磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
138. 139. 140. 141. 142. 143. 144. 145. 146. 147. 148.
福住会長がお孫さん達を連れて、野鳥観察の体験に来てくれた。

昨日は穏やかに晴れ渡り、水場周辺も寒さの和らいだ一日。

体験中にハイタカが二度ほど飛ぶと、ヤマちゃん達は一瞬で消える。

他の人が気づかなくても、私も猛禽が来たことは彼らの警戒鳴きで分かります。

2~3日に一度のペースで1~2時間ほどのエサやりですが、野性の本能は健在。

危険が去ると、再び体験に戻ってくれるヤマちゃん達でした。

みなさん、日常を忘れて思いっきり楽しんでくれました。












何度も水飲みに来てくれたヒガラ


私は少しだけ撮影して、あとはゆっくりと寛ぐ2時間でした。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
たった8m程の水場の移動ですが成功です。

小鳥たちが繁殖地へ戻るのは繁殖に成功するから。越冬地に戻るのは越冬に成功するから。同じ水場を利用するのは、安全に水を飲んだり水浴び出来るから。

それらを変更しようとすれば、それなりの苦労をしないと報われない。

新しい水場の直ぐ上には、枝をたくさん集めて置いています。これは、猛禽が最速で突っ込まない様にするためと、小鳥たちに安心感を与える為。

今朝は3名のバーダーの協力を得て、これまでの水場の氷は割りませんでした。

新しい水場の氷を割って除去した後は、ポリタンクから水を流し込みます。水場が再び凍らない事・波紋と水滴音でイスカが凍っていない事を認識できます。

2群が1つの群れになって、いつもの様に左側の凍った水場に降りました。
何度も水を探し一旦は飛び立ちましたが、再び舞い戻ってアプローチ木へ・・。

再び群れは同じ様に降りて行きますが、一羽の♂が木の中間から右側へと移動。そのまま滴る水の傍へ行くと、釣られて群れも右側の水場へと移動を始め・・

遂に水場の移動が達成されたのでした。

これで順光の時間が長くなります。撮影距離も縮まりました。おまけに、撮影中の傍の木にも止まってくれて、至近距離からの撮影も成功。車を2台止めてその前に3名のバーダー、私は車内からの撮影でした。

次のステップは、コンクリートに苔を敷き詰める事です。

50羽近くの、ほとんどの個体が入りました

左側の水場は氷を割りませんでしたが・・

右側の水場に来ました。見つけやすい水滴と水滴音が効果あり

撮影者側の木に来てくれました

イスカ♂のアップ写真は初

20ℓの水を新しい水場へ送ると、約1時間ほど滴り落ちます


明日は予定を変更、イスカの水場へ向かい水場変更を決定付けます。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今日のイスカ場の気温は0℃で氷の厚みは6~7㎜。
一昨日に色々と設置して、本格的に水場の移動(約8m)を試みていますが・・

イスカの撮影をしたい方が、遠路来るので計画は遅々として進まず、昨日も今日も新しい右側の水場と、これまで通り左側の水場の氷も割っています。

新しい水場は逆光を軽減・撮影者に近いなどの好条件になりますが、変更を成功させるには、自然条件としての凍る事と撮影者が1^2日間来ないことが必須。

この二つが一致しない限り、撮影者が有利になるのは期間がかかるでしょう。

私が確認する限り左側の水場でのイスカは、ハイタカの攻撃を2度交わしており、彼らには安全で慣れた水場になっていて、凍らない限り使います。

右側の水場も一応は確認しているものの、慣れた左側で水が飲めれば必ず向かうのです。初めての撮影者が居なければ、左側の水場の氷は割らないのですが・・

毎日20ℓの水を運ぶのは大変ですが、地道にやるしかなさそうです。もっと綺麗に撮影したい方は、もうしばらく待っていてください。

50羽以上のイスカ達、山が凍った時にはこのピンポイントを目指します

その場所のコブシの木、ハイタカの♀がいつも彼らを狙っています


イスカはココを峰沿いのオアシスに認定。4日の氷割りは行かない予定です。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
あけましておめでとうございます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り感謝申し上げます
本年もよろしくお願いいたします
新しい年が皆様方にとって、より良い一年になる事を祈念いたします
                        2021年1月1日

県民の森のイスカ約50~60羽の群れは、越冬していると判断しました。
今朝の気温は̠̠₋2℃で氷の厚さは12㎜くらい。
佐賀と大分№のカップルが2組、イスカの初撮影に成功です。

本日から本格的に水場の移動を試みていますが、撮影者が来るので慣れ親しんだ部分の氷も割ります。よって、もう少し時間がかかりそうです。

県民の森、2021年の初日の出

標高が高いので少し寒かった

今朝のイスカの群れ、挨拶に来てくれました

今朝の気温

昨年12月31日の気温、氷の厚さは14㎜くらいでした


今年も人より小鳥達への挨拶が先で、皆様方には失礼いたしました(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
「ブリを持って行きたいのでお時間はとれますか?」

前日にアポを頂いて、昨日の15時から19時前迄色々と話した。

二人は漁師の卵で修行中。予想を超える厳しい修行の数々の話の中で・・・

卵:「師匠はブリの手釣りでハリを8本も付けてる。私はやっと4本に挑戦中」

私:「ふ~ん、それで一遍に何本釣れるのかな?」

コーヒーを啜りながら訪ねると・・

卵:「一遍に8本捕ります」

私:「ブファ!!

あまりの衝撃に吹いたのでした(^^)/ テーブルも少し汚れたけど(◎_◎;)

恐るべし、関の一本釣り漁師!!

卵が自分で釣って神経締め~血抜き~鱗を落とし腹を出した3㎏クラスのブリ。捌くと骨からも血が出ない。私以上に血抜きも完璧。流石に漁師の卵です。


本当に心温まる夕刻でした。二人の将来を楽しみにしています。ありがとね!
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
九州ではイスカは珍しいですよね。その場を仕切っている釣り人ブロガーがいると聞きました。その方が発見したわけでもないのになんだかな〜と感じました。

ある方のFBに投稿されたコメントです。

私のことを、この様に感じた方が投稿したものですが・・
私がこの文章から判断したことは、

⑴  釣りをしている人が鳥の撮影を仕切るのは腑に落ちない。
⑵  発見者が仕切るのが本来の姿である。

それを(なんだかな~)と言う言葉で、不満に思ったことを表現している。
・・・この様な意味合いだと私は判断しました。

⑴ は、釣り人に対しての侮辱である。
  その理由、仕切る能力が有ればその人の仕事や趣味・性別などは関係ない。
  (釣り人ブロガー)と書かなければ良いものを、書いた事に悪意を感じた。

⑵ は、・・だとすれば完全に判断を誤っている。
  イスカを発見するのは、精通した人から初心者の方まで、意識が有れば
  出来る。でも、初心者が発見した時には仕切る能力は乏しい。
  また、毎日連続して仕切る時間の無い方々が、普通は大多数である。
  更には、ボランティアで鳥の手助けや他人の撮影の手助けはしない。

現在私が行っている(仕切る)のは・・
⑴ イスカはほぼ毎年数羽が越冬していますが、50羽前後の群れは私が知る限り初めて。標高が高く凍結のリスクが大きいイスカの水場の氷を除去し、この場で水を飲めるようにすることで(気温が低い時には再び凍るので大変)、来期も越冬して貰いたい。との大きな目的で行動を起こした。(普通の方はこの考えまで及ばない)これが成功すれば、2次的メリットとして鳥見を行う方々にも毎年恩恵が広がる事にもなる。

⑵ イスカの情報は県外にも直ぐに広がると考え、撮影者や車が多くなると予想。
工事用の立ち入り禁止ポールが設置されており、撮影場所は非常に狭かったし駐車スペースも殆ど無かった。ポールを10mほど奥へ動かせば駐車スペースと撮影スペースが確保出来るので、その旨を工事発注元のNPO法人“森林ネット大分”の大分県県民の森管理事務所のマネージャー(所長)と話し了承を得て、私物のポストコーンとポールを持ち込んで設置、その中へ車と撮影者を誘導している。

このことにより、工事車両や一般車両との隔離が出来て、撮影者の安全確保が可能となっている。また皆さんが守ってくれるので、工事関係者・一般車両などとのトラブルはこれまで発生していない。

毎日これらを行ってくれる(仕切る)方が居れば代わって欲しいけどね。
せめて2月の上旬まで!

言葉や文章は受け取り側の判断で、意図しない伝わり方をするのは常。SNSの発信などには、リスクがある事を肝に銘じなければならない。

(なんだかな~)を使う方々に贈る言葉は・・
     【それ恕か。己の欲せざる所は人に施すことなかれ】(論語)

この文章を読んだ若い方々へ送る言葉は・・
     【他山の石、以って玉を攻くべし】(詩経)

上♂成鳥、下♂若。嘴の交差も違う・・巣立つまでに決まるらしい


撮影を終えて撤収中、左は工事関係のポール、車の横は私物のポール


ヒューマンアカデミー福岡校の在校生・卒業生たちも心して欲しい。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
朝7時の気温は3℃、今朝も氷は無かった。

一昨日に雨が降って森中に雨水が溜まっており、来る確率は低いと判断。

スタンバイは約10名。福岡・熊本・大分№車がイスカ待ち。定刻出勤は8時半。

9時を過ぎても一切来てくれなかったので、あきらめムードのお茶タイム。

飲み終えて談笑していると、最初の群れが漸くやって来た。その数34羽。

私の写真は9時14分から撮影が始まり、9時36分が最後の写真でした。

少し遠い木に止まったりしましたが、目的の水も飲みに来てくれたのです。

氷が張っていない場合、枝がゴチャゴチャした安全な場所を使っていたけど・・

今回は氷割りする場所と、その左手の草の生えている場所での水飲みでした。

よって、木を降りる場合も左端の枝を使うので、撮影条件としてはバッチリ。

しかも撮影時間が22分と長く、これまでの午前中の撮影時間を大きく更新。

空も薄曇り主体でコントラストが柔らかく、今朝のバーダーはラッキーでした。

ラッキーボーイは旧知の春田さんだったのでしょうか?(^_-)-☆

今朝の撮影はこの一回限り、11時25分には全員撤収です。

今夜は冬型の気圧配置になりつつある中の、小さな低気圧が通過予定。

県内各所は夜中に雨マークですが、高地は雪が舞うかも知れませんね。

豊後大野市の雲海

駐車場跡地付近の木に止まると遠いけど空抜けなし

一番左端の枝を降りてくれると有難い

もっと安全な場所も水を飲めますが、いつもの場所を使ってくれた

明日は凍る可能性もあり、私の仕事が発生するかも?

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
7時前に現着、気温は5℃で水場は凍っていない。昨日の27日は仲間に頼んで薄氷を割って頂き、イスカの水飲みが出来る様にしてもらっている。

これで12月16日からの連続氷割りは、釣りで行けなかった23日と27日の仲間に頼んだ日以外は全て通った。氷が張らなかった日は24日と28日の二日間だけ。

イスカの群れは当初より若干減っているものの、26日時点で合計50羽は滞在中で、私的には1月にも確認が取れれば越冬個体群と判断を下します。

それと言うのも、モニタリング1000里地調査(野鳥)で登録している付近の調査地で、4~5年ほど前から1月の冬季調査などで、数羽ほど確認しているから。

県民の森でも少数が越冬していますが、これだけの群れは初。付近の尾根尾根には赤松が点在して残っており、エサに不自由はしないと判断しています。あとは寒い冬でも谷筋迄降りて水を飲まなくても良い、この場所の水を提供するだけ。

その為の氷割り。早朝23㎞の道のりは越冬~再越冬して貰うため。

渡りを繰り返す野鳥たちの大部分は、繁殖に成功すれば成功した土地に戻ってくる。越冬に成功すれば越冬地として再び舞い戻ってくる。私は舞い戻ってこない個体は、惜しくも落鳥したとの判断を下しているのです。

撮影はついで・・です。

今朝の撮影場所付近、県森管理のトップと話して場所を確保

珍しく雲の中のイスカの水飲み場、9時まで来ない←(当り前)

帰途のついでのリュウキュウサンショウクイ


水場は年明けにはレベルアップの予定、ついでの撮影も良くなる予定。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
TEAM ZERO SEAの納竿釣行会は、“てる丸”で0時出港の鶴見です。

寒い夜は暖を取りながらアオリイカを狙い、前日の5時30分からの疲れを癒しました。早朝からのグレ釣りはタカベの猛攻に有って断念。泳がせ釣りを主体に釣るも、早朝以外は良い反応は出ませんでした。そこで10時過ぎに瀬替わりです。

“てる丸”の推薦で、仲間が二人で釣っている“高手の南角”へ着けて頂いた。釣果を見るとグレも大きいのが揃っている。隣の“水道”はGFGの仲間、末松君達も爆釣中。大島切れ波止の春は凄いのに今はタカベ、タカテは年中凄いのが凄い。

こちらは宿利君が良型のグレをコンスタントに釣って、大神君も美味しいイサキを釣りながら時々グレ。私は満ち潮が来るまで、のらりくらりと深ダナでイサキを狙ったり、大きなウツボを狙ったり、昼食をとったりと・・

あのウツボデカかったな~。干し物にしたかったけど・・・アジゴのエサで喰ってくれたのに、ケプラーを切っての逃亡に少し凹んだ私かも?

その後は、満ち潮での遠投で良型グレを2枚釣って楽しい鶴見を満喫。オキアミ6㎏+グレナビ1袋、アジゴ10匹などで0時出港15時納竿の釣り納めでした。

てる丸さん・末松君・大ちゃん・クラブ員の皆にはお世話になりました。

3匹重量審査   田崎 3660g 小間北横 
        宿利 3270g 高手南角
        黒水 3010g 小間北横
        大神 2320g 高手南角
        私  ?   波止~高手南角

高手南角のイサキと仲間たち

今日の11時に長さを計ったら46.5㎝、仕掛けと海に感謝

いつも色々と段取りご苦労様、宿利君の竿曲げ

小さめでもキロ級のグレ

若手ホープの大神君も竿を良く曲げてくれます

1キロ弱?それでも旨そうなグレでした

納竿前の一匹、嬉しいです

こまめに動いてくれる“てる丸”コロナ対策もバッチリ


魚を配った後はイサキ4匹とアオリイカ1杯、自然の恵みを頂きます(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
TEAMZ ERO SEA の釣り納め釣行会は5名で鶴見。

出港が0時で納竿は15時。鳥見案内が終わって寝る時間は勿論無い。鶴見は火を焚けないので、テント・ストーブ・アルポットなどを持参し、夜中は磯を遠慮して鶴見大島の切れ波止に上げてもらい、アオリイカを狙いつつ休む計画。

途中でアジゴを購入、先客4人が居る波止の西端に“てる丸”で単独上礁。アオリイカはモイカ・ミズイカ・バショウイカなどの、地方名でも親しまれている。

結果は0時頃から2時まで2打数1安打、それからは仮眠で5時15分頃から再度狙うと、2打数1安打。釣れた確率は5割で昔の泳がせ釣りより抱きが悪い。

日の出前はイカ仕掛けを止めて泳がせ釣りをやって、3号ハリスの口切れ。青物やカンダイではない引きだったので、ヒラメの可能性が一番高いかな。

早朝からフカセ釣りをやってみるものの、スズメダイとタカベが非常に多く、タカベを交わすことが出来なかったので、10時過ぎには磯の仲間たちに合流です。

仮眠前のアオリイカ、腹側からの写真
時々テントの中から暖を取りながら狙いましたが不発

仮眠後の未明に来たアオリイカ、背中側からの写真

夜が明けてテントをたたんで釣りましたが、エサがグレに届かない


鶴見は相対的に良い釣果でした。イカ釣りは再挑戦したいけど・・
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
流石に週末は人もイスカも混雑しました。

今朝は13~15名は集まった。その後到着したバーダーを入れると+5名ほど。

数は福岡県・大分県・宮崎県の順に集まっていて、駐車スペースもギリギリ。

8時30分頃のイスカ飛来ピークは、20羽くらいに30羽くらいが合流です。

全体の撮影写真を確認すると丁度50羽。水飲みは10羽くらいで飛び去った。

私が氷割りを始めた12月16日以降、バーダーもイスカも今日が最大の数。

イスカは15日以前に50羽以上の確認情報もあり、その内の大多数が滞在中。

雨の後の森の氷が解けると、撮影ポイントには少数が来ただけ。

最終の飛来は14時頃に4羽で終了。他のポイントを廻って本日の山は終わり。



明日は釣りで私は居ません。依頼していますが氷割り可否は不明です。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今朝7時の気温は0℃、氷は右端に薄氷が1㎡だけ有って後は全て解けて水。

昨日は終日雨で、イスカは11時前迄一度も来なかった←(あたり前)。

今日は8時20分頃に18羽くらい、少し遅れて25羽くらいがAからBに到着。

水場へ降りていくのを撮影中、何かに驚いてみんな飛んで行きました。

撮影者は私を含めて6名、私はカモフラージュ用の車内だったから原因は不明。

木から驚いて飛び去るのは、大型車両の通過と4トンダンプのアクセル音。

後は空荷の4トンダンプで、ガタンとかドタンなどの一瞬聞こえる音。

10時前には5~6羽来て中央で水を飲みましたが撮影困難。11時前に全員撤収。

明日の早朝は大分市1℃・豊後大野市‐1℃・湯布院‐2℃・竹田市‐4℃との予報。

森に溜まった雨水が凍っているハズで、今日より来る確率は高いと予想。

明日も氷割りの予定。駐車・撮影マナーは皆さん守るので本当に有難い(^^♪



今日は福岡県から5名のバーダー、一応絵は撮れましたがまた来てください。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
昨日、九州の上を通った高気圧が去り、寒冷前線が降りてきた。

その寒冷前線に向かって、南西の風が夜明け前から吹き始め・・・

寒かった空気に変わって、暖かい空気が大分県地方にも流入。

そのせいでイスカの水場は氷も張らず、標高650m地点の高地でも雨。

ここ一週間で凍らなかった朝は初めてで、しかも森には沢山の雨水や水滴。

イスカは水場を利用しなくても、天の恵みの水を各所で飲み放題です。

イヴの朝、私の氷割りを奪われた一日でした。

イスカが来ない雨の中、近くの枝でウトウトするツグミちゃん

少し雨足が鈍くなって雲海気味


寒冷前線の通過後は、再び西高東低の気圧配置ですが三寒四温の数日かな?
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
大物を釣りたくて、丸二水産から沖の生簀へ出てのカセ釣り。

今回は丸二水産の兄さんが船長で同行、私が行ったことのない生簀へ・・

最初は2ヶ所ほど点々として、10時頃から14時頃までエサ撒きの生簀に繋いだ。

前々からこの場所は魚影が濃いらしく、太仕掛けを出そうとしたけど作れない。

PE2号を巻いたスプールだけが、タックルケースに無くて車に残されていた。

仕方なく、2号の道糸に3号のハリスを7mほど繋いで海上釣堀の竿で狙うと・・

ヘダイを2枚釣った後は、高切れでのバラシが2回。少し大きい魚が登場か?

弱っている道糸を30mほど切って、竿を1.25号の磯竿へ換えるとバラシ無し。

ヘダイ数匹・ブリ2匹・マダイ3匹・チダイ1匹などが竿を曲げてくれた。

水深約38mほどある生簀のエサ撒きの近くだったから、練り餌主体での釣り。

伊勢アマ10号・直径1.5㎝程の練り餌・エキスパートグレZ-0号のコンビ。

マキエを打って1分弱で仕掛けを入れると、10~20m位でアタリが頻繁に出た。

釣果は3家族にプレゼントです。

日の出前、米水津でさっちゃんと談笑

いつもの様に四国に雲が掛かっていたので、だるま朝陽はお預け

ブリの大きい方はジャスト5㎏、後は1.5㎏~3㎏くらい

この場所は水深38mくらいで、以前から釣果の良い場所らしい。

もう7~8年くらいになりますが、自分で操船しないのはこれで2回目


今回は兄さんが魚を釣らせてくれたようなもの。本当に感謝です(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
磯釣りスペシャル臨時増刊号・・が本日届いていた。

今現在の現役バリバリの方たちのノウハウが、ぎっしり詰まっていました。

ページを捲っていくと、私のガン玉ワークも載っている。

そ~言えば天神地下街のコーヒーショップで、インタビューを受けた内容。

私の経験が役に立てば・・・ヒューマンアカデミー福岡校からの帰途だった。

沢山の記事内容を見ても、私の経験が名手に引き継がれているのも嬉しい。

などと、勝手に思い込んでいるじいじが一人居たとさ(^_-)-☆



定価1870円・・・今後のグレ釣りレベルアップには安い買い物だと思う。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
お月様の状態です
Today's Moon phase
ブログ内検索
最新のコメント
[03/14 カンダイな人]
[03/13 杉一秀]
[03/06 カンダイな人]
[03/05 礒くん]
[02/19 かずにゃー]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
アクセス解析
バーコード
|
shinobi.jp