磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今年も環境省の調査の一環である、モニタリング1000里地調査を実施。
早朝から調査地を1㎞に渡って、往路と復路の2回をチェックします。
1㎞の環境は、A常緑主体・B常緑と落葉・C常緑と杉・D渓流沿い・E荒地。
確認出来た鳥は オオルリ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・ソウシチョウ・イカル・キジバト・カケス・リュウキュウサンショウクイ・オオアカゲラ・ガビチョウ・ハシブトガラス・アオバト・クロツグミ・ゴジュウカラ・コガラ・アオゲラ・ヒガラ・エナガ・コジュケイ・キビタキ・センダイムシクイ・カワラヒワの23種。
開始前に確認出来た鳥は、アカショウビン・ヨタカ・ホトトギスの3種
終了後に確認出来た鳥は、コサメビタキ。
トラツグミ・ジュウイチ・ツツドリ・ヤイロチョウなどは未確認でした。
アオバト♂

10日~2週間開けて3・4回目を実施予定。
早朝から調査地を1㎞に渡って、往路と復路の2回をチェックします。
1㎞の環境は、A常緑主体・B常緑と落葉・C常緑と杉・D渓流沿い・E荒地。
確認出来た鳥は オオルリ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・ソウシチョウ・イカル・キジバト・カケス・リュウキュウサンショウクイ・オオアカゲラ・ガビチョウ・ハシブトガラス・アオバト・クロツグミ・ゴジュウカラ・コガラ・アオゲラ・ヒガラ・エナガ・コジュケイ・キビタキ・センダイムシクイ・カワラヒワの23種。
開始前に確認出来た鳥は、アカショウビン・ヨタカ・ホトトギスの3種
終了後に確認出来た鳥は、コサメビタキ。
トラツグミ・ジュウイチ・ツツドリ・ヤイロチョウなどは未確認でした。
アオバト♂
10日~2週間開けて3・4回目を実施予定。

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鵜澤さんが仲間と共に釣りに来た。
当初は米水津の予定でしたが、昨日の波が残って船止め。急遽IGマリンで津久見の磯釣りです。上礁したのは、白石灯台に私を含めて4人、離れに2人です。
板を借りて、灯台瀬とハナレを行き来出来る様にして釣り始めます。今日の私は少しだけ竿を出して、お客様たちに大分の磯を楽しんでもらうべく、オキアミ生6㎏+グレナビ1袋+押しムギ0.3㎏で、空いた場所で時々竿を振ります。
6時出港で12時までは厳しい状況、アジは1匹・イサキやマダイは音沙汰なし。12時過ぎに鵜澤さんが大きく竿を曲げて、3.5㎏級のマダイを仕留めました。その20分後?ハナレの豊永さんが更に大きい7.3㎏をゲットです。
長潮で決して良い潮周りでは無いけど、2枚のマダイはインパクトが有ります。私は主に北向きで竿を振ってイラとチダイなど。15時には納竿しましたが、灯台瀬とハナレの行き来なども初めての経験。皆さんと楽しい一日を過ごしました。
北から北東の風を背に皆で狙う
最初からマダイ狙いの鵜澤さん、流石です
綺麗なマダイ この位までは食べ頃でしょう
いつも通り、絵になりますね
豊永さんも超大型を掛けました

8㎏オーバーと言いましたが、7.3㎏でした
当て潮で私が釣ったイラ
いつもお世話になるIGマリン

鵜澤さんとは取材や試合でご一緒したけどプライベートは初。お疲れ様でした。
当初は米水津の予定でしたが、昨日の波が残って船止め。急遽IGマリンで津久見の磯釣りです。上礁したのは、白石灯台に私を含めて4人、離れに2人です。
板を借りて、灯台瀬とハナレを行き来出来る様にして釣り始めます。今日の私は少しだけ竿を出して、お客様たちに大分の磯を楽しんでもらうべく、オキアミ生6㎏+グレナビ1袋+押しムギ0.3㎏で、空いた場所で時々竿を振ります。
6時出港で12時までは厳しい状況、アジは1匹・イサキやマダイは音沙汰なし。12時過ぎに鵜澤さんが大きく竿を曲げて、3.5㎏級のマダイを仕留めました。その20分後?ハナレの豊永さんが更に大きい7.3㎏をゲットです。
長潮で決して良い潮周りでは無いけど、2枚のマダイはインパクトが有ります。私は主に北向きで竿を振ってイラとチダイなど。15時には納竿しましたが、灯台瀬とハナレの行き来なども初めての経験。皆さんと楽しい一日を過ごしました。
北から北東の風を背に皆で狙う
最初からマダイ狙いの鵜澤さん、流石です
綺麗なマダイ この位までは食べ頃でしょう
いつも通り、絵になりますね
豊永さんも超大型を掛けました
8㎏オーバーと言いましたが、7.3㎏でした
当て潮で私が釣ったイラ
いつもお世話になるIGマリン
鵜澤さんとは取材や試合でご一緒したけどプライベートは初。お疲れ様でした。

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夏鳥として飛来、古くから人々を利用して繁殖してきたツバメ。
ツバメ科の仲間としては、ツバメ・イワツバメ・コシアカツバメ・ショウドウツバメなどが居て、アマツバメ科の仲間に、アマツバメ・ヒメアマツバメ・ハリオアマツバメなど、私もこれまで確認しています。
大部分が夏鳥でのカテゴリーですが、大分で越冬するのはイワツバメで、良く群れで確認することが有り、ツバメも越冬する。またアマツバメ科では留鳥とされている、ヒメアマツバメも見られるのでイワツバメと混同される。
普通の人はツバメとしての認識ですが、家屋を主体に巣を造るのがツバメ。橋げたなどを主に使うのがコシアカツバメやイワツバメなど。磯釣りなど、岩場で見かけるのはアマツバメが非常に多い。
ハリオアマツバメはとても大きくて、翼開長は50㎝を越えて三日月の様に見えるけど、子供の頃にはよく見ていたのに、ブログを始めてからは数度の確認。
ショウドウツバメは北海道で繁殖しますが、5月下旬に単独で移動するのを何度か確認している。ヒメアマツバメは10年以上前からしっかり確認していない。
今回は普通のツバメです。
巣材の泥を採取に来たツバメ
巣造り中の夫婦

抱卵中の親鳥
既に生まれ食用旺盛な5羽の雛と親

今回の多くの写真は“道の駅のつはる”での撮影です。
ツバメ科の仲間としては、ツバメ・イワツバメ・コシアカツバメ・ショウドウツバメなどが居て、アマツバメ科の仲間に、アマツバメ・ヒメアマツバメ・ハリオアマツバメなど、私もこれまで確認しています。
大部分が夏鳥でのカテゴリーですが、大分で越冬するのはイワツバメで、良く群れで確認することが有り、ツバメも越冬する。またアマツバメ科では留鳥とされている、ヒメアマツバメも見られるのでイワツバメと混同される。
普通の人はツバメとしての認識ですが、家屋を主体に巣を造るのがツバメ。橋げたなどを主に使うのがコシアカツバメやイワツバメなど。磯釣りなど、岩場で見かけるのはアマツバメが非常に多い。
ハリオアマツバメはとても大きくて、翼開長は50㎝を越えて三日月の様に見えるけど、子供の頃にはよく見ていたのに、ブログを始めてからは数度の確認。
ショウドウツバメは北海道で繁殖しますが、5月下旬に単独で移動するのを何度か確認している。ヒメアマツバメは10年以上前からしっかり確認していない。
今回は普通のツバメです。
巣材の泥を採取に来たツバメ
巣造り中の夫婦
抱卵中の親鳥
既に生まれ食用旺盛な5羽の雛と親
今回の多くの写真は“道の駅のつはる”での撮影です。

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早朝の4時40分から、黒岳Pでチェックも未だ鳴いていない。移動して筋湯温泉近くをチェックするも鳴かない。スマホを見るとライン着信が点灯。
【県民の森にセグロカッコウが到着】
セグロカッコウ情報を一早くくれる、仲間のヒロさんからの連絡でした。私は直ぐに移動を始め、1時間20分後に合流。鳴き声に笑顔の二人です(^^♪
この個体が鳴いて移動した2ヶ所は昨年も使った場所で、漸く一羽がココに到着です。残り3ヶ所の内、せめて二ヶ所には到着して欲しいと思っています。
夜明け直後の鹿
飛行機が朝陽に突っ込んだ
久し振りのノスリ
県民の森へ移動する時のアカヤマドリ
ツツドリ
遠いけどセグロカッコウ

ここ5~6年で一番遅い到着となりました。
【県民の森にセグロカッコウが到着】
セグロカッコウ情報を一早くくれる、仲間のヒロさんからの連絡でした。私は直ぐに移動を始め、1時間20分後に合流。鳴き声に笑顔の二人です(^^♪
この個体が鳴いて移動した2ヶ所は昨年も使った場所で、漸く一羽がココに到着です。残り3ヶ所の内、せめて二ヶ所には到着して欲しいと思っています。
夜明け直後の鹿
飛行機が朝陽に突っ込んだ
久し振りのノスリ
県民の森へ移動する時のアカヤマドリ
ツツドリ
遠いけどセグロカッコウ
ここ5~6年で一番遅い到着となりました。

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早朝だけ県民の森でセグロカッコウをチェックした。
キャンプ場で未明から聞き耳を立てるとカッコー・・カッコー・・
鳴いたのはセグロカッコウより遅くに到着しているカッコウです。
県民の森は高原が無いから、多分通過個体と思われます。
ファッ・ファッ・ファッ・ホ~・・・がセグロカッコウの鳴き声。
今朝もまた2ヶ所のチェックでセグロカッコウは鳴きませんでした。
朝のチェックを早めに切り上げ、天神へと出発したのです。
帰路は大分交通の高速バスで新川下車。すると運転手さんから・・
「池永先生ですよね」と声を掛けられ、「ハイ」と笑顔で答えて一礼。
大分ケーブルテレコムを見て頂いていた方の言葉と判断しました。
立ち話はしませんでしたが・・・有難い事ですね(^^♪
今朝の日の出
コジュケイ夫婦
♂♀どっちかな?

それにしてもセグロカッコウはど~したんでしょうか???
キャンプ場で未明から聞き耳を立てるとカッコー・・カッコー・・
鳴いたのはセグロカッコウより遅くに到着しているカッコウです。
県民の森は高原が無いから、多分通過個体と思われます。
ファッ・ファッ・ファッ・ホ~・・・がセグロカッコウの鳴き声。
今朝もまた2ヶ所のチェックでセグロカッコウは鳴きませんでした。
朝のチェックを早めに切り上げ、天神へと出発したのです。
帰路は大分交通の高速バスで新川下車。すると運転手さんから・・
「池永先生ですよね」と声を掛けられ、「ハイ」と笑顔で答えて一礼。
大分ケーブルテレコムを見て頂いていた方の言葉と判断しました。
立ち話はしませんでしたが・・・有難い事ですね(^^♪
今朝の日の出
コジュケイ夫婦
♂♀どっちかな?
それにしてもセグロカッコウはど~したんでしょうか???

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昨日に引き続きヘビの日でした。(黒岳Pもセグロカッコウは鳴かない)
ヤータラは、大分の地方名でアオダイショウの事(吉四六話にも出る)
ヤータラは大きなものは2mを越えるので、かなりのインパクト。数年前には本当に久しぶりに、賀来神社の土手で2m級のヤータラにも出会った。
その昔の農家では家畜を飼っており、特にニワトリを飼っていると産んだ卵を呑み込んで、ヘビ自ら少し高い所から落ちて呑み込んだ卵を割ると記憶。
また一軒に一匹のヤータラが住み着いて、天井裏のネズミを捕るので家人はヤータラを追い出すことはしなかった。夜の団欒中、鴨居からネズミを捕えたヤータラが落ちてきたことも有り、その時は父が火ばさみで掴んで外へ出した。
そんなヤータラは自然の中では小鳥の天敵で、これまでサンコウチョウの雛がヤータラに食われたのが2回、アオゲラの雛が喰われたのが一回ほど。
自然の営みは致し方無いけど、現在は巣を守るために蛇忌避剤も使うことも。
マムシ・ヤマカガシ・シマヘビに続いて、アオダイショウで4種の出会い。
これは小型で1m弱
中型は1m強
少し大きめの1.5m級

大きくなると奥目みたいになります

蛇を発見した時は、嬉しい気持ちが気持ち悪い思いを上回っています(^^♪
ヤータラは、大分の地方名でアオダイショウの事(吉四六話にも出る)
ヤータラは大きなものは2mを越えるので、かなりのインパクト。数年前には本当に久しぶりに、賀来神社の土手で2m級のヤータラにも出会った。
その昔の農家では家畜を飼っており、特にニワトリを飼っていると産んだ卵を呑み込んで、ヘビ自ら少し高い所から落ちて呑み込んだ卵を割ると記憶。
また一軒に一匹のヤータラが住み着いて、天井裏のネズミを捕るので家人はヤータラを追い出すことはしなかった。夜の団欒中、鴨居からネズミを捕えたヤータラが落ちてきたことも有り、その時は父が火ばさみで掴んで外へ出した。
そんなヤータラは自然の中では小鳥の天敵で、これまでサンコウチョウの雛がヤータラに食われたのが2回、アオゲラの雛が喰われたのが一回ほど。
自然の営みは致し方無いけど、現在は巣を守るために蛇忌避剤も使うことも。
マムシ・ヤマカガシ・シマヘビに続いて、アオダイショウで4種の出会い。
これは小型で1m弱
中型は1m強
少し大きめの1.5m級
大きくなると奥目みたいになります
蛇を発見した時は、嬉しい気持ちが気持ち悪い思いを上回っています(^^♪

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