磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
GFG(がまかつフアングループ)の大分県支部は、昨日届いた追加名簿で71名となりました。今年はグレ・渓流・アユ・大分宮崎の懇親大会など、諸活動を行って参ります。
昨日は蒲江から鶴見に変更されたグレ釣り大会。1位から8位まで入賞された方は、4月17日に開催される“九州地区チャンピオン戦”に出場権が与えられました。
23名の会員たちは速見丸に乗船し、佐伯湾内の安全な磯へ順次降りて行きますが、折からの南風が相当に吹き荒れていた為、風裏となる磯は限られてきます。
10ヵ所に降ろし終えた私達3人は、湾内の一番奥に位置する八島の“ナンキン”に降り立ちました。この磯は角の先端側でグレが少し釣れますが、チヌやアジの多い場所です。湾内大会への対応として、検量の対象をグレを最優先、次がチヌでその次がマダイ、最後に他魚を検量対象にしてしており、全体の順位を決める内容です。
釣り場を公平に使うため、一緒に瀬上りした者同士で場所交代のルールを決めます。私達は7過ぎに瀬上りしたので、7時30分から2時間おきに場所交代する事にしました。これで13時30分までに6時間を釣って、残りの30分を磯清掃と片付け時間に当てます。
満潮は7時頃、これから下げ潮が始まる所です。右角の先端は波が被っているので使えません。“オジガクボ”向きのワンドから3ヶ所の釣り座で交代は右回り。
私は一番右側から竿を振り始めましたが、ベラの3連荘から始まり更にフグなど・・・最悪はウミネコを3回程掛けた事でしょうか?2羽は空中でハリが外れましたが、一羽は取り込んでハリ外し。エサが乏しい時期、ハリに付いたオキアミも食べるのです。
ワンドで釣っていた宇都宮君が竿を曲げて小型のチヌを取り込みました。乗っ込みには早いですがチヌのいる事は確かになりました。しかしながら場所交代してもベラやフグ。おまけに潮の流れは引き潮なのに、満ちの流れが最後まで流れている状況。
最後の場所で諦め半分、エサ取りのウミネコを交しつつ、1000釣法仕掛けにガン玉3号をハリから50㎝位に打って、30m沖の遠投を繰り返し、やっと小型のチヌが微笑んでくれたのです。12時40分までアジも釣れず目ぼしい釣果が無かっただけに少し安堵。
南からの風が強い、時折通り雨がやってきますが、一時はスコール並みの激しい風雨。それでも波化のない磯なので安全に一日を過す事ができました。GFGでは私と並んでベスト5にはいる古株の箱崎さんとの釣り、若手の宇都宮君との釣り、休憩したり風雨で避難したり、天気は厳しかったものの、安らぎを得られたナンキンでした。
6時出港でしたが湾内から沖の大島まで移動後、再び湾奥まで来ての上礁
8時過ぎに竿を曲げた宇都宮君、これで私はチヌ狙いに切り替えました
40㎝に満たないけど、時期的に見ると会心の一匹です
箱崎さんも竿を曲げる事が多かったのですが・・・
ヒガンフグの猛攻です
私が最初に取り込んだ大物はウミネコ
12時40分過ぎに微笑んでくれた小型のチヌ
急遽船を出して頂いた速見丸。釣り人目線で動いてくれるので有難い
今回も沢山の方々に支えられた大会でした。みなさんありがとうございました。
昨日は蒲江から鶴見に変更されたグレ釣り大会。1位から8位まで入賞された方は、4月17日に開催される“九州地区チャンピオン戦”に出場権が与えられました。
23名の会員たちは速見丸に乗船し、佐伯湾内の安全な磯へ順次降りて行きますが、折からの南風が相当に吹き荒れていた為、風裏となる磯は限られてきます。
10ヵ所に降ろし終えた私達3人は、湾内の一番奥に位置する八島の“ナンキン”に降り立ちました。この磯は角の先端側でグレが少し釣れますが、チヌやアジの多い場所です。湾内大会への対応として、検量の対象をグレを最優先、次がチヌでその次がマダイ、最後に他魚を検量対象にしてしており、全体の順位を決める内容です。
釣り場を公平に使うため、一緒に瀬上りした者同士で場所交代のルールを決めます。私達は7過ぎに瀬上りしたので、7時30分から2時間おきに場所交代する事にしました。これで13時30分までに6時間を釣って、残りの30分を磯清掃と片付け時間に当てます。
満潮は7時頃、これから下げ潮が始まる所です。右角の先端は波が被っているので使えません。“オジガクボ”向きのワンドから3ヶ所の釣り座で交代は右回り。
私は一番右側から竿を振り始めましたが、ベラの3連荘から始まり更にフグなど・・・最悪はウミネコを3回程掛けた事でしょうか?2羽は空中でハリが外れましたが、一羽は取り込んでハリ外し。エサが乏しい時期、ハリに付いたオキアミも食べるのです。
ワンドで釣っていた宇都宮君が竿を曲げて小型のチヌを取り込みました。乗っ込みには早いですがチヌのいる事は確かになりました。しかしながら場所交代してもベラやフグ。おまけに潮の流れは引き潮なのに、満ちの流れが最後まで流れている状況。
最後の場所で諦め半分、エサ取りのウミネコを交しつつ、1000釣法仕掛けにガン玉3号をハリから50㎝位に打って、30m沖の遠投を繰り返し、やっと小型のチヌが微笑んでくれたのです。12時40分までアジも釣れず目ぼしい釣果が無かっただけに少し安堵。
南からの風が強い、時折通り雨がやってきますが、一時はスコール並みの激しい風雨。それでも波化のない磯なので安全に一日を過す事ができました。GFGでは私と並んでベスト5にはいる古株の箱崎さんとの釣り、若手の宇都宮君との釣り、休憩したり風雨で避難したり、天気は厳しかったものの、安らぎを得られたナンキンでした。
6時出港でしたが湾内から沖の大島まで移動後、再び湾奥まで来ての上礁
8時過ぎに竿を曲げた宇都宮君、これで私はチヌ狙いに切り替えました
40㎝に満たないけど、時期的に見ると会心の一匹です
箱崎さんも竿を曲げる事が多かったのですが・・・
ヒガンフグの猛攻です
私が最初に取り込んだ大物はウミネコ
12時40分過ぎに微笑んでくれた小型のチヌ
急遽船を出して頂いた速見丸。釣り人目線で動いてくれるので有難い
今回も沢山の方々に支えられた大会でした。みなさんありがとうございました。
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