磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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小鳥たちの水場を作って3週間近く。

水場は盛況ですが、大きな鳥か小さな獣も利用し始めました。

水場の苔が荒らされていたり、中に敷き詰めている足場の石などが動いている。

今朝はカンスケ夫婦が近くに居て、水場の苔が荒れていたし・・・

野生たちに「行儀よく使いなさい」・・と言っても無駄なのかな?

メジロ・ヤマガラ・ソウシチョウたち


明日から3日間釣りですが、荒れるのがちょっと心配です。
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ヒガラはシジュウカラ科の仲間で一番小さな小鳥。

日本最小のキクイタダキに次いで、第2位の大きさかもしれません。

ウグイス科のヤブサメも小さいし、ミソサザイ科のミソサザイも小さい小鳥。

ヒガラ・ヤブサメ・ミソサザイの3種で2位争いだと判断しています。

他の小鳥は結構大きく、メジロなどは10位以上だった様な・・・。

坊主山には私が子供の頃からヒガラは居て、その数は今も変わらず少ない。

動きが俊敏で、なおかつ小さな体。冬は松の実を食べるので見上げる事も多い。

水場が無ければ、こんなクリアーな写真は撮れないでしょうね。

体長10.5~11㎝のヒガラ 目線で撮れるのは珍しい

ヤマガラと一緒に・・

ミヤマホオジロと一緒に・・両方メスかも?

シジュウカラ・メジロの順番待ち

水を飲む所は見ていますが水浴びは未だ見ていない

オスだと思う


この場所を縄張りにしているだけに、ちょくちょく来てくれます。
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お世話になっている方の所へ年賀を持参するため、グレ釣りに行ってきました。

9時出港15時納竿の短期勝負に、オキアミ9㎏・グレナビ2袋を準備。北西風はそんなに強くはありませんが、干潮から満ち潮になる転流は10時頃、それまでは風を避けて“ダンゴ”との水道を攻め、グレ2匹とカワハギ1匹をゲット。

ほぼ時間通り満ち潮の流れが来て高場から北流する流れを攻めると、結構グレが出ますが30㎝前後が多く、35㎝級を1枚だけキープ、更に流れが強くなったので低い足場へ移動して釣ると・・・本流の中でヒットするのはバリの方が多い感じで???です!

午後からはバリ3枚に対してグレ1枚の比率?流れの中や脇を交互に狙ったり、ガン玉を追加したり少なくしてみたり、そしてやっと40アップのグレが顔を出しました。

14時30分に納竿し、15時前に帰港できました。水温は前日より上がっているらしく、船の水温計で17.6℃だったかな?少し黒潮の影響が入ったみたいで、グレの喰ったタナは1.5ヒロ~3ヒロくらいの浅いタナでした。

17時前には、2枚のグレと2枚のカワハギ年賀を届ける事が出来ました。

今日は竿が曲がりっ放しで、腕が疲れてしまいました

流れは良かったのですが、アイゴ(バリ)が冬でも多くなっています

旨そうなカワハギ、もちろんキープです

40アップのグレは嬉しい。スーパーエキスパートUE-0Cが大活躍


“壁”も“テラス”先客があって、少し強めの風と向き合いながら頑張りました(^^)
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梅の花はその気になって探すと1月でも咲いています。

今朝水汲みに行くと、今まで何故気付かなかったのか数本の梅の木に花が・・

近くではミソサザイが鳴いています。

これから寒さが厳しくなる時期ですが、花も鳥も春の気配を感じさせていました。



サザンカの花をバックに、白い花が引き立っていました。
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ルリビタキは中学生の頃から優に100羽以上は見ていますが・・・

昨日のルリちゃんはヘクソカズラの実を2粒ほど食べました。直ぐ傍にハゼの実が沢山生っていますが、次に食べたハゼの実は1粒のみ、仲間が来て直ぐに去りましたが・・

ビックリしました。ハゼの実も最終食材との私の位置づけですが、ヘクソカズラの実はハゼの実より更に低いランクに位置づけていたからです。

ちなみにハゼの実を食べた小鳥達は、メジロ・エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・ゴジュウカラ・コゲラ・アオゲラ・シロハラ・ヒヨドリ・キジバト・カワラヒワ・ミヤマホオジロ・モズ・ジョウビタキ・ルリビタキなど多種類。

ヘクソカズラを食べた小鳥は、メジロ・エナガ・シロハラ・そして今回のルリビタキ。

ハゼの実は種が大きくて消化しにくい実、ゆえに種を覆っている乾燥してカラカラの薄い皮だけが消化されます。種は糞に交じって出るかペレットとして吐き出すのです。よってお世辞にもハゼの実は小鳥達の美味しい食材とは睨んでいないのです。

ヘクソカズラの実はそれ以下の位置づけで気にしていませんでしたが、仲間が食べてピリピリすると言ったので、私も食べてみました。辛党の私には??で、水分を多く含んだ実を咬んでいると、何とも言えない変な苦みが増してきたので、吐き出しました。

ハゼの実の皮は呑み込んだ記憶がありますが、ヘクソカズラはダメでした。

ハゼの木ポイントで今季初写しの♂

隣にあるのがヘクソカズラ、この実を食べたのです


今期のハゼの実は減り方が少ない。まだまだ山には食材が多いみたいです。
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福住会長からのお誘いで参加した、Team1091の米水津大会。朝7時の出港で当番瀬の“沖の観音”へ1組目を降し、一気に半島まで進路をとって奥から順次瀬上りです。

しかしながら半島側は満杯状態で、横島裏一番~丸バエ北~白子の壁~白子水道~地の小貝奥、そして地の小貝バエに福住会長と私が瀬上りしました。

福住会長は船付きと水道側で、私は東の先端と船付と裏のワンドで竿を振りました。裏はブダイ・アイゴ・カサゴだけでしたが、後の場所では全てグレが釣れたのです。30㎝級が多い中、午後の下げ潮になってキロオーバーを仕留めた会長はお見事。

この場所は人気が無く、空いている事が多いのですが私は好き。グレはポツポツ釣れますが、猛禽類のミサゴやハヤブサを見る事があるからです。それにしても、今日はブダイやアイゴが良く釣れました。グレは2ヒロ弱から4ヒロ弱のタナでした。

福住会長とは久し振りの竿出し、二人でまったりと竿を振り、色々と喋り、熱いおでんを食べ、ポツンポツンと釣ったグレは二人で15~6枚ほど。私は2枚ほどキープして、いつものように締めて血抜き後、鱗を取って腹を出した後はコモクールへ・・・

福住会長のグレは準優勝、抽選で色んな賞品が皆さんに行き渡りました。朝は小雨が落ちましたが、その後は小春日和みたいな大会に・・。Team1091の暖かな大会に参加した事に充実感を得ました。関係する皆様に感謝です。

やはり夜明けの出港は良いものです

沖に向かって右手の水道側で竿を曲げる会長

午後の下げ潮、船付場で何度も竿を曲げていました

キロ級のグレは船付場の遠投で

今回は功明丸にお世話になりました

閉会式の一コマ

参加者で・・


良き友を持つことが出来たのも釣りのおかげ。自然にも感謝です。
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今日は尊敬する釣り師と一緒に、Team1091の大会にお邪魔していました。

天気図では強風が吹かない予報だったので、磯の上でゆっくり暖かいものを・・

釣研のライブウェルは重宝します。道中はコンロや食材などが余裕で入ります。

現地では、ライブウェルの中でのコンロの火は熱効率が非常に良い。

暖かい食事はライブウェルなしでは考えられません。

10年くらいはこの様な使い方を行なっていますが、これまでトラブル一切なし。

私はどちらかと言うと、魚を活かすよりこの様な使い方が多いかも?

釣り始めて一時間後はスープ春雨を・・

お昼の食事時には、おにぎりと熱いおでんが旨かった

小貝バエの地では二人で15・16枚のグレに遊んでもらいました


詳細は後日にでも・・・(^^)
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足環の着いたアオジの足環№を撮影するため、小雨の山へ。

昨年の2月に写した№は・・・2AG-21610

そして今年、今日まで写して確認しているのは・・・2AG-2161 まで。

あと0が写れば昨年と同一のアオジとして確定出来ます。

この場所には狩りが上手い♂のハイタカがいるので、油断なりませんが・・

0を写して報告をしたいです。

足環を着けて、5回目の冬を過ごしていると思われるアオジ

アオジのエサを横取りしている?ガビチョウ


明日は釣りだった(^^)

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真冬に小鳥が水浴びをするのは何故?

この様な疑問を10日に受けたので、以下の様に解答しました。

真冬という言葉を考えなくで良い。野鳥たちは寄生虫(大きなものはマダニ)などを体から落としたり、食材から出る汁などが嘴の周り・羽や羽毛についてしまう事を嫌います。

よって季節に関係なく水浴び・砂浴び・雪浴びなどを行います。水浴びの開始時間は鳥の種類によって違いますが、薄暗い早朝から始める鳥も居ます。

多くの鳥達は太陽の光が自分に到達した時間から始める事が多いです。冬で一日に1~3回・暑い夏では5・6回以上行うので、夏時期は涼む事も目的に有るようです。

いわば私達人間より清潔な一日を過ごしているのです。

ブログでの補足としては・・・多くの鳥達は水場に降りて地面に足を着けて水浴びしますが、ツバメやサンコウチョウなどは、飛びながら空中から水面上に一瞬浸かるだけの水浴び、水鳥の多くは水面に浮かんだまま水浴びを行ないます。アッ、ヤマセミは一匹の魚を食べたら、ダイビングで必ず水浴びをしています。

メジロの水浴び(そんなにしなくても)と眺める順番待ちのヒガラ

シジュウカラのお父さん

日本最小の小鳥キクイタダキ

ヤマガラの水浴びは大人しいけど、この子は違う


鳥達の水浴びに冬と言う言葉はありません。
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こちらから見てますよ~。



寒い冬なのに、冷たいお風呂でお熱いですね(^^)
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2018年の鳥見で嬉しかったことは、足環の着いたアオジを2月に撮影したこと。

バードリサーチから山階鳥類研究所を紹介され、写真を届けて調べて頂いた結果。

    足環番号:2AG-21610
      種名:アオジ 性別:オス 年齢:幼鳥
     放鳥日:2014.9.28
     放鳥地:北海道枝幸郡浜頓別町
     放鳥者:小西○○氏
      ※この個体の足環№回収は初めてです

・・・この様な回答を得ました。

結果を受けて私がとった行動は、このアオジが何年間生き抜くか追跡調査すべく、彼が来てくれた場所にエサを継続して撒き、2019年も来てくれる事を願いました。

そして今季、12月中旬から餌付け場所に再びエサを撒いて、週に1~2回チェックを行っていたら、1月7日に足環の着いたアオジに再会することに成功したのです。

野鳥たちは繁殖に成功したら、再びその地を訪れる傾向が強い。冬鳥は越冬した場所でエサに不自由なく過ごせたら、再びその地に越冬する傾向が強い。

足環番号は部分的合致しており、現状はほぼ間違いないでしょう。足環№確定後、今年も報告する予定です。

バードリサーチのブログ アオジの足環について 

今年も出会えたアオジ、昨年の♂だと5年目になります

2AG 2・・・たぶん間違いないでしょう


後はルリビタキ、5年ものの♂と5年以上生き抜いている♀にも会いたい。
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5~6月は夏の調査。12~1月は冬の調査で、本日7時30分から開始。

私が選んだ1㎞の指定コースを5つのエリアに分け、どのような野鳥がいるか調査。

指定のコースは往路と復路の2回の実施ですが、復路は15分の休憩後に実施します。

5つのエリアで、30m以内の確認と30m以上離れている野鳥たちに分けて記入。

今回頭上の松の木の中から、ゴジュウカラのチリチリチリ・・・に似た鳴き声有り。

飛び立ったのは4羽、イスカと判断しました。・・・大物です。

留鳥  ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒヨドリ・メジロ・ゴジュウカラ
    シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・コガラ・ヒガラ・エナガ・コゲラ
    アオバト・アオゲラ・アカヤマドリ・ホオジロ・オオアカゲラ・ウグイス
    リュウキュウサンショウクイ・カワラヒワ・ミソサザイ・キセキレイ
    

冬鳥  シロハラ・キクイタダキ・ルリビタキ・ウソ・イスカ・ツグミ

外来種 ソウシチョウ

スタート地点はこの場所~登って谷へ下りるコース設定

可愛いヒガラちゃん


2週間後は今期最後のチェックとなります。
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大分市口戸のチョウゲンボウ。

この場所では結構目にしますが、今回は土手沿いに居たので撮影出来ました。

直ぐ下流側の高瀬付近にも1羽いるけど、口戸とは違う個体かな?

チョウゲンボウは小鳥や小動物も狙いますが、昆虫を狙う事が多い様に感じます。

よって小鳥達は、チョウゲンボウよりハイタカを脅威に感じているかも知れません。









逆光気味でしたが、久し振りの撮影です。
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6日前に計画を確定して、3日の夜は流星群を写し、4日の早朝に日の出を撮った後は西野浦へと移動、丸二水産の伝馬船で沖のイケス周りへ釣行でした。

潮は大潮初日、干潮が11時頃だったので潮止まり前後の2時間が勝負。出港は8時過ぎだったかな?沖のイケスで12時40分頃まで釣って、その後1時間ほど湾内のイケスで竿を振ってみましたが、お世辞にも良い釣果とは言えませんでした。

特に沖のイケスは、給餌イケスでのアタリが一度も来ません。青物の回遊やナブラはあってもイケス周りには来てくれません。潮止まり前後でチダイがヒットしてきますが、目的のマダイは小型が1枚だけ。やはり冬時期のカセマダイは深いタナで厳しい感じ。

沖のイケス周りは水深35m前後、マキエを打って本命などがヒットするタナは20~30mくらい。30m以上深く入れると、エサ取りにやられる事が多くなります。

マキエはオキアミ生6㎏・グレナビ2袋・押しムギ1㎏・コーン0.5㎏のミックスで、一番早く沈むのはコーン・次が押しムギ・そして集魚剤・オキアミ・集魚剤の軽い粒子の順ですが、潮が緩いとマキエもサシエも流れる距離が少ない分だけ同調し易い。

潮が速くなるとコーンが一番手前・次が押しムギと重い順番に底の方へ到達します。人がゆっくり歩く速さの流れでは、たぶんですが、オキアミなど軽い粒子は100m以上は流れてしまうと判断しています。釣り人の近くで魚にアピールできるのはコーンか押しムギだけだと推測しています。

よって、人が歩く速さの潮の流れでは、20~30mのタナではオキアミ効果は期待薄。

次に仕掛けの流れ方。今はプロトタイプのマイナスBのウキを使用していますが、市販品が無いので、エキスパートグレZ-0Cを使っていた時の考え方を述べます。

仕掛:道糸→フリクション磯2号・ハリス→ウルトラフレキシブル2.5号8m・ハリ→伊勢尼10号・ガン玉→ゴム張りガン玉B・サシエ→シバエビムキミ大。

この仕掛けで人が歩く速さの潮を釣ると・・・これまで流したイメージでは、3分くらいで15~20mに到達しその後沈みがゆっくりとなり更に3分後では20~25m、更に3分後では25mくらい、更に3分後には22~23mへと浮きあがり、更に3分後には20m位まで浮きあがってきます。

よって、この場合で仕掛けを流す時間は10分くらいになります。こんなイメージでの釣りを経験した事はありますか?あくまでもイメージですが本当に難しいです。

よって、潮止まり前後が狙い時なのです。

夜通し流れ星撮影

朝日の撮影

給餌イケスに外の魚は集まらない

上層の釣りは諦めなければなりません

時々ヒットはチダイが多かった

二人の釣果


鵜澤名人ではないけど・・・フカセ釣り、難しいから面白い(^^)
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山の中に居ると・・・

【只今、部分日食中です。フィルターをお持ちの方は撮ってみられては】

仲間の鳥天(とりてん)さんからのラインが来ました。

(とりてん)鳥と本格的な天体撮影をしている有難い仲間。

・・・意識なかったな~~~(^^)

今持っている減光フィルターはND8、家にはND10000くらいはあるけど・・。

f22で拡張ISO100か80だったら撮れるかも?

しかしながらカメラ設定で拡張ISOを探し出せません。

ままよ!! ISO200で何とかならないか?

ズーム機能の200㎜でシャッターを切ると、8000/1で何とかなりました。

マニュアル撮影、ND8・ISO200・f22・SS13000/1で数回。

PCで、明るさ調整するとなんとかなりました(^^)







鳥天さんに感謝、ラインの便利さにも感謝。傍にいたおねいさんは・・(^^)
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