磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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1993年に山本伸二さん・幸司さん・そして私の3名で立ち上げたトーナメントクラブ(T-CLUB)。翌年から大分グレトーナメントマスターズ(OGTM)・磯釣り実釣講習会・夏季釣り講座の3本柱で釣り人の育成を目標に活動を始めた。

クラブ員は徐々に増え始め、仲国勝氏・田中みどり氏・首藤正人氏・砂田安彦氏・田中修司氏・猪熊博之氏なども加わって活動。地元のテレビ番組を持つほどに成長し、クラブ員の最大数は50名近くまで膨れ上がった。

2005年くらいに釣り番組が無くなると会員数も徐々に減って、現在のクラブ員は田中修司氏・播磨聡氏・染矢正昭氏・久保平克彦氏・嶋田誠也氏・木村真也氏・藤本みどり氏・藤本祐一郎氏・神出響平氏と私の10人までに減った。

主な3本柱の活動を中心に、ボランティアでの活動は自己犠牲の精神が無いと続ける事は難しく、クラブ員の崇高な精神に支えられており、リーダーとして彼らには感謝の念で一杯です。

今回のOGTMも、準備から片付け迄、嶋田君・藤本君・神出君等には未明の2時30分から準備をして貰い、16時30分に全てを終える事が出来たのです。又、来れなかったクラブ員達にも事前準備でお世話になっています。

OGTMは賞品が一切ないのも特徴で、釣り大会では唯一県知事賞を頂ける大会でもあります。よって参加者たちは名誉を競うことになるのです。そして獲得ポイントが10点になると名人位、20点を超えると永世名人位になれるのです。

名人位になるまでは、優勝と準優勝者は3回戦から戦えるシード権を貰って次年度の大会に参加出来、名人位になるとシード権は無くなり、一回戦からの闘いを強いられます。この様なルールで心技体を鍛えているのです。

OGTMの参加者は少なくなりましたが、身体が続く限り続けたい。

暫く見ない内に見違える様になった優勝の日野君

安定した結果を出し続ける準優勝の那賀君

悔しさをバネに伸び続ける3位の植木君

今回は4位に甘んじたけど、何を釣らせても上手い大津君

ルールの一部と過去の成績


トーナメントクラブで、一緒に活動してみたい方が居たらお待ちしています。
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久し振りに一回戦で負けた悔しさを、釣り負けとして味わった。

1990年代に五島だったと思うけど、鵜澤政則さんと対戦して私はクロの大型を1匹釣って重量差で勝ったけど、鵜澤さんはクロ2匹とチヌを1匹釣って私に負けた。ルールで私は勝っただけで完全に釣り負けだと認識していた。

2000年代に的山大島の大貝瀬で三原憲作さんと対戦した時、私が流れの速い場所でクロを釣る事が出来なくて場所交代、同じ場所に三原さんが入って1匹のクロを釣った。試合結果は私が勝ったのですが、その1匹を釣られた事で三原さんは凄い人だと思ったし、潮を攻略できなかった悔しさを味わった。

OGTMの一回戦は城本透君とウエノハナで対戦した。潮止まりから徐々に下げ潮が速くなってクロを釣る事が出来なかった。城本君と場所交代すると、更に勢いを増した潮の中から1匹のクロを釣られてしまった。結果は1匹対0で私の負け。

この時に頭の中を過ったのが、三原さんとの対戦で1匹を釣られた事でした。そしてこのブログを書く時、前日に鵜澤さんと津久見釣行した思い出と共に、鵜澤さんにはルールで勝ったけど釣り負けた事も思い出したのです。

城本君も流石に釣技を高めている事を実感したと共に嬉しかった(^^♪


大分の若手(私から見て)トーナメンター達が益々活躍して欲しいですね。
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通常のブログ表示写真は、長さ方向で800pixelに絞っていますが・・

OGTMの写真を、流さ方向で2000pixelと大きめにして表示しています。

参加者の皆さんで、必要な方はココから取り出して使って下さい

伊東君以外は全員ラインで繋がっていますが、個別送信がめんどい。

写真容量が大きいので、2~3日でブログと写真を全て消去する予定。

大分のトーナメンターを誇りに思っています(^^♪













































































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風向きの変化と共に、波が大きくなる前に無事に終えたOGTM.

今年で33回目を迎え、時代と共に参加者は少なくなって今年は26名。

3隻の船でそれぞれトーナメント戦を行い、勝者3名+1名が決勝戦。

ワイルドカードの幸運な一名は、3隻の2位の選手間の成績で進出する。

選考方法は、1位と2位の重量が一番僅差となった2位の人が選ばれる。

選ばれたのは日野君で、1位の大津選手に僅か200g差で負けていました。

その日野君が4名対戦の決勝戦で、MAX5匹の釣果で初優勝。

大分の若手がしのぎを削る戦いを制したのでした。

決勝戦を闘う前の4人の選手

大津君は昨年優勝で3回戦からのシード選手

決勝戦には何度か進出している植木選手

昨年準優勝のシード権で3回戦から勝抜いた那賀選手

ワイルドカードから優勝を勝ち取った日野選手

優勝3ポイント、準優勝2ポイント、3位1ポイント、4位0.5ポイント


10ポイントで名人位、20ポイントで永世名人となります。
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鵜澤さんが九州のクラブ員たち数名と津久見に来た。

毎年の行事でこの時期のマダイ狙いに、早くから誘われての釣行です。

白石灯台のハナレに二人、灯台瀬には鵜澤さんや私を含めて四人が上礁。

猪熊船長の話しでは少しアジゴが湧くけど、クロ・イサキ・マダイは釣れる。

早速マキエを打つと、海面がバシャバシャしてマルアジの大群です。

一日中、少しアジゴが湧くを信じてマキエを打って、ほぼ大群に包囲された。

こんな時は殻付きのシバエビが良いのですが、ココではウマズラハギが暗躍。

ならばと釣ったアジゴを泳がせましたが、平和な海をアジゴは泳ぎます。

5時30分頃が満潮で、下げ潮がしっかり動き始めたのは10時前と遅かった。

12時過ぎから満ちの流れですが、ゴミの浮遊物が多くて連続して狙えない。

イサキはポツンポツンと全員安打ですが、小型マダイは一匹だけ。

4年?連続マダイを釣っていた鵜澤さんも、今日は不発に終わったのです。

少し暑かったけど、プライベートでまったり釣りを楽しみました(^^♪

下げ潮が少し動くと河本さんに良いアタリ

1.4㎏のクロでした

佐藤さんも竿を曲げます

この日唯一のマダイでした

光安さんにはイサキ

これは良い引きだったけど鈎外れ

船長曰く アジゴは今日から多くなったかな?

カッコいい75歳

いつも絵になります


なんとも言えない、良い一日でした(^^♪
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明日のOGTMは予定通り開催します。

後半は天気が崩れるかも知れませんが一緒に頑張りましょう!

今は鵜澤さんと白石灯台にいますが、アジゴの猛襲。

両隣はクロとイサキ。



ベラ・キタマクラ・アジゴは釣れました✌(^^)


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梅雨の中休みの昨日、再びゲンジボタルを見に行った。

6日より若干少ないのの、まだまだ幻想的な光が飛び交っています。

今回は足場に水が溜まっていなかったから、結構動くことも出来た。

その代わり、カメラの設定トラブルなども有って撮影数は少ない。

ありきたりの写真になったけど、プライベートホタルを楽しみました。

比較明合成4枚

比較明合成2枚 ホタル2匹と人工衛星2機、北斗七星


チャンスがあれば、次はヒメホタルの撮影かな?
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ヨシゴイが来ている葦原の中に、少しだけ池の様な場所が有る。

到着して観察すると、正に狩りの真っ最中というラッキーな状態。

ヨシゴイの動き方で、魚に狙いを付けて一撃で捕食する瞬間が訪れる。

バシュッ・・・首を縮めると嘴の先端に見える魚影。

一度目はタナゴの仲間で、その次はフナの仲間でした。

二回の狩りで二回とも成功する、その技の素晴らしさに感嘆でした。

待つ事で結果を得る、自然の技を間近で見る事が出来ました。

タナゴの仲間









フナの仲間




狩りの成功率が高いと言うことは、繁殖の成功率が高いと言うことです。
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今年はヨシゴイがいつ頃来るのか、昨年より早く確認に行った。

とは言え、少し遠いからできるだけ確実性を高め5月下旬とした。

早朝からカエルに混じって、ウシガエルやオオヨシキリの声が多い。

そんな折、ミゾゴイにも似た聞きなれない声が2~3度した。

ヨシゴイの声と判断し、暫く待つと葦の中から姿を出すと少し飛んだ。

次回はもう少し早めにここへ来て、到着がいつ頃か確認したいものです。

その数日後、仲間と共に再び出向くと今度は狩りの様子も伺えた。

それと営巣しているか定かでないものの、そんな感じの行動も確認。

次は子育ての一部も確認してみたい。

5月下旬のヨシゴイ





6月上旬の撮影








この様な自然は大切に見守っていきたいですね。
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子供の頃には、普通に良く見ていたカタツムリ。

大きさも色々あって、このカタツムリの殻の大きさは3㎝くらいでした。

野外で見るカタツムリとしては、この子は大きな方で色白です。

もっと色の濃い個体とか、筋がくっきりとある個体の方が多い感じ。

また、殻が1㎝くらいの小型のカタツムリが笹の葉に付くのも居た。

歌としては  で~んでんむ~し虫か~たつむり~  が懐かしい。

諺としては  蝸牛角上の争い  が一番に浮かぶ。

と言うことで、今日のお話しはおしまい(^^♪







梅雨時期には特に出会える確率が上がる生き物です。
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行事や雨で、数日間延び延びになっていた調査を早朝に実地。

昨年に引き続き、ジュウイチ・ヤイロチョウ・ヨタカは鳴かなかった。

アカショウビンも鳴かなかったけど、これまでの調査で2番いは居る。

その他は留鳥達の雛が巣立っており、家族群を数ヶ所で確認した。

確認出来た野鳥たちは・・
  シジュウカラ・エナガ・メジロ・センダイムシクイ・ゴジュウカラ
  コゲラ・ヒヨドリ・オオルリ・イカル・コジュケイ・カワラヒワ
  アオゲラ・アオバト・リュウキュウサンショウクイ・ウグイス
  ガビチョウ・ヤマガラ・コガラ・キビタキ・コサメビタキ・カケス
  ソウシチョウ                  22種

数日前の高原でキジの番い


実家の近くでアカショウビン、ヤマガラハウス後方はヤイロが鳴いた。



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昨夜はYY女子部を連れて、プライベートホタルを鑑賞した。

そばを食べた時、メンバーの一人が「今年はホタルを見たい」との事。

「じゃぁ、誰も来ないけど時々幽霊は来る所に行こうか?」

5日6日10日の何処かで19時40分迄現地到着が必須、で6日に決定した。

そこへホタルを目指して行くのは10数年ぶりだから、出現数は不明。

鳥見では何度も足を運んでおり、環境の変化には問題は無し。

やはり飛び出した。一度に見える数は多分30匹前後?

いい歳を重ねたおじいおばあが、童心に戻れた夕暮れ時の一時でした。

比較明合成5枚

比較明合成6枚

比較明合成8枚+チャッピー


現在では楽しい加工写真が沢山出来るのも良いのかもしれない。
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約一週間前に杵築市で一羽を見て、今朝大分市で一羽を見た。

国道沿いを走っていると、コサギが見えて少し離れた所に一羽の♂。

夏鳥なので、この時期から特々見掛けるけど北九州では多く見る。

しかしながら、大分県に入るとかなり見る事は少なくなる。

♂の成鳥は亜麻色の頭や背中が綺麗だけど、♀はコサギと同じく白色。

♂の若は背中だけ亜麻色になっているのが特徴です。

コサギとの完全な違いは、コサギの嘴は黒でアマサギの嘴は黄色。

手前がコサギで奥がアマサギの♂

獲物を狙っている

小さな水生昆虫か?

阿蘇でもアマサギが5羽飛んでいた


この後はゲンジボタルを見てきます。
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先日木村君から頂いたタコやサザエなど・・。

実家の方で兄弟などか集まるので、持ち込んで料理してもらった。

キロ級のマダコは、私の意向で生足を刺身にしてもらった。

普通のタコの刺身は、茹でたタコを刺身にするけどこれは生です。

捌くのに手間を取りますが、生のタコ足は非常に甘くて美味しい。

多分、10年以上食べてなかったけど本物の刺身は極上でした。



今年の夏は、漁業権の無い所でタコでも狙ってみようかな?
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九州北部地方は今日梅雨入りとなった。

早朝は曇りだったけど、昼前から落ち始めた雨は本格的になった。

一週間前のベニバナシャクヤクは、3つの花以外は全て蕾でした。

今日の昼前に覗いてみると、2つの花以外は花が散っていた。

次回は2~3個花が咲いていたら、3日後くらいに再び訪れようと思う。

ツバメの雛も順調に育っており、巣立ちも近いですね。

28日のベニバナシャクヤクは咲き始め

蕊を撮影するのはいつも厳しい

4日のベニバナシャクヤクは終盤

ツバメの親子たち


これからの活動は、天気に左右されそうな日々が続くでしょうね。
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