磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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いつもの情報で5日から時々通って確認していたノビタキ。

平年より少し早い通過ですが、3年以上の綺麗な♂には出会えない。

鳴き声は小さいけど、結構動いてくれて比較的高い草に止まる。

フライングキャッチをしたり、地面に降りて虫を捕える。

他にはホオジロ・ホオアカ・セッカなど居るけど、比較的見つけ易い。

春秋に通過しますが、春の方が少し派手で雌雄も見分けやすい。

♂A

同上

同上

♂B




この付近では、次はノゴマとオオヨシキリがターゲットです。
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3月下旬のツバメを始めとして、4月14日まで確認した夏鳥達。

3月21日ツバメ・3月31日センダイムシクイ・4月1日ミゾゴイ・2日オオルリ・3日ノビタキ・4日ムギマキ・6日コイカル・キビタキ・7日クロツグミ・8日ノゴマ(仲間)・11日ヤブサメ・12日サシバ・13日コマドリ。

撮影出来なかったのも多いですが、声だけの確認が有る為。まだまだ到着しているのに未確認の鳥も多少あります。

ツバメ 3月21日撮影

センダイムシクイ 3月31日撮影

オオルリ  11日に撮影

ノビタキ  4日に撮影

ムギマキ(旅鳥) 5日に撮影

キビタキ 6日に撮影

ヤブサメ 14日に撮影

クロツグミ 13日に撮影

サシバ 12日に撮影


ノゴマやコマドリも撮影したかった。まだチャンスは有りですが・・。
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大野川の河川敷で鳥の声を聞きながら、時速約10㎞程度で走行中・・

カタコトと走っていると、ガタンゴトンでプシュ~~‥だと。

降りて後ろを見ると空気が抜ける音、更に前からも音がしている。

あっちゃ~! 2本逝ってしまったわ~! 

けん引出来るように後ろを交換していると、仲間が偶然通り掛った。

傘を挿してくれたり、少し手伝ってくれたり。

そしておにぎりやパンの差し入れなどと、乗せてくれる段取りも・・

保険会社連絡から、ロードサービスが到着するまで50分足らず・・。

掛り付け医の整備工場までは15分だから、積んだ車に同乗できた。

前輪は交換時期で交換、後輪は刺さった後に切れているから交換。

・・・テントのペグは忘れない様に全て抜き去りましょうね。

テントのペグが前輪も後輪にも刺さって抜けていた

後ろだけスペアに替えて牽引出来るようにした

キャリアカーが来てくれた


直ぐに動かすことが出来ないから、ただいま4駆の軽ワゴン車です。

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過日海岸を散策中、波打ち際の頂点部分から数羽のタヒバリが舞った。

更に良く見ると、離れた消波ブロックに一羽が残っていた。

波打ち際と違い、打ち上げられた浮遊物が無い場所だから撮影した。

その鳥は居なくなったけど、モニターを確認すると腹がピンク色。

ムネアカタヒバリを一番に思いついたけど、調べると違う感じ。

一番近いのはウスベニタヒバリだけど、2009年に福岡の記録のみ。

他にはコマミジロタヒバリも候補に挙がるけど、どうでしょうか?

誰か、ご意見をお聞かせください<(_ _)>

タヒバリ夏羽個体だった! 冬鳥で確認する種類は3~4月に日本を去るので、夏羽を見掛ける事が少ないし、一羽離れていたから類似種の希少な種に考えが傾いてしまう。ご教授頂いた仲間に感謝感謝✌(^^)








久し振りにモヤモヤした気分で、お蔵入りになりそうでした。
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以前のカメラとレンズでは、飛びものが苦手で行かない事が多かった。

今は撮れるようになったし、サシバはGPSの追跡個体も多く日本に来ている。

よって釣りの後は、サシバの初見確認へ行って待っていたら鳴いた。

3度目の鳴き声で飛ぶ姿を確認し、シャッターを切った。

遠くの木の陰で羽ばたいたのは、交尾と感じたけど確証不可だった。

釣りの表彰式が終わって談笑していると、この場所でもサシバの声。

トビも居たけどここでもサシバを撮影する事が出来た。

サシバ 久し振りの春の確認







竹田市街地付近のサシバは別個体


以前はこの付近で繁殖していたのですが、かなり遠くになった様です。
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数年振りに渓流釣り大会に参加した。目的はGFGのHPに使用するヤマメかアマゴを狙っての釣行だったけど、仕掛け一式を入れたポーチを積み忘れていた。

仕方がないのでクロ釣り仕掛けのバックから、ハリス1.5号(道糸兼ハリスの通し)・ウキ止めゴム(目印)・ひねくれグレ5号・ゴム張りガン玉3号とB。

小さな支流で8時15分頃から釣り始め、ポツンポツンと有る落ち込みなどを狙っていきますがアブラハヤばかり。道路脇で仕掛けをいじくっていると、軽四トラックが止まって世間話になりました。釣りのポイントなどを教えてくたお爺ちゃんは90歳の高齢者。20分以上話し込んで、漸く5つ目のポイントで綺麗なアマゴをゲットです。

たぶん22~23㎝位ですが、少し頭が大きくて綺麗な朱点が目立つナイスボデイ。そこからは撮影ですが光の反射が邪魔するのでかなり苦労しました。

撮影が終わって釣りも終了で、車に戻ると10時になっています。そこからはサシバのポイントに移動して待つと、今年初のサシバを確認し撮影も成功。

ゆっくりと昼食を摂って、集合場所へ行くと三々五々に会員達が集まってきます。今回は25㎝のヤマメを釣った西君が優勝で幕を閉じたのでした。

私は撮影後にリリースしたので検量は有りませんが、釣りも鳥も目的を達成できた春の一日となりました。皆さんお疲れさまでした(^^♪

落ち込みが点々と‥ヤマブキも咲いていた

アブラハヤが多い

綺麗なアマゴでした(うなぎ以外の全魚種の日券2200円)

優勝魚はヤマメ

阿南河川部長から挨拶

今回は9名の参加者でした


GFG大分の次の大会は、8月の鮎を予定しています。
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9時から12時過ぎまで、鹿よけネット張りなどを10数人で行なった。

サクラソウは一応毒だけど、鹿は葉を食べずに花茎を食べる。

ネットを張らない所は、花が咲く時期に花茎を食べられて花が見られない。

私達のグループは、由布岳の麓に群生するサクラソウを守っている。

周囲約300mをネットで囲って鹿の侵入防止、5月下旬に撤去します。

昨年と一昨年は参加者が10名に満たなかったですが、今年は多かった。

皆の力でやり遂げる事が出来ました。

昼食休憩後は、有志5名で自然観察会を行って帰宅すると16時前でした。

ネット外のサクラソウの花はこれから食べられます

記念撮影が終わって・・

由布岳の麓にエヒメアヤメが咲いていた


参加者の皆さん、大変お疲れさまでした。おやつも旨かった(^^♪
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県民の森、エナガの声とキクイタダキの声が混じって聞こえてきた。

ゆっくり近づくと、最初はキクイタダキが葉のない枝で見え・・

その下の桜の木でエナガが数匹見え隠れしていた。

エナガを追っていると、尻尾の短い個体が何度か見えたので雛と判断。

何度かシャッターを切っていたら、少し集合してくれた。

巣立ちした5羽の雛をカメラに収める事が出来ました。

カワガラスの次に早い、エナガの巣立ち雛に出会えたのでした。

2羽の兄弟

右の親より大きめの雛

木のコブをエサと間違えてる

5羽の巣立ち雛が勢ぞろい


元気に育って欲しいですね。
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日本の国鳥であるキジ、近頃の河川敷に行くと良く遭遇する。

ケ~ンケン・・と鳴いて2回ほど羽ばたくことをホロ打ちと言う。

いつもは見かける事が少ないけど、今時期は確認し易い。

但し、メスを見掛ける事は稀で、オスと一緒にいるのは少ない感じ。

メスは地味でオスは綺麗だから、見つけると思わずカメラを向ける。

春に限定的に出会える野鳥です。

菜の花やレンゲソウと一緒に撮りたい

警戒すると首を伸ばし、危険を感じるとしゃがみ込む

時には後ろ向きでホロ打ちしたり・・

車を止めると飛んで逃げたり・・

車が近づいたので喧嘩をやめたり・・


期間限定の数ショットでした。

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今年で33回目となるOGTMを6月14日(日曜日)に開催します。

優勝賞品は一切ありません。大分県№1の名誉だけを競います。

数々の名手を生み出す登竜門として、1994年に産声を上げました。

大分に在住する20歳以上の方が対象で、5月中旬からWEBでの申し込み。

写真は決勝戦の4名と、優勝者の大津君でポスターを作成しました。

トーナメンターを志す、釣り人の参加をお待ちしています。



私も表彰台を目指して参加します(^^♪
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いつもの山で休憩をしていると、遠くの方で動く獣。

久し振りに見るテンでした。その子は駆け足でこちらに向かってきます。

車内はいつもの様に窓を半開し、日よけの黒いカーテンを付けています。

このカーテンが車内の私を見難くしており、野鳥たちが気付く事は少ない。

テンは10m位まで近付いて、人の気配を感じたのか反転しました。

そのままガードレールを潜って再び山の中へ・・

個体差も有るけど、流石に野鳥たちよりは警戒心が強いと感じました。












冬毛は顔が白いのですが、もう黒くなって夏毛に変わってきています。
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今年の桜は比較的長く咲いてくれたと思います。

大分は特に山桜が群生している場所が多く、その分順次咲くのが良い。

上から4枚目までは、少し足を延ばせば鑑賞できる山桜たち

この4枚以外にも、4~5か所ほど写してないけど綺麗な場所が点在。

釣りで他県に出ても、こんな感じで直ぐに写せる所を知りません。

釣りも桜も大分県民で良かったと、つくづく感じます。

大分市内 霊山周辺

大分市内 障子岳東側

大分市内 宇曽山周辺①

大分市内 宇曽山周辺②

こちらは今日の染井吉野 野津原


何気ない風景だけど、毎年楽しみにしています(^^♪
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アユの汲み上げ作業は、遡上中の若鮎を堰の魚道の一部を利用して捕獲し、上流へ運んで放流する作業で、発案者の牧さんの声掛けで撮影しました。

この作業を一日一回数日間行って、車で手分けして運び大分川の本支流に放流する事で、鮎の生存率を高める事でアユ漁に貢献しているのです。

大分川の本流は庄内付近のダムで遡上出来なく、その上流側は放流に頼るしかありません。その他でも古い堰は魚道が無くて遡上が困難な場所もあります。

更には遡上を狙ってサギ類を始めとした待ち伏せ漁や、群れで追い込み漁を得意とするカワウなど、人工的な障害と天敵障害など行く手は困難を極めます。

下流域や中流域での困難を避けて、ダイレクトに上流に行けるのが汲み上げ作業による天然アユの放流なのです。大分県では初の試みじゃないかな?

夏から秋にかけての漁に効果が期待できると思います。

右岸と左岸にそれぞれの魚道が有り、その一部で捕獲です

5名前後の組合員が手際よく作業

捕獲した若鮎は5㎝前後? この日は約2㎏捕獲だとか

県に報告する資料も・・

再び捕獲体制で明日に備えます

直ぐ下流側で、コサギが見ている1分くらいで4~5匹ゲット

咥えたら簡単に呑み込みます


堰の下流側には、ブラックバス・スズキ・チヌが来ていると思う。
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がまかつのHPで動画が発信されました。

こちらにも貼り付けます。

第44回G杯争奪全日本がま磯グレ選手権(米水津)の模様です。

大分の那賀久照選手の優勝で幕を閉じました。

私は審査委員長としてお手伝いさせて頂きました。







こちらで上手く見られない方は(がまかつのHP)からどうぞ。
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今日はGFG九州のチヌ釣り大会だったけど、不参加でした。

午前中の自然観察連絡協議会の観察と、午後からは病院行き行事の為。

よって未明から大野川のキジのホロ打ちと、菜の花とのコラボ狙い。その後はノビタキを撮影して県民の森でオオルリを写す予定で午前中に動いた。

キジは5時30分から8時の予定で狙って7時20分に上手く撮影出来た。すぐにノビタキポイントへ行って、1時間ほどで数ショットを撮れたから県民の森へと移動。観察会の前にキビタキチェックで遊歩道を進んでいると・・

キュルルルル・・・とキビタキの地鳴きが聞こえてきた。と思ったら、その後からムギマキのグゼリが聞こえて来て、地鳴きはムギマキそのものと判断。キュルルルル・・は、キビタキもムギマキも同じように鳴くからムズイ。

探すけどチラ見程度で観察会の時間を迎えた。今回はお子さんを含めて9名でした。コースはムギマキを確認した場所を通過して池の畔を一周後の12時に終了です。ムギマキは一回だけ鳴きました。キムラグモの住処を3ヶ所ほど確認・ヤマアカガエルとの遭遇・シュンランを観察・・などなど勉強になる2時間です。

手作りヨモギ餅を美味しく頂いて解散後、再びムギマキポイントへ一人で移動し、13時過ぎに証拠写真を撮る事が出来、その足で病院へと直行。

なんとも慌ただしい一日でしたが、春のサプライズのムギマキは、2012年の4月4日以来の確認でした。春の北上個体を見るのはとても貴重ですね(^^♪

キジ、3回目のホロ打ちは菜の花と撮れた

ノビタキ、第一回夏羽の♂と判断

ムギマキ♂、旅鳥で春の通過は貴重です

グゼリが有ったからムギマキ狙いになった

小鳥達が全く怖がらない事を証明する、猛禽類のノスリとのコラボ


忙しかったけど、実のある一日になりました。

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