしょうか?おかしいと思うのは私だけ??
ネット内でのルリビタキの♂若・メスタイプに関しては間違いだらけと思っています。
今日の写真、坊主山に来ている3年物の綺麗な♂
♀若、喉からお腹にかけてメリハリなし。目の上に硬目の毛がない。淡い色合い
♀成鳥、今日の坊主山で撮影した3年前後の成鳥
5年以上生き抜いている?♀老成鳥、腰や翼に♂の様な青い色が増えています
3年物の♀の成鳥は、このくらいの青が普通です(嘴からの頭側線なしが♀)
こちらは♂の若です。後ろからだと上の写真の♀とほとんど変わりませんね
上と同じ個体。横からだと嘴から伸びる白い頭側線が見えるので♂と分ります
♂の若でたぶん昨年生まれ。頭から背中のグレーと腹の汚れ具合が決め手
今日のハゼの木Pで撮影。5年以上の老成鳥?胸にも青が出始めています

これまでルリビタキを150羽以上?見ている、私の身勝手な見分けです。
ストックハゼの実を定期的に置いているので、頼りにしてくれています。
その中に綺麗な♀が1羽来ますが、この場所の縄張りを持っているのか?強い。
ネット内では綺麗な♀を♂若などと、間違った表記をして拡散中の様ですが・・
ルリビタキは♂も♀も囀ります。小鳥達は♂も♀も生き抜くほど綺麗になります。
何故だか分りますか?自然界は強い個体のDNAを後世に残すからです。
綺麗な♂や♀は生命力が強い個体だからです。だから綺麗な個体はモテるのです。
綺麗になると目立ちます。目立つと小鳥達を狙う獣や猛禽類に分り易くなります。
猛禽類などに狙われやすいのに綺麗になる・・一見矛盾しているのですが・・・
狙われても逃げ延びて、長年生き抜いている証が綺麗な色の♂や♀・・ということ。
今回は綺麗な♀が撮れたので、若から老成鳥まで生き抜いている写真を載せました。
他の小鳥で、♂若(第一回冬羽)を撮影しているのは、アオジ・クロジ・ミヤマホオジロ・サンコウチョウ・オオルリ・クロツグミ・キビタキ・ムギマキなどで、この中でオオルリ以外は♂若とメスとの識別は結構難しい。でも私は見分けられます。
追記
ルリビタキの♂若と♀の見分けは、目視で難しいとされていたハズで、デジタルカメラが登場する前から言われていた事。フイルム時代は現像やプリントに金額が嵩むので、撮影者も今よりは断然に少なく、撮影記録を万人が確認することも少ない。
現在はカメラさえ買えば、野鳥の知識に乏しくても野鳥撮影が出来て、小さなところまで分析出来ます。分らない事はネット検索すれば出てきます。その情報が信頼のおけるものであれば良いのですが、このブログの様に個人からの情報であれば、信頼性は十分だとはいえません。数が多い情報が正解とは限らないのです。
その証拠に、ルリビタキだけが♂若・メスタイプなどと、ネット情報に沢山上がっているものの、私が上に記載している小鳥達に、♂若・メスタイプの記述が少ないのはどうしてなのでしょうか?おかしいと思うのは私だけ??
ネット内でのルリビタキの♂若・メスタイプに関しては間違いだらけと思っています。
今日の写真、坊主山に来ている3年物の綺麗な♂
♀若、喉からお腹にかけてメリハリなし。目の上に硬目の毛がない。淡い色合い
♀成鳥、今日の坊主山で撮影した3年前後の成鳥
5年以上生き抜いている?♀老成鳥、腰や翼に♂の様な青い色が増えています
3年物の♀の成鳥は、このくらいの青が普通です(嘴からの頭側線なしが♀)
こちらは♂の若です。後ろからだと上の写真の♀とほとんど変わりませんね
上と同じ個体。横からだと嘴から伸びる白い頭側線が見えるので♂と分ります
♂の若でたぶん昨年生まれ。頭から背中のグレーと腹の汚れ具合が決め手
今日のハゼの木Pで撮影。5年以上の老成鳥?胸にも青が出始めています
これまでルリビタキを150羽以上?見ている、私の身勝手な見分けです。

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珍しい事に、県民の森にある学習館の人工池がほぼ100%凍りました。
この池は七瀬川の支流である、園田川の上流域で堰き止めて作られています。
よって谷川の水がが常に流れ込んでおり、池が凍りにくい条件なのですが・・・
池が凍るには、風がなくて水温が低く推移する必要があるからです。
西高東低の気圧配置で気圧の傾斜が緩く、なおかつ低温状態が続くのも条件。
確か、この付近の気温は毎朝-5℃前後が5日間ほど続き・・・
8日・9日は、風が収まり放射冷却現象が発生、池が凍る条件が整ったのです。
氷の上に雪が降ったら絵になるのですが、その楽しみは次の機会で・・
谷川の流れ込みの部分から撮影、アヒルのいる場所だけ解けています
一羽が風波を立てて解かそうとしている?!(^^)!
対岸方向から谷川の流れ込み方向を写しましたが100%氷
もう一つの小さな流れ込みから、いつもの撮影でも100%氷

今期はこれがMAXかも知れませんが・・まだ少しだけ期待しています。
この池は七瀬川の支流である、園田川の上流域で堰き止めて作られています。
よって谷川の水がが常に流れ込んでおり、池が凍りにくい条件なのですが・・・
池が凍るには、風がなくて水温が低く推移する必要があるからです。
西高東低の気圧配置で気圧の傾斜が緩く、なおかつ低温状態が続くのも条件。
確か、この付近の気温は毎朝-5℃前後が5日間ほど続き・・・
8日・9日は、風が収まり放射冷却現象が発生、池が凍る条件が整ったのです。
氷の上に雪が降ったら絵になるのですが、その楽しみは次の機会で・・
谷川の流れ込みの部分から撮影、アヒルのいる場所だけ解けています
一羽が風波を立てて解かそうとしている?!(^^)!
対岸方向から谷川の流れ込み方向を写しましたが100%氷
もう一つの小さな流れ込みから、いつもの撮影でも100%氷
今期はこれがMAXかも知れませんが・・まだ少しだけ期待しています。

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2月2日に県民の森で撮影したアオジに足環が着いていました。
その後7日まで粘って足環の文字を撮影し、バードリサーチへ送りました。
バードリサーチから山階鳥類研究所を紹介して頂き、写真をそちらにも届け・・
本日解答が得られました。
足環番号:2AG-21610
種名:アオジ 性別:オス 年齢:幼鳥
放鳥日:2014.9.28
放鳥地:北海道枝幸郡浜頓別町
放鳥者:小西○○氏
※この個体の回収は初めてです
アオジはポピュラーな冬鳥で数は多いのですが、2014年に足環が取り付けられた幼鳥が、3年も樺太辺りと日本を行き来して、立派な成鳥となって大分の県民の森で撮影されたのです。小鳥の幼鳥が、幼羽から第一回冬羽に換わる事が出来る確率は、私の経験からの推測で25%くらいです。その後3年間も生き抜き、今年の初夏で4歳!(^^)!
それを撮影出来た事は奇跡に近い、標識を取り付けた人も嬉しいでしょうね。
バードリサーチのブログ
山階鳥類研究所

・・・研究の一助になれて光栄です。
その後7日まで粘って足環の文字を撮影し、バードリサーチへ送りました。
バードリサーチから山階鳥類研究所を紹介して頂き、写真をそちらにも届け・・
本日解答が得られました。
足環番号:2AG-21610
種名:アオジ 性別:オス 年齢:幼鳥
放鳥日:2014.9.28
放鳥地:北海道枝幸郡浜頓別町
放鳥者:小西○○氏
※この個体の回収は初めてです
アオジはポピュラーな冬鳥で数は多いのですが、2014年に足環が取り付けられた幼鳥が、3年も樺太辺りと日本を行き来して、立派な成鳥となって大分の県民の森で撮影されたのです。小鳥の幼鳥が、幼羽から第一回冬羽に換わる事が出来る確率は、私の経験からの推測で25%くらいです。その後3年間も生き抜き、今年の初夏で4歳!(^^)!
それを撮影出来た事は奇跡に近い、標識を取り付けた人も嬉しいでしょうね。
バードリサーチのブログ
山階鳥類研究所
・・・研究の一助になれて光栄です。

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3人で米水津へ、7時の出港でしたが“沖のサクバエ”が空いていて上礁。
昨日からの寒波の影響で、鳥栖ジャンクション付近は降雪で通行止め。
他にも交通規制が出ていた様で、県外組の米水津入りが減ったみたいです。
潮に浮いて見えていたグレを、1ヒロで1投目と2投目でそれぞれゲット。
後は厳しい釣りになりましたが、3人で10匹ほどのグレを釣る事が出来ました。
圧巻は5~6㎏は有ろうかという青物をかけて、50~60mほど走られてバラシたこと。
グレのタナは一番深かった時で7mくらい。後は2~3ヒロのタナでのアタリです。
西風が意外と吹きましたが、釣り辛いほどではありません。
3回程ボウズが続いていましたが、一応脱出できて一安心。
朝はこのくらいの時間に磯へ上がるのが、一日釣っても疲れません
ホウライヒメジでしょう
小型のカンダイ

三寶さんの竿曲げ

このクラスが多かった
後藤さんが採った、ジンガサ入りの暖かい豚汁など
ポツンポツンと釣れました
40㎝弱まで、数匹キープ後リリースです

今期は日ムラ場所ムラが激しく、安定した釣果が少ないのが米水津の特徴です。
昨日からの寒波の影響で、鳥栖ジャンクション付近は降雪で通行止め。
他にも交通規制が出ていた様で、県外組の米水津入りが減ったみたいです。
潮に浮いて見えていたグレを、1ヒロで1投目と2投目でそれぞれゲット。
後は厳しい釣りになりましたが、3人で10匹ほどのグレを釣る事が出来ました。
圧巻は5~6㎏は有ろうかという青物をかけて、50~60mほど走られてバラシたこと。
グレのタナは一番深かった時で7mくらい。後は2~3ヒロのタナでのアタリです。
西風が意外と吹きましたが、釣り辛いほどではありません。
3回程ボウズが続いていましたが、一応脱出できて一安心。
朝はこのくらいの時間に磯へ上がるのが、一日釣っても疲れません
ホウライヒメジでしょう
小型のカンダイ
三寶さんの竿曲げ
このクラスが多かった
後藤さんが採った、ジンガサ入りの暖かい豚汁など
ポツンポツンと釣れました
40㎝弱まで、数匹キープ後リリースです
今期は日ムラ場所ムラが激しく、安定した釣果が少ないのが米水津の特徴です。

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戸畑へ支部長・事務局・青年部部長の3人で行ってきました。
11時から13時まで支部長会議~昼食後14時から16時まで総会です。
いつもの様に九州地区本部の各報告と検討事項。
各支部からの活動報告と今年の活動計画など・・・
今年度の九州地区は役員の改選時期で、高園知明地区本部長が就任。
新執行部体制でスタートしました。
それが終わると年間大物賞の表彰式と抽選会など滞りなく終了です。
大分県支部は久保平青年部部長が新しく役員就任。
2018年も無理をせず、粛々とサポートさせて頂きます。
支部長会議の後の総会風景
大分県支部からは、宿利会員がマダイの年間大物賞です
30㎝のキスで年間大物賞・・井上君

抽選会やジャンケン大会は盛り上がります

記念撮影など

支部長会議・総会に出席した皆様、ご苦労様でした。
11時から13時まで支部長会議~昼食後14時から16時まで総会です。
いつもの様に九州地区本部の各報告と検討事項。
各支部からの活動報告と今年の活動計画など・・・
今年度の九州地区は役員の改選時期で、高園知明地区本部長が就任。
新執行部体制でスタートしました。
それが終わると年間大物賞の表彰式と抽選会など滞りなく終了です。
大分県支部は久保平青年部部長が新しく役員就任。
2018年も無理をせず、粛々とサポートさせて頂きます。
支部長会議の後の総会風景
大分県支部からは、宿利会員がマダイの年間大物賞です
30㎝のキスで年間大物賞・・井上君
抽選会やジャンケン大会は盛り上がります
記念撮影など
支部長会議・総会に出席した皆様、ご苦労様でした。

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2017年のシマノジャパンカップでV2を成し遂げた修ちゃん。
本日、佐伯市のホテル金水苑で祝勝会が開催されました。
光栄にも、トーナメントクラブのリーダーとして祝辞を述べさせて頂きました。
義に生きる男の地道な努力と、ご家族の支えがあってのV2であること。
トーナメントで九州が強くなった背景に“めじな塾”の活動があったこと。
トーナメントで大分が強くなった一因に“トーナメントクラブ”の活動があること。
【流水の清濁はその源に有り】(貞観政要)
清らかな源とは修ちゃんであり、その源に集まっている人達も清らかであること。
・・・こんな話でした。
まだまだ活躍する事間違いなし。本当におめでとうございます。
修ちゃんの人柄にピッタリです
沢山の祝いと協賛品など
孫たちからの花束贈呈には感動しました
DVD放映や・・
スターが40秒スピーチ
長い付き合いの財ちゃんも
100名を超える人達?
燃えたジャンケン大会
シード敗れる
お礼の挨拶
銘技会の胴上げ
皆様たちと・・

“継続は力なり”修ちゃんのV2達成に感じた言葉。まだまだ大分はやります!!
本日、佐伯市のホテル金水苑で祝勝会が開催されました。
光栄にも、トーナメントクラブのリーダーとして祝辞を述べさせて頂きました。
義に生きる男の地道な努力と、ご家族の支えがあってのV2であること。
トーナメントで九州が強くなった背景に“めじな塾”の活動があったこと。
トーナメントで大分が強くなった一因に“トーナメントクラブ”の活動があること。
【流水の清濁はその源に有り】(貞観政要)
清らかな源とは修ちゃんであり、その源に集まっている人達も清らかであること。
・・・こんな話でした。
まだまだ活躍する事間違いなし。本当におめでとうございます。
修ちゃんの人柄にピッタリです
沢山の祝いと協賛品など
孫たちからの花束贈呈には感動しました
DVD放映や・・
スターが40秒スピーチ
長い付き合いの財ちゃんも
100名を超える人達?
燃えたジャンケン大会
シード敗れる
お礼の挨拶
銘技会の胴上げ
皆様たちと・・
“継続は力なり”修ちゃんのV2達成に感じた言葉。まだまだ大分はやります!!

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今朝の県民の森。7時過ぎからポツポツと雨が落ち始めています。
仕入れていた、セイタカアワダチソウ・ハゼの実などをハゼの木ポイントに置きます。
鳥見仲間と合流して、もう一つのエサ場である坊主山へと御案内。
ルリビタキのオス、1年物?、2~3年物、4年物などを撮影して頂きました。
綺麗なメスの4年物がこの場所に1羽居ますが、♂若と見間違わない様に!
その後次々と仲間が来て、おまけに霧が立ち込めたのでポイントを譲ります。
御案内の仲間と別れたのが10時40分頃、私はハゼの木で11時まで撮影。
写真はポツポツ雨の中、20分で撮影した小鳥達です。
朝一、エサを置いた時に新たに設置した止まり木。ミヤマホオジロ♀
次はシジュウカラの♂も止まってくれました

そして、この止まり木に止まって欲しかったルリビタキの♂が早くも・・(^^)
ルリビタキの♂、どちらのポイントにも4年以上生き抜いている猛者が1羽ずつ!

今朝覗いた2ヶ所のポイントを合せると、ルリビタキの♂5羽と♀4羽が来ています。
仕入れていた、セイタカアワダチソウ・ハゼの実などをハゼの木ポイントに置きます。
鳥見仲間と合流して、もう一つのエサ場である坊主山へと御案内。
ルリビタキのオス、1年物?、2~3年物、4年物などを撮影して頂きました。
綺麗なメスの4年物がこの場所に1羽居ますが、♂若と見間違わない様に!
その後次々と仲間が来て、おまけに霧が立ち込めたのでポイントを譲ります。
御案内の仲間と別れたのが10時40分頃、私はハゼの木で11時まで撮影。
写真はポツポツ雨の中、20分で撮影した小鳥達です。
朝一、エサを置いた時に新たに設置した止まり木。ミヤマホオジロ♀
次はシジュウカラの♂も止まってくれました
そして、この止まり木に止まって欲しかったルリビタキの♂が早くも・・(^^)
ルリビタキの♂、どちらのポイントにも4年以上生き抜いている猛者が1羽ずつ!
今朝覗いた2ヶ所のポイントを合せると、ルリビタキの♂5羽と♀4羽が来ています。

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2月4日から8日の今日まで、折からの寒波で気温は低めで推移していました。
竹田市の最低気温は-4~-7℃くらい、最高気温は1℃~4℃くらいで今日は7℃。
このくらい気温の低い状態が続かないと、氷柱は生長してくれません。
清滝に到着すると熊本からの先客が一人、本格的な撮影をしていました。
挨拶を交し、他の滝の情報交換などをしながら撮影です。
今回の私の目的は氷柱と虹のコラボだったので、1時間30分ほどの滞在でした。
清滝の氷柱は、今期これが最大かもしれませんが私なりに納得です。
上4枚下2枚のいつもの服装ですが、手がかじかむ程度で寒くはありません。
駐車場到着時には-4℃でしたが、撮影が終了して戻った時には0℃でした。
見ている虹は良く見えますが写すと見えにくい
滝の大きさが分る様に、私も一緒に写りました
虹が綺麗に写りました。iso200 f4.5 ss1/100

時折氷柱が落下しています。大きな氷柱の下には行きませんでした。
竹田市の最低気温は-4~-7℃くらい、最高気温は1℃~4℃くらいで今日は7℃。
このくらい気温の低い状態が続かないと、氷柱は生長してくれません。
清滝に到着すると熊本からの先客が一人、本格的な撮影をしていました。
挨拶を交し、他の滝の情報交換などをしながら撮影です。
今回の私の目的は氷柱と虹のコラボだったので、1時間30分ほどの滞在でした。
清滝の氷柱は、今期これが最大かもしれませんが私なりに納得です。
上4枚下2枚のいつもの服装ですが、手がかじかむ程度で寒くはありません。
駐車場到着時には-4℃でしたが、撮影が終了して戻った時には0℃でした。
見ている虹は良く見えますが写すと見えにくい
滝の大きさが分る様に、私も一緒に写りました
虹が綺麗に写りました。iso200 f4.5 ss1/100
時折氷柱が落下しています。大きな氷柱の下には行きませんでした。

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4日の大会は、なんとグレ坊主。
遠投でベラが2匹釣れましたが、道糸がゆっくり走った時はグレのアタリかと思いました。後は磯際を丁寧に探りましたが、水深が10m有る無しのポイントでは、打つ手は必然的に限られてしまいます。時間稼ぎに休んだり雪を写したり・・。
キタマクラやハコフグは見えませんが、表面付近にはトウゴロウイワシが多めに居るので、3~4杯のマキエと同調させるとサシエは無くなります。サシエを底付近まで到達させるには、散らし打ちマキエを7杯位投入し、少し大き目のサシエを使うと届きます。
そんな釣り方に反応してくれたのが、3匹のカンダイとカワハギ・アイゴ・イシダイなどでした。そんな中、永田さんが小型のグレを釣ったので一気にボルテージは上がったものの、その後は空振りの連続でギブアップの時間を迎えたのです。
30人近くの参加でグレの検量者は半数くらいでした。先週の“千畳敷”での水温は13℃、この日の“金山”での水温は、2回測って2回とも12.5℃の表面温度でした。
規定サイズはありそうなベラ

結構大きなバリ(アイゴ)
カンダイ(コブダイ)
イシダイ

唯一釣れた小型グレに苦笑い
上位3人です
表彰式~ジャンケン大会なども・・

参加者・関係者の皆さん大変お世話になりました。
遠投でベラが2匹釣れましたが、道糸がゆっくり走った時はグレのアタリかと思いました。後は磯際を丁寧に探りましたが、水深が10m有る無しのポイントでは、打つ手は必然的に限られてしまいます。時間稼ぎに休んだり雪を写したり・・。
キタマクラやハコフグは見えませんが、表面付近にはトウゴロウイワシが多めに居るので、3~4杯のマキエと同調させるとサシエは無くなります。サシエを底付近まで到達させるには、散らし打ちマキエを7杯位投入し、少し大き目のサシエを使うと届きます。
そんな釣り方に反応してくれたのが、3匹のカンダイとカワハギ・アイゴ・イシダイなどでした。そんな中、永田さんが小型のグレを釣ったので一気にボルテージは上がったものの、その後は空振りの連続でギブアップの時間を迎えたのです。
30人近くの参加でグレの検量者は半数くらいでした。先週の“千畳敷”での水温は13℃、この日の“金山”での水温は、2回測って2回とも12.5℃の表面温度でした。
規定サイズはありそうなベラ
結構大きなバリ(アイゴ)
カンダイ(コブダイ)
イシダイ
唯一釣れた小型グレに苦笑い
上位3人です
表彰式~ジャンケン大会なども・・
参加者・関係者の皆さん大変お世話になりました。

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釣りまんファングループの大会に参加していました。7時出港14時納竿の大会は、抽選で7組目の瀬上りで、相方は福岡グレ競友会の永田さん。
二人で上がった磯は“金山”(かなやま)。磯が混んでいる時に使う程度の場所で、準備していると雪がチラつき始め、釣り始める頃には勢いを増しています。
米水津には釣りで40年以上通い続けて、7時頃から10時頃まで振り続いた雪は初めてかも知れません。15~16年前に佐伯市内で釣りTVの生放送中、かなり降った雪と寒さを経験していますが、今回はそれ以上の雪と寒さで手がかじかんでしまいます。
10時頃の気温を測ると4.6℃、米水津より2~3℃ほど気温が低い大分市内は2度前後?大分市内より更に2度前後低い福岡市は0℃前後だったかも?西高東低で雪が降るのは、筑紫山地や九州山地以西に沢山降って、東へ行くほど雪雲は薄くなります。
更に大分県の由布・久住で雪が落ちるので、大分市・津久見市・佐伯市での雪は落ちる事が少ないのが特徴。その少ない雪が佐伯市南部の、米水津や蒲江に降る確率は非常に少ないのが通常なのですが、今回の雪雲はかなり厚かったと推測します。
おかげで雪と魚のコラボが撮れました。
帰港後、フアングループの皆と・・
これだけ雪が写り込む、米水津の磯は貴重です

結構吹雪いているけど、休まずに一匹を狙う永田さん
カンダイやベラの時も降っていましたが、カワハギが撮影に適しています

厳しい釣果と雪、思い出に残る一日となりました。皆さんお世話になりました。
二人で上がった磯は“金山”(かなやま)。磯が混んでいる時に使う程度の場所で、準備していると雪がチラつき始め、釣り始める頃には勢いを増しています。
米水津には釣りで40年以上通い続けて、7時頃から10時頃まで振り続いた雪は初めてかも知れません。15~16年前に佐伯市内で釣りTVの生放送中、かなり降った雪と寒さを経験していますが、今回はそれ以上の雪と寒さで手がかじかんでしまいます。
10時頃の気温を測ると4.6℃、米水津より2~3℃ほど気温が低い大分市内は2度前後?大分市内より更に2度前後低い福岡市は0℃前後だったかも?西高東低で雪が降るのは、筑紫山地や九州山地以西に沢山降って、東へ行くほど雪雲は薄くなります。
更に大分県の由布・久住で雪が落ちるので、大分市・津久見市・佐伯市での雪は落ちる事が少ないのが特徴。その少ない雪が佐伯市南部の、米水津や蒲江に降る確率は非常に少ないのが通常なのですが、今回の雪雲はかなり厚かったと推測します。
おかげで雪と魚のコラボが撮れました。
帰港後、フアングループの皆と・・
これだけ雪が写り込む、米水津の磯は貴重です
結構吹雪いているけど、休まずに一匹を狙う永田さん
カンダイやベラの時も降っていましたが、カワハギが撮影に適しています
厳しい釣果と雪、思い出に残る一日となりました。皆さんお世話になりました。

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ヒレンジャク狙いで、南阿蘇ビジターセンターまで行っていました。
ヒレンジャクには会えませんでしたが、ハシブトガラス・スズメ・ヒヨドリ・イカル・コゲラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・キクイタダキ・アオジ・ミヤマホオジロ・アトリ・ジョウビタキ・シロハラ達は確認出来たのです。
帰途は阿蘇青少年交流村~産山村の高原~コジュリンポイントなどをチェック。結構雪が残っていて、ヒゴタイ公園付近は30㎝以上の積雪がそのまま残っており、一部に通行止めの箇所も有りましたが、久住高原のポイントも覗いて帰途につきました。
7時から17時過ぎまで、あっという間の土曜日が終了です。
阿蘇と南阿蘇を結ぶ265号線より

コゲラ

スズメ
ハシブトガラス

265号線から山に入った100㎏級の大猪

産山の高原を歩く70㎏級?の猪を道案内する小鳥

久住のアトリ・・・何羽居る?

ヒレンジャクは又の機会に挑戦しましょう!(^^)!
ヒレンジャクには会えませんでしたが、ハシブトガラス・スズメ・ヒヨドリ・イカル・コゲラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・キクイタダキ・アオジ・ミヤマホオジロ・アトリ・ジョウビタキ・シロハラ達は確認出来たのです。
帰途は阿蘇青少年交流村~産山村の高原~コジュリンポイントなどをチェック。結構雪が残っていて、ヒゴタイ公園付近は30㎝以上の積雪がそのまま残っており、一部に通行止めの箇所も有りましたが、久住高原のポイントも覗いて帰途につきました。
7時から17時過ぎまで、あっという間の土曜日が終了です。
阿蘇と南阿蘇を結ぶ265号線より
コゲラ
スズメ
ハシブトガラス
265号線から山に入った100㎏級の大猪
産山の高原を歩く70㎏級?の猪を道案内する小鳥
久住のアトリ・・・何羽居る?
ヒレンジャクは又の機会に挑戦しましょう!(^^)!

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