磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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釣研FG台湾支部のお招きを頂いており、昨日の夕刻に諸々の準備を完了。

2006年に澎湖諸島で竿を振って以来、本当に久しぶりの台湾です。

同行者は、釣研インストラクターを始めとして各社で活躍する旬の猪熊君。

10年くらい前までは二人での行動も多かったのですが、久し振りに一緒です。

一日は磯釣り勉強会、もう一日は楽しそうな釣り計画が組まれています。

ロッドケースは持参しませんが、バックだけだと釣行前が表現出来ないので・・


馬支部長を始め、台湾支部の方々に再会できるのが楽しみです。
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2018年の夏に入会したバードリサーチ。

全国繁殖地調査活動を主体に、微力ながら諸々の活動に参加し始めました。

前回は小鳥の足環に刻印されている識別ナンバーを報告したり・・・

近頃では冬鳥のチェックや、初鳴きウォッチィングの報告をしたり・・・

日常生活の中での自然観察で、目的意識が出来て充実しています。

こんな写真は有りませんか?・・はいどうぞ・・・使ってくれました

知り合いの名前も入っています


釣りも鳥も、私に出来る事を継続するのみ・・・かな?
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昨日からの嵐は早朝になっても続いており、夕刻にようやく収まってきました。

坊主山周辺は丁度風裏になっており、小鳥達も元気印です。

遠くは福岡の方も撮影に来てくれて、4人で野鳥撮影を満喫。

私だけ早めの帰途ですが、数日間はこの場所に訪問できません。

金曜日から火曜日までの野鳥撮影は、皆さんで楽しんで下さいませ。

本宮山から登る3月1日の朝日

ハゼの木ポイント、初めて越冬しているベニマシコ♀

坊主山、ミツバツツジの新芽を食べに来たウソ♂

ハゼの木ポイント、4年以上生き抜いているルリビタキ♂

坊主山、開花の少ないヤブツバキの蜜を吸いに来たメジロ


今日は渓流釣り解禁日、釣果の程は如何に??
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シジュウカラ科に属している留鳥のヒガラは、小さな小鳥として有名です。

日本最小の小鳥は、大分では漂鳥でいる個体と冬鳥として来るキクイタダキです。

その次に小さいのが、ヒガラ?もしくは留鳥のミソサザイか夏鳥のヤブサメでしょう。

みんな小さな小鳥で、一番撮りやすい小鳥は繁殖期に囀るミソサザイでしょう。

このヒガラ、すでに巣材となる苔などを運んでいるので繁殖活動に入っています。

囀りもすでに始まっていますが、高い松の梢付近が好きだから遠くて写しにくい。

巣材を探して低い所に来る時だけ、シャッターチャンスが広がります。

坊主山付近では毎年繁殖してくれるので、見守ってあげたいですね。

大きさ比較、杉の木に来たヒガラと飛び出した冬鳥のミヤマホオジロ♀

巣材を探して近くに来てくれました

こちらはシジュウカラ、似た服ですがネクタイが有り、ヒガラより大きい


県民の森ではヒガラは1㎞四方に一番【ひとつがい(夫婦)】程度生息しています。
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今年の花は寒波の影響が響いて、非常に遅れて咲き始めました。

いつもは2月10日頃から花芽が出て咲き始めますが、2月の下旬でこの状況。

16時前に覗いてみると、保存会のおばちゃんが一人で落ち葉をかき分け、出始めた花芽の傍に木の棒を立てて踏まれない様にしていました。

この様な方々が居るおかげで、毎年綺麗な花を愛でる事が出来るのです。引き上げるオバサンに感謝の言葉をかけて、撮影と棒立てを少しだけ行いました。

・・・花期が比較的長い花なので、3月下旬まで見られると思います。おばちゃん曰く
「12時頃から15時頃が見頃じゃなぁ」との事。ユキワリイチゲと同じ感じです。

この花も太陽の光を浴びている時に花弁が開きます

沢山の木枝が立っている所に株があります

15時49分の花

15時59分の花


今年の見頃は3月10日~20日頃かも知れませんね。
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トリノス壁の第二部スタートです。

入れ替わりで来てくれたのは、昨年のG杯グレ・準決勝で敗退後3位決定戦で勝利した藤井君。惜しくも決勝トーナメントに進出出来なかった、藤山君とみどりちゃん。

私の釣りを見てくれますが、朝の活性とは幾分違いっていました。冬の釣りなので遠投はしません。磯近くに出てくるグレを狙いますが、サシエを直ぐに離します。

見られながら特に注意した事はマキエの量と広げ方、更には投入のインターバルを長めに取る事でした。取り込みではリールを巻き過ぎない事など。

エサが残って深く入ると、バチバチバチ~ッとニザダイが引いてくれます。磯際主体はブダイも良く釣れます。少し先でのグレと際でのグレ、沖から潮が入ってきた一瞬に、20m沖の潮筋投入は40アップのグレが来ましたが、道糸のキズによってバラシなど。

1.7号ハリス・6号のハリでも、丁寧に釣れば釣果は出る事を伝授です。

隣で藤井君がグレを沢山掛けていました

磯際での釣りを撮られていたり・・

藤井君、難しい釣り場での釣果は格別

横島を後に帰港の途、益々上手くなっているみどりちゃんです

谷君は、翌日の3支部合同大会で優勝の快挙


謙虚な藤山君の写真が・・・ごめん、次の機会は主役にします。
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昨年のG杯グレで敗けた数人から、反省会への参加依頼が有ったので同行。

7時出港15時納竿の“トリノス壁”水温は17℃台で、グレの活性も高く好調でした。

前半は昨年のG杯準優勝者である谷君(ヒユーマンアカデミー福岡校の教え子)と・・

今一人は一昨年のG杯覇者である中司君、昨年は準々決勝で僅差の敗退でした。

私と中司君のグレ釣りを、20代の谷君が竿も出さずにず~っと見学してくれました。

私は一つの技を繰り返し行って、一匹一匹を大事に釣って行くことを伝授。

10時前には中司君と谷君は別の場所へ、そして二番手がやって来ました・・。

カンダイ来た~~!・・・と思ったらキロオーバーのイシダイでした

グレは30㎝から40㎝弱まで、前半の満ち潮は良く釣れました

前半が終わって・・・二人の男と二羽のセグロカモメ若
 
反省会の第二部へと入ります


いつもは竿を振る時間の少ない私、今回は頑張っています。
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米水津の磯へ・・・

早朝7時出港の船から朝日をパシャリ。

移動性高気圧に覆われて、暖かで穏やかな海のグレ釣り。

“トリノス壁”、グレの反応が良かったです。



続きは明日にでも・・・お休みなさいませ。
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私のグレ(メジナ)釣りではハリの大きさは5~7号が標準です。全てのトーナメントはこの大きさのハリで戦ってきました。この大きさで狙うサイズは30㎝~50㎝級ですが、今回の五島での釣りでは6~10号を持参し、メインは8号のハリを使いました。

ハリを大きくする理由は、小さなグレをハリに掛けたくないからです。五島の磯は自然が多く残っているので、小さなグレから大きなグレまで沢山釣れます。

8号のハリならば、20㎝以下のグレは掛る確率が極端に減ります。30㎝前後は数が多いので掛かりますが、その半分くらいのグレは違和感を抱いて咥えたエサを放します。それでもしっかりとサシエがハリに残っていると喰いの良いグレが釣れます。

沢山居る30㎝級のグレが喰いにくいエサが沈んでいくと、それよりも数が少なくて中々エサにありつけない、大きなグレが飛びついてくれる確率が上がるのです。

サシエは7号を使っている時にはLのオキアミ生。8号を使っている時にはLLのボイルを主に使いました。このパターンで数多くいる30㎝級のグレの下から、30㎝後半から46㎝までのグレを、他の二人より比較的多く引き出す事が出来たのです。

小バリのデメリット

① 小型から大型までまんべんなく釣れる事。私はリリースが基本で持ち帰るグレは通常1~2匹。後はリリースしています。小バリは呑み込まれる事が多く、グレのダメージを最小限にする為、ハリスを切って放します。よってハリの消耗が激しい事。

② 小さなハリを使って呑み込まれたキロ以上のグレをタモで掬う時、グレが口を開けたまま海面を引いて来ると喉に掛かっていたハリが外れ、タモに入れる前にリリースする確率が増えてしまいます。小型は重量がないので外れませんが・・。

そんな理由から、現在多用されている2~4号クラスの小バリは使いません。
今回使用したハリは、競技口太7号・ボイル口太8号・グレめじな8号でした。

33㎝くらいのグレと“グレめじな”8号・1.7号ハリス

“グレめじな”8号、大分ではマダイ狙い等に使いますが五島ではグレにも


世の中小バリが主流ですが、大きなハリやをエサを使いこなす事も必要です。
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私が所属するバードリサーチでは、ヒバリとウグイスの初鳴きデータを全国で収集中。

2月は寒い日が続き、中旬から今日まで不安定な天気が続いており・・・

気にはしていたものの、天気の良い日は他の用事でチェック出来なかったり・・。

今日のお昼前、晴れていたので20分のチェックを行って初鳴きを確認。

本日報告しました。

山での囀り確認は、シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・ゴジュウカラ・ミソサザイ・ミヤマホオジロなどの小鳥達で、いつも早くから鳴き始めるウグイスは未だです。

小鳥達が囀り始めるのが2~3月、その後7月頃まで種毎に聞く事が出来ます。

鳥の鳴き声分類  ① 地鳴き・・小鳥達の日常会話での鳴き声。
             ② 囀り・・・主として縄張り宣言・メスにアピールなど。
       
ヒバリは舞い上がって空中で囀るのが特徴

舞い上がる前、たぶん右が♀

地面でも盛んに囀っていました


囀りは種によって♀も鳴くので、♂だけの専売特許ではありません。
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海遊で向かった先は下五島の椛島、予定より早めに出て正解でした。私達は”平瀬”に上礁、仲間が“平瀬の地”そして近くの磯に他の渡船のお客さんも2組来ました。

五島列島は磯の数が凄い。大分県の佐賀関半島からから鹿児島県の佐多岬までの磯群より遥かに多く、平日の磯で見える範囲に私達を含めて4ヶ所の磯での釣りは非常に珍しく、この周辺の釣果の良さが伺われます。

午前中は上げ潮で、地向きでイサキとグレ。1時間が過ぎて、沖側の本流と本流に引かれる潮を釣りました。エサ取りはキタマクラとスズメダイが少しだけ。本流の脇に沢山待機(推定)しているグレを、支流側に10m以上おびき出す事は困難でした。

海水温は14℃前後らしいのですが、本流を流しても支流からの流し込みでも、ビシバシ喰ってきます。喰ったタナは2~3ヒロでアタリも明確ですが、満潮前後から納竿の15時頃まで、喰いが悪くなったりエサだけをかすめ取られたりしました。

ハリスは1.7号・ハリは7号~8号で、型を狙っていましたが,オナガのアタックなし。グレは46㎝までですが、冬の釣りとは思えないほど多くのグレの引きを堪能です。

・・・

今回はフカセ専用のPEラインとウキなどのテストでした。腕に覚えのある?釣研社員2名と、普通仕掛けの私との釣果の差の比較検証でした。二人に少し遠慮して釣り座を選びましたが、正直ここまで肉薄してきた二人や仕掛けに敬服です。

PEラインとウキの性能が進化しているのは当然ですが、私の後半4時間は、型狙いに徹したのも影響しています。それとも腕の劣化が進行しているのかな?

平瀬での竿曲げ、遠景は沖から双子島・中ノ小島・椎ノ木島

竿が曲がり続けると取材も大変?楽?

レギュラーサイズは30㎝~38㎝くらいでしょう

40㎝オーバーは全部で7^8枚位かな?

これは43㎝くらい、取材中なので写真が少ないです


詳細については、3月発売の磯スペシャルで紹介されるのでお楽しみに。
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釣研の取材で五島に行っていました。

久し振りの海遊(℡0950-22-2701)は、竜ちゃんが一日を担当です。

いつもの様に平戸口から出港し、向った先は下五島の椛島周辺でした。

キャビンは広く、ゆっくりと横になって寛げます。

船内は各所が綺麗に掃除されて、良い香りが漂っており快適な船旅を満喫。

初代の親父さんは、五島のイシダイポイントを開拓した一人で非常に詳しい。

二代目の竜ちゃんは、グレ釣りが好きでこちらもマル秘ポイントなど詳しい。

五島の磯はやはり別格。久し振りにグレの引きを堪能し刺身も食べられる。

いつも素晴らしい釣り場に案内してくれる、海遊と釣研スタッフに感謝です。



・・・女子パシュート日本が金メダル。またまたやりましたね(^^)
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ヒレンジャクとキレンジャク情報を、HOKKEさんから頂いたのが土曜日。

日曜日は諸々の行事が入っていて動く事が出来ません。

月曜日の7時05分に現地へ着くと、ヒレンジャクが桜の梢に数羽止まっています。

キレンジャクが一羽混じっているとの情報だったので、一羽一羽を確認します。

残念ながら居ません。一羽だけ少し離れて行動するかも知れないので粘ります。

この場所は住宅地だから、宅地に向けてカメラを構える様な事は出来ません。

一方通行の道路際に停車して、空抜け覚悟でヒレンジャクの行動を追う事4時間半。

他の小鳥達は写せたものの、肝心のキレンジャクだけは姿を確認出来ませんでした。

次のチャンスは5年後?10年後?・・初めての出会いは又の機会に持ち越しです。

ヒレンジャクが8羽、ほぼ同じようなパターンで動いていました

横の水路に降りるときに写せましたが、残念ながら枝被りのヒレンジャク

今年はシロハラに至る所で出会います

植え込みでエサを漁るツグミ

チ~~~ッと鳴き声を確認、水路を探すと♀若のカワセミ

街中のコガモは結構人馴れしています

すでにグゼリ始めているジョウビタキの♂若

チ~~~ッとまたしても鳴き声、今度は♂のカワセミでした


大分市内の住宅地でも、小鳥達はけなげに生き抜いていました。
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今日は二十四節季の雨水です。

早朝からキレンジャク狙いに行きましたが、残念ながら4時間以上粘ってアウト。

雨は本格的に落ち始めるし、空気が冷たくストーブも手放せない。

でもなかなかタイムリーな雨、雪や氷が解けて雨や水になる頃にピッタリです。

つい先日まで非常に寒かったのですが、春は直ぐそこまで来ています。

2月14日、安友庭園の池に張った氷とコイ

2月19日、七瀬川沿いの菜の花

2月19日、七瀬川沿いのホトケノザ


今月中にもう一回、雪が降って欲しいけど・・。
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ソウシチョウを初めて確認したのは1975年から1980年頃。大分県中部に位置する黒岳の麓にある阿蘇野川の源流域で、当初はこの場所だけに生息していました。大陸で1000m級の山々に生息する鳥なので、たぶん誰かがこの地に放鳥したのでしょうね。

それから約40年、現在では県内のほぼ全域で確認されています。姫島・無拓島・保戸島・鶴見大島などでも、ソウシチョウの鳴き声を確認。深島はどうだったか記憶が定かではないものの、県内の各島嶼でも鳴いているから凄まじい繁殖力です。

1993年12月29日に発効した生物多様性条約。日本は1993年5月28日に締約国となり、その中の一つとして外来生物法が2004年6月から施行されて現在に至っています。

外来生物法の基本三原則は・・【入れない・捨てない・拡げない】

一般の人達が守らなければならない事として知っておく必要があります。
動植物など愛でる事は良いのですが、諸々の事情で外来生物を捨てられません。

特定外来生物のソウシチョウと冬鳥のミヤマホオジロ

綺麗な鳥だけど・・・結構煩いくらいに鳴くのが特徴 
 
市内で冬鳥のルリビタキ、この様な小鳥に少なからずとも悪影響が・・


条約→法律→都道府県条例があるので、私達はそれを守る事です。
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