磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
1994年の6月に6名で発足・・今年で22年目に突入・・そして今でも生きた活動中。
私が福岡グレ競友会とお付き合いし始めたのは2003年。今年で13年目になります。
今日の大会はクラブの例会が通算200回目となる記念大会で、招待を受けて参加。
これまで沢山のクラブを見ていますが、例会での釣り大会が200回とは凄すぎます。
大方の釣りクラブは、10年位は活発に活動しますが、マンネリ化で衰退するのが常。
いつの間にか活動しているのが分らなくなり、自然に消滅するクラブが多いのです。
そんな中において福岡グレ競友会は、皆さんが同じ方向を向いている??
“流水の清濁はその源に有り”・・・清らかな源を持つクラブは末端まで清らかです。
福岡グレ競友会、お付き合いを継続出来て本当に有難いと思っています。
釣り人として私は幸せ者です。この様な釣りクラブが増える事を願います。
・・・ちなみにTournament Club も、1994年に発足して現在も活動を継続中です。

今回の大会も皆様に大変お世話になってしまいました。ありがとうございます。
私が福岡グレ競友会とお付き合いし始めたのは2003年。今年で13年目になります。
今日の大会はクラブの例会が通算200回目となる記念大会で、招待を受けて参加。
これまで沢山のクラブを見ていますが、例会での釣り大会が200回とは凄すぎます。
大方の釣りクラブは、10年位は活発に活動しますが、マンネリ化で衰退するのが常。
いつの間にか活動しているのが分らなくなり、自然に消滅するクラブが多いのです。
そんな中において福岡グレ競友会は、皆さんが同じ方向を向いている??
“流水の清濁はその源に有り”・・・清らかな源を持つクラブは末端まで清らかです。
福岡グレ競友会、お付き合いを継続出来て本当に有難いと思っています。
釣り人として私は幸せ者です。この様な釣りクラブが増える事を願います。
・・・ちなみにTournament Club も、1994年に発足して現在も活動を継続中です。
今回の大会も皆様に大変お世話になってしまいました。ありがとうございます。

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大分自然観察連絡協議会から案内が来ていたので参加してきました。
今回はサイエンス・カフェとして、日本野鳥の会の幸さんに講師をして頂きました。
最初は絶滅危惧種1B類のブッポウソウの生態で、興味深い話が盛りだくさん。
二番目にサンコウチョウの生態など、氏の経験に基づくお話しにみんなビックリ。
最後は皆さんで野鳥を主体に色々と有意義な話を交え、2時間は瞬く間に終了です。
初めての参加でしたが、私の経験談なども討議の中でお話しさせて頂きました。
・・・新参者の言葉にも暖かく耳を傾けて頂き感謝しています。
講師の幸さん、スタッフの方々や参加者の皆様お疲れ様、ありがとうございました。

日曜日の参加は少ないかもしれませんが、今後とも宜しくお願い致します。
今回はサイエンス・カフェとして、日本野鳥の会の幸さんに講師をして頂きました。
最初は絶滅危惧種1B類のブッポウソウの生態で、興味深い話が盛りだくさん。
二番目にサンコウチョウの生態など、氏の経験に基づくお話しにみんなビックリ。
最後は皆さんで野鳥を主体に色々と有意義な話を交え、2時間は瞬く間に終了です。
初めての参加でしたが、私の経験談なども討議の中でお話しさせて頂きました。
・・・新参者の言葉にも暖かく耳を傾けて頂き感謝しています。
講師の幸さん、スタッフの方々や参加者の皆様お疲れ様、ありがとうございました。
日曜日の参加は少ないかもしれませんが、今後とも宜しくお願い致します。

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昨年の10月下旬に見た時には、移植した場所や周辺の状態は良かったのですが・・
今日チェックすると、保存していたユキワリイチゲの半分以上が潰されていました。
大々的に群落を形成していた場所は、潰されて新芽などは全くありません。
管理事務所の責任者に現状を見てもらい、狭くなった柵を広げて範囲を再指定。
その場所からはみ出している、小さなユキワリイチゲの群落を二人で再移植。
原因は責任者の範囲指定がずれてしまっていたことを、ご本人から聞きました。
ユキワリイチゲの近くを整備する時、違う植物と勘違いしたらしい。
一言連絡して頂いたなら、この様な事にはならなかったのですが後の祭り。
予算の関係から、ユキワリイチゲの移植後に植える植樹が進みそうにもありません。
それまでの間、今年は自費での整備を進めてユキワリイチゲを守っていきたい。
残念ながら、今年のユキワリイチゲは群生での開花は期待出来ないと思います。
4~5坪くらいまで狭くなってしっまいました
僅かに一輪だけが咲き始めています

大分県が南限になっているユキワリイチゲ、これ以上少なくしたくありません。
今日チェックすると、保存していたユキワリイチゲの半分以上が潰されていました。
大々的に群落を形成していた場所は、潰されて新芽などは全くありません。
管理事務所の責任者に現状を見てもらい、狭くなった柵を広げて範囲を再指定。
その場所からはみ出している、小さなユキワリイチゲの群落を二人で再移植。
原因は責任者の範囲指定がずれてしまっていたことを、ご本人から聞きました。
ユキワリイチゲの近くを整備する時、違う植物と勘違いしたらしい。
一言連絡して頂いたなら、この様な事にはならなかったのですが後の祭り。
予算の関係から、ユキワリイチゲの移植後に植える植樹が進みそうにもありません。
それまでの間、今年は自費での整備を進めてユキワリイチゲを守っていきたい。
残念ながら、今年のユキワリイチゲは群生での開花は期待出来ないと思います。
4~5坪くらいまで狭くなってしっまいました
僅かに一輪だけが咲き始めています
大分県が南限になっているユキワリイチゲ、これ以上少なくしたくありません。

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津久見市の四浦半島、2005年から植樹を始めている河津桜。
これから順次咲き始め、県内でも早い時期に綺麗な桜を見られます。
現在は小さな河津桜も多いのですが、10年後には見事な桜色の半島に変身か?
四浦半島は釣りのメッカでもあるのですが、地元と釣り人のトラブルも多発。
各防波堤は立ち入り規制されている所も多く、撮影した高浜地区も制限しています。
排他的な地区を思い起こしてしまいますが、そんなことはありません。
この写真を撮っている最中にも、高浜地区の地区長さんが来てくれて・・・
釣りの事・河津桜の事・イベントの開催など、興味あるお話をされました。
・・・もう少し後になると、河津桜の良い写真が撮れるらしい。


野山の花が少ない時期、四浦半島は一足早く春を満喫出来ますね。
これから順次咲き始め、県内でも早い時期に綺麗な桜を見られます。
現在は小さな河津桜も多いのですが、10年後には見事な桜色の半島に変身か?
四浦半島は釣りのメッカでもあるのですが、地元と釣り人のトラブルも多発。
各防波堤は立ち入り規制されている所も多く、撮影した高浜地区も制限しています。
排他的な地区を思い起こしてしまいますが、そんなことはありません。
この写真を撮っている最中にも、高浜地区の地区長さんが来てくれて・・・
釣りの事・河津桜の事・イベントの開催など、興味あるお話をされました。
・・・もう少し後になると、河津桜の良い写真が撮れるらしい。
野山の花が少ない時期、四浦半島は一足早く春を満喫出来ますね。

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移動性高気圧が九州の上に来たので、蒲江のカセマダイ釣りに行って来ました。
8時に出港して、11時過ぎまで湾内の新しい養殖イケスのカセ釣りに挑戦しました。ここは沖からの潮をまともに受ける場所なので、比較的水温も高く期待が持てます。
水深は満潮時で31m?マキエには表層で10㎝程度のカタクチイワシ、その次が20㎝くらいのカタボシイワシ、その下には30㎝前後のサバゴ、さらに深い15m~20mラインに35㎝前後のアジで、マダイのアタリは一回も来ませんでした。
オキアミ生6㎏・グレナビ1袋・カラーグレ1袋・押しムギ2㎏は3時間であっと言う間に終了です。サバゴのキープは7匹、アジのキープは6匹、サバゴのリリースは10匹くらい?
マキエが無くなったので、12時過ぎから沖の養殖イケスのエサやり場へ移動して竿を出したものの、40m位の底の方まで2回、それよりも浅いタナには5・6回程サシエを沈めて行きましたが、一回の反応も無かったので潔く終了、14時には港に戻りました。
最初の湾内の場所はエサ取り魚が非常に多く、低層のマダイにマキエが効きにくい感じでした。サシエは芝エビをそのまま使ったので、エサ取りを突破出来ましたが、オキアミの生やボイルでは釣りにならない感じです。
サバゴが居なけれな何とかなるのですが、情報のない場所は博打みたいなものかもしれません。潮が変わったら再挑戦する予定です。
サバゴは28~30㎝級が多く、交すのに一苦労です
軽い仕掛けはサバゴの餌食になりました
5Bのゴム張りガン玉で15mほど沖に入れて、そのまま足元まで落とすとアジ
沖の養殖イケスにはマダイとブリ、普通はイケス周りで釣れるのですが・・・

少し凹んだカセ釣りでしたが、マダイの90㎝オーバー狙いは続きます。
8時に出港して、11時過ぎまで湾内の新しい養殖イケスのカセ釣りに挑戦しました。ここは沖からの潮をまともに受ける場所なので、比較的水温も高く期待が持てます。
水深は満潮時で31m?マキエには表層で10㎝程度のカタクチイワシ、その次が20㎝くらいのカタボシイワシ、その下には30㎝前後のサバゴ、さらに深い15m~20mラインに35㎝前後のアジで、マダイのアタリは一回も来ませんでした。
オキアミ生6㎏・グレナビ1袋・カラーグレ1袋・押しムギ2㎏は3時間であっと言う間に終了です。サバゴのキープは7匹、アジのキープは6匹、サバゴのリリースは10匹くらい?
マキエが無くなったので、12時過ぎから沖の養殖イケスのエサやり場へ移動して竿を出したものの、40m位の底の方まで2回、それよりも浅いタナには5・6回程サシエを沈めて行きましたが、一回の反応も無かったので潔く終了、14時には港に戻りました。
最初の湾内の場所はエサ取り魚が非常に多く、低層のマダイにマキエが効きにくい感じでした。サシエは芝エビをそのまま使ったので、エサ取りを突破出来ましたが、オキアミの生やボイルでは釣りにならない感じです。
サバゴが居なけれな何とかなるのですが、情報のない場所は博打みたいなものかもしれません。潮が変わったら再挑戦する予定です。
サバゴは28~30㎝級が多く、交すのに一苦労です
軽い仕掛けはサバゴの餌食になりました
5Bのゴム張りガン玉で15mほど沖に入れて、そのまま足元まで落とすとアジ
沖の養殖イケスにはマダイとブリ、普通はイケス周りで釣れるのですが・・・
少し凹んだカセ釣りでしたが、マダイの90㎝オーバー狙いは続きます。

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今日は所要を済ませ、11時前にカヤクグリのポイントへ・・。
道中で桜の枯れ木を一本積んで、餌場にセットしました。
2日か3日に一回のエサやりは結構行動を縛られますが、今日も与えました。
カヤクグリは地鳴きも聞こえますが、今日は天気が良いので囀りらしき鳴き声。
ここにはホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジが居て、囀りはすでに知っています。
今日、聞いたのはこれらの囀りとは明らかに違う声。たぶんカヤクグリでしょう。
餌場には1羽で出て、その後40分したら今度は2羽が出てくれました。
私は同時に見なければ、3羽出たとは判断しないので今回も振られました。
・・・
ミヤマホオジロは非常に敏感です。しっかり養生をして撮影に臨んで欲しい。後方から差し込む光を遮断しなければ、車中の動きは筒抜けです。カメラのレンズはゆっくりと動かさなければ、直ぐに飛び立ちます。当初、撮影していた時よりミヤマホオジロ達は敏感になっています。上手く撮影できない方が多少居ると推測しています。
アオジのオスとミヤマホオジロのメス
この時のカヤクグリは2羽が出てくれました

今年はウソに出会う事が多い(アカウソのオスです)

貴重なカヤクグリ・・・3羽同時に見たいですね。
道中で桜の枯れ木を一本積んで、餌場にセットしました。
2日か3日に一回のエサやりは結構行動を縛られますが、今日も与えました。
カヤクグリは地鳴きも聞こえますが、今日は天気が良いので囀りらしき鳴き声。
ここにはホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジが居て、囀りはすでに知っています。
今日、聞いたのはこれらの囀りとは明らかに違う声。たぶんカヤクグリでしょう。
餌場には1羽で出て、その後40分したら今度は2羽が出てくれました。
私は同時に見なければ、3羽出たとは判断しないので今回も振られました。
・・・
ミヤマホオジロは非常に敏感です。しっかり養生をして撮影に臨んで欲しい。後方から差し込む光を遮断しなければ、車中の動きは筒抜けです。カメラのレンズはゆっくりと動かさなければ、直ぐに飛び立ちます。当初、撮影していた時よりミヤマホオジロ達は敏感になっています。上手く撮影できない方が多少居ると推測しています。
アオジのオスとミヤマホオジロのメス
この時のカヤクグリは2羽が出てくれました
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