磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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博多沖の一文字で開催。大分から全員のエサなど積み込んで講師での参加。

私の地元の大分の海より、遥かに都会の一文字は今回初めての挑戦でした。

1年生9名+研究生2名+講師2名の13名。8時出港~16時帰港の行程です

エサ取りは少なく、フグ・アジゴ・サバゴ少々ですが湾内側はフグ多数。

メイタクラスから40㎝クラスのチヌまで、全参加者で8割安打という中々の釣果。

最初に私からのレクチャーを受けた学生達、ほとんどがフカセ釣り未経験者ですが・・

穂先を折るトラブルなし・安全面での注意者なし・マナー指摘も無し。

中々のレベルに、無事フカセ釣り実習を終える事が出来ました。

乗船レクチャーの後はマキエ作りへ

実際のに釣らせることが、フカセ釣りの理解度がアップします

福岡空港へやって来た世界一大きな魚
 
釣果のチヌと記念撮影


今回のフカセ釣り実習は、叱り飛ばす事の無い上質の釣りでした。
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森の中で木の実などを食べる小鳥達は、本来は昆虫などが主食です。昆虫を食べるには探す手間がかかります。留鳥は移動しないので特に問題ないけど、渡り鳥たちは一ヶ所に滞在して、ゆっくりと昆虫類を探す手間を惜しみます。

留鳥が繁殖を迎える春の渡りは、昆虫類が非常に多いので昆虫主食での渡りです。秋の渡りは昆虫が少なくなる時期で、代わりを務めるのが実の生る木々なのです。

秋の実の生る木は、ミズキ・クマノミズキ・カラスザンショウ・タカノツメ・アカメガシワなど。私は大分県から外へ出る機会は少なく、他の地域は確認していないものの、県内の主な渡りの中継地点である、鶴見半島・佐賀関半島にこれらの木々が多い。

渡り鳥たちが一旦留まりやすい半島では、小鳥達が糞をする機会も多くなります。その糞の中にその場所に到着する前に食べた、木々の種が混じっているのです。

よって、海を渡る前の半島と渡り終えた半島には、必然的に実の生る木々が多くなります。渡り鳥たちの飛行コースはほぼ一定しているので、渡り鳥たちは自分たちのコースに実の生る木々を植えながら、50年・100年先の子孫が飢えない様にしている訳。

実の生る木々が渡り鳥たちのコースに多いのは偶然ではなく、太古の昔から彼らが代々渡りという行動の中で、実の生る木々を栽培していると私は認識しています。

車と一体となって撮影する仲間たち

旅鳥のエゾビタキ(左)と夏鳥のキビタキ♀

夏鳥のキビタキ♂ 


この付近にはクマノミズキが多く、渡り鳥たちの渡りコースの一部と思われます。
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年に一度のイカ釣り夜遊び、8名の予定が6名になって余裕で釣る事に。

雨上がりの鶴見を、停滞前線に向けて出港したのは17時。ポイントは豊後水道の真っただ中、水の子灯台の南からスタートし、潮に乗せて愛媛の御五神島方面へ。そこからは下げ潮に乗って再び水の子灯台の南側。18時30分~0時30分までの釣りでした。

イカのサイズはかなりのもので、ほとんどが美味しいケンサキイカ。数もそこそこに出て、一人の船酔い脱落者を除いて、皆さん50~70杯位の釣果となったのです。

仕掛け泥棒のフグは少な目で、仕掛けのロストは無かったものの、オモリを取られたのはほぼ全員でした。また、30㎝くらいのサバが仕掛けを引き回す事も多く発生。シイラは1m近いのがウロウロ。小型トビウオがかなり船に近づいて賑やかでした。

前線近くの風雨は結構強く、横なぐりの雨が21時頃まで続き、前線が離れて風雨は収まり、21時過ぎから0時過ぎまでは撮影が出来ました。一羽のエゾビタキが船を旋回後、九州方面へと飛び去るのも確認。時期が早いので昨年多かったトンボは無し。

豊後水道のケンサキイカは、例年8月20日頃から9月10日頃までがピークですが、今年は例年より釣果が少なめで推移、今回の釣果が進栄丸としてはMAXだとか?

釣研のイカスキッテと30㎝オーバーのケンサキイカ

鶴見の渡船でお世話になっている進栄丸で出港

今回のメンバー・・欠けているのは漁師で猟師の元祖野人

雨が止んで本格的に・・

いつもの様に私は手ヤマ釣りと竿釣りです

大型①

大型②

極まれにスルメイカ(マツイカ)も釣れます

大型③

大型④⑤


今年も楽しい夜遊びが出来ました。皆さんありがとう!
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原稿が終了し、あとは送るのみ。

この後夜遊びを行なう為15時に集合、少しだけ準備です。

年に一度の豊後水道に向け竹を切ってきます(^^)

前線の南下が少しでも早くなることを期待して・・

出来るだけ新しい道具をチョイスしました


ではでは・・・(^^)
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ヤマセミ基地。

数日前にNさんと一緒に、三脚の足場を整備して撮りやすくしています。

今朝、基地内の中央と奥の上にシートを張って、少しくらいの雨でも撮影可能へ。

シートは奥へ向かって斜めに下げています。奥は天井が低いけどそのままで・・!

雨水がシートに溜まらない様に、雨天時での調整を行っています。

・・・

これからは苦言です。

足場の整備中にタバコの吸い殻を1本発見しました。私がゴミ処分しましたが・・

自然から鳥見という恩恵を頂いて楽しんで、タバコの吸い殻を捨てる行為!

恩を仇で返す輩がこの基地を使用する30人前後の中に居る現実。

今後、肝に命じてこの様な不届きな行為をしない事!

今朝のササゴイはカワセミの止まり木に・・

三脚の足場は外と中がほぼフラットに

2m四方の小さなシートを天井に張っています
 

ルールやマナー、皆がレベルアップして欲しいから皆に開放しています。
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雨が小降りになった県民の森。

クマノミズキが熟れて、食べ頃を迎えているのは2~3ヶ所。

見分け方は、実を着けている茎が赤くなる事と、熟れた実が黒ずむ事の二つです。

食べ頃の一つである、ヤマガラハウスのクマノミズキをチェックすると・・

メジロとコサメビタキが来てくれたので、おもむろにカメラを取り出して準備。

1時間くらいでコサメビタキ・エゾビタキ・キビタキが実を啄んでくれました。

・・・

この場所は私の車が停車すると、ヤマガラとハシブトガラスのカンスケが来ます。

いつもの様に挨拶して、いつものエサをいつもの様に少しだけ与えます。

この場所で停車する時には、若干のお土産を持参しなければなりません。

但し、皆さんはカンスケだけにはエサを与えないで下さい。

カンスケは私と出会ったら、一日一回だけの投餌というルールがあるからです。

生まれてから3年目?、私もカンスケも約束を守り続けています。

茎が赤くなりつつ実が黒くなります。モデルはカンスケ(トヤ中)

今期3羽目のエゾビタキ確認

夏鳥のコサメビタキ

夏鳥のキビタキ ♀若と思われる


これから徐々に実を啄む小鳥達が増えるでしょうね。楽しみです。
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大分川や七瀬川沿いの柳の木に、コムラサキが舞っているとの情報。

案内してくれたの草花に詳しい師匠で、二人で初秋の河原を散策です。

沢山居るのはゴマダラチョウ、それとタテハチョウの仲間。

コムラサキもタテハチョウ科に属しているので、似た者同士で区別が困難?

♂か♀かの区別も難しく、綺麗な紫色は見る方向で見えたり見えなかったり・・

この子も♀?と思ってシャッターを切っていると、一瞬だけ紫色が見えるのです。

5~6個体ほど確認し、撮影してみましたが紫色が撮れたのは一匹だけ。

オオムラサキは山間部ですが、コムラサキは川沿いでの生息だと知り得ました。

写真は閉じた翅を広げて閉じるまでの一連ですが、紫色は一瞬の切り取りです。









次回はもっと綺麗に撮ってあげたいです。案内ありがとうございました。

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先ほど福岡の天神から帰宅しました。

ヒューマンアカデミー福岡校の、後期授業前の講師会議でした。

今回は少ない時間でしたが、問題に対して小グループでのディスカッションも・・。

色々な考え方も出ており、かなり有意義に感じた2時間でした。

その後カレッジ毎に分科会、終了後の懇親会は3回目?の不参加帰宅でした。



学生達には教える時間が足りませんが、出来る限りを尽くしたい。
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小鳥達の水浴びは色んな方法があって面白い。

普通は木々の葉に覆われた下の水辺に舞い降りて、脚が浸かる程度の深さで胸を浸けてバチャバチャから、頭も突っ込んで更にバチャバチャやるのが一般的。

水辺に降りずに水浴びするのは、ツバメ類とサンコウチョウなどで、池や淵・溜りなどへ飛びながら、一瞬だけ体をバチャ・・・を繰り返す方法なので撮影が超困難。

ヤマセミは水の流れに頭から豪快に飛び込み、突っ込む方法です。しかもこの水浴びは魚を食べた後に行うので、他の鳥達の水浴びとは一線を画しています。食べる時に魚のウロコやぬめりが着くので、それらを落とすのが主目的だと推測しています。















食後のヤマセミは通常2~3回から7~8回程飛び込むので、見ていて楽しい。
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今日、旅鳥のエゾビタキが2羽到着です。ちなみに昨年は9月2日でした。

夏はサハリンやカムチャツカ半島・シベリアで繁殖し、冬はニューギニア・フィリピン等へ移動して越冬します。よって日本では春秋に通過する旅鳥です。

8月下旬まで太平洋高気圧に覆われており、エゾビタキは大分に到着しないと判断していました。9月1日~2日、小笠原暖気団が退いてシベリア寒気団が九州まで届くようになり、時期的にエゾビタキが来れる、冷たく乾いた空気に包まれていました。

2日~3日は、朝鮮半島などからエゾビタキが南下するには風向きが悪かったのですが、憎き台風21号の通過により、4日は大陸から朝鮮半島・九州地方などが北から北西の風、この風に乗ればエゾビタキは楽に九州へと渡れるのです。

5日の9時過ぎ、県民の森のブルービーの撮影案内で、道中のエゾビタキをチェックです。管理事務所の下には来ていませんでしたが、管理事務所から200mほど登った地点で1羽のヒタキを視認、直ぐに2羽になったので撮影するとビンゴでした。

エゾビタキそのものは数が多いので、これから一ヶ月ほどは見る機会が多くなると予想します。仲間内での初認バトルに今年も勝った朝でした。

今年秋の初認は管理事務所の近くでした
 
2日、九州は大陸の空気に包まれましたが、エゾビタキの移動には風向きが悪い
 
3日、ほぼ同じ条件でエゾビタキは大陸に居ると判断

4日、この風に乗って沢山のエゾビタキが南下可能になりました

シベリア方面でも一気に南下体勢に入っていると判断

初認エゾビタキ、予想通りでとても嬉しい


エゾビタキの通過が多くなると、夏鳥達も南へと移動を始めます。
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台風21号は甚大な被害をもたらしながら、日本海へと抜けている様です。

雨上がりの山を散策すると、エゾビタキの姿や鳴き声は未だの様です。

ミヤマウズラを確認すると、2ヶ所で綺麗に咲いており見頃で写し頃。

私達の仲間内での呼び方はクリオネ(^^)

ブルービーはまだ居ますが、ナベナの花が終盤に入っています。

キツネノマゴに来るブルービーは確認出来ません。

メハジキの群生は30mに渡って咲き誇っています。

キセワタの株は綺麗さっぱり刈り取られていました。

台風一過、大分市内はいつもの平穏な日常を取り戻しつつあります。

草丈は10㎝くらい、可憐な花です

3株が並ぶ事は少ない

これだけは管理事務所の傍

この株には11個の花が着いていますが・・


これ以上台風による被害が拡大しない事を祈りつつ・・。
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台風21号のおかげで県南の釣り場は釣行不能。これで4連続の磯釣り御預けです。

県南がダメでも大分市内には坂ノ市一文字波止群があり、色んな釣りも可能です。

チヌは至る所で釣れるので、チヌ釣り大会としては安全で中止が少ない良い所。

大サバフィーバーは夢のまた夢となりましたが、アジやブリはまだまだ狙えます。

他にはマダイ・カンダイ・ヒラメなどと、夜にはタチウオも来てくれます。

流石にマダイは蒲江程の数型は望めませんが、手頃サイズの50~60㎝はイケます。

この場所での私の大型マダイの記録は、74㎝だったと思いますが今日はアウト。

二人で沖一文字の犬走りから、南東の風に仕掛けを乗せて大遠投を繰り返し・・・

一発を狙ってみましたが、目当てのマダイは微笑んでくれませんでした。

エサ取りはウマズラハギやコモンフグが多く、40mほど沖でもエサを取られます。

近場はスズメダイが多いのですが交せます。アジやアジゴは全く居ません。

ウマズラハギに邪魔されなければマダイのアタリもあったかも?

昨日は50㎝級ですがマダイは出たとの事でした。

朝6時、大勝丸(090-3075-7328)が出迎えです

由緒ある釣りスタイルは正座?

際釣りではカワハギ

メイタ級のお出まし

こちらは塩焼きサイズのマダイ

お手頃のチヌは時々顔を出すのですが・・

キタ~~~・・・でもマダイと違う

少しやせたスリムなチヌ

現地で暖かいご飯を炊いてくれたのは初めてです

マダイが釣れなかったのでおかずがありませんが・・旨かった(^^)


台風が多い時には安全に釣りが楽しめる、坂ノ市一文字波止群へ御出でませ!
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大分グレトーナメントマスターズ(OGTM)・夏季釣り講座、そして磯釣り講座。

トーナメントクラブの年間行事、最後のイベントは磯釣り講座となっています。

今回はクラブ員からと、外部講師を招いて米水津の磯で行います。

昨年のG杯グレで優勝した福岡の憲幸君、PE釣法の先駆者です。

クラブ員で今年もWFGを制した真也君。比類なきコントロールの持ち主です。

当日は当番瀬の横島一番と三番を予約しています。二人の釣りを見てみませんか?

参加者は抽選でどちらかの磯、講師だけがが両磯の瀬替わりをします。

参加者が竿を振れる時間は、目安として2~3時間くらいです。

申し込みは先着20名、WEBのみの申し込み。

米水津荒天の場合は坂ノ市一文字へ変更、それもダメな時には中止です。







私もこの講座を楽しみにしています。磯の勉強会は得るものが沢山あります。
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早朝はヤマセミ基地に3人で入って撮影。

カワセミ・ヤマセミ・ミサゴなど結構出入りが多かったけど・・

食事の為のダイビングは3種とも失敗続き、10~15㎝の増水が影響したか?

そんな中、県民の森を散策していた仲間からブルービー情報。

15分後くらいで基地からの脱出が可能になり、すぐさま県民の森へ・・。

昨日撮ったナベナの花の蜜を求め、2匹のブルービーが20~30分おきに飛来中。

仲間と二人で撮影していると更に二人、そして更に一人が加わり楽しい山中。

私は動画中心の撮影に徹しました。

カワセミは、SS3分の1秒で川の流れを流します

飛び込みは1600分の1秒で飛沫を止めます

ブルービーは動画の前に少しだけ写真撮影


明日はエゾビタキも撮れるかも知れませんんが、ウネリの無い海へ行って来ます。

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ブルービーが花の蜜を求めてやって来る・・・ハズだけど

エゾビタキが冷たい空気と共に日本にやって来る・・・頃だけど

台風21号が非常に強い勢力を保ってやって来る・・・・来て欲しくない!

・・・今日から9月、GFG便りがやって来ました(^^)

ルリモンハナバチ(ブルービー)の好きなナベナ

冷たい空気の中にエゾビタキが沢山、南海上には注意すべき台風


望む事、望まない事など沢山ありますね。
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