磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
ヘビの嫌いな人、閲覧注意です!
県民の森で新しい鳥見仲間を案内中、道路に横たわっているヘビを発見。直ぐにハンドルを切って轢かないようにして停車。ヤマカガシだったので撮影に入ります。
山の中の道を走っていてヘビと判断できることは少なく、舗装のひび割れにしか見えず、轢いてしまう事も有るのですが、このヤマカガシは運が良かった。
通常ヤマカガシを撮影するのは困難で、人が近付くと直ぐに逃げます。でも何を思ったのか?このヤマカガシは車を停止して、二人の人間が近付いても動こうとしません。
おかげでゆっくりと撮影が出来たのです。
私達が子供の頃にはヤマカガシは毒蛇ではないとの教えで、ヤマカガシを遊び道具の生き物として扱っていました。ワンパク坊主がヘビの尻尾を持って、怯える友達などへ近づけたり、振り回して投げたりして遊んだものです。
その当時はヤマカガシの事をカラスヘビと呼んでいて、どこにでも居て沢山遊んだ記憶が有ります。一度だけですが、ぶら下げて遊んでいた時に運動靴の紐にヤマカガシが噛みついた事が有って、臆病なヘビが反撃したのに驚いた記憶が甦ります。
ヤマカガシの毒は猛毒で危険ですが、前述のとおり人が近付くと逃げる事が多く、意識して捕まえて遊ばない限り、咬まれるリスクは殆んどありません。又、咬まれたとしても牙が奥にあるので、深く咬まれない限り毒液は注入されません。
それに比べて数の少ないマムシの方が危険です。ヤツは人が近付いても逃げない事が多く、歩いていてマムシの存在に気付かずに踏んだり蹴ったりすると、必ずと言って良いほど反撃を食らいます。対策は長靴タイプの靴を履くかゲートルです。
ヤマカガシ、私の中では危険な動物ではありません。
体温や匂いを伺っています

山道を走っていて今回は轢かなくて良かった

これは警戒態勢で攻撃体勢ではありません

ノートリミングの横顔

久し振りにじっくり撮影、今日は非常にラッキーな一日でした。
県民の森で新しい鳥見仲間を案内中、道路に横たわっているヘビを発見。直ぐにハンドルを切って轢かないようにして停車。ヤマカガシだったので撮影に入ります。
山の中の道を走っていてヘビと判断できることは少なく、舗装のひび割れにしか見えず、轢いてしまう事も有るのですが、このヤマカガシは運が良かった。
通常ヤマカガシを撮影するのは困難で、人が近付くと直ぐに逃げます。でも何を思ったのか?このヤマカガシは車を停止して、二人の人間が近付いても動こうとしません。
おかげでゆっくりと撮影が出来たのです。
私達が子供の頃にはヤマカガシは毒蛇ではないとの教えで、ヤマカガシを遊び道具の生き物として扱っていました。ワンパク坊主がヘビの尻尾を持って、怯える友達などへ近づけたり、振り回して投げたりして遊んだものです。
その当時はヤマカガシの事をカラスヘビと呼んでいて、どこにでも居て沢山遊んだ記憶が有ります。一度だけですが、ぶら下げて遊んでいた時に運動靴の紐にヤマカガシが噛みついた事が有って、臆病なヘビが反撃したのに驚いた記憶が甦ります。
ヤマカガシの毒は猛毒で危険ですが、前述のとおり人が近付くと逃げる事が多く、意識して捕まえて遊ばない限り、咬まれるリスクは殆んどありません。又、咬まれたとしても牙が奥にあるので、深く咬まれない限り毒液は注入されません。
それに比べて数の少ないマムシの方が危険です。ヤツは人が近付いても逃げない事が多く、歩いていてマムシの存在に気付かずに踏んだり蹴ったりすると、必ずと言って良いほど反撃を食らいます。対策は長靴タイプの靴を履くかゲートルです。
ヤマカガシ、私の中では危険な動物ではありません。
体温や匂いを伺っています
山道を走っていて今回は轢かなくて良かった
これは警戒態勢で攻撃体勢ではありません
ノートリミングの横顔
久し振りにじっくり撮影、今日は非常にラッキーな一日でした。

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鳥天さんが流れ星などを撮りに行くとの事。
24日の夜は大分市内でトップウェルネスの講座があるし・・・
25日は天神でヒューマンアカデミー福岡校の授業があるし・・・
少し考えましたが・・・何とかなるさ。同行お邪魔虫決定(^^)
22時前に現地着、天体観察の会長さんと仲間の鳥天さんにご挨拶。
彼らの資材は流石に本格的、撮影までの準備に1時間くらいは必要とか(@_@;)
私は三脚にカメラを設置して、インターバル撮影を直ぐに開始です。
オリオン座流星群は3つくらいはファインダーに入りましたが、暗い流れ星。
森の中は3人の大人が必至?に撮影を繰り返しましたが・・・
天気情報通り、0時30分頃から雲がかかり始めたのでやむなく終了です。
山の中の駐車場、気温は9℃と非常に寒い

僅かな赤い明かりの中で撮影中
PCを駆使して夜空を撮影しています
飛行機が過ぎて右側に暗い流れ星・オリオン座も・・

鳥天・・鳥と天体が好きな仲間のHNです。(鶏のから揚げと鳥天は大分名物)
24日の夜は大分市内でトップウェルネスの講座があるし・・・
25日は天神でヒューマンアカデミー福岡校の授業があるし・・・
少し考えましたが・・・何とかなるさ。同行お邪魔虫決定(^^)
22時前に現地着、天体観察の会長さんと仲間の鳥天さんにご挨拶。
彼らの資材は流石に本格的、撮影までの準備に1時間くらいは必要とか(@_@;)
私は三脚にカメラを設置して、インターバル撮影を直ぐに開始です。
オリオン座流星群は3つくらいはファインダーに入りましたが、暗い流れ星。
森の中は3人の大人が必至?に撮影を繰り返しましたが・・・
天気情報通り、0時30分頃から雲がかかり始めたのでやむなく終了です。
山の中の駐車場、気温は9℃と非常に寒い
僅かな赤い明かりの中で撮影中
PCを駆使して夜空を撮影しています
飛行機が過ぎて右側に暗い流れ星・オリオン座も・・
鳥天・・鳥と天体が好きな仲間のHNです。(鶏のから揚げと鳥天は大分名物)

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台風21号が来るまでは北高南低のぐずつき型の気圧配置でした。
北高南低の気圧配置では、日本各地は殆んどの地域で北東の風に見舞われます。
この北東の風は、夏鳥たちが南の国へと移動するのに楽な旅が出来る有難い風。
この時点では、大分にやって来る冬鳥たちの多くは朝鮮半島に足止めされます。
台風21号が通過後の気圧配置は、一時的に冬型の気圧配置となって来る予想。
冬型の気圧配置は北~北西の風が吹くので、追い風で冬鳥たちが移動を開始。
朝鮮半島などで足止めを食らった、ジョウビタキなどの冬鳥が九州を目指します。
明日・明後日くらいには、ジョウビタキの今秋初見があるかも知れませんね。
平年では10月20日前後に見ているジョウビタキ、遭えるのを楽しみにしています。
気象庁のHPより・・(台風被害が出ません様に)
朝鮮半島から九州北部は北東の風

同じく北東の風
朝鮮半島から九州北部は北の風に変わります

同じく北風が吹きますが弱まります
朝鮮半島は北風が更に弱くなり北西風に変ります

天気図で鳥の動きはある程度判断できますが、魚の動きは読めません。
北高南低の気圧配置では、日本各地は殆んどの地域で北東の風に見舞われます。
この北東の風は、夏鳥たちが南の国へと移動するのに楽な旅が出来る有難い風。
この時点では、大分にやって来る冬鳥たちの多くは朝鮮半島に足止めされます。
台風21号が通過後の気圧配置は、一時的に冬型の気圧配置となって来る予想。
冬型の気圧配置は北~北西の風が吹くので、追い風で冬鳥たちが移動を開始。
朝鮮半島などで足止めを食らった、ジョウビタキなどの冬鳥が九州を目指します。
明日・明後日くらいには、ジョウビタキの今秋初見があるかも知れませんね。
平年では10月20日前後に見ているジョウビタキ、遭えるのを楽しみにしています。
気象庁のHPより・・(台風被害が出ません様に)
朝鮮半島から九州北部は北東の風
同じく北東の風
朝鮮半島から九州北部は北の風に変わります
同じく北風が吹きますが弱まります
朝鮮半島は北風が更に弱くなり北西風に変ります
天気図で鳥の動きはある程度判断できますが、魚の動きは読めません。

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台風が近付きつつある早朝、ヤマセミ基地をチェック。
昨夜から雨は本降り、平水より70㎝高かった昨日から更に70~80㎝の増水です。
今日の夕方のピークまで、更に1m以上は増水すると判断。基地を整備しました。
椅子や物置板など全て撤去。寒冷紗は巻き上げて風にあおられない様に固定。
増水のピークと思われる15時過ぎ、再度チェックすると平水より2mほどの増水です。
でも、17時前には約10㎝ほどの減水を認めたので帰宅の途につきました。
北風になって風雨とも若干治まりつつある中、投票を完了です。
早朝の対岸、大きな藤の蔓が浸かり始めました
基地の中を整備中
整備が終わって橋の袂から

基地のアップ、雨は激しさを増しています
15時過ぎの基地のアップ・・増水はここまで
約2mの増水でした

参考、9月17日の台風18号での増水ピーク

参考、大分市内の今日の雨量など天気変化です

・・・各地で被害の出ない事を願っています。
昨夜から雨は本降り、平水より70㎝高かった昨日から更に70~80㎝の増水です。
今日の夕方のピークまで、更に1m以上は増水すると判断。基地を整備しました。
椅子や物置板など全て撤去。寒冷紗は巻き上げて風にあおられない様に固定。
増水のピークと思われる15時過ぎ、再度チェックすると平水より2mほどの増水です。
でも、17時前には約10㎝ほどの減水を認めたので帰宅の途につきました。
北風になって風雨とも若干治まりつつある中、投票を完了です。
早朝の対岸、大きな藤の蔓が浸かり始めました
基地の中を整備中
整備が終わって橋の袂から
基地のアップ、雨は激しさを増しています
15時過ぎの基地のアップ・・増水はここまで
約2mの増水でした
参考、9月17日の台風18号での増水ピーク
参考、大分市内の今日の雨量など天気変化です
・・・各地で被害の出ない事を願っています。

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20日の16時頃1枚・21日の7時頃1枚・8時過ぎの2枚。本日12時の天気図の実況です。
早朝のヤマセミ基地、昨日の夕方より10㎝程の水量減少ですが、これから増水傾向。
台風21号の雨量如何では、ヤマセミ用の止まり木の流失もあり得ます。
現状では10月に入って降り続いている雨に、山の保水力はすでに満杯状況。
降った雨は地中に吸い込まれる事がほとんどなく、地表を伝い川へ流れ込みます。
よって今後の風雨は非常に危険で、土砂災害と急激な増水に警戒が必要です。
台風21号の進路は九州から北陸まで、日本の東岸を中心として大雨になりやすい。
大分県地方は夜半から明日一杯にかけて、北東~北風の風雨が強いようです。
台風情報などは常に最新情報をチェックしましよう

ヤマセミ基地の20日16時頃の止まり木は水没
今朝7時頃のカワセミ
今朝8時過ぎの県民の森

同所のキビタキ♂ 霧が無ければ綺麗な写真になりそう・・

人的被害や災害が出ない事祈るばかりです。
早朝のヤマセミ基地、昨日の夕方より10㎝程の水量減少ですが、これから増水傾向。
台風21号の雨量如何では、ヤマセミ用の止まり木の流失もあり得ます。
現状では10月に入って降り続いている雨に、山の保水力はすでに満杯状況。
降った雨は地中に吸い込まれる事がほとんどなく、地表を伝い川へ流れ込みます。
よって今後の風雨は非常に危険で、土砂災害と急激な増水に警戒が必要です。
台風21号の進路は九州から北陸まで、日本の東岸を中心として大雨になりやすい。
大分県地方は夜半から明日一杯にかけて、北東~北風の風雨が強いようです。
台風情報などは常に最新情報をチェックしましよう
ヤマセミ基地の20日16時頃の止まり木は水没
今朝7時頃のカワセミ
今朝8時過ぎの県民の森
同所のキビタキ♂ 霧が無ければ綺麗な写真になりそう・・
人的被害や災害が出ない事祈るばかりです。

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山道を走っていると、道から飛び立って道伝いに逃げて舞い降りる。
さながら道案内をしているかの様な小鳥がキセキレイ。
昼夜を問わずガソリンスタンドで、チョコチョコ動くのはハクセキレイが多い。
この様な場所でも時々見かける鳥に、キセキレイも含まれます。
水辺には特に多くて、綺麗な声と姿は抜群ですが数が多いからカメラを向けません。
良く動きます。良く尻尾を振ります。落ち着きのない鳥の部類に入ります。
そんなキセキレイをスローシャッターで狙ってみました。
キセキレイのドアップ、普通の撮影です
全身の綺麗な姿
ISO100/・f11・ss1/6秒 流れを流して鳥を止めるのは難しい

雨が続いて山の保水力がすでに満杯、台風での洪水と土砂崩れが心配です。
さながら道案内をしているかの様な小鳥がキセキレイ。
昼夜を問わずガソリンスタンドで、チョコチョコ動くのはハクセキレイが多い。
この様な場所でも時々見かける鳥に、キセキレイも含まれます。
水辺には特に多くて、綺麗な声と姿は抜群ですが数が多いからカメラを向けません。
良く動きます。良く尻尾を振ります。落ち着きのない鳥の部類に入ります。
そんなキセキレイをスローシャッターで狙ってみました。
キセキレイのドアップ、普通の撮影です
全身の綺麗な姿
ISO100/・f11・ss1/6秒 流れを流して鳥を止めるのは難しい
雨が続いて山の保水力がすでに満杯、台風での洪水と土砂崩れが心配です。

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昨年までの湾内のカセフカセは、マダイラッシュで賑いましたが・・・
今年の湾内はマダイのアタリが非常に少なく、何故かアジゴが多い!?
いつもの湾奥のカセ釣りも湾中央のカセ釣りも、ここ3~4回ほどアタリ無し。
沖のカセ釣り場は今年の9月に場所が変って、釣果が伸び悩む様になっています。
今日の釣りも貧果、3人でマダイの仔3匹・ヘダイ3匹・マハタの仔3匹だけ。
唯一の大物アタリはアジゴの泳がせに来た青物ですが、掛かりが浅くハリ外れ。
こんなことがあるから再挑戦をしたくなってしまいます。
8時出港~16時納竿の一日は、雨から曇りになった事が唯一の救いでした。
3人とも気合だけは十分にありますが空回り!
釣れないから深く入れると竿が曲がります
水深約30mから来たのはヘダイ
竿はあまり曲がっていません
こんなマダイもいる事が分りました
この子も底近くまでサシエを送り込んで来ました
やっと40㎝くらいに成長したマダイですが、唯一の本命
このヘダイは2㎏級で大きかった
イケスに入れた釣果は、一人分くらいでした

今日すでに波長の長いウネリがありました。更に大きくなるので県南は注意!
今年の湾内はマダイのアタリが非常に少なく、何故かアジゴが多い!?
いつもの湾奥のカセ釣りも湾中央のカセ釣りも、ここ3~4回ほどアタリ無し。
沖のカセ釣り場は今年の9月に場所が変って、釣果が伸び悩む様になっています。
今日の釣りも貧果、3人でマダイの仔3匹・ヘダイ3匹・マハタの仔3匹だけ。
唯一の大物アタリはアジゴの泳がせに来た青物ですが、掛かりが浅くハリ外れ。
こんなことがあるから再挑戦をしたくなってしまいます。
8時出港~16時納竿の一日は、雨から曇りになった事が唯一の救いでした。
3人とも気合だけは十分にありますが空回り!
釣れないから深く入れると竿が曲がります
水深約30mから来たのはヘダイ
竿はあまり曲がっていません
こんなマダイもいる事が分りました
この子も底近くまでサシエを送り込んで来ました
やっと40㎝くらいに成長したマダイですが、唯一の本命
このヘダイは2㎏級で大きかった
イケスに入れた釣果は、一人分くらいでした
今日すでに波長の長いウネリがありました。更に大きくなるので県南は注意!

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先週のイヴ春日店の釣り教室で・・・。
ネへレスコールを有光さんから頂きました。
頂いた房はそんなに大きくはありませんが・・・
一般的に知られているブドウの房とは大きさが違います。
小さめの粒で種も少し入っていますが、普通に美味しく頂けます。
実はこのブドウ、過去に食べたことがあります。
台湾での釣り大会だったと思いますが、食卓にデ~ンと何房か置かれていました。
その時に食べた感じより、今回のネヘレスコールは甘くて美味しい感じでした。
御馳走様、ありがとうございます。
西日本新聞より世界一のブドウ…行きませんか?

・・・まだまだ雨ですね~~(@_@;)
ネへレスコールを有光さんから頂きました。
頂いた房はそんなに大きくはありませんが・・・
一般的に知られているブドウの房とは大きさが違います。
小さめの粒で種も少し入っていますが、普通に美味しく頂けます。
実はこのブドウ、過去に食べたことがあります。
台湾での釣り大会だったと思いますが、食卓にデ~ンと何房か置かれていました。
その時に食べた感じより、今回のネヘレスコールは甘くて美味しい感じでした。
御馳走様、ありがとうございます。
西日本新聞より世界一のブドウ…行きませんか?
・・・まだまだ雨ですね~~(@_@;)

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釣りで二日間空けていた七瀬川の基地周辺。今朝早く確認に行くと・・・
案の定、止まり木などはすでに増水した水に水没または流失。
9月17日の台風18号・10月6日の増水、そして今回の増水の合計3回。
ヤマセミ用の2本が流されていない事を祈りつつ・・・
カワセミ用は簡易的な設置なので、今日の山で止まり木を調達です。
何とも雨の多い10月になりましたが、まだまだ続きそうです。
基地対岸の藤の蔓近くまで、約1mの増水

上流側の岩のカーブがほぼ水没

一番新しいミサゴ席にミサゴが・・
3㎞上流に予備として設置した基地にも・・

昨日までの九州の雨量(気象庁のHPより)

生活に直結したインフラに、被害が出ない事を祈るのみですね。
案の定、止まり木などはすでに増水した水に水没または流失。
9月17日の台風18号・10月6日の増水、そして今回の増水の合計3回。
ヤマセミ用の2本が流されていない事を祈りつつ・・・
カワセミ用は簡易的な設置なので、今日の山で止まり木を調達です。
何とも雨の多い10月になりましたが、まだまだ続きそうです。
基地対岸の藤の蔓近くまで、約1mの増水
上流側の岩のカーブがほぼ水没
一番新しいミサゴ席にミサゴが・・
3㎞上流に予備として設置した基地にも・・
昨日までの九州の雨量(気象庁のHPより)
生活に直結したインフラに、被害が出ない事を祈るのみですね。

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県民の森、今年はミズキもクマノミズキも実の付きが悪い。
そんな中で、2ヶ所のミズキに沢山の実が着いていました。
奥のミズキはヒタキ類が次々とやって来たので、もはや裸同然。
塚野山にあるミズキは9月15日頃からチェックしていました。
当初はメジロ・ソウシチョウ・アオバトなどが来ていましたが・・・
9月27日にはオオルリの♂と♀、キビタキの♂も滞在し始めました。
それから3週間目の今日、雨の中をチェックするとキビタキの別個体の♂が滞在。
オオルリの移動はピークを過ぎましたが、キビタキは11月まで移動が続きます。
ミズキの実は約一ヶ月掛けて、順次実が熟れる戦略をとっているので・・・
キビタキなどの撮影は、まだまだ有力となる一本のミズキです。
9月27日のオオルリ♀

9月27日のオオルリ♂(見つけ難いです)

9月27日のキビタキ♂(A個体)

9月27日のキビタキ♂(B個体)

10月17日のキビタキ♂(見つけ難いです)

10月17日のキビタキ♀

秋の長雨が恨めしい今日この頃・・。
そんな中で、2ヶ所のミズキに沢山の実が着いていました。
奥のミズキはヒタキ類が次々とやって来たので、もはや裸同然。
塚野山にあるミズキは9月15日頃からチェックしていました。
当初はメジロ・ソウシチョウ・アオバトなどが来ていましたが・・・
9月27日にはオオルリの♂と♀、キビタキの♂も滞在し始めました。
それから3週間目の今日、雨の中をチェックするとキビタキの別個体の♂が滞在。
オオルリの移動はピークを過ぎましたが、キビタキは11月まで移動が続きます。
ミズキの実は約一ヶ月掛けて、順次実が熟れる戦略をとっているので・・・
キビタキなどの撮影は、まだまだ有力となる一本のミズキです。
9月27日のオオルリ♀
9月27日のオオルリ♂(見つけ難いです)
9月27日のキビタキ♂(A個体)
9月27日のキビタキ♂(B個体)
10月17日のキビタキ♂(見つけ難いです)
10月17日のキビタキ♀
秋の長雨が恨めしい今日この頃・・。

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昨日はGFGの大会、今日はトップウェルネスの実釣会。
昨日に続いて雨模様の一日でしたが、6時に出港しても千畳敷に上がれました。
エサ取りにはミナミスズメダイ・チョウチョウウオ・ハコフグなど。
後はコッパオナガが時折掛かってきましたが、グレのアタリは散発的。
期待の満ち潮は地の黒島方面からの横流れが強く、角度的に今一歩。
オナガが挨拶に来てくれない中、少ないアタリを拾う厳しい釣りに終始。
北東の風と雨が思ったより優しかったのが、せめてもの慰みでした。
比較的アタリが多かったのはコッパグレとアイゴでした
20㎝前後のグレやオナガの仔は直ぐにリリース
時折良い曲りもやって来ます
30㎝級のレギュラーサイズ
磯際にはブダイ
若干深めでバリ(アイゴ)

小型マダイ

小型チヌ
本日最大のグレはこの子
15時前に納竿。千畳敷から若戎丸で帰港の途

シーズンインには少し早い?台風21号の通過後(24~25日頃)の海の変化に期待!
昨日に続いて雨模様の一日でしたが、6時に出港しても千畳敷に上がれました。
エサ取りにはミナミスズメダイ・チョウチョウウオ・ハコフグなど。
後はコッパオナガが時折掛かってきましたが、グレのアタリは散発的。
期待の満ち潮は地の黒島方面からの横流れが強く、角度的に今一歩。
オナガが挨拶に来てくれない中、少ないアタリを拾う厳しい釣りに終始。
北東の風と雨が思ったより優しかったのが、せめてもの慰みでした。
比較的アタリが多かったのはコッパグレとアイゴでした
20㎝前後のグレやオナガの仔は直ぐにリリース
時折良い曲りもやって来ます
30㎝級のレギュラーサイズ
磯際にはブダイ
若干深めでバリ(アイゴ)
小型マダイ
小型チヌ
本日最大のグレはこの子
15時前に納竿。千畳敷から若戎丸で帰港の途
シーズンインには少し早い?台風21号の通過後(24~25日頃)の海の変化に期待!

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大分県の南部を一帯に開催、好きな釣り場へ各自が行ける緩い大会です。
2時からの受付ですが、今回は朝方の7時まで継続して本部に詰めていました。
その後釣具店でエサを混ぜ、蒲江の海月筏に到着したのは8時頃。
狙いは筏の下の漁礁に居付いているイシダイだったのですが・・・
芝エビは殻付きでもことごとく無くなり、サザエもコツコツのアタリが続くのみ。
唯一エサ取りに強かったのはキビナゴで、約11mの底まで届きます。
釣れたのはオオモンハタとマハタで、11時にはマキエが無くなり修了です。
14時30分の検量には十分時間が有るので本部へ戻って仮眠。
雨で参加者は2割ほど減ってはいましたが、60数名の猛者が覇を競いました。
久し振りの海月の地の筏
用意したサシエは3種類
オオモンハタの小型
マハタの小型
雨天の検量場所は橋の下

みなさんお疲れ様でした。明日も釣りなのでこの辺で・・・
2時からの受付ですが、今回は朝方の7時まで継続して本部に詰めていました。
その後釣具店でエサを混ぜ、蒲江の海月筏に到着したのは8時頃。
狙いは筏の下の漁礁に居付いているイシダイだったのですが・・・
芝エビは殻付きでもことごとく無くなり、サザエもコツコツのアタリが続くのみ。
唯一エサ取りに強かったのはキビナゴで、約11mの底まで届きます。
釣れたのはオオモンハタとマハタで、11時にはマキエが無くなり修了です。
14時30分の検量には十分時間が有るので本部へ戻って仮眠。
雨で参加者は2割ほど減ってはいましたが、60数名の猛者が覇を競いました。
久し振りの海月の地の筏
用意したサシエは3種類
オオモンハタの小型
マハタの小型
雨天の検量場所は橋の下
みなさんお疲れ様でした。明日も釣りなのでこの辺で・・・

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