磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
幼鳥は卵から孵って巣立ち、第一回冬羽が出る前の幼い鳥を指す。第一回冬羽と翌年の第一回夏羽を着ている鳥を、私は勝手に若と呼んでいます。
概ね留鳥は7~8月に換羽を迎え、夏鳥は少し遅れて8~9月に換羽。幼鳥が初めて換羽した個体を第一回冬羽と称し、私は9月中旬以降は若での表記です。
今年の県民の森はクロツグミが多く、宇曽山付近でも多くの鳴き声を確認しており、8月上旬には10羽近くの幼鳥、もしくは若が時々群れで動き回っていた。
♂も♀も、結構綺麗でたくましい体つきになっているので、幼羽から第一回冬羽(若)に換羽中か換羽していると思うけど、果たして幼鳥?それとも若?
見分けは、嘴の色・翼と背中の色・胸の黒い斑点やオレンジ色などですが・・。
翼や背中が黒っぽいから♂と判断
翼や背中が茶色っぽいから♀と判断
胸の黒が進んでいる完全な♂です
たま~に群れで行動するのが見受けられる
上の写真の、誰かさんのお父さんだと思う(この1枚だけ成鳥)
夏鳥に関しては9月中旬まで一部幼鳥、その後は若との判断をしています。

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丸二水産の伝馬船で、カセフカセ釣りを三人で挑戦するも相当に厳しい釣り。
おまけに暑さも厳ししい一日でしたが、なんとか小型のお土産ゲットです。
7時集合~準備出港で、最初は対岸の生簀を狙いました。7月22日のこの場所は、23㎝級と10㎝級のサバゴの大群に囲まれ、マダイのアタリは一度も無し。
今回は二人に竿を振ってもらいましたが、9時頃までの1時間は一度もエサを取られること無く、やむなく沖の生簀へと移動です。
水深13~15mラインの生簀はいつものヘダイが多く、30㎝位のマダイの仔が3枚だけ。35mラインの沖側生簀を繋いでいるブイに船を掛けると、小潮の曲に潮がめちゃ速い。3Bのガン玉3個打ちでも仕掛けの角度を保てず早々に諦め。
再度13~15mラインの生簀へ舞い戻り、続けざまにヘダイを3枚ほど取り込んだ後は1時間以上アタリなし。しかも潮はこの場所も結構早く15時前に諦め。
帰途、湾内対岸生簀へ再び行って竿を振ると、児玉氏がキロ級のマダイとヒラゴ(ヒラマサの仔)ゲット。私が1.5㎏級の養逃げマダイ。河野君が2㎏級のチヌを取り込んで、その後20分位アタリが出なかったので16時30分に納竿です。
沖生簀不調は潮が速いため。湾内朝の不調は意味不明。ただしあれほど居たサバゴが全く居なくて、イワシの仲間が群れていたのが印象的。やはり沖生簀周辺の大型釣果が出ないと、意気消沈となります。今回は潮に見放された感じでした。


お二人さん暑い中お疲れ様。この様なことも時々あります(^^♪
おまけに暑さも厳ししい一日でしたが、なんとか小型のお土産ゲットです。
7時集合~準備出港で、最初は対岸の生簀を狙いました。7月22日のこの場所は、23㎝級と10㎝級のサバゴの大群に囲まれ、マダイのアタリは一度も無し。
今回は二人に竿を振ってもらいましたが、9時頃までの1時間は一度もエサを取られること無く、やむなく沖の生簀へと移動です。
水深13~15mラインの生簀はいつものヘダイが多く、30㎝位のマダイの仔が3枚だけ。35mラインの沖側生簀を繋いでいるブイに船を掛けると、小潮の曲に潮がめちゃ速い。3Bのガン玉3個打ちでも仕掛けの角度を保てず早々に諦め。
再度13~15mラインの生簀へ舞い戻り、続けざまにヘダイを3枚ほど取り込んだ後は1時間以上アタリなし。しかも潮はこの場所も結構早く15時前に諦め。
帰途、湾内対岸生簀へ再び行って竿を振ると、児玉氏がキロ級のマダイとヒラゴ(ヒラマサの仔)ゲット。私が1.5㎏級の養逃げマダイ。河野君が2㎏級のチヌを取り込んで、その後20分位アタリが出なかったので16時30分に納竿です。
沖生簀不調は潮が速いため。湾内朝の不調は意味不明。ただしあれほど居たサバゴが全く居なくて、イワシの仲間が群れていたのが印象的。やはり沖生簀周辺の大型釣果が出ないと、意気消沈となります。今回は潮に見放された感じでした。
お二人さん暑い中お疲れ様。この様なことも時々あります(^^♪

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