磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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今年になって野鳥たちの水場を作ってあげました。

野鳥たちは綺麗好きなので、真冬でも水浴びをします。

餌場となっているこの場所から、自然の水場までは100mは離れています。

以前にも作っていましたが、イノシシがタンクなどを斜面に落としてアウト。

3~4年振りに再設置すると、付近の小鳥達が数日間で入れ替わり立ち代わり・・。

あと、来て欲しいのはルリビタキくらいかな?

苔が水を吸う力は半端ないので、昨日はタンクも追加で設置しました。

100ℓのタンクから補充する水は、上手く調整出来れば10日以上は持ちます。

小鳥たちにとって信頼できる水場だと、夏鳥達も使ってくれる様になるでしょう。


追加設置のタンクから常時水を出す様にしました


水の補給は結構大変ですが、信頼を勝ち取りたい。
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日本の3大流星群は、1月のしぶんぎ流星群・8月のペルセウス流星群・12月のふたご座流星群で、今回のしぶんぎ流星群は蒲江で撮影してきました。

最初の場所は波当津海岸で18時30分~0時まで東向き撮影、その後は移動して米水津との境に位置する空の公園近く、小展望所の南西向き撮影は1時~6時20分まで。

インターバル撮影で合計5000枚以上の撮影でした。今回の極大は4日の11時頃だったので、4時頃から流れ星の数が増えてきた感じ。3つのバッテリーを充電しながら、4回交換と16ギガのメモリーカード2枚を使っての夜通し撮影は初でした。

一通りチェックして選んだのが下の5枚で、これ以上の写真はない様に思われます。また、同行の田中氏は釣りからの連荘で、最初の数時間だけの撮影でした。

波当津海岸(日本の白砂青松100選)の飛行機、エキグレの河野氏に偶然再会

流れ星が少ない。2枚だけ撮れていた内の1枚

流れ星の放射点が変るので、南西向きの撮影が出来る場所(小展望所)へ移動

Aは流れ星・Bは人工衛星・Cは飛行機です

5機の人工衛星と短い流れ星


天気に感謝、一晩中撮影出来るのは初めてでした。
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良い天気でした。

昨日からしぶんぎ流星群の撮影をして・・

朝陽を写して・・

丸二水産からカセ釣りでのマダイ狙い。

同行者は鳥見仲間の田中さん。

チダイばかりでしたが、小型マダイも顔を出してくれました。

・・・すでに30時間以上寝ていないので休みます。

少し無理があるけど、だるま朝陽にしましょう

1.2㎏級でしょうか? でもマダイ

遠景は仙崎、黄色印が今回の釣り場


しぶんぎ流星群のインターバル写真は5000枚越え、探すのが厳しい(@_@;)
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朝はいつもの山。

正月挨拶は昨夜までで終了したので、今夜はしぶんぎ流星群に挑戦。

北東の空に向かって、岬を入れる構図は数ヶ所が候補。

次の日が釣りの予定だから、蒲江の波当津海岸を第一目標に・・

流れ星~朝陽~初釣りの3点セットの予定です。

今年作った水場とゴジュウカラ


予定通り、天気はバッチリです(^^)
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家族は夜遅くまで団欒、その反動で朝が遅い今日この頃。

私は1時過ぎに就寝しても6時頃には必ず目が覚めます。

この時期の大分の日の出は7時15分頃?なので外は真っ暗。

よって、7時前のカラスの鳴き声と共に家を飛び出します。

山の友達にお風呂を作ってやると、直ぐに使ってくれるのが有難い。



世の中は正月気分ですが、山に来るといつもの雰囲気なのが良い。
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謹賀新年・・・2019年(平成31年)の幕開けです。

産まれは1954年・釣りを始めたのは1960年より前だったかな?鳥に夢中になったのは1966年頃。本格的な磯釣りは1972年。“がまかつ”にハマったのは1987年。G杯初制覇は2000年。そしてブログ開設は2006年・・。

これからも釣りと鳥に係わる、仕事と遊びを続けようと思っています。
皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。
“磯にはいつも夢があるⅡ”今後とも宜しくです(^^)

・・・

【渾身の写真説明】

阿蘇外輪山の朝陽は、朝霧が立ち込めるから予報が晴れでも中々拝めない。8月中旬は朝陽が6時前から顔を出しますが、朝霧が8時過ぎまで高原を遮るので中々拝めない。その後は霧が晴れて素晴らしい風景が広がります。

ノヒメユリは絶滅危惧ⅠB類の希少種。この花が群生して咲く丘を一ヶ所だけ知っていて、少ない年で20~30株前後、多い年で100株くらいが順次咲きます。

コジュリン(絶滅危惧Ⅱ類)がこの丘を縄張りに持ったのは、5~6年で3年間だけ。2018年の昨年は、ノヒメユリがこれまでで一番多く、100株以上咲きました。しかしながら昨年のコジュリンは、この地にはやって来ませんでした。

写真は5年以上も狙って2017年にやっと撮れました。望遠レンズで狙う朝陽の動きは速い。1分も余裕はありません。太陽の上部は霧で、この後霧に隠れたのです。



朝陽と2種の絶滅危惧種のコラボ写真は、難易度が非常に高い貴重な写真です。
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今年は家族ともども平穏な一年を終えようとしています。

関係する多くの皆様方に支えられ、平成最後の年を過しています。

六十にして耳順う・・・この様な崇高な言葉もありますが実践は極めて難しい。

まだまだ足りない己を恥じながら、年を越さなくてはなりません。

来る年が皆様方にとって幸多き一年になります様祈念いたします。

ありがとうございました(^^)



写真は姫島の浮洲に沈む夕日です。
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私達の鳥見グループでは、私が提唱して車中から野鳥を撮影する人が結構多い。主な理由は野鳥たちに警戒をさせず、出来るだけ近くから普段の姿を撮影するため。

隠れ方にもレベル差はありますが、撮影者の位置は暗い事が必須条件。但し、撮影者の位置が暗くても、後方が明るかったらNGである事は結構知らない方が多い。

私が撮影する時の通常のパターンは最後の写真通り。ミソは上部の黒いプラスティック板。光を遮りレンズの動きを悟られ難い・車内が暗くなる・雨天でも対応できる事。

自然界で野鳥が最も警戒している時は子育ての時。2番目が水浴びをする時。3番目がエサを食べている時。4番目に囀っている時・移動中など。5番目は休んでいる時。

種によって近づける距離が違う事や、プレッシャーを与えるランクは、大人数>少数>一人>動く>立つ>座る>寝そべる>隠れる・・・大まかにこんなランク付け。

普通の話し声は気にしなくても良いけど、急激な声や音・シャッター音は距離にも拠るけどプレッシャーを与える事になります。

一眼レフカメラでの連続撮影は、ミラーアップ撮影しなければミラーが跳ね上がる動作で、カメラのレンズが断続的に光る(鳥から見ると動いている)事を認識しましょう。

ヒガラの水浴び

シジュウカラの水浴び

シロハラの水浴び

車中から仲間の撮影


今朝、簡易的な水浴び場を作ってあげたら、みんな来てくれました(^^)
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直近から鳥達に警戒を与えずに撮影する方法は、車内から隠れて撮ること。

夏は蚊が入らない様に、電子蚊取器を作動させれば窓全開でも楽勝。

冬季はミニストーブを焚き、窓を開けて撮影すると寒さを凌げます。

狭い空間で火を扱うので、簡易消火器を常備するのは最低限の条件。

半開した窓は、十分すぎるほどの換気と撮影スペースが保たれます。

1本100円未満のカセットガスボンベは、3~4時間ほど暖を取れます。

そのまま外に持ち出して、撮影用のテント内でも使えるのも有難い。

ストーブ・消火器・スニーカー

真上に向かう熱は半端ないので、餅も直ぐに焼けます

知ってか知らずか?シロハラちゃん


安物のストーブは燃えた事有り、日本製のメーカー品がお薦めです。
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西高東低の冬型気圧配置が、教科書の様にハッキリとしています。

大雪の目安となる、上空5000m付近の気温はマイナス36℃以下。これらの寒気が東北から北海道付近を覆っているらしい。平地で雪となる目安は上空1500m付近でマイナス6℃以下の寒気が必要らしく、その寒気は西日本まで流れ込んでいます。

今日の県民の森、8時頃に足を延ばすと粉雪がチラホラ舞っています。水溜りには氷も張っていました。気温を確認するとマイナス4℃、今期初めての寒~い朝!

明日も同じ様な気圧配置ですが、台風が発生するかも?

ここの標高は700mくらいかな?風も強く寒いですが・・車中は(^^)

近くに来てくれたのはエナガ


どちら様も、雪と氷と強風には十分に注意して下さいませ。
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ソウシチョウを初めて見たのは1975年から1980年頃。大分県中部に位置する黒岳の麓にある阿蘇野川源流での釣りで・・当初はこの場所だけに生息していました。

ソウシチョウの確認から5年くらい経ったとき、野津原の入蔵でソウシチョウより大きな声で複雑に囀る、ガビチョウの鳴き声も確認したのでした。

これが大分県内で私が外来種を認識し始めた経緯で、現在では大分県内であれば至る所で彼らの鳴き声を聞いています。鶴見大島や保戸島などでは両種とも確認していますが、国東半島の沖にある姫島ではソウシチョウだけを確認しています。

佐賀関沖の高島・臼杵沖の無拓島・蒲江の深島は定かな記憶がないので、今後行く事があれば特定したいと考えており、季節的には3~5月位が良いと判断しています。

彼らもまた必死に生きており、私が出来る事はデータを採る事くらいかな?

左がソウシチョウ(朝鮮メジロ・朝鮮ウグイスで飼われていた)・右はゴジュウカラ

ガビチョウ、煩いほど大きな声で囀ります。♂と♀がデュエットすることも・・


外来生物法の基本三原則は・・【入れない・捨てない・拡げない】
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8時30分出港~16時20分帰港、蒲江のカセマダイ釣りは残念不発。

湾内対岸のイケス周りは、カタクチイワシが表面で小さな粒子のマキエを食べ尽くし・・5~8m付近までサシエが届くと23㎝前後のサバゴにやられてしまいます。

11時前にギブアップ。沖のイケスへと移動・・・というか逃げました。

下げ潮はかなり速く、マイナス3Bのウキにガン玉Bを二つ打って狙います。小型へダイが2枚ほど来ましたがリリース。その後1枚来て呑込まれたのでキープ。

潮が緩くなってからは、マイナスBのウキにガン玉Bを付けて狙うも、更に潮が緩んだのでガン玉を外すとチダイやヘダイが喰ってきます。更にオオモンハタも来ましたが、その後は潮が速くなった事と、マキエが無くなってしまったので納竿しました。

ヘダイは35m前後・チダイは20~25mくらい・オオモンハタは30mくらいのタナでした。水深は40m弱?フカセで狙うには少し深いですが、5~10月のマダイは20m前後で喰って来るので、この時期にはマダイが居ない様な気がしました。

・・・この場所については1~4月も狙い、年間を通しての釣果を知っておきたい。

湾内の表面はカタクチイワシが邪魔します

少し深く入れたら・・・こんなサバゴばかりで意気消沈

夏時期の強烈なアタリは一度も来ませんでした

キロ級のオオモンハタが今回は一番大きかった

最初の2枚をリリースした後は全てキープ、美味しく頂きます


冬型の気圧配置が続きそうですが、もう一回竿を振るかもです。
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既に申込みして頂いた大分県支部会員が数名ほど。

今年4月の大会は荒天の為中止となっていましたが・・・

2019年は1月20日に大分県南部で開催予定、中止になる確率は非常に低い。

対象魚のうちグレはバッチリでしょう。

イシダイとキスは、冬季の釣り場をピンポイントで知っていればOK。

チヌの釣果はかなり厳しいかもしれません。

GFG九州地区本部に所属している、皆様方のエントリーをお待ちします(^^)

*来期GFG会員の更新は今月一杯です。更新しないと出られません!!



グレを狙うか?チヌを狙うか?・・・今のところ迷っています(^^)
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日本自然保護協会に加入したのは3年前だったかな?

昨年、環境省のモニタリングサイト1000里地調査(鳥類)の申請を行って・・・

県民の森内の野津原の調査地が認定され、今年の5月から6月にかけて6回の調査。

そして冬季の調査開始が本日でした。12月から1月の間で合計6回ほど実施します。

この場所の初夏の調査では、ヤイロチョウ・アカショウビン・ジュウイチなど。

今日の調査では珍しい野鳥は確認出来ませんでしたが、結構賑わっていました。

今期実施報告すると、次は5年後の実施予定となります。

耳での確認が大部分ですが、以下の小鳥達が生息していました。

留鳥  ヒヨドリ・ヤマガラ・アオバト・メジロ・コゲラ・ハシボソガラス・カケス
     ハシブトガラス・エナガ・ゴジュウカラ・ヒガラ・キジバト・カワラヒワ

冬鳥  ツグミ・アトリ・ハイタカ・シロハラ・ルリビタキ・ミヤマホオジロ
     キクイタダキ・ウソ

外来種 ガビチョウ

カワラヒワは冬鳥のオオカワラヒワの可能性あり・ウソはアカウソの可能性あり。

環境省HPモニタリングサイト1000

モニタリングサイト1000里地調査地

今年4月ジュウイチの止まり木を、大きな赤松に登って設置しましたが・・

8mの竹と先端の枝は、12月現在も健在でした(調査地から撮影)

13㎞ほど北東に移動した場所には、今年もベニマシコが滞在中


私の知識の一部が役に立つのであれば、労を惜しみません(^^)
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山にはまだルリビタキのエサが多く有るらしく、ハゼの実に頼る事は少ない。

ここ数日間、重点的に2ヶ所の観察を行ってきましたが・・

ハゼの木ポイントで昨季見ていた、4年生の綺麗な♂のルリビタキに会えていない。

昨季、坊主山には5年以上は生き抜いていると思われる♀が居ましたが・・

今期はこの♀にも出会えていません。

その他には4年目を生き抜いていた、足環の着いたアオジの♂も未確認。

年を越すとハゼの木の利用が多くなって、再会出来るかも知れません。

これら3羽の小鳥達の誰かに出会えることを願っています。

この♀は2~3歳かな?

昨季出会った♂にも似ています

こちらは昨季も見た覚えがあります

上の写真と同じ個体と判断


今は空抜け写真が多いけど、1~3月は綺麗に撮れる様になるでしょう。
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