磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
2021年、釣研の新商品紹介。(もう直ぐ発売予定)
キャップを紹介すると、真っ先に聞かれるのがその大きさ。
帽子の内側を紐で周して長さを測ると、最大で61.5㎝。最小で53.5㎝。
条件は大きさ調節のマジックテープの折り返しを、1㎝ほど折って被れる状態。
因みに折り返し部分とは、マジックテープがくっ付いている部分の長さが1㎝。
私は、折り返しを7.5㎝ほど出すと丁度良い大きさでした。
髪の毛を含む、頭の外周が53.5㎝~61.5㎝の人に合う帽子です。
これは私が紐で導き出した数値なので、多少の狂いは有るかもです(^^♪
・・・メッシュ帽子は測っていません。
前から

固定のキャップキーパーは重宝する
頭の大きな方や小さな方には、一応目安として参考になると思います。
キャップを紹介すると、真っ先に聞かれるのがその大きさ。
帽子の内側を紐で周して長さを測ると、最大で61.5㎝。最小で53.5㎝。
条件は大きさ調節のマジックテープの折り返しを、1㎝ほど折って被れる状態。
因みに折り返し部分とは、マジックテープがくっ付いている部分の長さが1㎝。
私は、折り返しを7.5㎝ほど出すと丁度良い大きさでした。
髪の毛を含む、頭の外周が53.5㎝~61.5㎝の人に合う帽子です。
これは私が紐で導き出した数値なので、多少の狂いは有るかもです(^^♪
・・・メッシュ帽子は測っていません。
前から
固定のキャップキーパーは重宝する
頭の大きな方や小さな方には、一応目安として参考になると思います。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
早朝の6時は、雨が落ちていなかったから県民の森へとハンドルを切った。
2日に一回撒いているカヤクグリのエサ、30分ほどで1羽が出てくれた。
コブシとイスカのコラボ撮影は、雨が降り出して残念ながらアウト。
8時30分に止め、10時からの“大分県自然観察連絡協議会”の開催地へと移動。
約30数名が参加。会費と寄付金を提供して、総会は滞りなく終了。
昼食後は希望者の公園内散策、小雨の高尾山自然公園を少しだけ歩いた。
そんな自然と触れ合った一日、テキトーですが厳選した写真たちです。
17時45分現在、自宅付近の住宅地で小雨の中、シロハラが囀っている。
イスカは減っているけど、水場のコブシはほぼ満開
道を挟んで反対側のミヤマホオジロ
車で移動時に出ていたアカヤマドリ

霊山の山桜
総会後の高尾山自然公園散策は10名で・・
満開のオオシマザクラ
ヤマザクラもバッチリ
大島桜にメジロ
大島桜の蜜を吸うコゲラ
花が大きい。オオヤブツバキ?

問題です。何と言う神社でしょう?
大分県自然観察連絡協議会の今年の目玉は、桜草の鹿食害防止ネット張り!
2日に一回撒いているカヤクグリのエサ、30分ほどで1羽が出てくれた。
コブシとイスカのコラボ撮影は、雨が降り出して残念ながらアウト。
8時30分に止め、10時からの“大分県自然観察連絡協議会”の開催地へと移動。
約30数名が参加。会費と寄付金を提供して、総会は滞りなく終了。
昼食後は希望者の公園内散策、小雨の高尾山自然公園を少しだけ歩いた。
そんな自然と触れ合った一日、テキトーですが厳選した写真たちです。
17時45分現在、自宅付近の住宅地で小雨の中、シロハラが囀っている。
イスカは減っているけど、水場のコブシはほぼ満開
道を挟んで反対側のミヤマホオジロ
車で移動時に出ていたアカヤマドリ
霊山の山桜
総会後の高尾山自然公園散策は10名で・・
満開のオオシマザクラ
ヤマザクラもバッチリ
大島桜にメジロ
大島桜の蜜を吸うコゲラ
花が大きい。オオヤブツバキ?
問題です。何と言う神社でしょう?
大分県自然観察連絡協議会の今年の目玉は、桜草の鹿食害防止ネット張り!

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少し前にシマアジのリクエストが有り、今時期だとココしかない場所。蒲江の海上釣堀“釣っちゃ王”に9年振り?にお邪魔しましたがボウズの完敗でした。
今回は3.5mのエクスペクターを使い脈釣り一本で臨みましたが、上層部ではエサ取りのアタリのみ。底から1m前後で本命らしきアタリが6回ほど。スカ2回・重みを感じて外れたのが3回・1回だけマダイがヒットの寂しい釣果。
隣は月に一度ほど通っているおじさんが、マダイ・シマアジ・ヒラメなど5~6匹の釣果。左前の方は3~4匹の釣果・その他の方たちも1~3匹は釣っていた。要するにココの生簀でビリは私だったと思います。
サシエは練り餌を2種類・芝エビ・ムキミ・魚の切り身など使ったけど、ムキミはエサ取りの餌食で持ちが悪い。よって練り餌主体で挑んでの貧果。
常連の方やスタッフの話として喰いの悪い時は、生簀の中央付近の一番深い部分を重点的に狙えば釣果に繋がる確率が上がるらしい。でもMax5mの竿は持ち込んでいない。ウキ釣り仕掛けも準備していないから狙えない。
釣堀のエサの知識不足と短竿使用が今回の敗因でしょう。生簀用のタナ取りオモリも、2回ほど使って外れてしまったのも一因。
皆が釣っているのに釣れない歯がゆさ、久し振りに味わった一日でした。
次回はパワーSPフカセⅡ4-50が出番かも?サシエは皆さんが使っていた生餌(エサ取りで釣れたイサキの仔・虫エサ・生きエビなど)も必要かと・・。
前日の午前中までに予約が必要な“釣っちゃ王”(釣りは8時~13時)
5分で海上釣堀に到着 右前の島は屋形島
8時から釣り開始、それまで釣り座付近のタナを探ります
600円のお弁当を注文。軽く暖かく美味かった(オレは喰い渋りなし)
隣の羨ましいヒラメ・・スタッフが若くて親切・色々話が出来て楽しい

スタッフや隣のオジサン、色々と親切にして頂きありがとうございました(^^♪
今回は3.5mのエクスペクターを使い脈釣り一本で臨みましたが、上層部ではエサ取りのアタリのみ。底から1m前後で本命らしきアタリが6回ほど。スカ2回・重みを感じて外れたのが3回・1回だけマダイがヒットの寂しい釣果。
隣は月に一度ほど通っているおじさんが、マダイ・シマアジ・ヒラメなど5~6匹の釣果。左前の方は3~4匹の釣果・その他の方たちも1~3匹は釣っていた。要するにココの生簀でビリは私だったと思います。
サシエは練り餌を2種類・芝エビ・ムキミ・魚の切り身など使ったけど、ムキミはエサ取りの餌食で持ちが悪い。よって練り餌主体で挑んでの貧果。
常連の方やスタッフの話として喰いの悪い時は、生簀の中央付近の一番深い部分を重点的に狙えば釣果に繋がる確率が上がるらしい。でもMax5mの竿は持ち込んでいない。ウキ釣り仕掛けも準備していないから狙えない。
釣堀のエサの知識不足と短竿使用が今回の敗因でしょう。生簀用のタナ取りオモリも、2回ほど使って外れてしまったのも一因。
皆が釣っているのに釣れない歯がゆさ、久し振りに味わった一日でした。
次回はパワーSPフカセⅡ4-50が出番かも?サシエは皆さんが使っていた生餌(エサ取りで釣れたイサキの仔・虫エサ・生きエビなど)も必要かと・・。
前日の午前中までに予約が必要な“釣っちゃ王”(釣りは8時~13時)
5分で海上釣堀に到着 右前の島は屋形島
8時から釣り開始、それまで釣り座付近のタナを探ります
600円のお弁当を注文。軽く暖かく美味かった(オレは喰い渋りなし)
隣の羨ましいヒラメ・・スタッフが若くて親切・色々話が出来て楽しい
スタッフや隣のオジサン、色々と親切にして頂きありがとうございました(^^♪

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鳥見の初心者であるノリちゃんと、野鳥観察のレクチャーは9時~16時。
県民の森の通称野鳥園を歩いて散策~芹川ダムへ向かう道~昼食。午後は香りの森~雲ヶ背岳~通称見晴らし台~管理事務所で終了。
今回は野鳥の鳴き声をメモって貰ったけど・・・
ノリちゃん 「今鳴いている鳥は何?」
オレ 「聞こえない」
こんな会話が至る所で交わされる。
歳をとると高音域から聞きづらくなる現実を、またしても思い知ることに・・
チチチ=ホオジロ、チッ=ミヤマホオジロ、ジッ=アオジ、チン=クロジ
キリキリキリ・ビ~ン⤵=カワラヒワ(留鳥)
キリキリキリ・ビ~ン⤴=オオカワラヒワ(冬鳥)などなど。
今回残念だったのは、赤松の実を食べているイスカが近くで数匹程鳴いていた・・・けど見つけ出すことが出来なくて飛び去ったこと。
鳴き声が分かると、鳥見が更に楽しくなることでしょう。
今朝は穏やかな夜明けでした
アカウソの♂♀
フキの花
サギ類のコロニーにはアオサギ
ユキワリイチゲ、大分県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類
オオカワラヒワ、私の見分けは爪が大きく湾曲=オオカワラヒワ
オニシバリ、大分県のレッドリストで準絶滅危惧種
オオイタサンショウウオの卵が成長、大分県で絶滅危惧Ⅱ類

カヤクグリ2羽とミヤマホオジロ♀

冬鳥が去り始め、夏鳥がまだ来ない時期だから出会いは少なかった。
県民の森の通称野鳥園を歩いて散策~芹川ダムへ向かう道~昼食。午後は香りの森~雲ヶ背岳~通称見晴らし台~管理事務所で終了。
今回は野鳥の鳴き声をメモって貰ったけど・・・
ノリちゃん 「今鳴いている鳥は何?」
オレ 「聞こえない」
こんな会話が至る所で交わされる。
歳をとると高音域から聞きづらくなる現実を、またしても思い知ることに・・
チチチ=ホオジロ、チッ=ミヤマホオジロ、ジッ=アオジ、チン=クロジ
キリキリキリ・ビ~ン⤵=カワラヒワ(留鳥)
キリキリキリ・ビ~ン⤴=オオカワラヒワ(冬鳥)などなど。
今回残念だったのは、赤松の実を食べているイスカが近くで数匹程鳴いていた・・・けど見つけ出すことが出来なくて飛び去ったこと。
鳴き声が分かると、鳥見が更に楽しくなることでしょう。
今朝は穏やかな夜明けでした
アカウソの♂♀
フキの花
サギ類のコロニーにはアオサギ
ユキワリイチゲ、大分県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類
オオカワラヒワ、私の見分けは爪が大きく湾曲=オオカワラヒワ
オニシバリ、大分県のレッドリストで準絶滅危惧種
オオイタサンショウウオの卵が成長、大分県で絶滅危惧Ⅱ類
カヤクグリ2羽とミヤマホオジロ♀
冬鳥が去り始め、夏鳥がまだ来ない時期だから出会いは少なかった。

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ゴンゲンベーと言っても、分かるのは佐賀関の人達と一部の方々。
権現バエ(ハエ)を早口で権現べーと言う。ハエは岩礁のことで・・
平瀬(孤立障害の灯台)と高島の間にある沈み瀬の名称で、海の難所。
この界隈には座礁して沈没した、沈船のマークが海図には載っている。
平瀬やこの付近に生えるカジメの一種がクロメで、極上級が採れる。
クロメ漁は組合員の中の資格者だけが、漁で生計を立てられる仕組み。
他の組合員は漁は出来るけど売れない。自分の身内などが食べるだけ。
今夜も漁師の卵が、自分で採って巻いた3本のクロメを持って来てくれた。
直ぐに刻んでジップロックで保存し、切れ端などを少しだけ頂いた。
一番好きな食べ方は、茹でた大根にアゴダシを加え、クロメを混ぜる方法。
ソ~ト~に美味しい。
30年前は一本150円でしたが、今では1000円前後

切れ端をアゴダシで食った。これだけでも超旨い(^^♪

クロメ漁は3月15日まで。わざわざ持って来てくれてありがとう(^^♪
権現バエ(ハエ)を早口で権現べーと言う。ハエは岩礁のことで・・
平瀬(孤立障害の灯台)と高島の間にある沈み瀬の名称で、海の難所。
この界隈には座礁して沈没した、沈船のマークが海図には載っている。
平瀬やこの付近に生えるカジメの一種がクロメで、極上級が採れる。
クロメ漁は組合員の中の資格者だけが、漁で生計を立てられる仕組み。
他の組合員は漁は出来るけど売れない。自分の身内などが食べるだけ。
今夜も漁師の卵が、自分で採って巻いた3本のクロメを持って来てくれた。
直ぐに刻んでジップロックで保存し、切れ端などを少しだけ頂いた。
一番好きな食べ方は、茹でた大根にアゴダシを加え、クロメを混ぜる方法。
ソ~ト~に美味しい。
30年前は一本150円でしたが、今では1000円前後
切れ端をアゴダシで食った。これだけでも超旨い(^^♪
クロメ漁は3月15日まで。わざわざ持って来てくれてありがとう(^^♪

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仲間と二人、黒岳の麓でミソサザイを探した。
やはり3月中旬ともなると、囀りが多くなり巣造りにも会えた。
渓流沿いは河岸がえぐられたり、倒木が至る所にあり住処としては特上の地。
散策道を入って最初の橋から下流側へ300m位は進んだけど・・・
多分、合計6番いが縄張りを持って、これから子育てを行うでしょう。
♀を確認したのは4番い目と6番い目だけ。後は特に探していない。
・・・
鷦鷯、深林に巣くうも一枝に過ぎず。ミソサザイは苔主体だけどね。
男池湧水付近・・橋から数えて2番い目の巣造り
廃屋周辺にも3番い目
4番い目は昨年もお邪魔した個体でしょう
5番い目は4番い目と距離が近い

6番い目は♂♀二羽で動いていました
2番い目の♂

4番い目の♂(昨年と同じソングポイント)
4番い目は行動範囲が結構広かった
逆光のアップ

この場所は彼らの繁殖に適しているスポット、写真は全部♂です。
やはり3月中旬ともなると、囀りが多くなり巣造りにも会えた。
渓流沿いは河岸がえぐられたり、倒木が至る所にあり住処としては特上の地。
散策道を入って最初の橋から下流側へ300m位は進んだけど・・・
多分、合計6番いが縄張りを持って、これから子育てを行うでしょう。
♀を確認したのは4番い目と6番い目だけ。後は特に探していない。
・・・
鷦鷯、深林に巣くうも一枝に過ぎず。ミソサザイは苔主体だけどね。
男池湧水付近・・橋から数えて2番い目の巣造り
廃屋周辺にも3番い目
4番い目は昨年もお邪魔した個体でしょう
5番い目は4番い目と距離が近い
6番い目は♂♀二羽で動いていました
2番い目の♂
4番い目の♂(昨年と同じソングポイント)
4番い目は行動範囲が結構広かった
逆光のアップ
この場所は彼らの繁殖に適しているスポット、写真は全部♂です。

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久し振りに黒岳方面へ足を延ばしました。
“男池の湧水”方向へと進むと3ヶ所でミソサザイの囀り。この場所で小1時間ほど粘って、ソングポイントのミソサザイを少しだけ撮影。
次は“かくし水”へと向かうと、途中からの登山道は昨年までの面影は無い。“かくし水”手前は、ほぼ直線だった黒土の道は大きく深くえぐり取られて跡形も有りません。牛止めの有刺鉄線がコの字状に有ったけど、それも無い。
“かくし水”本体にはほとんど変化無しですが、撮影の足場は無くなっていた。
私がココを最初に訪れたのは45年ほど前。その風景は昨年の5月下旬までは、ほとんど変化が無かったけど、7月に九州を襲った集中豪雨は、“かくし水”までの200m程の登山道周辺を、変えてしまっているのです。
この峡谷で土をえぐり取り、周辺の木々をなぎ倒す水が流れたとは恐れ入る。
男池湧水付近のミソサザイ

この場所もお気に入りのソングポイント
少し近付いて・・
途中のオオアカゲラ

“かくし水”から有刺鉄線の有った場所を写す

“かくし水”の直ぐ下流側から撮影ポイント付近を写す

この風景が大きく変わるのは、私が生きている間に起こるか否か?
“男池の湧水”方向へと進むと3ヶ所でミソサザイの囀り。この場所で小1時間ほど粘って、ソングポイントのミソサザイを少しだけ撮影。
次は“かくし水”へと向かうと、途中からの登山道は昨年までの面影は無い。“かくし水”手前は、ほぼ直線だった黒土の道は大きく深くえぐり取られて跡形も有りません。牛止めの有刺鉄線がコの字状に有ったけど、それも無い。
“かくし水”本体にはほとんど変化無しですが、撮影の足場は無くなっていた。
私がココを最初に訪れたのは45年ほど前。その風景は昨年の5月下旬までは、ほとんど変化が無かったけど、7月に九州を襲った集中豪雨は、“かくし水”までの200m程の登山道周辺を、変えてしまっているのです。
この峡谷で土をえぐり取り、周辺の木々をなぎ倒す水が流れたとは恐れ入る。
男池湧水付近のミソサザイ
この場所もお気に入りのソングポイント
少し近付いて・・
途中のオオアカゲラ
“かくし水”から有刺鉄線の有った場所を写す
“かくし水”の直ぐ下流側から撮影ポイント付近を写す
この風景が大きく変わるのは、私が生きている間に起こるか否か?

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