磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今朝の天気は曇りだったけど昼前から本格的に雨が落ちだした。
朝一番はメジロの初囀りを聞いて、川ではカジカガエルの初鳴きでした。
大島桜は昨日確認して10数輪は花を咲かせていた。
寒緋桜も蕾と勘違いするけど咲いていて、ヤマガラやメジロが来ている。
菜の花が多く咲く様になった河原では、ヤマセミがオイカワをゲット。
上流のカイツブリはクロカワムシを獲って、水中の虫も動いている証。
もう直ぐ啓蟄、春の息吹は既に始めっています。
咲き始めたカンヒザクラにメジロ

ヤマガラも登場
オオシマザクラにはメジロは来ません

春の川でオイカワゲットのカワセミ
素潜り漁が得意なカイツブリがクロカワムシをゲット

一雨毎に春の陽気が訪れるこの頃です。
朝一番はメジロの初囀りを聞いて、川ではカジカガエルの初鳴きでした。
大島桜は昨日確認して10数輪は花を咲かせていた。
寒緋桜も蕾と勘違いするけど咲いていて、ヤマガラやメジロが来ている。
菜の花が多く咲く様になった河原では、ヤマセミがオイカワをゲット。
上流のカイツブリはクロカワムシを獲って、水中の虫も動いている証。
もう直ぐ啓蟄、春の息吹は既に始めっています。
咲き始めたカンヒザクラにメジロ
ヤマガラも登場
オオシマザクラにはメジロは来ません
春の川でオイカワゲットのカワセミ
素潜り漁が得意なカイツブリがクロカワムシをゲット
一雨毎に春の陽気が訪れるこの頃です。

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キバシリは黒岳周辺に生息していますが、この場所で撮った事は無い。
2024年の北海道鮭釣りで訪れた時、一日だけ野鳥撮影に費やした。
その時に現地の鳥見仲間に案内を頂き、初めてキバシリの撮影に成功。
今日はキバシリ情報で仲間が行くとの事で同行し、なんとか見つけた。
キバシリの声は高音だから、北海道でも聞き取れなかったのが不安材料。
今回もキバシリらしき声は有ったけど、目に頼って数多くの幹を確認。
他のカラ類の動向に合わせて移動しながら、数度にわたって撮影に成功。
初のキバシリを狙っての黒岳でしたが、二人で何とか目的達成です。
幹から幹へと移動しながら幹を登るから見難い

小さな虫をゲット
虫では無い感じのエサを咥えている
これも虫、直ぐに食べないで移動するのが習性か?

小さな幹の低い所から登ったのでラッキーでした
ソババッケやかくし水でも確認しているから、そこそこの数でしょう。
2024年の北海道鮭釣りで訪れた時、一日だけ野鳥撮影に費やした。
その時に現地の鳥見仲間に案内を頂き、初めてキバシリの撮影に成功。
今日はキバシリ情報で仲間が行くとの事で同行し、なんとか見つけた。
キバシリの声は高音だから、北海道でも聞き取れなかったのが不安材料。
今回もキバシリらしき声は有ったけど、目に頼って数多くの幹を確認。
他のカラ類の動向に合わせて移動しながら、数度にわたって撮影に成功。
初のキバシリを狙っての黒岳でしたが、二人で何とか目的達成です。
幹から幹へと移動しながら幹を登るから見難い
小さな虫をゲット
虫では無い感じのエサを咥えている
これも虫、直ぐに食べないで移動するのが習性か?
小さな幹の低い所から登ったのでラッキーでした
ソババッケやかくし水でも確認しているから、そこそこの数でしょう。

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現在の私は動きが狭いものの、知る限り米水津の渡船組合は日本一。
以前から7隻の瀬渡し船で営業しており、50年以上前からある程度の融通が利く渡船組合でしたが、若手の二代目になってからは更にまとまった。
通常出船・限定出船・船止めなどをしっかり守っている。また、当番瀬を順に回しているけど、当番瀬にお客が無い時などは、連絡網で他船に当番瀬を明け渡したり、波の状況・どの磯が使えるか・空いている磯の状況も共有している。
特に大会などは参加する釣り人の人数に応じて、使用する船の数を順番に割り振りするから、30人・50人・100人・200人など、大会の主催者は組合に任せれば、定員を守って必要な渡船の数で応じてくれるから有難い。
2019年に開催した第38回のG杯グレの時は、今回の波より遥かに高く、たまたまその時も千代丸が組合長船で、他の船長や私を乗せて波の状況を確認し、下げ潮が始まる10時過ぎの出港と時間短縮で予選リーグが出来たのです。
今回もウネリの中、組合長船がまたしても千代丸で、2019年と同じように船長達と私とで波の状況を確認し、予定通り限定出船での開催が出来たのです。
大分の昔の磯釣りでは鶴見と蒲江にリードされており、米水津は比較的足場の良い磯が点在しているから、入門者向けとしての釣り場でした。しかし現在では全国大会を始め、各種大会が開催される大分県№1の人気釣り場です。
7隻の渡船が近い・どんど焼き広場に多くの車を駐車出来る・黒潮大蛇行が終わってクロの釣果が戻って来た事?に加えて渡船組合がまとまっている強み。
だから日本一の渡船組合なのです。
G杯や色々な大会でお世話になっています

2019年と2026年は千代丸が組合長です
グループラインを活用し、仲良く営業している7名の船長

連絡はこちら迄

坂ノ市一文字・津久見・蒲戸崎・鶴見・蒲江にもおいで下さいね。
以前から7隻の瀬渡し船で営業しており、50年以上前からある程度の融通が利く渡船組合でしたが、若手の二代目になってからは更にまとまった。
通常出船・限定出船・船止めなどをしっかり守っている。また、当番瀬を順に回しているけど、当番瀬にお客が無い時などは、連絡網で他船に当番瀬を明け渡したり、波の状況・どの磯が使えるか・空いている磯の状況も共有している。
特に大会などは参加する釣り人の人数に応じて、使用する船の数を順番に割り振りするから、30人・50人・100人・200人など、大会の主催者は組合に任せれば、定員を守って必要な渡船の数で応じてくれるから有難い。
2019年に開催した第38回のG杯グレの時は、今回の波より遥かに高く、たまたまその時も千代丸が組合長船で、他の船長や私を乗せて波の状況を確認し、下げ潮が始まる10時過ぎの出港と時間短縮で予選リーグが出来たのです。
今回もウネリの中、組合長船がまたしても千代丸で、2019年と同じように船長達と私とで波の状況を確認し、予定通り限定出船での開催が出来たのです。
大分の昔の磯釣りでは鶴見と蒲江にリードされており、米水津は比較的足場の良い磯が点在しているから、入門者向けとしての釣り場でした。しかし現在では全国大会を始め、各種大会が開催される大分県№1の人気釣り場です。
7隻の渡船が近い・どんど焼き広場に多くの車を駐車出来る・黒潮大蛇行が終わってクロの釣果が戻って来た事?に加えて渡船組合がまとまっている強み。
だから日本一の渡船組合なのです。
G杯や色々な大会でお世話になっています
2019年と2026年は千代丸が組合長です
グループラインを活用し、仲良く営業している7名の船長
連絡はこちら迄
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日本の釣り文化で、メーカー主催の全国大会の先駆けがG杯です。
1976年(昭和51年)日本で初めてG杯鮎の全国大会が開催され、2年後の1978年(昭和53年)にG杯グレの全国大会が開催される様になりました。その後次々と釣具メーカー主催の全国大会が開催される様になったのです。
私が初めてG杯グレに参加したのが1987年(昭和62年)の第10回大会でした。この時の九州地区予選はトーナメント戦で4回戦を闘って優勝。全国大会は年末に日振島で開催され、一回戦で三原憲作さんに5㎏対0で完敗し、トーナメントに目覚めたのでした。
今年からのG杯は2回目の大きな変貌での闘いとなりました。地区予選~セミファイナルを経て16名が全国で戦うシステムです。予選リーグは4人4組で3試合を行い、4組の内の1位と2位が翌日の決勝トーナメントに進みます。
決勝トーナメントは8名が対戦します。準々決勝で4人が勝ち上がり、準決勝は2人が勝ち上がります。勝った二人が優勝決定戦で、負けた二人が3・4位決定戦を行います。1~3位が翌年の全国でのシード権を獲得し、4位の方はセミファイナルのシード権を獲得。準々決勝で負けた4人も二人ずつ対戦し、5位と6位になった方もセミファイナルのシード権を獲得できます。
前回までは地区予選を一発大会で行なって、確か32名が全国大会を行います。4名8組3試合のリーグ戦で8名が残ります。翌日は4名2組の決勝リーグを3試合行って、最後にリーグ1位同士が決勝戦でリーグ2位の二人が3位決定戦でした。ただ、近年は決勝戦だけのトーナメントも行っています。更にリリース制も1998年頃からのリーグ戦導入後に取り入れています。
その1998年以前は、一発大会やトーナメント戦で地区毎の代表者を選出し、全国大会には“がまかつトップテスター”も3名ほど出場しており、トーナメント戦で有名テスターに勝たなければ、優勝はおぼつきませんでした。一番悔しかったのは、全国大会の一回戦の闘いに敗れたら、後は釣りが出来なかった事でした。
現在はリリース制やリーグ戦が当たり前の様になって、一日だけは何試合かは釣りが出来るから、一回の失敗はある程度許されるから頑張れます。
と言うことで大きく2回ほど試合内容が変わって、昔に比べると挑戦し易いと思っています。但し地区予選は一発大会なので、釣り時間も長く運も有ります。セミファイナルはトーナメントなので、短時間で結果を出す必要があり、全国大会の参加者はトーナメント戦に長けた人の集まりになる事も事実でしょう。
メリハリの効いた全国大会に貴方もチェレンジしませんか?勝っても負けても自身の釣りを見直す事が出来ます。全国に仲間が出来るのは人生において、素晴らしい宝物を得る事にも繋がりますよ。
日曜日に集まって夜は発会式
翌日の月曜日にリーグ戦3試合

4組から8名の選手が決勝トーナメントへ

準々決勝で竿を曲げる敷地選手
リリース、同数での重量負けは残念
インターバル5分での磯の洗い流し

準決勝で竿を曲げる牧山選手

決勝戦で竿を曲げる津谷選手は10枚で準優勝

決勝戦で竿を曲げる那賀選手は11枚の釣果
二人を前に結果発表する猪熊審査副委員長

この時ばかりは涙の優勝者 那賀選手
能島大会委員長の言葉
誰もが立ちたい場所・・

閉会式後の優勝者コメント撮りを・・

素晴らしい大会 第44回G杯争奪全日本がま磯グレ選手権大会でした。
1976年(昭和51年)日本で初めてG杯鮎の全国大会が開催され、2年後の1978年(昭和53年)にG杯グレの全国大会が開催される様になりました。その後次々と釣具メーカー主催の全国大会が開催される様になったのです。
私が初めてG杯グレに参加したのが1987年(昭和62年)の第10回大会でした。この時の九州地区予選はトーナメント戦で4回戦を闘って優勝。全国大会は年末に日振島で開催され、一回戦で三原憲作さんに5㎏対0で完敗し、トーナメントに目覚めたのでした。
今年からのG杯は2回目の大きな変貌での闘いとなりました。地区予選~セミファイナルを経て16名が全国で戦うシステムです。予選リーグは4人4組で3試合を行い、4組の内の1位と2位が翌日の決勝トーナメントに進みます。
決勝トーナメントは8名が対戦します。準々決勝で4人が勝ち上がり、準決勝は2人が勝ち上がります。勝った二人が優勝決定戦で、負けた二人が3・4位決定戦を行います。1~3位が翌年の全国でのシード権を獲得し、4位の方はセミファイナルのシード権を獲得。準々決勝で負けた4人も二人ずつ対戦し、5位と6位になった方もセミファイナルのシード権を獲得できます。
前回までは地区予選を一発大会で行なって、確か32名が全国大会を行います。4名8組3試合のリーグ戦で8名が残ります。翌日は4名2組の決勝リーグを3試合行って、最後にリーグ1位同士が決勝戦でリーグ2位の二人が3位決定戦でした。ただ、近年は決勝戦だけのトーナメントも行っています。更にリリース制も1998年頃からのリーグ戦導入後に取り入れています。
その1998年以前は、一発大会やトーナメント戦で地区毎の代表者を選出し、全国大会には“がまかつトップテスター”も3名ほど出場しており、トーナメント戦で有名テスターに勝たなければ、優勝はおぼつきませんでした。一番悔しかったのは、全国大会の一回戦の闘いに敗れたら、後は釣りが出来なかった事でした。
現在はリリース制やリーグ戦が当たり前の様になって、一日だけは何試合かは釣りが出来るから、一回の失敗はある程度許されるから頑張れます。
と言うことで大きく2回ほど試合内容が変わって、昔に比べると挑戦し易いと思っています。但し地区予選は一発大会なので、釣り時間も長く運も有ります。セミファイナルはトーナメントなので、短時間で結果を出す必要があり、全国大会の参加者はトーナメント戦に長けた人の集まりになる事も事実でしょう。
メリハリの効いた全国大会に貴方もチェレンジしませんか?勝っても負けても自身の釣りを見直す事が出来ます。全国に仲間が出来るのは人生において、素晴らしい宝物を得る事にも繋がりますよ。
日曜日に集まって夜は発会式
翌日の月曜日にリーグ戦3試合
4組から8名の選手が決勝トーナメントへ
準々決勝で竿を曲げる敷地選手
リリース、同数での重量負けは残念
インターバル5分での磯の洗い流し
準決勝で竿を曲げる牧山選手
決勝戦で竿を曲げる津谷選手は10枚で準優勝
決勝戦で竿を曲げる那賀選手は11枚の釣果
二人を前に結果発表する猪熊審査副委員長
この時ばかりは涙の優勝者 那賀選手
能島大会委員長の言葉
誰もが立ちたい場所・・
閉会式後の優勝者コメント撮りを・・
素晴らしい大会 第44回G杯争奪全日本がま磯グレ選手権大会でした。

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大分県の北部で河口と海岸を探索した。
冬鳥達が少なくなる季節ですが、まだまだ出会いの感激があった。
山の小鳥達なら移動が始まって、ほぼ居なくなるまで分かるけど・・
水鳥をはじめとした、冬鳥や旅鳥の移動時期は未だ分からない。
残念だったのは、チュウヒやハイイロチュウヒに出会えなかった。
良かった事は、今季まだ見ていなかったミコアイサに出会えた事。
少し気が張った数日間でしたが、今日はゆっくり寛げた。
ヨシガモ♂たち
ウミアイサがカップルで居た
クロツラヘラサギに一羽だけヘラサギが混じっている
ズグロカモメ、頭が黒くない子・少し黒い子・かなり黒い子
ホシムクドリも少し居た
今季初見のミコアイサ♀ ♂は未見

一息ついた、中津~宇佐~豊後高田でした。
冬鳥達が少なくなる季節ですが、まだまだ出会いの感激があった。
山の小鳥達なら移動が始まって、ほぼ居なくなるまで分かるけど・・
水鳥をはじめとした、冬鳥や旅鳥の移動時期は未だ分からない。
残念だったのは、チュウヒやハイイロチュウヒに出会えなかった。
良かった事は、今季まだ見ていなかったミコアイサに出会えた事。
少し気が張った数日間でしたが、今日はゆっくり寛げた。
ヨシガモ♂たち
ウミアイサがカップルで居た
クロツラヘラサギに一羽だけヘラサギが混じっている
ズグロカモメ、頭が黒くない子・少し黒い子・かなり黒い子
ホシムクドリも少し居た
今季初見のミコアイサ♀ ♂は未見
一息ついた、中津~宇佐~豊後高田でした。

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23日は天皇誕生日の祭日でした。よってこの日は一般の釣り人も、米水津で竿を出す予定の人々が沢山居たと推測します。ウネリの為、米水津の渡船組合は限定出船を選択し、G杯全国大会を優先して対応して下さいました。
この判断により、楽しみにしていた一般客の釣り人達は米水津の磯釣りを諦めて頂くことになったのです。皆様方の辛抱によって、G杯は二日間に渡って安全に大会を遂行する事が出来ました。
23日の米水津の釣りを断念した皆様方には心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
実は10日程前から私は天気図と睨めっこしていました。がまかつの担当者はほぼ毎日、渡船組合の組合長と私に天気図の変化などを確認し、時間を繰り下げたり一日だけの大会運営を検討したり、天候に依る変更準備もしていました。
18日の天気図から、何とか二日間で開催できそうとの判断と、渡船組合からウネリが大きい時には、限定出船でG杯を優先してくれる事で実施を決定。
15時の実況天気図を添付していますが、22日は南からのウネリが大きくなり、大分県などは春一番が吹きました。そのウネリは続き、23日の5時頃から北西風が強まり、ウネリは収まる方向ですが、選手は終日北西風に晒されました。
大会初日の15名による予選リーグは7時15分に出港~8時から試合開始の段取りですが、未明の6時から波の状況確認で組合長の千代丸に、えびす丸船長・若戎丸船長、そして私が乗船して黒島方面を廻って確認して来ました。
4人の一致した意見は、ウネリでダメな場所と北西風でダメな場所を排除すると、試合が出来るのは東のサラシ・ウドバナ・千畳敷・地黒の南の四ヶ所だけでした。10時の満潮を過ぎて二試合目になると、下げ潮となって使える磯も増える判断です。
地磯側も押し出の大バエ・ロープ・ゾウセンバエ・白子島辺りは使える事が確認出来たので、予定時間通りに開催する運びとなったのです。
選手の皆さんは、南からのウネリと北西風を避ける釣り場が限定している中、スタッフや船長の判断で23日の予選リーグを戦い、12試合中釣果無しの試合は2試合のみの好成績でした。
24日はウネリは若干残っていたものの、風も無く雨も落ちずに全試合を行って閉会式と表彰式も滞りなく終える事が出来ました。
これ等の結果は、ひとえに米水津の磯を譲ってくれた一般客が居たからです。
ホテル金水苑にて22日の発会式
23日にご協力頂いた4隻の渡船(24日は残り3隻の渡船を使用)
24日の朝、西のサラシから西の鼻~水取・千畳敷
15名の選手(1名欠)
春一番で太平洋側はウネリ 日本海側は嵐
南からのウネリが残っている中、北西風が強く吹いた

ウネリはかなり減った、前線が佐伯のほぼ上にあるから微風

目は見えない沢山の方々のお陰でのG杯開催。本当にありがとうございました。
この判断により、楽しみにしていた一般客の釣り人達は米水津の磯釣りを諦めて頂くことになったのです。皆様方の辛抱によって、G杯は二日間に渡って安全に大会を遂行する事が出来ました。
23日の米水津の釣りを断念した皆様方には心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
実は10日程前から私は天気図と睨めっこしていました。がまかつの担当者はほぼ毎日、渡船組合の組合長と私に天気図の変化などを確認し、時間を繰り下げたり一日だけの大会運営を検討したり、天候に依る変更準備もしていました。
18日の天気図から、何とか二日間で開催できそうとの判断と、渡船組合からウネリが大きい時には、限定出船でG杯を優先してくれる事で実施を決定。
15時の実況天気図を添付していますが、22日は南からのウネリが大きくなり、大分県などは春一番が吹きました。そのウネリは続き、23日の5時頃から北西風が強まり、ウネリは収まる方向ですが、選手は終日北西風に晒されました。
大会初日の15名による予選リーグは7時15分に出港~8時から試合開始の段取りですが、未明の6時から波の状況確認で組合長の千代丸に、えびす丸船長・若戎丸船長、そして私が乗船して黒島方面を廻って確認して来ました。
4人の一致した意見は、ウネリでダメな場所と北西風でダメな場所を排除すると、試合が出来るのは東のサラシ・ウドバナ・千畳敷・地黒の南の四ヶ所だけでした。10時の満潮を過ぎて二試合目になると、下げ潮となって使える磯も増える判断です。
地磯側も押し出の大バエ・ロープ・ゾウセンバエ・白子島辺りは使える事が確認出来たので、予定時間通りに開催する運びとなったのです。
選手の皆さんは、南からのウネリと北西風を避ける釣り場が限定している中、スタッフや船長の判断で23日の予選リーグを戦い、12試合中釣果無しの試合は2試合のみの好成績でした。
24日はウネリは若干残っていたものの、風も無く雨も落ちずに全試合を行って閉会式と表彰式も滞りなく終える事が出来ました。
これ等の結果は、ひとえに米水津の磯を譲ってくれた一般客が居たからです。
ホテル金水苑にて22日の発会式
23日にご協力頂いた4隻の渡船(24日は残り3隻の渡船を使用)
24日の朝、西のサラシから西の鼻~水取・千畳敷
15名の選手(1名欠)
春一番で太平洋側はウネリ 日本海側は嵐
南からのウネリが残っている中、北西風が強く吹いた
ウネリはかなり減った、前線が佐伯のほぼ上にあるから微風
目は見えない沢山の方々のお陰でのG杯開催。本当にありがとうございました。

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大野川から戻って塚野山入り口のハゼノキを覗いた。
左からのルリ男は、相変わらずハゼの木の左奥に出て確認が困難。
道の上からのルリ男は、相変わらずセンターの上の方がお気に入り。
ルリ姫も、右からセンターまでの実を食べる事が多いみたいです。
黒岳珈琲さんに連絡を入れると、午後から営業を再開するとの事。
私も午後一番にお店を尋ねた。
近くの巣箱を交換して談笑、するとそこへ旧知の鳥見仲間が登場。
美味しいコーヒーをご馳走してくれました。ありがとうございます。
当面の間、黒岳珈琲さんは週末の2~3日程度の営業だそうです。
隣のモルゲンロートさんは、確か4月からの営業再開だったと思う。
道の上から来るルリ男(年は4歳以上)
2月中旬でこれだけ実が残っているのは初めて

通常であれば3月中旬までは居てくれる

10日間天気図では、3月2日まで冬型の気圧配置は現れません。
左からのルリ男は、相変わらずハゼの木の左奥に出て確認が困難。
道の上からのルリ男は、相変わらずセンターの上の方がお気に入り。
ルリ姫も、右からセンターまでの実を食べる事が多いみたいです。
黒岳珈琲さんに連絡を入れると、午後から営業を再開するとの事。
私も午後一番にお店を尋ねた。
近くの巣箱を交換して談笑、するとそこへ旧知の鳥見仲間が登場。
美味しいコーヒーをご馳走してくれました。ありがとうございます。
当面の間、黒岳珈琲さんは週末の2~3日程度の営業だそうです。
隣のモルゲンロートさんは、確か4月からの営業再開だったと思う。
道の上から来るルリ男(年は4歳以上)
2月中旬でこれだけ実が残っているのは初めて
通常であれば3月中旬までは居てくれる
10日間天気図では、3月2日まで冬型の気圧配置は現れません。

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いつもの場所でカワアイサの出勤をチェックした。
越冬時は19羽ほど確認していましたが、移動が始まると数に変化。
19~16~21~27~23~13~22羽と、かなり変化しています。
確か21羽の時には、その数+3羽のウミアイサも確認出来た。
その他は、ウミアイサやコウライアイサが混じっているかは未確認。
今朝の出勤は6時36分~6時50分までの間で、相次いで通過しました。
ほぼ3日に一度のペースで確認しているけど、出入りが頻繁です。
その後は8時過ぎからカワセミが来て、ヤマセミ夫婦が通過した。
ヤマセミ♂・・喉赤が殆ど無い個体です
カワセミ♂

今朝は4回飛び込んで3匹のオイカワゲット
朝から調子が良かった
何度も叩き付けていました

対岸のオシドリ達は、長い淵全体で30~40羽ほど

アイサ達のチェックはもう少し続きます。
越冬時は19羽ほど確認していましたが、移動が始まると数に変化。
19~16~21~27~23~13~22羽と、かなり変化しています。
確か21羽の時には、その数+3羽のウミアイサも確認出来た。
その他は、ウミアイサやコウライアイサが混じっているかは未確認。
今朝の出勤は6時36分~6時50分までの間で、相次いで通過しました。
ほぼ3日に一度のペースで確認しているけど、出入りが頻繁です。
その後は8時過ぎからカワセミが来て、ヤマセミ夫婦が通過した。
ヤマセミ♂・・喉赤が殆ど無い個体です
カワセミ♂
今朝は4回飛び込んで3匹のオイカワゲット
朝から調子が良かった
何度も叩き付けていました
対岸のオシドリ達は、長い淵全体で30~40羽ほど
アイサ達のチェックはもう少し続きます。

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ヒバリの初鳴きチェックに、大野川へと足を運びました。
バードリサーチ基準では、ヒバリが空で舞って囀るのが初鳴きの事。
白滝橋下流では一ヶ所で囀り、上流側では2ヶ所で囀りを聞いた。
しかしながら、いずれも地面での囀りだから初鳴き条件ではない。
毎年2月には舞い上がって鳴くのですが、今日は遇えなかった。
残念な気持ちで車を走らせていると、下流側から猛禽が接近!
猛禽はハイイロチュウヒ(ハイチュウ)で、上流側へと通過して行く。
大南大橋の上流側迄追って、上流側から戻ってくるのを待つと・・
案の定帰って来た。そこで一回目の撮影、通過後先回りして撮影。
更に先回りして3回目の撮影。この場所は河川敷が長いから楽です。
2024年は4月4日に撮影、2025年は未確認のハイイロチュウヒ。
思わぬ猛禽に出会えてなんだか嬉しかった。
ハイチュウの♀

カラスのちょっかい

たまにはこの様な出会いも良いでしょう(^^♪
バードリサーチ基準では、ヒバリが空で舞って囀るのが初鳴きの事。
白滝橋下流では一ヶ所で囀り、上流側では2ヶ所で囀りを聞いた。
しかしながら、いずれも地面での囀りだから初鳴き条件ではない。
毎年2月には舞い上がって鳴くのですが、今日は遇えなかった。
残念な気持ちで車を走らせていると、下流側から猛禽が接近!
猛禽はハイイロチュウヒ(ハイチュウ)で、上流側へと通過して行く。
大南大橋の上流側迄追って、上流側から戻ってくるのを待つと・・
案の定帰って来た。そこで一回目の撮影、通過後先回りして撮影。
更に先回りして3回目の撮影。この場所は河川敷が長いから楽です。
2024年は4月4日に撮影、2025年は未確認のハイイロチュウヒ。
思わぬ猛禽に出会えてなんだか嬉しかった。
ハイチュウの♀
カラスのちょっかい
たまにはこの様な出会いも良いでしょう(^^♪

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年末年始にかけて、マガンを8羽程撮影した。
そして今日、あの8羽の中にカリガネの若が一羽居るとの連絡。
調べてみると、若が2羽居てその内の一羽がそれらしい。
体長はマガンが72㎝。カリガネが58.5㎝で一回り小さい・目に白いアイリングが有る・嘴基部の白色部が広い・翼が長く静止時に尾より長く出る。
と言うことでアイリング無し、白色部分無し、その他の色合いもあまり識別には若はムズイ。よって他のガンより小さいか、翼の長いのを確認して特定した。
自信はないけど、初見としてのブログアップです。
後ろから2番目の下がカリガネ若と判断
大きさは同じ様だけど、後ろが翼が長くカリガネ若と判断

40~50羽位を見ていれば、雰囲気で分かる様になるとは思うけど・・
そして今日、あの8羽の中にカリガネの若が一羽居るとの連絡。
調べてみると、若が2羽居てその内の一羽がそれらしい。
体長はマガンが72㎝。カリガネが58.5㎝で一回り小さい・目に白いアイリングが有る・嘴基部の白色部が広い・翼が長く静止時に尾より長く出る。
と言うことでアイリング無し、白色部分無し、その他の色合いもあまり識別には若はムズイ。よって他のガンより小さいか、翼の長いのを確認して特定した。
自信はないけど、初見としてのブログアップです。
後ろから2番目の下がカリガネ若と判断
大きさは同じ様だけど、後ろが翼が長くカリガネ若と判断
40~50羽位を見ていれば、雰囲気で分かる様になるとは思うけど・・

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