磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
7月31日は、山本真珠の4人乗り伝馬船を借りて船キス釣りです。昨年は入津湾出口で初めてのキス釣り体験をして貰い、今年は本格的に一日中のキス釣りを計画。それも型が狙える蒲江の森崎湾から、屋形島に的を絞りました。
出港7時~16時納竿の一日でしたが、やはり海の上は磯に比べると断然涼しい。よって、持参したパラソルは一度も使わず、昼食時間以外は釣り三昧。
周辺のキスは型も数も望める釣り場が点在し、タコも良く釣れます。今回の私はタコキス両刀使いの仕掛けで終日粘りましたが、タコのアタリは一度も無く、キスオンリー。これ迄10数回は来ていますが、タコのボウズは初めてでした。
ポイントも4ヶ所ほど探りましたが、良く釣れたのは一ヶ所のみ。これも初めての経験で通常は2ヶ所は釣れていたのです。型と数に関して言えば、良く釣れた方で30㎝に達したキスが1枚と29㎝オーバーが2枚ほど混じったのでOKです。
どちらにしてもキス釣りを望んでいた、みどりちゃんとフジモンが良く竿を曲げてくれて、かなりのめり込んでくれたのが嬉しい。魚種を絞って行くのも良いですが、季節の魚を追い求めるのも楽しくて面白い釣りですね。
超美味しいキスの刺身の体験も出来た様で、キス竿が2本売れるかも(^_-)-☆
25~26㎝
29㎝?

23㎝級Wキス
トラギスと
最後に小型はリリース
キュウセン

コンゴウフグ

暑い中お疲れ様。これで、年一回の釣行はほぼ決定かな?
出港7時~16時納竿の一日でしたが、やはり海の上は磯に比べると断然涼しい。よって、持参したパラソルは一度も使わず、昼食時間以外は釣り三昧。
周辺のキスは型も数も望める釣り場が点在し、タコも良く釣れます。今回の私はタコキス両刀使いの仕掛けで終日粘りましたが、タコのアタリは一度も無く、キスオンリー。これ迄10数回は来ていますが、タコのボウズは初めてでした。
ポイントも4ヶ所ほど探りましたが、良く釣れたのは一ヶ所のみ。これも初めての経験で通常は2ヶ所は釣れていたのです。型と数に関して言えば、良く釣れた方で30㎝に達したキスが1枚と29㎝オーバーが2枚ほど混じったのでOKです。
どちらにしてもキス釣りを望んでいた、みどりちゃんとフジモンが良く竿を曲げてくれて、かなりのめり込んでくれたのが嬉しい。魚種を絞って行くのも良いですが、季節の魚を追い求めるのも楽しくて面白い釣りですね。
超美味しいキスの刺身の体験も出来た様で、キス竿が2本売れるかも(^_-)-☆
25~26㎝
29㎝?
23㎝級Wキス
トラギスと
最後に小型はリリース
キュウセン
コンゴウフグ
暑い中お疲れ様。これで、年一回の釣行はほぼ決定かな?

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
阿蘇外輪山の高原へ仲間と脚を伸ばした。
曇りなので朝陽とのコラボ撮影は、行った時点からあきらめムード。
カッコウ撮影地の地主のオジサンに、3枚の写真を額に入れてプレゼント。
その後はヤツシロソウをチェックしたけど、今回は見つけ出せずに断念。
ノヒメユリポイントは、最初の一輪が開花しておりラッキーな撮影。
他には1株が明日にでも咲きそうですが、あとの20株くらいはまだまだ先。
残念なのは、今年はこの地でコジュリンの鳴き声を一度も聞いてない事。
でも、可憐なノヒメユリは盛期にもう一度会いに行く予定。
高原の避暑地は7~8月の楽しみでもあります。
この地で最初の一輪を写すのは初めてです
日本最小のユリ(絶滅危惧1B類)
67歳の指とノヒメユリ

狙い続けて5年?は過ぎた、2017年のお日様・コジュリン・ノヒメユリ

下界は暑い一日の様でしたが、、高原の爽やかな自然に抱かれた半日でした。
曇りなので朝陽とのコラボ撮影は、行った時点からあきらめムード。
カッコウ撮影地の地主のオジサンに、3枚の写真を額に入れてプレゼント。
その後はヤツシロソウをチェックしたけど、今回は見つけ出せずに断念。
ノヒメユリポイントは、最初の一輪が開花しておりラッキーな撮影。
他には1株が明日にでも咲きそうですが、あとの20株くらいはまだまだ先。
残念なのは、今年はこの地でコジュリンの鳴き声を一度も聞いてない事。
でも、可憐なノヒメユリは盛期にもう一度会いに行く予定。
高原の避暑地は7~8月の楽しみでもあります。
この地で最初の一輪を写すのは初めてです
日本最小のユリ(絶滅危惧1B類)
67歳の指とノヒメユリ
狙い続けて5年?は過ぎた、2017年のお日様・コジュリン・ノヒメユリ
下界は暑い一日の様でしたが、、高原の爽やかな自然に抱かれた半日でした。

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県民の森のパークライン沿いに、ナベナが自生している所が有る。
8月中旬を過ぎると、丸い密集花の可憐な花を咲かせます。
そこへ、この花の蜜が好きなルリモンハナバチ(ブルービー)が来ます。
一昨年までほぼ毎年来ていたのですが、昨年は来ることが出来ませんでした。
パークラインは夏になると雑草が生い茂るので、毎年刈り取り作業があります。
昨年の刈り取り作業では、ナベナの群生地が全て刈り取られてしまったのです。
今年も管理事務所周辺から刈り取り作業が始まっており、刈り取られるかも?
今朝は先手を打って、ナベナの群生地に囲いをして保護したのです。
花が咲く迄保護します
この場所で撮影したルリモンハナバチ
ナベナが咲いたら、ルリモンハナバチもやって来るでしょう(^^♪
8月中旬を過ぎると、丸い密集花の可憐な花を咲かせます。
そこへ、この花の蜜が好きなルリモンハナバチ(ブルービー)が来ます。
一昨年までほぼ毎年来ていたのですが、昨年は来ることが出来ませんでした。
パークラインは夏になると雑草が生い茂るので、毎年刈り取り作業があります。
昨年の刈り取り作業では、ナベナの群生地が全て刈り取られてしまったのです。
今年も管理事務所周辺から刈り取り作業が始まっており、刈り取られるかも?
今朝は先手を打って、ナベナの群生地に囲いをして保護したのです。
花が咲く迄保護します
この場所で撮影したルリモンハナバチ
ナベナが咲いたら、ルリモンハナバチもやって来るでしょう(^^♪

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1匹のマダイが欲しくて、蒲江の丸二水産の船でカセフカセ釣り。
前回は掃除中でマキエが豊富にあって、昼まで5枚のマダイが出たけど・・
今回は23㎝前後と10㎝に満たないサバゴの大襲撃で、あえなくアウト。
8時出港15時納竿の予定が、12時過ぎにはマキエが無くなり終了です。
10㎝未満のサバゴが非常に多く、一投20杯のマキエでも直ぐに無くなる。
よってマキエは下の方に届かない感じ。サシエの大粒ムキミは通過し・・
ドーンとマダイが来る、10~15m付近でアタるのは23㎝クラスのサバゴ。
マダイのタナでマダイが来ない事は、極稀なことで非常に珍しい。
・・・久し振りのボウズです(◎_◎;)
マダイのタナまでサシエが届くと、時々こ奴が来てくれる

ローソンで買った“別府冷麺”?オレの口に合って旨かった(^^♪

ウネリが続いているので沖生簀はやれないから、キス釣りでも行くかな?
前回は掃除中でマキエが豊富にあって、昼まで5枚のマダイが出たけど・・
今回は23㎝前後と10㎝に満たないサバゴの大襲撃で、あえなくアウト。
8時出港15時納竿の予定が、12時過ぎにはマキエが無くなり終了です。
10㎝未満のサバゴが非常に多く、一投20杯のマキエでも直ぐに無くなる。
よってマキエは下の方に届かない感じ。サシエの大粒ムキミは通過し・・
ドーンとマダイが来る、10~15m付近でアタるのは23㎝クラスのサバゴ。
マダイのタナでマダイが来ない事は、極稀なことで非常に珍しい。
・・・久し振りのボウズです(◎_◎;)
マダイのタナまでサシエが届くと、時々こ奴が来てくれる
ローソンで買った“別府冷麺”?オレの口に合って旨かった(^^♪
ウネリが続いているので沖生簀はやれないから、キス釣りでも行くかな?

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早朝から坊主山の暗がりで、クロツグミを待ちましたが2時間ほど出ない。
水場に移動すると水が出ていない。輸液チューブの流量調整バルブで、秒速1.5秒位に一滴が落ちる様にセットしました。そこで2時間ほど待つと、メジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ソウシチョウが水場を使ってくれた。
次は7月2日に巣立った、サンコウチョウ基地の迷彩シートを外しに行くと・・
入り口付近で2羽の♂が喧嘩している。おそらく、どちらかの家族が縄張りに侵入したと判断。今時期は親子連れで採餌しており、誤って仔が侵入したのをきっかけに、♂同士の争いが起きたのでは・・と判断している。
シートを外して戻ると争いは収まっており、いつもの様に家族で食事中。ヤマガラやヒヨドリも居るから、サンコウチョウの仔を探すのは結構難しい。
3日前の仔は♀と判断していますが、今回の仔は♂?との判断で、4羽巣立った後で2羽は生き抜いている感じだから優秀です。このまま元気に育って欲しい。
お父さんの長い飾り羽は、まだ2本とも有りました
左がお母さん、右目後ろの白い点が証拠。右は♂の仔と判断
雨から基地内部を守った迷彩シート(2.6×3.5)

旅立ちまであと2ヶ月くらいでしょうね(^_-)-☆
水場に移動すると水が出ていない。輸液チューブの流量調整バルブで、秒速1.5秒位に一滴が落ちる様にセットしました。そこで2時間ほど待つと、メジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ソウシチョウが水場を使ってくれた。
次は7月2日に巣立った、サンコウチョウ基地の迷彩シートを外しに行くと・・
入り口付近で2羽の♂が喧嘩している。おそらく、どちらかの家族が縄張りに侵入したと判断。今時期は親子連れで採餌しており、誤って仔が侵入したのをきっかけに、♂同士の争いが起きたのでは・・と判断している。
シートを外して戻ると争いは収まっており、いつもの様に家族で食事中。ヤマガラやヒヨドリも居るから、サンコウチョウの仔を探すのは結構難しい。
3日前の仔は♀と判断していますが、今回の仔は♂?との判断で、4羽巣立った後で2羽は生き抜いている感じだから優秀です。このまま元気に育って欲しい。
お父さんの長い飾り羽は、まだ2本とも有りました
左がお母さん、右目後ろの白い点が証拠。右は♂の仔と判断
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旅立ちまであと2ヶ月くらいでしょうね(^_-)-☆

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