磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
黒岳湧水などの入口から、黒岳や大船山に登り始めて約1.1㎞にある“かくし水”
綺麗な湧水は登山客を中心として人が利用しますが、人より利用するのがこの界隈の野鳥達。水を飲んだり水浴びをしたり、この水場は非常に貴重な資源なのです。
必然的に集まって来るのは野鳥を撮影する人々。私もその中の一人ですが、これまではついでの撮影ばかりで、長時間の滞在はしていませんでした。
そんな私が今回初めて“かくし水”に腰を据えて撮影にチャレンジ。持ち込んだのは撮影用のテント、何故だか分りますか?腰を据えると言う事はその場に人が滞在する事。人が居るだけでこの付近にやってくる野鳥たちにプレッシャーが掛ります。登山客は一瞬の通過だけなので、小鳥達はやり過ごしてその後に出るから問題ありません。
小鳥達が一番警戒している時は子育ての時。二番目に警戒するのが水浴びの時。この様な時に人の姿をさらしたくないのが、テントを持ち込んで隠れる理由なのです。ゆっくりと何度も思いっきり水浴びをして欲しいし、こちらも撮影が楽なのです。
しかしながら人気スポットは思う様には行きません。隠れている私以外に、一人・二人・三人~五人と、鳥撮の方々が増えてきます。その方々は皆体を隠す事をしていません。鳥達に掛かるプレッシャーは一人より二人、二人より三人と増す事は周知の事実。
人が増えた時間帯は、朝の水浴びなど一通り終了した頃だったので、鳥達が現れる確率は下がりますが、人の姿が見えなかったらまだまだ出てくれます。午後からは行事が連なっていたので、その場を去りましたが大物狙いは又の機会に計画しましょう。
かくし水のキビタキ
中々のイケメン
隠れて水浴びをするところも可愛い
冬鳥のウソ、貴女は未だ居るの?
7時20分のオオルリ
8時45分のオオルリは別個体
花おいちゃん家のおいちゃんが、教えていたセグロカッコウの鳴き声を聞いた(^^)

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
黒岳の登山・観光・水汲みなどの雑学あれこれです。
まず、入り口は一ヶ所で、清掃協力金(100円/人)を徴収する小屋が有って、おばちゃんと楽しい会話が出来ます。おばちゃんが居ない時には100円を入れる所が分りにくく設置されているので、気付いた方は入れて下さいね。登山も鳥見も観光や水汲みも100円です。登山者は入口を入ったら登山届けに必ず記入です。
無料駐車場から男池(おいけ)の湧水まで、300mくらいの整備された平坦な道。一輪車にタンクをのせて行き、名水100選に選ばれた男池湧水を無料で腹一杯汲める。
駐車場から道を挟んで男女別々のトイレが設置されており、バリアフリーのトイレも完備。男池の湧水を汲む場所までは、バリアフリーになっているのが有難い。
入口の近くには名物の「花おいちゃん家(ち)」があって、カモ肉・ダンゴ・おにぎりなどを営業時間に販売、店舗内でも食べられますが、なぜか超美味しい(^^)。花の撮影などをして名前が分らない時は、「花おいちゃん家」で聞けば一発回答です。
登山道はバリアフリーの道から橋を渡って分かれており、この場所から一つ目の「かくし水」までは約800mほどで、多くの鳥見人はここまで来るのが普通。
「かくし水」から「ソババッケ」という平地(雨季は湿地になる)までは約1.2㎞で、かなりきつい斜面も数ヶ所。「ソババッケ」から「風穴」までは1.8㎞でアップダウンの岩だらけの道が多く、「風穴」から「天狗分かれ」までは550mほどですが、一番きつい急斜面。
「天狗分かれ」から右が「天狗岩」左が「高塚山」で、それぞれ200mくらいの行程。
今回は照明器具を持参していたので、風穴に突撃です。垂直の穴にロープが垂れ下がっており、3mくらい下の底へ降りられます。中は黒岳側と大船山側の2つの部屋になっており、広さは12畳位?昔の面影と氷柱や氷を確認出来ました。寒~い!
今年はこの近くでもコマドリが鳴いているので、再訪問したい所です。
よそ見することは無いと思いますが、端っこに穴が開いているので落ちる?
先人の努力が今でも生きています

大船山(たいせんざん)側の部屋
黒岳側の部屋から氷柱を頂きました

この氷柱、偶然休憩に来た女性カップルと4人で頂きました

人も利用していますが鳥達も利用していると判断、確かめる予定です。
まず、入り口は一ヶ所で、清掃協力金(100円/人)を徴収する小屋が有って、おばちゃんと楽しい会話が出来ます。おばちゃんが居ない時には100円を入れる所が分りにくく設置されているので、気付いた方は入れて下さいね。登山も鳥見も観光や水汲みも100円です。登山者は入口を入ったら登山届けに必ず記入です。
無料駐車場から男池(おいけ)の湧水まで、300mくらいの整備された平坦な道。一輪車にタンクをのせて行き、名水100選に選ばれた男池湧水を無料で腹一杯汲める。
駐車場から道を挟んで男女別々のトイレが設置されており、バリアフリーのトイレも完備。男池の湧水を汲む場所までは、バリアフリーになっているのが有難い。
入口の近くには名物の「花おいちゃん家(ち)」があって、カモ肉・ダンゴ・おにぎりなどを営業時間に販売、店舗内でも食べられますが、なぜか超美味しい(^^)。花の撮影などをして名前が分らない時は、「花おいちゃん家」で聞けば一発回答です。
登山道はバリアフリーの道から橋を渡って分かれており、この場所から一つ目の「かくし水」までは約800mほどで、多くの鳥見人はここまで来るのが普通。
「かくし水」から「ソババッケ」という平地(雨季は湿地になる)までは約1.2㎞で、かなりきつい斜面も数ヶ所。「ソババッケ」から「風穴」までは1.8㎞でアップダウンの岩だらけの道が多く、「風穴」から「天狗分かれ」までは550mほどですが、一番きつい急斜面。
「天狗分かれ」から右が「天狗岩」左が「高塚山」で、それぞれ200mくらいの行程。
今回は照明器具を持参していたので、風穴に突撃です。垂直の穴にロープが垂れ下がっており、3mくらい下の底へ降りられます。中は黒岳側と大船山側の2つの部屋になっており、広さは12畳位?昔の面影と氷柱や氷を確認出来ました。寒~い!
今年はこの近くでもコマドリが鳴いているので、再訪問したい所です。
よそ見することは無いと思いますが、端っこに穴が開いているので落ちる?
先人の努力が今でも生きています
大船山(たいせんざん)側の部屋
黒岳側の部屋から氷柱を頂きました
この氷柱、偶然休憩に来た女性カップルと4人で頂きました
人も利用していますが鳥達も利用していると判断、確かめる予定です。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
3年前に初めて実現した黒岳頂上のコマドリ撮影。昨年と一昨年は悪天候で中止しましたが、今年は高気圧の後面が5日まで続くので、予定通り6時過ぎから登山を開始。
同行者は登山経験者の田中さんで心強い仲間。食事の準備はすべてお任せです。
私が持参したのは、カメラ・望遠・広角レンズ・三脚・スピーカー・照明器具・衣類・昼飯・非常食・シュラフ・マット・ケータイ充電一式・飲み物など。これらの総重量は、リュックと手持ち重量で13㎏を超えています。田中さんの重量はこれより更に重い。
これらの荷物を背負って黒岳Pを出発したのが4日の6時過ぎ、頂上までの距離は4.6㎞で、高低差は約780m。撮影と休憩を繰り返し、到着は16時過ぎの約10時間。
二日間で確認した野鳥達は、夏鳥のセグロカッコウ・ジュウイチ・ツツドリ・クロツグミ・キビタキ・オオルリ・センダイムシクイ・ヤブサメ・コノハズク・コマドリなどの10種。留鳥はメジロ・ホオジロ・カワラヒワ・キセキレイ・ハクセキレイ・ミソサザイ・ウグイス・ヒヨドリ・ハシブトガラス・カケス・イカル・シジュウカラ・ゴジュウカラ・リュウキュウサンショウクイ・エナガ・コガラ・ヒガラ・ヤマガラ・アオゲラ・オオアカゲラ・コゲラ・アオバト・キジバト・トラツグミなど24種、外来種はガビチョウ・ソウシチョウの2種で合計36種類ほど。
田中さんが準備してくれた夕食のイカ飯と北海道ラーメン・朝食はワカメ雑炊にイワシの味噌煮を入れた暖かいご飯、アツアツのおでんも元気を頂きました。
夜の星空撮影は高気圧の後面特有のごく薄い雲が、3等星くらいまでしか私達に光を届けてくれなかったので断念。21時前から4時前まで起きて撮影はしていません。
4時から天狗岩と星を撮影後1556mの岩場まで登ると、ほどなくしてコマドリの大合唱が始まりました。私達は頂上に居るので、全ての鳴き声は下の樹間から聞こえてきますが、その数15~20羽は鳴いている様で、約30分の至福の時間を二人だけで独占!
動画の撮影が終了すると鳴き声が散発的になり、これが3年前に確認したコマドリの鳴き声とほぼ同じ感覚。その後は日の出までのインターバル撮影で終了。
ベースキャンプに戻り、美味しい朝食後はコマドリの姿を求めて散策ですが、鳴き声はすれどもその美しい姿を見つけ出す事が出来なく、11時に下山を開始。
下山途中にも美味しい話題がありましたが、今回はこれまでで・・。
シャクナゲは至る所に自生していますが、今年は花がマバラです
ヤマシャクヤク、由布岳麓・黒岳麓は花が終わっていますが・・(^^)
コガラ、中々出会えませんがこの場所は高確率で
4日16時過ぎに到着、どちらも攻める事が出来るこの場所がベースキャンプ地

暖かい夕食は疲れた体に染み渡ります

天狗岩頂上と早朝の星空、流れ星も。この20分後にコマドリの大合唱

天狗岩の三角岩と朝陽、撮影者は田中さん

無風でも夜露が全く落ちないので、快適な朝でした

ワカメ雑炊にイワシをブチ込むと超絶旨かった

早朝の黒岳高塚山から、大船山の頂上を写す
帰途にはキビタキ♂若がお見送り

未明の黒岳で、コマドリの大合唱を聞かないと鳥見人とは言えない・・かも?(^^)
同行者は登山経験者の田中さんで心強い仲間。食事の準備はすべてお任せです。
私が持参したのは、カメラ・望遠・広角レンズ・三脚・スピーカー・照明器具・衣類・昼飯・非常食・シュラフ・マット・ケータイ充電一式・飲み物など。これらの総重量は、リュックと手持ち重量で13㎏を超えています。田中さんの重量はこれより更に重い。
これらの荷物を背負って黒岳Pを出発したのが4日の6時過ぎ、頂上までの距離は4.6㎞で、高低差は約780m。撮影と休憩を繰り返し、到着は16時過ぎの約10時間。
二日間で確認した野鳥達は、夏鳥のセグロカッコウ・ジュウイチ・ツツドリ・クロツグミ・キビタキ・オオルリ・センダイムシクイ・ヤブサメ・コノハズク・コマドリなどの10種。留鳥はメジロ・ホオジロ・カワラヒワ・キセキレイ・ハクセキレイ・ミソサザイ・ウグイス・ヒヨドリ・ハシブトガラス・カケス・イカル・シジュウカラ・ゴジュウカラ・リュウキュウサンショウクイ・エナガ・コガラ・ヒガラ・ヤマガラ・アオゲラ・オオアカゲラ・コゲラ・アオバト・キジバト・トラツグミなど24種、外来種はガビチョウ・ソウシチョウの2種で合計36種類ほど。
田中さんが準備してくれた夕食のイカ飯と北海道ラーメン・朝食はワカメ雑炊にイワシの味噌煮を入れた暖かいご飯、アツアツのおでんも元気を頂きました。
夜の星空撮影は高気圧の後面特有のごく薄い雲が、3等星くらいまでしか私達に光を届けてくれなかったので断念。21時前から4時前まで起きて撮影はしていません。
4時から天狗岩と星を撮影後1556mの岩場まで登ると、ほどなくしてコマドリの大合唱が始まりました。私達は頂上に居るので、全ての鳴き声は下の樹間から聞こえてきますが、その数15~20羽は鳴いている様で、約30分の至福の時間を二人だけで独占!
動画の撮影が終了すると鳴き声が散発的になり、これが3年前に確認したコマドリの鳴き声とほぼ同じ感覚。その後は日の出までのインターバル撮影で終了。
ベースキャンプに戻り、美味しい朝食後はコマドリの姿を求めて散策ですが、鳴き声はすれどもその美しい姿を見つけ出す事が出来なく、11時に下山を開始。
下山途中にも美味しい話題がありましたが、今回はこれまでで・・。
シャクナゲは至る所に自生していますが、今年は花がマバラです
ヤマシャクヤク、由布岳麓・黒岳麓は花が終わっていますが・・(^^)
コガラ、中々出会えませんがこの場所は高確率で
4日16時過ぎに到着、どちらも攻める事が出来るこの場所がベースキャンプ地
暖かい夕食は疲れた体に染み渡ります
天狗岩頂上と早朝の星空、流れ星も。この20分後にコマドリの大合唱
天狗岩の三角岩と朝陽、撮影者は田中さん
無風でも夜露が全く落ちないので、快適な朝でした
ワカメ雑炊にイワシをブチ込むと超絶旨かった
早朝の黒岳高塚山から、大船山の頂上を写す
帰途にはキビタキ♂若がお見送り
未明の黒岳で、コマドリの大合唱を聞かないと鳥見人とは言えない・・かも?(^^)

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
5月4日から5日、久留米の田中さんと黒岳に登ってコマドリ撮影にチャレンジ。
失敗・・撮影はおろか、その姿を見る事も出来ませんでした。
しかしながら5日の早朝は4時30分頃に東の天狗岩頂上に登ると・・
頂上から360度ぐるりと回る、足下からコマドリの囀りが始まりました。
大分の日の出は5時23分ですが、まだ暗い内からの大合唱に二人で興奮。
コマドリに起こされたのか?ミソサザイも鳴きますが数で遠く及びません。
日の出時刻には大合唱は止んでしまい、いつもの単発鳴きの黒岳に変貌。
この鳴き声は何度でも聞きたい程、素晴らしい黒岳の天狗岩頂上でした。
動画内のコマドリの写真は2年前のもの、鳴き声をお聞きください(^^)
動画とインターバル撮影は天狗岩頂上の岩の上で・・

コマドリの写真撮影は出来なかったものの、大満足の黒岳でした。
失敗・・撮影はおろか、その姿を見る事も出来ませんでした。
しかしながら5日の早朝は4時30分頃に東の天狗岩頂上に登ると・・
頂上から360度ぐるりと回る、足下からコマドリの囀りが始まりました。
大分の日の出は5時23分ですが、まだ暗い内からの大合唱に二人で興奮。
コマドリに起こされたのか?ミソサザイも鳴きますが数で遠く及びません。
日の出時刻には大合唱は止んでしまい、いつもの単発鳴きの黒岳に変貌。
この鳴き声は何度でも聞きたい程、素晴らしい黒岳の天狗岩頂上でした。
動画内のコマドリの写真は2年前のもの、鳴き声をお聞きください(^^)
動画とインターバル撮影は天狗岩頂上の岩の上で・・
コマドリの写真撮影は出来なかったものの、大満足の黒岳でした。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
昨日に引き続きコロニー調査。(情報提供の仲間たちに感謝)
日出の深江漁港~別府の石垣神社~大分川~ヤマガラハウス~野津原一の瀬~今市~県森野鳥園~雲ヶ背岳~管理事務所~帰宅。
深江漁港の鷺山はコロニーなし。石垣神社はゴイサギやコサギが多い。大分川はナビの入力ミスで他所を見たので再確認の予定。今市は予定通りアオサギが多く仔も大きい。近くにはオオルリとキビタキ。一の瀬は少ないながらもアオサギとダイサギ。
県森ではヤマガラハウス周辺にサンコウチョウが到着。聞き覚えのある♂の鳴き声と飛翔を確認。この付近で繁殖してくれるでしょう。塚野山ではジュウイチも鳴きました。野鳥園のジュウイチは30分では鳴きませんでしたが、遠くで他のジュウイチの鳴き声。
石垣神社のチュウサギ
藤の花に包まれたコロニーは今市

ヤマガラハウスのセンダイムシクイ

一の瀬のコロニーは小規模

雲が瀬岳から下る道沿い、オオイタサンショウウオの仔

天気は回復に向かいますが、低気圧と前線の影響で県南の波は高い状態が続く。
日出の深江漁港~別府の石垣神社~大分川~ヤマガラハウス~野津原一の瀬~今市~県森野鳥園~雲ヶ背岳~管理事務所~帰宅。
深江漁港の鷺山はコロニーなし。石垣神社はゴイサギやコサギが多い。大分川はナビの入力ミスで他所を見たので再確認の予定。今市は予定通りアオサギが多く仔も大きい。近くにはオオルリとキビタキ。一の瀬は少ないながらもアオサギとダイサギ。
県森ではヤマガラハウス周辺にサンコウチョウが到着。聞き覚えのある♂の鳴き声と飛翔を確認。この付近で繁殖してくれるでしょう。塚野山ではジュウイチも鳴きました。野鳥園のジュウイチは30分では鳴きませんでしたが、遠くで他のジュウイチの鳴き声。
石垣神社のチュウサギ
藤の花に包まれたコロニーは今市
ヤマガラハウスのセンダイムシクイ
一の瀬のコロニーは小規模
雲が瀬岳から下る道沿い、オオイタサンショウウオの仔
天気は回復に向かいますが、低気圧と前線の影響で県南の波は高い状態が続く。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
季節前線ウォッチとして夏鳥飛来の確認は、残すところオオヨシキリとカッコウのみ。
WG活動の一環としてコロニーの調査(鳥見仲間の情報提供に感謝)
この二つの確認の為、4時40分から13時50分まで県内をぐるりと廻った。
自宅~内成~志高湖~猪の瀬戸~雨乞牧場~千町無田~タデ原湿原~筋湯温泉~牧ノ戸峠~瀬の本~久住~竹田~三重~野津~末広ダム~大野川~帰宅で221㎞。
オオヨシキリは千町無田で確認、カッコウやセグロカッコウは来ていませんが、ジュウイチがタデ原湿原を見下ろす山で鳴いていました。ツツドリはあちらこちらで・・
コロニーは竹田と三重で確認出来ましたが、大分市の大野川沿いではコロニーが出来ていませんでした。白滝橋の上流と下流の約3.5㎞範囲でオオヨシキリを9羽確認。
ついでのキジは3羽ほど、河原を歩いているのも確認です。
カッコウ類は、GW期間中に確認出来ると踏んでいますがどうでしょうか?
千町無田で今期初確認のオオヨシキリ
タデ原湿原のサクラソウ
竹田のコロニーはダイサギ・カワウが多く、ゴイサギは少な目
三重のコロニーはダイサギ・アオサギ・カワウと目についたのがゴイサギ

大野川の右岸では雨中のキジとショカッサイ

明日も雨が多ければコロニー廻りになるかもです。
WG活動の一環としてコロニーの調査(鳥見仲間の情報提供に感謝)
この二つの確認の為、4時40分から13時50分まで県内をぐるりと廻った。
自宅~内成~志高湖~猪の瀬戸~雨乞牧場~千町無田~タデ原湿原~筋湯温泉~牧ノ戸峠~瀬の本~久住~竹田~三重~野津~末広ダム~大野川~帰宅で221㎞。
オオヨシキリは千町無田で確認、カッコウやセグロカッコウは来ていませんが、ジュウイチがタデ原湿原を見下ろす山で鳴いていました。ツツドリはあちらこちらで・・
コロニーは竹田と三重で確認出来ましたが、大分市の大野川沿いではコロニーが出来ていませんでした。白滝橋の上流と下流の約3.5㎞範囲でオオヨシキリを9羽確認。
ついでのキジは3羽ほど、河原を歩いているのも確認です。
カッコウ類は、GW期間中に確認出来ると踏んでいますがどうでしょうか?
千町無田で今期初確認のオオヨシキリ
タデ原湿原のサクラソウ
竹田のコロニーはダイサギ・カワウが多く、ゴイサギは少な目
三重のコロニーはダイサギ・アオサギ・カワウと目についたのがゴイサギ
大野川の右岸では雨中のキジとショカッサイ
明日も雨が多ければコロニー廻りになるかもです。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
4月20日のこと。
歩きで散策しているとエナガの鳴き声が多く聞こえてきました。エナガが巣立っている?注意深くエナガの動向を追っていると、一羽の若が目に入りました。
子供の頃、彼岸の御中日に抱卵を確認しているだけに、エナガの子育ては早い。
・・・
今朝は久留米の友人を鳥見で案内、夏鳥のクロツグミやキビタキは生憎現れませんでしたが、冬鳥のアカハラやシロハラと、留鳥のイカルとアオゲラは撮影出来ました。キンランやエビネも咲いており、山でも順調に初夏の風が吹き始めています(^^)
エナガの一番仔
もう一人前の飛翔でした

こちらは親かな?

イカルが遅ればせながら巣作りに入っています

キンランも咲き始めています

早いエビネは10日くらい前から、すでに咲いています

もう一ヶ所、ココのエビネの色が好き・・保護しています

明日・明後日は天気が悪い。波が大きくなる磯釣りは特に注意。
歩きで散策しているとエナガの鳴き声が多く聞こえてきました。エナガが巣立っている?注意深くエナガの動向を追っていると、一羽の若が目に入りました。
子供の頃、彼岸の御中日に抱卵を確認しているだけに、エナガの子育ては早い。
・・・
今朝は久留米の友人を鳥見で案内、夏鳥のクロツグミやキビタキは生憎現れませんでしたが、冬鳥のアカハラやシロハラと、留鳥のイカルとアオゲラは撮影出来ました。キンランやエビネも咲いており、山でも順調に初夏の風が吹き始めています(^^)
エナガの一番仔
もう一人前の飛翔でした
こちらは親かな?
イカルが遅ればせながら巣作りに入っています
キンランも咲き始めています
早いエビネは10日くらい前から、すでに咲いています
もう一ヶ所、ココのエビネの色が好き・・保護しています
明日・明後日は天気が悪い。波が大きくなる磯釣りは特に注意。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
トップウェルネスの受講者である、三寶さんとの野外実習は蒲江の西野浦。この時期の磯はお土産が少ないので、アジ・チヌ・マダイを狙えるカセ釣りです。
8時頃出港~15時納竿の行程で、対岸のイケスを狙いますが、北風が強いのでイケスのシャドウ狙いは出来ません。南側に船を掛けると太陽光がまともに入りますが、追い風になるのでトラブルが出難く、比較的暖かかな釣りが可能なのです。
大型にマキエが効くまではアジ狙いに専念、25~30㎝と少し小型になっていますが、釣り始めは2ヒロ、日が高くなると7~10mそして昼ごろは15m以上へと深くなります。1000釣法仕掛けなので、ガン玉調整だけでどのタナも狙えるのがカセフカセの強み。
11時頃まで二人でアジを30匹くらい釣って、いよいよマダイ狙いに切り替えます。私は5号竿・道糸ハリス共に10号、ハリは小磯バリ15号を使い、ウキはスーパーエキスパートG2で、活きたイワガニの一匹掛けが速く沈まない様、ブレーキとして使います。
対する三寶さんは2.5号ハリスの通常仕掛け。この仕掛けに50㎝と54㎝のチヌが来てくれました。納竿時間ギリギリには、この日初めての大型マダイが三寶さんの道糸を容赦なく引きだして行き、最後は底に沈んでいると思われるイケスの残骸に触れて惨敗。
超強力仕掛けとイワガニのサシエには大型マダイは反応せず、底まで届けたカニが大きなビニールシートに潜りこみ、海底掃除を行なう羽目になっただけ。
三寶さんのチヌは自己記録、おめでとうございます。魚拓に残した方が良いよ。
メーター級?の大型マダイよ、今日はこのくらいで許してやるわ(^^)
アジは狙い通り結構良く釣れました
地付きのチヌですが、スリムになって良く引きました
50㎝のタモ入れ
こちらは自己記録、実寸54㎝でした
納竿前に来たマダイは道糸を引きずり出して、海底の障害物へ一直線
釣行前に蒲江の波止で捕獲したイシガニ2種とモクズガニ・15号のハリ
甲羅長約5㎝のスジアシイシガニ・・旨そうだけど喰わなかった

お疲れ様でした。まだまだカセフカセ釣りは続くと思われます。
8時頃出港~15時納竿の行程で、対岸のイケスを狙いますが、北風が強いのでイケスのシャドウ狙いは出来ません。南側に船を掛けると太陽光がまともに入りますが、追い風になるのでトラブルが出難く、比較的暖かかな釣りが可能なのです。
大型にマキエが効くまではアジ狙いに専念、25~30㎝と少し小型になっていますが、釣り始めは2ヒロ、日が高くなると7~10mそして昼ごろは15m以上へと深くなります。1000釣法仕掛けなので、ガン玉調整だけでどのタナも狙えるのがカセフカセの強み。
11時頃まで二人でアジを30匹くらい釣って、いよいよマダイ狙いに切り替えます。私は5号竿・道糸ハリス共に10号、ハリは小磯バリ15号を使い、ウキはスーパーエキスパートG2で、活きたイワガニの一匹掛けが速く沈まない様、ブレーキとして使います。
対する三寶さんは2.5号ハリスの通常仕掛け。この仕掛けに50㎝と54㎝のチヌが来てくれました。納竿時間ギリギリには、この日初めての大型マダイが三寶さんの道糸を容赦なく引きだして行き、最後は底に沈んでいると思われるイケスの残骸に触れて惨敗。
超強力仕掛けとイワガニのサシエには大型マダイは反応せず、底まで届けたカニが大きなビニールシートに潜りこみ、海底掃除を行なう羽目になっただけ。
三寶さんのチヌは自己記録、おめでとうございます。魚拓に残した方が良いよ。
メーター級?の大型マダイよ、今日はこのくらいで許してやるわ(^^)
アジは狙い通り結構良く釣れました
地付きのチヌですが、スリムになって良く引きました
50㎝のタモ入れ
こちらは自己記録、実寸54㎝でした
納竿前に来たマダイは道糸を引きずり出して、海底の障害物へ一直線
釣行前に蒲江の波止で捕獲したイシガニ2種とモクズガニ・15号のハリ
甲羅長約5㎝のスジアシイシガニ・・旨そうだけど喰わなかった
お疲れ様でした。まだまだカセフカセ釣りは続くと思われます。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今年もキビタキはかなりの数が県民の森に来ています。
県民の森の管理事務所周辺でも5羽の♂が囀っています。
一昨日から坊主山にも♂が来ており、今朝はクロツグミを確認したので待機すると・・
クロツグミは現れず、キビタキの♂若(第一回夏羽と思われる)が数度現れました。
彼は囀りをしないでグゼリだけ。よほど耳を澄まさないと鳴き声は判断出来ません。
グセリながら時折地面に舞い降りて、木々から落ちた幼虫を捕食していました。
・・・昨年は5月1日に確認した高瀬のアオバズク、今年初の確認は4時前に現地着
3回ほど飛翔を確認後、5時前に撮影しました。
若いけど中々凛々しいキビタキ♂若



今期初のアオバズクは4時46分に撮影(iso26500・ss1/15・f5.3)

水場を利用してくれたら嬉しいのですが・・。
県民の森の管理事務所周辺でも5羽の♂が囀っています。
一昨日から坊主山にも♂が来ており、今朝はクロツグミを確認したので待機すると・・
クロツグミは現れず、キビタキの♂若(第一回夏羽と思われる)が数度現れました。
彼は囀りをしないでグゼリだけ。よほど耳を澄まさないと鳴き声は判断出来ません。
グセリながら時折地面に舞い降りて、木々から落ちた幼虫を捕食していました。
・・・昨年は5月1日に確認した高瀬のアオバズク、今年初の確認は4時前に現地着
3回ほど飛翔を確認後、5時前に撮影しました。
若いけど中々凛々しいキビタキ♂若
今期初のアオバズクは4時46分に撮影(iso26500・ss1/15・f5.3)
水場を利用してくれたら嬉しいのですが・・。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
九州には越冬で来ますが、その姿を見る事は少ない冬鳥です。
クロジも同じ様な感覚ですが、春の北帰行の時に両種とも確認しやすい。
4月は冬鳥のシロハラとアカハラ、夏鳥のクロツグミなどが混在していますが・・
3種の地鳴きが良く似ているので、地鳴きだけで特定するのはちょっと難しい。
昨日、坊主山入口でアカハラを確認、今日の撮影者は恭ちゃんと二人だけだし。
綺麗な♂の成鳥は結構フレンドリー、車が通過すると逃げますが直ぐに舞い戻る。
今日はおまけにヤマドリの♂もチラ見出来ましたが、霧深いのが残念でした。
・・・
ここ数日はコルリ探索、寒田~霊山~県森学習館~宇曽山~管理事務所を時速15㎞前後で流していますが、コルリは確認出来ていません。本日、オオルリの確認は9羽、キビタキの確認は14羽・クロツグミは5羽・エゾムシクイも1羽確認出来ました。
坊主山のアカハラ♀ この子だけ別個体(iso5000・ss1/15・f5.5)

坊主山入口のアカハラ♂

花とのコラボが中々良い(この写真は今朝撮影)

昨日は天気が良かったのでクリアーに写せた
アップに耐えるほどの男前
ミラーの中、車の直近も平気で通り抜けます(この写真も今朝撮影)

あと2~3日は滞在してくれるかな?
クロジも同じ様な感覚ですが、春の北帰行の時に両種とも確認しやすい。
4月は冬鳥のシロハラとアカハラ、夏鳥のクロツグミなどが混在していますが・・
3種の地鳴きが良く似ているので、地鳴きだけで特定するのはちょっと難しい。
昨日、坊主山入口でアカハラを確認、今日の撮影者は恭ちゃんと二人だけだし。
綺麗な♂の成鳥は結構フレンドリー、車が通過すると逃げますが直ぐに舞い戻る。
今日はおまけにヤマドリの♂もチラ見出来ましたが、霧深いのが残念でした。
・・・
ここ数日はコルリ探索、寒田~霊山~県森学習館~宇曽山~管理事務所を時速15㎞前後で流していますが、コルリは確認出来ていません。本日、オオルリの確認は9羽、キビタキの確認は14羽・クロツグミは5羽・エゾムシクイも1羽確認出来ました。
坊主山のアカハラ♀ この子だけ別個体(iso5000・ss1/15・f5.5)
坊主山入口のアカハラ♂
花とのコラボが中々良い(この写真は今朝撮影)
昨日は天気が良かったのでクリアーに写せた
アップに耐えるほどの男前
ミラーの中、車の直近も平気で通り抜けます(この写真も今朝撮影)
あと2~3日は滞在してくれるかな?

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
かなり前は活発に活動していたTeam1000。今年からテコ入れして再始動することに・・その一回目の集まりは日曜釣り師達のメンバーと5人で米水津です。
若戎丸で5時出港~16時納竿の行程で、当番瀬の“サズリ”に上礁しました。ただし、大潮なので朝から下げ潮が流れます。この場所は上げ潮がベストですが何とかなる?
下げ潮は左から右へと流れますが、時折小型オナガが来てくれて、型の良いオナガは口切れでバラシてしまいました。皆さんもポツンポツンとオナガやグレを取り込みますが、やはり釣り辛い。潮下の沖にはおびただしい数の浮きグレが時々湧きます。
潮上にマキエを打ってサシエと共に流し込んでも、速い潮に小さなアタリが取れません。11時頃から下げ潮が止まってしまい、会長の場所から上げ潮に似た流れが横島沖に向かって流れ、私達の釣り座前はまったりした流れ。
この潮で釣り座前の2ヒロ程度の深さにグレが湧きだしましたが、サシエに喰って来る事は稀で、皆であれこれやりますが、時折竿を曲げるのは他魚ばかり。良い釣果に恵まれず、15時30分の納竿時間が近付くと、本命の上げ潮が流れ始めて終了です。
久しぶりの懐かしい面々と、心行くまでサズリを堪能しました。なんといっても少し上の平らな場所で、イソヒヨドリの子守歌を聞きながら意識が薄れていくヘソ天は格別。
皆さんお疲れ様、ありがとうございました(^^)
お月様が西に傾き、九州本土の山々に掛かると満潮

広い場所で4人、会長は右端の出っ張り

私が準備する前からフジモンの竿曲げ
小型のオナガは結構・・
40㎝はあろうかという、大型のウマズラハギ
深く入れるとニザダイが来てしまいます
なんか違う・・良く竿を曲げていた高橋さん
右端の釣りはまっさん会長、45~46㎝グレ級も
磯際でモンスター級を掛けた広瀬さん
まったり潮でグレも引き出していました

釣れたオナガは30オーバーまででした

基本的に4月の米水津はグレの喰いが悪い。その分オナガの確率が上がります。
若戎丸で5時出港~16時納竿の行程で、当番瀬の“サズリ”に上礁しました。ただし、大潮なので朝から下げ潮が流れます。この場所は上げ潮がベストですが何とかなる?
下げ潮は左から右へと流れますが、時折小型オナガが来てくれて、型の良いオナガは口切れでバラシてしまいました。皆さんもポツンポツンとオナガやグレを取り込みますが、やはり釣り辛い。潮下の沖にはおびただしい数の浮きグレが時々湧きます。
潮上にマキエを打ってサシエと共に流し込んでも、速い潮に小さなアタリが取れません。11時頃から下げ潮が止まってしまい、会長の場所から上げ潮に似た流れが横島沖に向かって流れ、私達の釣り座前はまったりした流れ。
この潮で釣り座前の2ヒロ程度の深さにグレが湧きだしましたが、サシエに喰って来る事は稀で、皆であれこれやりますが、時折竿を曲げるのは他魚ばかり。良い釣果に恵まれず、15時30分の納竿時間が近付くと、本命の上げ潮が流れ始めて終了です。
久しぶりの懐かしい面々と、心行くまでサズリを堪能しました。なんといっても少し上の平らな場所で、イソヒヨドリの子守歌を聞きながら意識が薄れていくヘソ天は格別。
皆さんお疲れ様、ありがとうございました(^^)
お月様が西に傾き、九州本土の山々に掛かると満潮
広い場所で4人、会長は右端の出っ張り
私が準備する前からフジモンの竿曲げ
小型のオナガは結構・・
40㎝はあろうかという、大型のウマズラハギ
深く入れるとニザダイが来てしまいます
なんか違う・・良く竿を曲げていた高橋さん
右端の釣りはまっさん会長、45~46㎝グレ級も
磯際でモンスター級を掛けた広瀬さん
まったり潮でグレも引き出していました
釣れたオナガは30オーバーまででした
基本的に4月の米水津はグレの喰いが悪い。その分オナガの確率が上がります。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
お月様の状態です
ブログ内検索
まとめて見ると楽しい
最新のコメント
[03/14 カンダイな人]
[03/13 杉一秀]
[03/06 カンダイな人]
[03/05 礒くん]
[02/19 かずにゃー]
カレンダー
一番古い記事
アクセス解析

