磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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秋雨前線の雨が降る中、県民の森を散策。

昨日見たエゾビタキは視認出来ませんが、鳴き声だけは聞こえました。

雲は標高400m位までが濃く、それより上は雲が薄くて雨の落ち方も軟らかでした。

そんな折、道路に転がる落石?かと思いきやニホンヒキガエルでした。

子供の頃に自宅の薪小屋周辺で良く見かけていた、大きくてゆっくり動くカエル。

ブログを始めて10年目、久し振りに出会って初めて撮影ができました。

最後はスマホを横に置いて撮影しましたが、逃げられる事はありませんでした。

・・・となりのトトロに出演しているカエルだと思います。









大分県のレッドデータブックでは準絶滅危惧種(NT)です。(環境省に記載なし)
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2~3日前から、旅鳥のエゾビタキが来ていないかチェックしていました。

今朝は宇曽山の麓の野球場奥で、2時間近く野鳥の出入りをチェック。昨日は、この場所で薄暗い地上から杉林に逃げる小鳥を見ました。その鳥の背中が青白っぽく見えたので、ヤイロチョウかも知れないと思ったからです。

今時期、地上から飛び去る小鳥はそんなに多くはなく、今日はヒヨドリ・ガビチョウ・キジバト・ホオジロなどを確認しましたが、昨日の小鳥は現れませんでした。

諦めて宇曽山へと車をゆっくり進めていると小鳥が逃げ去りました。飛び方がヒタキ系で雨上がりの霧の中、少し遠いけど撮影すると胸に縦縞が見えます。ツィ~~・・・・・ツィ~~・・間違いなくエゾビタキの鳴き声です。たった一羽で来ていました。

彼が居なくなった後、更に上まで上がって30分後に降りて来ましたが彼の姿はありません。次は坊主山~塚野山~奥のカラスザンショウの場所までチェックしていきましたが、他のエゾビタキに出会うことはありませんでした。

エゾビタキは、これから順次到着して来るものと思われます。

証拠写真ですが、今秋一番乗りで到着したエゾビタキ

ミヤマウズラ

トラノオスズカケ

キセワタに蜂

坊主山に新入りのゴジュウカラ


まだまだ秋雨前線の影響で、ぐずついた天気が続きそうです。

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今年で22回目となる夏季釣り講座を、いつもの様に明治明野公民館で開催しました。

主催はTOURNAMENT CLUB(T‐CLUB)です。

T‐CLUBは23年前に大分市内で設立したクラブで、基本的にはクラブ員相互の研鑽目的でしたが、当時の大分県の釣り人は、全国クラスには今一歩及ばない大分レベル、甘く見積もっても九州レベルに近い釣り師が数名程度居るくらいでした。

クラブ活動を行うに当たって、個人では出来ない事をクラブでやれないか?有志の考えを総括して実行に移したのが、クラブ員以外の方達にもテクニックやマナーなど教えながら、自分たちもレベルアップしていこう。と言う活動を主体にすることでした。

普通のクラブはクラブ員たちが楽しんだり、レベルアップを行っているのが大半ですが、T‐CLUBはクラブ員以外の釣り人達を育てる事に主眼を置いているのです。その活動は全てがボランティアで、志のある人間でないと務まらないでしょうね。

年間活動は、梅雨グレ時期の大分グレトーナメントマスターズ(OGTM)が一つ。これは大分県に在住する釣り人を対象に、トーナメント戦のレベルアップを目的に開催しており、優勝者には大分県知事表彰があります。優勝には3点、準優勝には2点、3位には1点が与えられ、トータル10点に達した時点で名人位の称号を貰えます。ちなみに、10ポイント以上となって名人位を獲得した釣り師は、22年間続けて3名だけです。

今一つは実釣講座です。以前は年2回の開催でしたが、現在は1年に1回の開催になっています。磯釣り・波止釣り・エギングなど、年によってテーマは変わっています。今年は10月4日に一文字の防波堤で、木村君のチヌ釣りを前半に勉強して、後半はミニ大会を開催する予定で準備を進めています。

最後になりましたが、今回の夏季釣り講座も、当然年1回の開催で22回目となっています。木村真也君のチヌ釣り。田中修司君のグレ釣り。私の失敗談と釣りマナー・安全関係など、リレーでお話しさせて頂きました。

参加者は70名、福岡県や宮崎県の方々も参加していただきました。今回は女性の参加も多くなっており、みなさん熱心に聞いてくださっていました。質問も6名ほど。熱意が伝い伝わる雰囲気の会場は、14時から16時30分までの時間が短く感じました。

ご協賛いただいたメーカー各社におかれましては心よりお礼申し上げます。関係者のみなさんありがとうございました。これからも一緒に学んでいきましょう。

木村君のお話し

修ちゃんのお話し

OCTの友ちゃん、あり~がと

最後のジャンケン大会は盛り上がります


次回の講座は一文字で10月4日。チヌ釣り講座とミニ大会です。
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早朝はミズキのチェック。アオバト・ヒヨドリ・シジュウカラ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・オオルリメス・キビタキ若など、エゾビタキは未だ到着していません。

帰宅後にTV出演の準備をしてホルトホール大分へ。ゲストが多く、私の持ち時間は少なくてネイチャー写真館はお休み。でも夏の高潮を説明したので満足です。

帰宅後は、明日の準備などで実家の納屋に行くとヤモリです。久し振りに日中に出会った大物で、体長は10㎝位はありました。

その後は車検の完了した愛車の受け取り。これからは展示仕掛けの説明書を完成させる予定です。明日の“夏季釣り講座”でお会いできるのを楽しみにしています。

ミズキの実を食べに来たアオバトのメス

もぎたて情報局の本番中。この後に出演でした

夜行性のヤモリ君


これから22年目の夏季講座に向けて準備をします。
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夏場の坂ノ市一文字などは、ナイターを行うと涼しい・一部を除き蚊が居ない・良く釣れる・・・そうじゃない時もありますが・・・。

夏の磯がウネリで上礁不可能な時でも、釣りが中止にならない有難さ。大分市内に遊べる場所があってとても良い。

一文字には東から約700mの縦一文字・約400mの沖一文字・約2600mの横一文字・約700mの新波止・約100mの6号地縦一文字の5本があります。

よって収容人数としては、数百人は大丈夫しょう。



大勝丸の乗船方法は・・・

料金は大人2500円。女性と18歳以下は2000円?子供は1500円?

6号地の一文字は遠いので、それぞれ500円ほど高い。

料金体系は良く覚えていませんがこんな感じです。

船に乗って直ぐに支払うシステムで、行先や帰港時間もその時に・・

出港場所は大在公共埠頭の一角からが便利。

高速道路の宮河内インターを降りて、右折後道なり直進。

約15分ほどで左側に海が見え始めたら到着します。

出港は4月から10月くらいまで5時から1時間おき

それ以外は6時から1時間おきだったと思います。

帰港は2時間おきだったと思うので、船長と相談して下さい。

荷物の準備が出来て出港時間の10分前くらいに電話。

090-3075-7328 2隻ある船長のケータイです。

名前と人数を伝えます。他の釣り人が居れば数に入れて・・。

一日交替で船を出しています。大会等で人数が多い時には2隻体制。

大会等は、あらかじめ相談しておくと良いでしょう。

船に乗っている時間は距離により、2分~10分くらいかな?

釣れる魚はチヌ・マダイ・アジ・サバ・ブリ・カンパチの仔・ヒラメ・グレ・イシダイ・サヨリ・カンダイ・タチウオ・カマス・サワラ・アオリイカ・など。

今は夜釣りも出来ますが、季節風が吹き始める11月から3月は夜釣り不可。

渡船を利用するので、フローティングベストは着用しましょう。

磯靴は不要です。スニーカーなどでもOKです。

但し、冬場の沖一文字は飛沫で滑りやすいので注意して下さい。

大分車椅子マラソンの当日は休業です。他は正月休みが有ったかも?

悪天候で休業も有るので、遠くの方は一応事前に連絡していた方が良いでしょう。

青い回転灯・青いハシゴが大勝丸・黄色は清吉丸・赤は大洋と色分けされてる。


こんな感じで瀬渡しします

綺麗な夕日・綺麗な朝日も拝めます

こんなことが出来るのも良いです


他にも数隻の渡船有り、便利なのは2隻体制も可能で車と船が近い大勝丸です。
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久し振りに県民の森を車で散策。

宇曽山登山口の鳥居の前を通過、台風の強風を凌いだミヤマウズラを確認後坊主山方面へ移動。この場所で寛いでいたら、直ぐ傍の山桜にオオアカゲラ。動くことが出来ず、彼が去った後に少しだけ写せるチャンスが到来し、証拠写真が撮れました。

その後は塚野山方面を奥まで回り込み、キセワタの開花状況を確認。戻って今度は青少年の森展示場方面へ移動。特に収穫もないまま県民の森を後に・・。

少し早いとは思いながら、旅鳥のエゾビタキが来ていないか調査したのですが、鳴き声も飛翔も見られません。それと何ヶ所にもあるクマノミズキに実が着いていない事も再確認。今年のヒタキ類はミズキ・カラスザンショウ・タカノツメでの待ちでしょうね。

宇曽山登山口のタカサゴユリ

ミヤマウズラは満開状態

坊主山に来ているオオアカゲラ

キセワタは少しだけ蕾がありました


今月末までにはエゾビタキが到着するものと思われます。
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今日は未明から台風15号の風雨が強くなりましたが、私の関係先では大きな被害は出ていない模様です。今回の台風は強い勢力のまま熊本県の荒尾市付近に上陸し、九州北部を縦断して日本海へと抜けたので、風雨は各地で強かったと判断しています。

大分県内では佐伯市の蒲江で最大瞬間風速36m、大分市内でも29,6mを記録。日田市の椿ヶ鼻では、1時間雨量で77㎜と8月の観測史上記録にもなりました。

・・・被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

大分県や宮崎県は台風の東側に位置しており、予想通り雨も風も今期の台風としては強くなった感じでした。台風の進行方向の東側を危険半円、西側を可航半円と言う航海術は船乗りの知識とはいえ、台風と縁が切れない日本人は知っておくべきでしょう。

釣り人であれば更に一歩前進し、台風や低気圧・高気圧の特性と、日本の地形の特徴なども知っていれば、風に対する防災知識・雨に対する防災知識・気温変化による防災知識・波に対しての防災知識など、人々を災害から守る助言も出来る様になります。

台風・ウネリ・高潮・豪雨・雷の発生・フェーン現象・ボイスバロットの法則などは、この様な時に調べると頭に残り、知識が増えて知恵として使える様になります。

写真は産山村のヒゴタイキャンプ場などで写した花たちです。

ヤマホトトギスがまだ咲いています

ツチアケビの実はウインナーみたいです

マツムシソウとセセリチョウ

コバキボウシ…綺麗です


今年は台風の当たり年?エルニーニョ現象が続いている傾向なのですが・・・。
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タチウオを狙ってのナイター(夜釣り)一文字は今年2回目です。最初は縦一文字でしたがアタリが一切なく撃沈。今回は大型が1本出ただけでした。

木村君と藤本君は朝からチヌ釣りでそのままナイターへ移行。私は14時の便で合流してtチヌ狙いとナイター。溝口君は仕事が終わって19時に合流してナイターです。

・・・かなり厳しいです。

前日には130㎝級も釣れたみたいで、大型の数は0~4本くらいと少ない傾向です。エサ取りとなる指2本級のサイズは、キビナゴのエサより更に小さいオキアミの方がハリには掛ります。狙えば二桁に届くでしょうが、エサとして使う分を少しだけキープです。

大型狙いは、アジゴを釣って生餌の泳がせ釣りとして狙う方が確率は上がるらしい。私もマキエを打ちつつ灯光器を点灯しつつ、アジゴが釣れた時には泳がせ仕掛けでタチウオを狙ってみましたが、思う様には行きません。

23時前には二人が止めテントへ、更に0時を回ったころから私一人のタチウオ狙いに突入です。2時過ぎに初めて泳がせ仕掛けにヒット、ズン・・・と乗ってハリ掛かりせず。

3時を回って再び泳がせ仕掛けにタチウオのアタリが出ました。今度は深く潜るアタリなのでバックしていると判断。そのまま送り込んで泳ぎが緩んだ時にアワセるとズッシリと手ごたえ十分。1m位のタチウオがやっと釣れたのです。

その後、朝まで粘りましたがタチウオのアタリは出ませんでした。ボウズだけは逃れる事が出来ましたが、中型の少ない今年は単発大型の厳しいシーズンが続くかも??

・・・ナイターには、もう少し挑戦したいですね。

LFエキスパート2Bとタチウオ50の光跡、そして臨海工業地帯の夜景

餌各種、キビナゴは1匹掛け・アジゴやタチウオは切り身で使います

藤本君は、タチウオ仕掛けのキビナゴでチヌを釣ってしまいました

木村君はタチウオ狙いで、底までエサを届けてクロアナゴに苦笑い

やっと釣れたタチウオ、暴れると直ぐにキズまみれになります


今回は横一文字の灯台でナイター。蚊が居なくて涼しい夜でした。
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山の中に自生する小さな花のクリオネちゃん、ランの仲間です。

今年のミヤマウズラは、3株が連なって立派な花を着けています。

少し離れてもう1株ありますが、花芽の数は少なくて貧弱です。

他の場所も数ヶ所ほど知っていますが、この株ほどではないのかも?

時間がなくてチェックしませんでしたが、今年はこれがベストかな?









小さい花なので、斜面を気を付けて見ないと発見は困難です。
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今日は5時頃から、阿蘇外輪山のノヒメユリポイントのコジュリン撮影。

久留米の鳥見仲間も一時間後に到着。私は隠れてワンポイント撮影。

3時間30分で目的は達成できず、二人で花の撮影などでお昼です。

今日のお昼は美味しい“だご汁定食”(大分はだんご汁)を驕って頂きました。

だご汁の麺は、2mm位の厚さで幅は3㎝弱?、長さは8㎝くらいかな?

沢山の具材に隠れて4~5本くらいが入っています。

近頃はスマートな麺をも見受けられますが、ココは昔を彷彿させますね。

麺も汁も昔風で美味しいです。

更に具だくさん!野菜だけで8種類だとか?これまで食べた中でもトップクラスです。

場所は瀬ノ本高原の交差点です。

正面はこんな感じでした

お土産は野菜などの農産物が多い

二人が注文した、だご汁定食(レディスメニューも・・)

この子を良い感じで写したいのですが・・


・・・ご馳走様でした・・・。

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昨日の21日は福岡市内で会議。終了後は希望者で懇親会でした。

中洲にある“おさかな市場”で、6時過ぎから8時30分くらいまで・・・。

ヒューマンアカデミー福岡校の講師たちの連帯感も深まります。

たま~に釣りの話題も出るのですが、学生たちの心配事が多いですね。

こんな時にも親心は自然と出てくるものです。

みなさんお疲れ様、貴重なご意見なども頂き感謝しています。

天神駅から徒歩でも楽勝な距離でした

エアコンの効いた部屋で暖かい鍋は格別

今が旬のケンサキイカも・・
 
少数の懇親会ですが盛り上がりました


・・・御馳走様でした。
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20日の夜は美食会?の二回目の会合を行ってきました。

場所は大分市内の府内町にある笑楽。

ココで食したカンダイの煮付けは超美味しくて、クエの煮付けと変わらない程。

イヴの店長お薦めの店で、釣り好きの料理長には時々お世話になったり・・・

個室は掘りコタツ式のリラックス空間なので3時間はアッと言う間です。

他愛もない話や真剣な話など美味しい笑顔の会合でした。

今回も色々と美味しいものを頂き、サービスまでして頂いて感謝。

笑楽さんのスタッフと会合参加の皆さん、ありがとうございました。

郵便局裏で集合して、北へ少し歩くと右角に笑楽です

料理長の差し入れが豪華でした

右手前も料理長からの差し入れ

うにぎりです

今夜の締めはラーメンにしました

相変わらずのメンバーです


御馳走様でした。
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TV出演の後は、福岡での会議と懇親会、ただいま戻りました。

風呂に入ってお休みです。




今日も一日お疲れ様でした。
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ヒゴタイとコジュリンのコラボ写真狙いで再び阿蘇外輪山へ。

コジュリンがヒゴタイに止まるのは確率が低いと判断し・・・

止まり木を3本ほど準備して、数か所のヒゴタイの傍へ立てかけてきました。

次は二日後に覗く予定で、止まり木のどれかを使っていてくれるのか?

少しだけ楽しみな高原です。

マツムシソウが一輪だけ咲いていました

ヒゴタイ、後方にはオミナエシ

この場所に縄張りを持っているコジュリン

日本一小さなユリ・・・ノヒメユリをお日様の前で・・


高校野球・・・優勝は東海大相模、準優勝は仙台育英、素晴らしい試合でした。


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先日、広島と岡山の鳥見仲間3人をコジュリンのポイントに案内した時の事。

当日の現地予報は晴れ。早朝に久住を通過して熊本県に入るまでは予報通りの晴れでしたが、現地入りする少し前から道路は霧に覆われ始め、6時過ぎに到着した時点で、いつもの様にポイントの草原は霧に包まれており、晴れでも早朝はいつも霧!!

その中で、鳴き声を頼りに探すと一羽目のコジュリンが遠くで鳴いており、直ぐ傍からホオアカと思しき鳴き声が聞こえ始めました。しかしながらホオアカと思しき鳴き声は実はコジュリンで、かなりフレンドリーに皆さんのカメラに収まりました。

2時間くらいで、コジュリン・コヨシキリ・ホオアカなど初見初撮り。更にユウスゲセッカなど3人の仲間たちは満足の表情で、撮影を終了しました。

その後は私の目的であるヒゴタイ・ノヒメユリの撮影にも同行して頂きました。場所はコジュリンポイントから4㎞弱離れた場所で、目的地に到着すると耳に入ったのがコジュリンの囀りでした。花を撮りつつ、コジュリンとヒゴタイとのコラボを狙っていたのですが、なんとなく雰囲気が出た感じの撮影も出来ました。

ユウスゲに止まるコジュリンは撮影済みですが、ヒゴタイに止まるコジュリンはどうでしょうか?唯一の可能性は、セッカがヒゴタイの小さな蕾に止まっていた事。ヒゴタイの花が開くと止まりにくい感じですが、ヒゴタイ&コジュリンを狙ってみたいですね。

ユウスゲは7月中旬から7月一杯が盛期ですが、遅咲きが咲いていました

コヨシキリは道沿いか、少し谷間になっている所に多く居ました

ヒゴタイは咲き始めて、これからが良くなると感じました

コジュリンのオスとセッカ。その手前にヒゴタイです

メスのコジュリン、その奥にヒゴタイです

満開のヒゴタイは少しだけ・・これにコジュリンを乗せたい


大江さんが写した、ノヒメユリの構図が綺麗で素晴らしかったです。
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