磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今日の授業は午後からの一コマだけで、その後は講演会に参加。
功績のある人生の大先輩の言葉は説得力がありますね。多くの学生たちに交じって、久し振りに良い話を伺う機会に恵まれ感謝感謝の一日です。
会長のお話しの中で最初に気付いたことは・・・
「・・・をさせて頂いている」
という言葉でした。当り前の言葉ですが普通に言えているのが凄いです。
お話しの中やプロジェクターで・・・
「一粒の米にも万民の労苦を思い一遍の水にも天地の恵みを思う」
「憧れは全て捧げて進む、これぞ吾が戦い」
「恵まれ過ぎた幸せは恵まれない幸せに劣る」
また、高田屋嘉兵衛のお話なども勉強になりました。
貴重な時間に感謝していますが、学生達の一部にはやはり居眠りがチラホラ。受け入れ可能な脳内環境に達していないのも分りますが・・・なんとかならないものか??
会長は(ヒューマンアカデミーの教育を支える会)の会長でもあり、同会に所属している㈱ルミカの会長も御臨席賜っており、ルミカの会長にご挨拶出来たのも光栄でした。
藤野校長から佐々木会長のご紹介
出身は北海道の礼文島だそうです
将来は礼文島の村長になるべく、島を出て学ぶ一大決心
独自の幸せ論や、考えを実行に移す行動力など
一瞬一瞬を最大に生きてきたお話しとか
学生を代表してお礼の言葉など・・

素晴らしいお話しを伺う事が出来ました。ありがとうございます。
功績のある人生の大先輩の言葉は説得力がありますね。多くの学生たちに交じって、久し振りに良い話を伺う機会に恵まれ感謝感謝の一日です。
会長のお話しの中で最初に気付いたことは・・・
「・・・をさせて頂いている」
という言葉でした。当り前の言葉ですが普通に言えているのが凄いです。
お話しの中やプロジェクターで・・・
「一粒の米にも万民の労苦を思い一遍の水にも天地の恵みを思う」
「憧れは全て捧げて進む、これぞ吾が戦い」
「恵まれ過ぎた幸せは恵まれない幸せに劣る」
また、高田屋嘉兵衛のお話なども勉強になりました。
貴重な時間に感謝していますが、学生達の一部にはやはり居眠りがチラホラ。受け入れ可能な脳内環境に達していないのも分りますが・・・なんとかならないものか??
会長は(ヒューマンアカデミーの教育を支える会)の会長でもあり、同会に所属している㈱ルミカの会長も御臨席賜っており、ルミカの会長にご挨拶出来たのも光栄でした。
藤野校長から佐々木会長のご紹介
出身は北海道の礼文島だそうです
将来は礼文島の村長になるべく、島を出て学ぶ一大決心
独自の幸せ論や、考えを実行に移す行動力など
一瞬一瞬を最大に生きてきたお話しとか
学生を代表してお礼の言葉など・・
素晴らしいお話しを伺う事が出来ました。ありがとうございます。

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10人で5杯の船に分乗して屋形島の船フカセ。
私は三浦さんと一緒に、他の船より東寄りのチョンバエ沖でグレ狙い。水深は15mくらいで丁度良い感じです。下げ潮は10時頃までで、釣り始めて少ししたらオナガのコッパが2枚ほど。せめてお兄ちゃんでも顔を出してほしいのですが・・。
マキエが効いてくると集まってきたのはキタマクラ。そしてこのエサ取りに終日悩ませれる事になったのです。睡眠不足の私は8時30分頃から11時前まで睡眠タイム。
後半の満ち潮では一回はハリス切れで、ガン玉より30~40㎝ほど下からプッツリです。たぶんキタマクラにキズを入れられていたと思いますが、唯一綺麗に道糸が延びてのアタリだったのでかなりショック。次はカワハギが釣れましたが、ハリスを掴んで引き上げる時にプツン。美味しい魚を逃がしたショックは更に更に計り知れないほど???
15時納竿の20分前、またしても道糸が走り、1㎏弱のグレがやっと登場です。その次の一投は道糸がはじけ飛んで、上がって来たのはハマフエフキの小型で納竿時間です。
今回は初めての船フカセのグレ狙い、結構良いものですね。同行の三浦さんには良いアタリが来なかったものの、他の場所も含めてかなり船フカセを経験している様で、今回の屋形島の釣果は初めてと言うくらいに釣果が悪かったそうです。
今年のグレは蒲戸・鶴見・米水津、そして屋形島もグレの入りが遅いと思っています。
出港は6時30分を回ってから
瀬の上に点在して思い思いに竿を出します
のんびりと釣れる船フカセ、60歳を越えたら良い感じかも?
キープサイズのグレは38㎝でした
蒲江まで南下するとハマフエフキも多くなります
帰港の途

参加された皆さんお疲れ様。お世話になりました。
私は三浦さんと一緒に、他の船より東寄りのチョンバエ沖でグレ狙い。水深は15mくらいで丁度良い感じです。下げ潮は10時頃までで、釣り始めて少ししたらオナガのコッパが2枚ほど。せめてお兄ちゃんでも顔を出してほしいのですが・・。
マキエが効いてくると集まってきたのはキタマクラ。そしてこのエサ取りに終日悩ませれる事になったのです。睡眠不足の私は8時30分頃から11時前まで睡眠タイム。
後半の満ち潮では一回はハリス切れで、ガン玉より30~40㎝ほど下からプッツリです。たぶんキタマクラにキズを入れられていたと思いますが、唯一綺麗に道糸が延びてのアタリだったのでかなりショック。次はカワハギが釣れましたが、ハリスを掴んで引き上げる時にプツン。美味しい魚を逃がしたショックは更に更に計り知れないほど???
15時納竿の20分前、またしても道糸が走り、1㎏弱のグレがやっと登場です。その次の一投は道糸がはじけ飛んで、上がって来たのはハマフエフキの小型で納竿時間です。
今回は初めての船フカセのグレ狙い、結構良いものですね。同行の三浦さんには良いアタリが来なかったものの、他の場所も含めてかなり船フカセを経験している様で、今回の屋形島の釣果は初めてと言うくらいに釣果が悪かったそうです。
今年のグレは蒲戸・鶴見・米水津、そして屋形島もグレの入りが遅いと思っています。
出港は6時30分を回ってから
瀬の上に点在して思い思いに竿を出します
のんびりと釣れる船フカセ、60歳を越えたら良い感じかも?
キープサイズのグレは38㎝でした
蒲江まで南下するとハマフエフキも多くなります
帰港の途
参加された皆さんお疲れ様。お世話になりました。

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昨日の夕マズメ、木村君からサバが釣れたとの連絡。
しかも10匹くらいの写真は、大きいサバばかりで40㎝オーバーです。
魚の中で一番好きなのが、11月~12月中旬のサバを釣って直ぐに刺身で頂く事。
釣ってすぐの魚はコリコリ感はあるものの、甘みは出難いのが通常の魚の味。
しかし今時期のサバは、上品な甘みとコリコリが絶品で言う事なし。
釣った魚はもちろん、沖縄から北海道まで多くの魚の刺身を食べていますが・・・
サバに勝る刺身に行き当たったことは無く、今の時期のサバが超絶美味い。
と言うことで15時に釣り具スーパーイヴに行ってマキエ作り。
16時前から17時50分までの短期決戦に臨みましたが、サバのアタリは一回もなし。
昨日の夕マズメはあんなに釣れていたのに・・・
エサ取りのスズメダイを足元の左右20m範囲に釘づけにして遠投です。
しかし沖では一投毎にチャリコで、10数匹全てがチダイの仔に邪魔されました。
期待の夕マズメから暗くなるまではアジゴの来襲でした。
アジゴが来ると言うことはサバの期待度大。マキエの外を狙いますがアウト。
アジゴを交す事は無理でした。次回のチャンスに持越しです。
綺麗な海水浴場の西端が今回のポイント
非常に多いチダイの仔.遠景はお猿の高崎山と海たまご

こちらも暗くなるほど多くなりました。大分市方面を向いて
クロは23~4㎝ほど・・・サバが・・サバが・・サバが釣れません

美味しいサバを食べたいです。
しかも10匹くらいの写真は、大きいサバばかりで40㎝オーバーです。
魚の中で一番好きなのが、11月~12月中旬のサバを釣って直ぐに刺身で頂く事。
釣ってすぐの魚はコリコリ感はあるものの、甘みは出難いのが通常の魚の味。
しかし今時期のサバは、上品な甘みとコリコリが絶品で言う事なし。
釣った魚はもちろん、沖縄から北海道まで多くの魚の刺身を食べていますが・・・
サバに勝る刺身に行き当たったことは無く、今の時期のサバが超絶美味い。
と言うことで15時に釣り具スーパーイヴに行ってマキエ作り。
16時前から17時50分までの短期決戦に臨みましたが、サバのアタリは一回もなし。
昨日の夕マズメはあんなに釣れていたのに・・・
エサ取りのスズメダイを足元の左右20m範囲に釘づけにして遠投です。
しかし沖では一投毎にチャリコで、10数匹全てがチダイの仔に邪魔されました。
期待の夕マズメから暗くなるまではアジゴの来襲でした。
アジゴが来ると言うことはサバの期待度大。マキエの外を狙いますがアウト。
アジゴを交す事は無理でした。次回のチャンスに持越しです。
綺麗な海水浴場の西端が今回のポイント
非常に多いチダイの仔.遠景はお猿の高崎山と海たまご
こちらも暗くなるほど多くなりました。大分市方面を向いて
クロは23~4㎝ほど・・・サバが・・サバが・・サバが釣れません
美味しいサバを食べたいです。

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昨年G杯の全国大会で、初出場3位の快挙を成し遂げた城本君との釣り。
一ヶ月後のG杯を睨んで、最終確認の意味も含めて私の釣りを見学。
6時出港15時納竿の工程で彼が竿を振ったのは1時間強?
潮の動きが悪い中、磯際にエサ取りを集めながらグレを拾ったり・・
沖でグレを狙う時と、狙わずにお膳立てをする方法と・・・
五島の椛島周辺の磯を想定してのガン玉使いなど・・・
雨が落ちる予報でしたが曇りのち晴れの良い天気。
・・・久し振りに充実した一日でした。
ハオコゼみたいなカサゴ・・・リリース
30㎝弱の・・・リリース
30㎝級のチヌ・・・リリース

少し釣って終了した城本君
湾内の磯は進栄丸で・・・

今年のG杯もベストを尽くして欲しいです。
一ヶ月後のG杯を睨んで、最終確認の意味も含めて私の釣りを見学。
6時出港15時納竿の工程で彼が竿を振ったのは1時間強?
潮の動きが悪い中、磯際にエサ取りを集めながらグレを拾ったり・・
沖でグレを狙う時と、狙わずにお膳立てをする方法と・・・
五島の椛島周辺の磯を想定してのガン玉使いなど・・・
雨が落ちる予報でしたが曇りのち晴れの良い天気。
・・・久し振りに充実した一日でした。
ハオコゼみたいなカサゴ・・・リリース
30㎝弱の・・・リリース
30㎝級のチヌ・・・リリース
少し釣って終了した城本君
湾内の磯は進栄丸で・・・
今年のG杯もベストを尽くして欲しいです。

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11月3日の大会です。
24名の会員は大分県支部と宮崎県支部の会員が一名ずつ、同じ磯に上がって釣りを楽しみます。残りくじを引くと9番が私の上礁順番で、一緒に瀬上りしたのは上田さんでした。最初に上がった磯は“大バエの水道”で、瀬上りしたのは10年以上振り??
満ち潮が“小バエ”方向から流れ始める時間帯からの竿出しです。でも大きなイスズミに2回ほど切られた以外はコッパグレとカワハギ・ニザダイのみ。一帯はグレの釣果がなかったので上田さんや他の2名と瀬替わりです。
次に上がったのは“バカ岩”名の如くこの磯に上がるのはバカ・・・と言われている穴場。正面から当たった潮が跳ね返る時にグレが期待できるのですが、今回の潮は左から右沖へと流れる潮で、磯際のカサゴ・かなり流してカワハギ一匹のみ。
沖の潮の流れで分かったのでしょうか?フットワークの良い速見丸がまたしても来てくれて、瀬替わりを促してくれました。最後に上がった所は、会員がイサキばかりと言って瀬替わりしていった“ドウクツ”です。この場所で残り2時間弱に賭けました。
あれほど釣れなかったグレはアッと言う間に釣れました。上田さんもグレをゲット、さらにイサキも喰ってきましたが規定サイズに届かない小型ばかり。他にはブダイが数枚、キビナゴでの底狙いは不発に終わり、大会を終了したのでした。
5種競技はグレを必ず釣らないと上位進出は不可能なので、最初の一匹に規定サイズのグレが釣れなければ、その後の他魚狙いに切り替える事が出来ません。グレが釣れさえすれば色々と技を繰り出せるのですが、今回の大会も最後まで苦しみました。
一緒に釣ってくれた上田さんには感謝。物静かでまじめに釣りをしている姿は凛としていました。大会に参加して頂いた両支部会員の皆様、準備から検量まで、テキパキと捌いてくれた事業部の有田君や、手伝ってくれた会員の皆様に感謝。
60㎝UPのイスズミを含め、5種類を揃えて優勝した平野さんナイスです。
6時出港の速見丸へ積み込み
大バエでのコッパグレ
バカ岩でのカサゴ
上田さんの竿曲げ

検量サイズのグレは午後から釣れました

来年は宮崎県支部主催の島野浦かな?この場所のグレは更に難易度が高いです。
24名の会員は大分県支部と宮崎県支部の会員が一名ずつ、同じ磯に上がって釣りを楽しみます。残りくじを引くと9番が私の上礁順番で、一緒に瀬上りしたのは上田さんでした。最初に上がった磯は“大バエの水道”で、瀬上りしたのは10年以上振り??
満ち潮が“小バエ”方向から流れ始める時間帯からの竿出しです。でも大きなイスズミに2回ほど切られた以外はコッパグレとカワハギ・ニザダイのみ。一帯はグレの釣果がなかったので上田さんや他の2名と瀬替わりです。
次に上がったのは“バカ岩”名の如くこの磯に上がるのはバカ・・・と言われている穴場。正面から当たった潮が跳ね返る時にグレが期待できるのですが、今回の潮は左から右沖へと流れる潮で、磯際のカサゴ・かなり流してカワハギ一匹のみ。
沖の潮の流れで分かったのでしょうか?フットワークの良い速見丸がまたしても来てくれて、瀬替わりを促してくれました。最後に上がった所は、会員がイサキばかりと言って瀬替わりしていった“ドウクツ”です。この場所で残り2時間弱に賭けました。
あれほど釣れなかったグレはアッと言う間に釣れました。上田さんもグレをゲット、さらにイサキも喰ってきましたが規定サイズに届かない小型ばかり。他にはブダイが数枚、キビナゴでの底狙いは不発に終わり、大会を終了したのでした。
5種競技はグレを必ず釣らないと上位進出は不可能なので、最初の一匹に規定サイズのグレが釣れなければ、その後の他魚狙いに切り替える事が出来ません。グレが釣れさえすれば色々と技を繰り出せるのですが、今回の大会も最後まで苦しみました。
一緒に釣ってくれた上田さんには感謝。物静かでまじめに釣りをしている姿は凛としていました。大会に参加して頂いた両支部会員の皆様、準備から検量まで、テキパキと捌いてくれた事業部の有田君や、手伝ってくれた会員の皆様に感謝。
60㎝UPのイスズミを含め、5種類を揃えて優勝した平野さんナイスです。
6時出港の速見丸へ積み込み
大バエでのコッパグレ
バカ岩でのカサゴ
上田さんの竿曲げ
検量サイズのグレは午後から釣れました
来年は宮崎県支部主催の島野浦かな?この場所のグレは更に難易度が高いです。

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11月3日は、大分県支部と宮崎県支部合同の5種目競技の大会です。
元々は大分と宮崎の会員数が30名ほどと少ない時に、東九州支部として活動を行っていましたが、両支部の会員数が多くなってから、2支部に分かれて活動を始めました。でも、これまでの誼で合同大会だけは実施し続ける事になったと記憶しています。
今日の挨拶で24回目と伝えましたが、私の勘違いで22回目の開催でした。今回の参加者は24名といつもより少なくなっています。G杯グレの大会が延びた影響もあるかも知れませんが、シーズン序盤の鶴見の磯でグレ等を狙って楽しく一日を過ごしました。
この大会は、グレを一匹釣って、あと4魚種を揃えた重量を優先。検量サイズは25㎝以上。グレが居なければ多くの種類を揃えても、グレ1匹の重量より劣るという面白規定で、今回の優勝は圧巻の平野さんでした。大会史上初めて到達した5種目7.56㎏!!
今回の参加者たち、14時の納竿で港へ帰って・・
これが全記録
上位3名の方々

みなさんお疲れ様でした。
元々は大分と宮崎の会員数が30名ほどと少ない時に、東九州支部として活動を行っていましたが、両支部の会員数が多くなってから、2支部に分かれて活動を始めました。でも、これまでの誼で合同大会だけは実施し続ける事になったと記憶しています。
今日の挨拶で24回目と伝えましたが、私の勘違いで22回目の開催でした。今回の参加者は24名といつもより少なくなっています。G杯グレの大会が延びた影響もあるかも知れませんが、シーズン序盤の鶴見の磯でグレ等を狙って楽しく一日を過ごしました。
この大会は、グレを一匹釣って、あと4魚種を揃えた重量を優先。検量サイズは25㎝以上。グレが居なければ多くの種類を揃えても、グレ1匹の重量より劣るという面白規定で、今回の優勝は圧巻の平野さんでした。大会史上初めて到達した5種目7.56㎏!!
今回の参加者たち、14時の納竿で港へ帰って・・
これが全記録
上位3名の方々
みなさんお疲れ様でした。

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2015年11月1日一週間の日延にて米水津で開催参加者は115名?
昨日の大会よりも天気は良く、終日曇りですが強い風は吹く事がなく、昨日上がれなかった磯も使っての大会でした。しかしながら九州南方には昨日から前線が停滞しており、ウネリが付いたようで、満潮時の磯替えが一部で行われました。
釣果としては前日よりも検量が賑わったのが印象的、全国切符は3㎏台の勝負になりました。優勝は“トリノス”だったと記憶しています。キタマクラの多い磯ですが、磯際を上手く釣っての釣果、この場所での上位入賞は久し振りだと思います。
準優勝か3位かは定かではありませんが、前日に続いて表彰台に貢献したのが“ドクロ”で、二日間安定していました。今一つの場所は沖のサクバエです。船付場の下げ潮で、右手方向の沈み瀬へ流れる潮での釣果。取り込みが非常に難しい場所を攻略していました。
大会が終了するまで雨が落ちません。皆さんありがとうございました。
前日に引き続き3時からの受付
上位3名の笑顔
ジャンケン大会は中々決まらず3度のやり直し
最後に勝ったのはクラブ員の正喜さんでした

上位10名の皆さんです

全国大会では、米水津地区予選を勝ち抜いた誇りを持って臨んで下さい。
昨日の大会よりも天気は良く、終日曇りですが強い風は吹く事がなく、昨日上がれなかった磯も使っての大会でした。しかしながら九州南方には昨日から前線が停滞しており、ウネリが付いたようで、満潮時の磯替えが一部で行われました。
釣果としては前日よりも検量が賑わったのが印象的、全国切符は3㎏台の勝負になりました。優勝は“トリノス”だったと記憶しています。キタマクラの多い磯ですが、磯際を上手く釣っての釣果、この場所での上位入賞は久し振りだと思います。
準優勝か3位かは定かではありませんが、前日に続いて表彰台に貢献したのが“ドクロ”で、二日間安定していました。今一つの場所は沖のサクバエです。船付場の下げ潮で、右手方向の沈み瀬へ流れる潮での釣果。取り込みが非常に難しい場所を攻略していました。
大会が終了するまで雨が落ちません。皆さんありがとうございました。
前日に引き続き3時からの受付
上位3名の笑顔
ジャンケン大会は中々決まらず3度のやり直し
最後に勝ったのはクラブ員の正喜さんでした
上位10名の皆さんです
全国大会では、米水津地区予選を勝ち抜いた誇りを持って臨んで下さい。

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2015年10月31日に120名弱の参加で開催されました。一週間の延期だと160名がここまで減って、参加者の全国大会への門が少し広がりました。
米水津のグレは、少し遅れている感じで、まだまだ良い便りは聞かれませんが一人ダントツの釣果をたたき出したのが、福岡グレ競友会に所属する江藤君でした。
優勝した彼が良型を揃えたのは“横島のツナトリ”でした。命名の由来は、この磯には定置網のロープを繋いでいるからで、アオリイカ釣りとしては良い釣果をみるものの、グレの磯としては2級磯なので、指定して瀬上りする人は居ないほどの場所。
準優勝は、私が担当した船の二番船の最後に上礁した“サザエバエ”。米水津湾の出口の磯で、チヌ釣りなら定評がありますが、グレの力量はやはり沖磯には劣ります。特に秋はアジゴに悩まされるのですが、今回は良い感じでグレの釣果があがりました。
3位は“ドクロ”小貝バエの先の先にある地磯です。この界隈はカンダイが多い事で有名ですが、満ち潮のグレは定評があります。上手く釣る事が出来た様でした。
この日は終日北風が強く、各選手たちは風に悩まされた様でした。総体的に釣果は今一歩で、半数近くが検量に来ていない感じ、みなさんお疲れ様でした。
午前3時から受付けがスタートです
これがツナトリの釣果・・・驚愕でした
表彰台の3名+4位までは全国切符です
抽選会の最後に穴井テスターとジャンケン大会

上位10名の皆さんです

磯運に恵まれない人も、スタートラインに立てない人も・・来年ガンバ!
米水津のグレは、少し遅れている感じで、まだまだ良い便りは聞かれませんが一人ダントツの釣果をたたき出したのが、福岡グレ競友会に所属する江藤君でした。
優勝した彼が良型を揃えたのは“横島のツナトリ”でした。命名の由来は、この磯には定置網のロープを繋いでいるからで、アオリイカ釣りとしては良い釣果をみるものの、グレの磯としては2級磯なので、指定して瀬上りする人は居ないほどの場所。
準優勝は、私が担当した船の二番船の最後に上礁した“サザエバエ”。米水津湾の出口の磯で、チヌ釣りなら定評がありますが、グレの力量はやはり沖磯には劣ります。特に秋はアジゴに悩まされるのですが、今回は良い感じでグレの釣果があがりました。
3位は“ドクロ”小貝バエの先の先にある地磯です。この界隈はカンダイが多い事で有名ですが、満ち潮のグレは定評があります。上手く釣る事が出来た様でした。
この日は終日北風が強く、各選手たちは風に悩まされた様でした。総体的に釣果は今一歩で、半数近くが検量に来ていない感じ、みなさんお疲れ様でした。
午前3時から受付けがスタートです
これがツナトリの釣果・・・驚愕でした
表彰台の3名+4位までは全国切符です
抽選会の最後に穴井テスターとジャンケン大会
上位10名の皆さんです
磯運に恵まれない人も、スタートラインに立てない人も・・来年ガンバ!

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頑張って真面目に釣ると時間が直ぐに経ってしまいます。丸二水産のカセ釣りマダイは、今季三度目?のボウズ。しかも釣れたのはカタクチイワシ1匹のみ。
サシエがかじられたのはムキミで4~5回だけ。あとは全てサシエは着いたままです。前情報ではサバゴが居るらしく、マキエも多めに持ち込んだのですが・・・
海面近くの小魚(トウゴロウイワシ?)は、少しマキエを拾っていますが、大部分のマキエは底へと沈んでいきます。10m前後の水深でムキミに何度かアタリが有って、エサ取りの正体を探るべくハリに掛けたのがカタクチイワしでした。
それよりも深いタナにマキエと共に送り込んでも反応は一切?出ませんでした。通常なら、表面から5~6m位まで大きなボラ。その下にアジゴやカタボシイワシ、10~20mのマダイゾーンを抜け、20~27m付近にはヒイラギの群れが待っているのですが・・・
全ての魚の気配がありません。大潮で8時30分頃が満潮~14時30分頃が干潮でした。通常であれば15時には納竿ですが、アタリが一度も来なかったので満ち潮の動きはじめも狙って、結果的に16時20分まで竿を振っての完全ボウズに意気消沈。
前回の釣果不振の時も大潮、この場所は大潮がアウトなのでしょうか?
オキアミ生9㎏+グレナビ3.5袋+押しムギ3㎏。サシエは芝エビと芝エビのムキミのみ。8時15分~16時20分まで撒き込みましたが、お魚さんは反応しませんでした。
椅子が有るから粘る事が出来ます
16時頃、遂にマキエが終了です
夕方まで粘ってのボウズは非常に虚しい

このままでは、マダイ釣りは終える事が出来ませんね。
サシエがかじられたのはムキミで4~5回だけ。あとは全てサシエは着いたままです。前情報ではサバゴが居るらしく、マキエも多めに持ち込んだのですが・・・
海面近くの小魚(トウゴロウイワシ?)は、少しマキエを拾っていますが、大部分のマキエは底へと沈んでいきます。10m前後の水深でムキミに何度かアタリが有って、エサ取りの正体を探るべくハリに掛けたのがカタクチイワしでした。
それよりも深いタナにマキエと共に送り込んでも反応は一切?出ませんでした。通常なら、表面から5~6m位まで大きなボラ。その下にアジゴやカタボシイワシ、10~20mのマダイゾーンを抜け、20~27m付近にはヒイラギの群れが待っているのですが・・・
全ての魚の気配がありません。大潮で8時30分頃が満潮~14時30分頃が干潮でした。通常であれば15時には納竿ですが、アタリが一度も来なかったので満ち潮の動きはじめも狙って、結果的に16時20分まで竿を振っての完全ボウズに意気消沈。
前回の釣果不振の時も大潮、この場所は大潮がアウトなのでしょうか?
オキアミ生9㎏+グレナビ3.5袋+押しムギ3㎏。サシエは芝エビと芝エビのムキミのみ。8時15分~16時20分まで撒き込みましたが、お魚さんは反応しませんでした。
椅子が有るから粘る事が出来ます
16時頃、遂にマキエが終了です
夕方まで粘ってのボウズは非常に虚しい
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