磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
24日~25日にかけて、かくし水にて仲間と三人で一泊の鳥見をした。
夕方の18時頃には現地に到着し、照明やカモフラテントの設置を終えると、水樋周辺でオオルリが何度か飛び交った。更には近くで鳴いていたミソサザイも来てくれて、これから明日迄の半日が楽しみです。
ほぼほぼ暗くなったので、食事を済ませて3人でテントに入ります。照明は水樋ともう一ヶ所を照らしていますが、来るのはコウモリと昆虫類だけ。鳴き声は鹿とトラツグミだけで夜行性の鳥や動物たちは現れませんでした。
0時を回って私だけテントから出て就寝です。4時過ぎに目が覚めると、真上からムササビの声が2~3度。テント内からもムササビに気付いた一人が照明を持ち出し、高い木の上を照らしてムササビの眼を補足しました。
この後何事もなく夜明けを迎え朝食で腹を満たし、昼の撮影に入ります。やはり昨日と同じく、オオルリが訪問し始めて♂・♀・幼鳥と現れました。
登山客が数組通過し、6時30分になると鳥見客が一人現れたのでテントを畳んで諸々の荷物もまとめて、削られた谷の後方へと場所を移動しました。その後もオオルリが出るものの、他の目ぼしい鳥達は現れず、10時を過ぎて撤収です。
以前から一度は試してみたかった、かくし水の一泊は期待通りには過ごせませんでしたが、仲間達と大自然の中で楽しく過ごせました。
・・・
【かくし水の変貌】
1975年頃は、普通に水は出ており牛の有刺鉄線(コの字型)も健在だった。2016年4月の熊本大地震で各所が崖崩れ、ソババッケ手前の谷に大岩が落ちた。2本の樋を繋いだかくし水と有刺鉄線(コの字状)は異常なし。2020年7月の大洪水で牛の有刺鉄線が流失。登山道も削り取られて、一部が左岸を巻く様になった。2022年1月の日向灘地震の後、かくし水の出が少なくなった。2026年7月洪水で、かくし水までの登山道が再び各所で壊れた。
母ちゃん

父ちゃん
ルリ子
ルリ一郎

ルリ次郎

多分オオルリ一家で良いと思っています。
夕方の18時頃には現地に到着し、照明やカモフラテントの設置を終えると、水樋周辺でオオルリが何度か飛び交った。更には近くで鳴いていたミソサザイも来てくれて、これから明日迄の半日が楽しみです。
ほぼほぼ暗くなったので、食事を済ませて3人でテントに入ります。照明は水樋ともう一ヶ所を照らしていますが、来るのはコウモリと昆虫類だけ。鳴き声は鹿とトラツグミだけで夜行性の鳥や動物たちは現れませんでした。
0時を回って私だけテントから出て就寝です。4時過ぎに目が覚めると、真上からムササビの声が2~3度。テント内からもムササビに気付いた一人が照明を持ち出し、高い木の上を照らしてムササビの眼を補足しました。
この後何事もなく夜明けを迎え朝食で腹を満たし、昼の撮影に入ります。やはり昨日と同じく、オオルリが訪問し始めて♂・♀・幼鳥と現れました。
登山客が数組通過し、6時30分になると鳥見客が一人現れたのでテントを畳んで諸々の荷物もまとめて、削られた谷の後方へと場所を移動しました。その後もオオルリが出るものの、他の目ぼしい鳥達は現れず、10時を過ぎて撤収です。
以前から一度は試してみたかった、かくし水の一泊は期待通りには過ごせませんでしたが、仲間達と大自然の中で楽しく過ごせました。
・・・
【かくし水の変貌】
1975年頃は、普通に水は出ており牛の有刺鉄線(コの字型)も健在だった。2016年4月の熊本大地震で各所が崖崩れ、ソババッケ手前の谷に大岩が落ちた。2本の樋を繋いだかくし水と有刺鉄線(コの字状)は異常なし。2020年7月の大洪水で牛の有刺鉄線が流失。登山道も削り取られて、一部が左岸を巻く様になった。2022年1月の日向灘地震の後、かくし水の出が少なくなった。2026年7月洪水で、かくし水までの登山道が再び各所で壊れた。
母ちゃん
父ちゃん
ルリ子
ルリ一郎
ルリ次郎
多分オオルリ一家で良いと思っています。

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ブルービーの好きなナベナの株が、道沿いにありテープで保護している。
パークラインの道沿いは、草木で覆われ始めているので草刈りの一隊が汗を流しながら刈り取りの手入れを行っている。車で移動していると丁度保護しているナベナの近くで、一休みしている彼らと出会って会話になった。
私 「ご苦労様、いつもありがとうございます」
彼ら 「あ~、ワシらはもう年じゃけん、こん仕事もはかどらんじ、やお~いかんごとなっちょんのじゃぁ。あっこん、テープじ囲っちょん草は、どげな花が咲くんかえ?」
私 「花は大したこと無いけど一応絶滅危惧種じゃな。8月に咲くとブルービーが来るんじゃわ、幸せを運ぶ青い蜂じ、結構有名でェ」
彼ら 「へぇ~、今年はあっこん所ん草はいみっちょんなぁ。俺どう、いっこん幸せになれんけん、今だにこげん仕事をせんと悪りい」
私 「いみっちょんっち、久し振りに聞くなぁ。あんたどうが、これをしちくれちょんんけん、、県民の森に来る皆が幸せになるんじゃわ。ありがてえこっちゃあ~」
彼ら 「あ~いみっちょんっち、普通んしは分からんかのう、あんたなら解るじゃろう。ほんなら一息ついたらボチボチ掛かろうかのう」
私 「あ~解る解る、ボチボチなぁ、頑張っちょくれ」
話しの大筋はこんな感じでしたが、彼ら5~6人の汗水垂らした笑顔に感謝しながらアクセルを踏んだ私でした。
今年はナベナが良く育っている
その草だけを刈り取らずに作業は進んだ

道の両側の草が綺麗に刈り取られる事、約25㎞ほどになります

皆さんのお陰で私達が安心して利用でき、皆が幸せを感じます^^♪
パークラインの道沿いは、草木で覆われ始めているので草刈りの一隊が汗を流しながら刈り取りの手入れを行っている。車で移動していると丁度保護しているナベナの近くで、一休みしている彼らと出会って会話になった。
私 「ご苦労様、いつもありがとうございます」
彼ら 「あ~、ワシらはもう年じゃけん、こん仕事もはかどらんじ、やお~いかんごとなっちょんのじゃぁ。あっこん、テープじ囲っちょん草は、どげな花が咲くんかえ?」
私 「花は大したこと無いけど一応絶滅危惧種じゃな。8月に咲くとブルービーが来るんじゃわ、幸せを運ぶ青い蜂じ、結構有名でェ」
彼ら 「へぇ~、今年はあっこん所ん草はいみっちょんなぁ。俺どう、いっこん幸せになれんけん、今だにこげん仕事をせんと悪りい」
私 「いみっちょんっち、久し振りに聞くなぁ。あんたどうが、これをしちくれちょんんけん、、県民の森に来る皆が幸せになるんじゃわ。ありがてえこっちゃあ~」
彼ら 「あ~いみっちょんっち、普通んしは分からんかのう、あんたなら解るじゃろう。ほんなら一息ついたらボチボチ掛かろうかのう」
私 「あ~解る解る、ボチボチなぁ、頑張っちょくれ」
話しの大筋はこんな感じでしたが、彼ら5~6人の汗水垂らした笑顔に感謝しながらアクセルを踏んだ私でした。
今年はナベナが良く育っている
その草だけを刈り取らずに作業は進んだ
道の両側の草が綺麗に刈り取られる事、約25㎞ほどになります
皆さんのお陰で私達が安心して利用でき、皆が幸せを感じます^^♪

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30日はモルゲンロートさんの企画で、私が講師というか案内役です。
男池の入り口からソババッケまでの約3㎞強は、全国鳥類繁殖分布調査地。
今回はその3分の1の場所にある、かくし水までの野鳥探索です。
今時期から8月一杯は、野鳥たちが年間でも一番鳴くことが少ない時期。
順次繁殖を終えた親鳥と雛たちは、静かに暮らしているからです。
更にこれからは親鳥たちは換羽(トヤ)を迎えて外敵から身を守ります。
雛たちも幼羽から第一回冬羽へと換羽する時期を迎えています。
よって外敵から身を守るため、姿を現すことが少なく囀りも殆どありません。
野鳥たちのこの時期は地鳴き(日常会話)のみだから発見し辛いのです。
その地鳴きが判断できる人は少ないですが、一緒に学びましょう。
下界は暑さが厳しいですが、ココは別天地。集合時間は23℃前後かも?
原生林を歩くので直射日光はほぼ無いので、快適に過ごせると思います。
アブ・ダニ・ヒル・マムシなどに出会ったことも有りません。
暑い夏を忘れて、大自然の原生林の中で一緒に楽しみましょう。
モルゲンロートさんのプロモーション動画はこちら

予約性ですので、モルゲンロートさんにお問い合わせくださいね。
男池の入り口からソババッケまでの約3㎞強は、全国鳥類繁殖分布調査地。
今回はその3分の1の場所にある、かくし水までの野鳥探索です。
今時期から8月一杯は、野鳥たちが年間でも一番鳴くことが少ない時期。
順次繁殖を終えた親鳥と雛たちは、静かに暮らしているからです。
更にこれからは親鳥たちは換羽(トヤ)を迎えて外敵から身を守ります。
雛たちも幼羽から第一回冬羽へと換羽する時期を迎えています。
よって外敵から身を守るため、姿を現すことが少なく囀りも殆どありません。
野鳥たちのこの時期は地鳴き(日常会話)のみだから発見し辛いのです。
その地鳴きが判断できる人は少ないですが、一緒に学びましょう。
下界は暑さが厳しいですが、ココは別天地。集合時間は23℃前後かも?
原生林を歩くので直射日光はほぼ無いので、快適に過ごせると思います。
アブ・ダニ・ヒル・マムシなどに出会ったことも有りません。
暑い夏を忘れて、大自然の原生林の中で一緒に楽しみましょう。
モルゲンロートさんのプロモーション動画はこちら
予約性ですので、モルゲンロートさんにお問い合わせくださいね。

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山桜の木に穴を開けていたムササビを、今日初めて見る事ができた。
確か3年前に、ゴジュウカラが使った巣穴が大きくなってきた。
それから更に巣穴は成長して、ムササビが使っている感じは有った。
そして今日、巣穴から顔を出して日向ぼっこしている彼を見た。
微睡んで寝ているから、少しくらいの音では反応しないで寝ている。
車から降りて少し近付くと大きく目を開いてこちらを伺う。
直ぐに退散して車の戻ると、彼は再び微睡み始めた。
19時頃になると巣穴から出て食事に向かうのでしょう。
半目で寝ながら日向ぼっこ
隠れて爪だけになった
一度退散して戻ると微睡んでいた

車から降りると目を大きく開けて見られた

再び車に戻ると微睡み始めたので、こちらは退散した

以前からこの山にムササビが居る事は分かっていたけど、撮影にも成功した。
確か3年前に、ゴジュウカラが使った巣穴が大きくなってきた。
それから更に巣穴は成長して、ムササビが使っている感じは有った。
そして今日、巣穴から顔を出して日向ぼっこしている彼を見た。
微睡んで寝ているから、少しくらいの音では反応しないで寝ている。
車から降りて少し近付くと大きく目を開いてこちらを伺う。
直ぐに退散して車の戻ると、彼は再び微睡み始めた。
19時頃になると巣穴から出て食事に向かうのでしょう。
半目で寝ながら日向ぼっこ
隠れて爪だけになった
一度退散して戻ると微睡んでいた
車から降りると目を大きく開けて見られた
再び車に戻ると微睡み始めたので、こちらは退散した
以前からこの山にムササビが居る事は分かっていたけど、撮影にも成功した。

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6月から、新しい命を受けた野鳥たちの幼鳥に出会う機会が多くなる。
留鳥達の一部は、幼鳥から第一回冬羽の若へと移行し始めてもいる。
今回は山中でコジュケイの親子を見つけ、暫く眺めていた。
親は2羽で先を進み、3羽の雛たちはその後に続いている。
暫くすると、谷間に渡している竹の止まり木へ2羽が飛んで行った。
更にもう一羽も飛んで行き、3羽の雛鳥達が並ぶと更に遠くへと飛んだ。
親の三分の二まで成長している3羽は、飛ぶのも上手かった。
残された親たちは飛ばずに、斜面をゆっくりと歩いて消えて行った。
親、木々が生い茂っているから全体を写せない
3羽目に通過した雛

雛3羽が並んだ

暑さは厳しいけど、谷間の樹間は比較的過ごしやすい。
留鳥達の一部は、幼鳥から第一回冬羽の若へと移行し始めてもいる。
今回は山中でコジュケイの親子を見つけ、暫く眺めていた。
親は2羽で先を進み、3羽の雛たちはその後に続いている。
暫くすると、谷間に渡している竹の止まり木へ2羽が飛んで行った。
更にもう一羽も飛んで行き、3羽の雛鳥達が並ぶと更に遠くへと飛んだ。
親の三分の二まで成長している3羽は、飛ぶのも上手かった。
残された親たちは飛ばずに、斜面をゆっくりと歩いて消えて行った。
親、木々が生い茂っているから全体を写せない
3羽目に通過した雛
雛3羽が並んだ
暑さは厳しいけど、谷間の樹間は比較的過ごしやすい。

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