磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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姫島から帰宅後は、釣具店で猪熊君と首脳会談。更に明日から始まるWFGの選手たちの、激励とワンポイントアドバイスなどをしてからの帰宅となってしまった。

昨年覇者の木村君・久保平君・藪田君・大津君・日野君・・・後は誰かいる?

25~26日の宮之浦と五島の大会、ベストを尽くして下さいね(^^)/

・・・

アサギマダラは姫島の名物で、この場所は聖地と言う考えを持っています。しかしながら他の場所でも、寄せるための花などを植え始めたので、分散傾向にあります。

18 ~20日は雨天、21~22日は北西の強い風で、九州本土に到着しているアサギマダラは姫島には渡らないと判断。当初計画していた22~23日を一日延ばして実行です。

高気圧の中心は九州南西部で、大分や福岡は高気圧の前面に位置します。この状態は25日まで続くので青空が広がり、夕日も霞みに隠れないとの判断も大きな条件。

アサギマダラのピークは24~26日?青空のピークは22~25日?25日は釣りだから23~24日の実行だけが、今回の判断材料だったのです。

姫島への渡島は、アサギサギマダラをカラスが捕食するシーン・鷹の巣のハヤブサの子育て・斗尺岩のミサゴの子育て・夕日・星空の5つのテーマでした。

カラス残念・ハヤブサ巣立ち・ミサゴのエサ持ち帰り残念・後は何とか(^^)

先ずはアサギマダラから・・

23日、県民の森でジャコウアゲハと一緒に

23日夕方、気温が高すぎないのでかなり居ました

24日朝、カラスは5時から6時まで捕食に現れず・・その後見学者が続々

アサギマダラは日の出より早く出勤~7時過ぎには300匹以上

このブログに写っているのは全て♂の様です

 午後の観光バスで50人以上、この時間帯は暑かったたため、蝶は非常に少ない


見頃は数日間だと思います。行こう姫島へ・・(^^)/
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20年に一度の間隔で、5年間ほど行われる全国鳥類繁殖分布調査。

今回は2016年~2020年まで行われますが、大分県内だけでも40ヶ所ほどの調査地。順次調査を行って、県内は現在5ヶ所ほどが残っており、今回も依頼を受けたので面倒ですが全て私が行う事で登録を完了。今回はその第一回目で通算15回目の調査です。

両子寺から両子山頂上までの、30分の定点調査を2回とルートセンサスを行いましたが、かなり急勾配で頂上に到着した時には、ふくらはぎが攣りそうになっていました。

開始場所の両子寺Pの標高は348m、1.9㎞先の頂上は720mで標高差372mほど、所要時間は1時間1分44秒でした。素人なりに計算してみると16.4度の平均勾配。間違っているかもしれないけど、最初から結構な勾配、半分を過ぎると急坂のジグザク道。

頂上には沢山の電波中継塔があり、メンテナンス等で資材運搬できるようにコンクリートで舗装されていますが、雨降りには車はスリップ、人は滑りこけそうです。この道は寺の私道なので、許可を受けないと一般車は通行できません。

お寺の横の渓流でアカショウビンが鳴いたのには驚きました。頂上付近では今年初のカッコウも鳴いてくれました。オオルリ・キビタキクロツグミなど沢山です。

頂上からの360度パノラマ風景は霞んでいなければ素晴らしい。

遠景は由布岳と鶴見岳など

国東市の平床漁港沖?


探索15回目、初めて足が攣りそうになり、かなりきつかった。
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3日間続いた雨も上がって、週末まで良い天気が続きそうです。

大分県南の磯は荒天のウネリが残って、まだまだ危険な海が広がっています。

よって山へ登ってきますが、目的は繁殖分布調査です。

約40年前の調査結果~約20年前の調査結果~明日の調査結果がどのように変化?

国東半島のほぼ中央に位置する、両子山を調査してきます。

終了後は姫島に渡り、ミサゴ・ハヤブサの子育て、アサギマダラなどを確認します。

野宿して、夕日~星空~早朝のカラスによるアサギマダラの捕食などを撮影予定。

綺麗な空は明日・明後日でないと望めない・・と判断しての計画ですが・・

風向き次第ではピーク予想は金曜日??姫島は一日順延するかもしれません。

少し前のサイハイラン

少し前の新緑

今回の調査地(40年前の5万分の1地形図?)



今回は一人旅、どのような登山になるか楽しみです。
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2019年のヤイロチョウは、17日の早朝に園田川沿いの渓谷で2羽の鳴き声を確認。

この場所は渓谷沿いに歩道がありますが、谷の流水音で野鳥を確認する耳を封印され、山は樹木が生い茂って分け入りも困難なところ。ヤイロチョウの到着は、この場所の鳴き声を確認できる尾根に、車で簡単に行けるので一つ目のチェックポイント。

今一ヶ所は“県民の森”の一部である“平成森林公園”に野鳥園(野鳥の森)があり、こちらは遊歩道が網の目の様に張り巡らされているので、来れば撮影可能な場所。しかしながら、こちらは今朝まで鳴き声を聞いていないのです。

この場所にヤイロチョウが来てくれないと、今年の撮影は困難になってしまいます。現状はジュウイチ・アカショウビン・ヨタカが来ていますが、ヤイロチョウも来ないと例年の賑やかさにはならないかも知れません。

姫島のアサギマダラも今週一杯がピークと睨んでいます。カッコウも明日・明後日の飛来と睨んでいます。モニタリング1000里地調査も、数日以内に開始しなければなりません。繁殖分布調査も、県内では遠くの6ヶ所を6月中旬まで終えたいし・・。

よって、今年のヤイロチョウ撮影は出来ないかも知れません。

2019夏鳥初認日

3 26  ツバメ
3 27  オオルリ
4 08  クロツグミ・ヤブサメ・センダイムシクイ・コサメビタキ・キビタキ
4 15  コマドリ
4 18  ノゴマ・ツツドリ
4 19  サンショウクイ
4 25  エゾムシクイ
4 26  アオバズク
4 29  ジュウイチ・オオヨシキリ
4 30  サンコウチョウ
5 01  コルリ・アカショウビン
5 04  セグロカッコウ・コノハズク
5 06  ヨタカ
5 08  メボソムシクイ
5 10  ミゾゴイ
5 15  ホトトギス
5 17  ヤイロチョウ・ショウドウツバメ
5    22       カッコウ

バードリサーチ季節前線ウォツチ
大分市内のチェックは、私の報告からです。

フタリシズカ

コサメビタキ

ゴジュウカラ

ソウシチョウ

少しだけ雨も上がりましたが・・


明日から週末まで天気が安定するので、外出日和が続きます。
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サンコウチョウ、その優雅で美しい姿を見たのは中学1年生になった初夏。

尻尾の長いこの野鳥の名前を知りたくて、図書室の野鳥図鑑を調べて虜に・・。

当時は県民の森は無くて、坊主山への杣道を徒歩か自転車で通っていました。

サンコウチョウが良く出没する場所は、現在のヤマガラハウスの直ぐ下の杉山。

その杉山は無くなっていますが、近くの下流側に新たな杉山が出来ています。

この周辺には毎年サンコウチョウが来てくれて、代々命を繋いで50年以上!

今回はヤマガラハウスの横から後方にかけ、縄張りを持つ♂を撮影出来ました。

通常ならば、この場所の番いは安友谷の下流から数えて4~5番い目なのですが、

今年は下流側の番いが少なく、たぶん下流側から2番目の番いになっている感じ。

要するに例年の半分しか、この谷筋には来ていない様なのです。

一過性であれば良いのですが、オオルリも少ないので少し心配です。

山際谷の方は例年通り、2~3番いのサンコウチョウを確認しています。

ブルーのアイリングと嘴が綺麗です

いつもはこんな感じの写真が多い

もう少し近ければ、口中の緑が綺麗に写ります

サンコウチョウは♂も♀も囀ります

長い飾り羽は2本、少し短い様なので第二回夏羽かと思います


雨天の鳥見は車中から撮影出来る、ヤマガラハウス後方が他より勝ります。
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「ブッポウソウをまだ綺麗に撮っていない」

たまたま昼が空いていたので、自称ペーペーの恭ちゃんを昼前に案内。

すでに撮影していた、福岡から来ていた一人のバーダーさん、

「今日は2回ほどマウンティングした」・・との事。

今年は5月6日に一羽が来て、12~13日頃にはペアーになったとか?この撮影は16日ですが前日にも仲間がマウンティングを撮影しており、産卵は10日後くらい?

そうなると、現在進行形でムクドリたちが巣箱利用の子育て真っ最中ですが、産卵が迫ったブッポウソウに巣箱を横取りされるかも知れません。この場合、雛たちが巣立っていない時には命は無くなる運命です。

自然界の厳しさを見るのも、良い勉強になるかも知れませんね。

今回は爪先の黒いネイルを写せなかった
 
環境省・大分県共に絶滅危惧ⅠB類

大分県では由布院の星南大橋・佐伯市宇目の二ヶ所で繁殖

鳴き声はゲッ・・・ゲッゲッ

雌雄同色なので見分けはマウンティングで個体識別

広い嘴は、昆虫類を飛翔しながら食べる為、ツバメも同じ

夫婦仲良く繁殖に成功して欲しい


声のブッポウソウはコノハズク。姿のブッポウソウはこの写真の鳥です。
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蒲江の西野浦、カセフカセマダイは久し振り。

5号竿・10号道糸・10号ハリス・15号ハリの太仕掛け1本・・・①
1号竿・3号道糸・4号ハリス・チヌバリ8号の仕掛けを1本・・②

これまでの実績は一投目や二投目に来る確率が高いので、最初の三投は①の仕掛けで狙います。マキエが効いた後の底狙いもこの仕掛けで狙い続けましたが、今回は一度もアタリが出ず、アジが釣れただけ。

四投目から1時間くらいは②の仕掛けでしたが、場所移動した後の湾奥イケスの四投目でマダイのアタリ。換えスプールに巻いた3号の道糸は約120mほど。

走りはじめたマダイは止まる事を忘れたのか?スプールが見え始めるまで走り続け、最後の5~6巻きを残してタメにかかると横移動に変ります。もう一息で頭をこちらに向けられる・・思った瞬間、再度強い引きに3号の道糸が切れてしまいました。

切れた道糸は2m位に渡ってザラザラ。海中に落ちている?イケスの骨組みか何かに触れてしまったのでしょうね。今回も大型に完敗です(@_@。

今年の西野浦は、60~70㎝級の中型サイズが釣れる確率は低い?

アジのサイズが小型化・・28㎝くらいまで

沖を向くとかなり強い風も吹き抜けていました

狙えばアジやサバは、まだまだお土産になりそうです


沖は波が高い状態が続きます。釣り場の選定はくれぐれも慎重に!!
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同地で今年初のジュウイチは6日の個体。しかしながら、これまで2年連続来ていた個体とは違います。12日早朝、昨年写した綺麗なジュウイチが到着しました。

個体識別はソングポイントの場所が違う事と、“やけくそ鳴き”の入り方。

13日と14日はチェック出来なかったので、15日の早朝から現地に行くと、昨年立てた止まり木から鳴き声が聞こえ始めたので確認するとビンゴでした。

2ヶ所の撮影ポイントから、今年初のジュウイチを撮影して早々に帰宅。用事を終えた午後遅く、撮影ポイントの樹上足場に登る為の梯子を掛け、足場の一部補強も実施。

でも、今朝の確認では3回来て3回とも止まり木には止まらず、横の赤松に入って何度も鳴いていました。見晴らしの良い止まり木を使わなければ撮影は叶いませんね。

まだまだ不安定なソングポイントの様です。

15日の午後遅くに設置したハシゴと樹上の足場

下側の撮影ポイントはタオルの位置からレンズを出します

昨年立てた止まり木は一年経過しても健在ですが、止まり方次第で少し見えにくい

上側の撮影ポイントは木の股からレンズを出します

こちらの方がすっきりした感じ、囀りはアゴが外れるくらい口を開けます


後は大物のヤイロチョウの到着を待つだけ。例年通りなら17~20日の到着ですが・・。
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民宿きんでゆっくりと朝食し、同宿していた長崎からのライダーを見送って、御主人と女将さんに見送られて宿を発ったのが9時前、走る事約30分で今回の目的地へ到着。

初めて訪れる木郷滝自然釣りセンターで、4時間の遊漁券・釣り竿2本・オキアミとイクラを一つづつ購入して、釣り師3人渓谷を利用した釣堀に降り立ちます。

私は自分の竿をと仕掛けで狙いますが、先客があまり狙っていない流心近くを狙うと一発でヤマメ。二投目もヤマメ。釣り座から魚入れのバケツまで20mくらい歩いて魚を入れて戻ると・・対岸から一人と直ぐ前から一人が流心付近を狙っています。

やむなく足元近くの緩い流れを狙うと、魚は沢山居ますがアタリが出ません。何度か繰り返しながら、サイトフィッシングに切り替えます。この釣りではイクラよりオキアミの方が良く見えるので、エサを咥えた瞬間に合せが効いて数が伸びます。

喰いが浅いのでヤリトリの途中で鈎外れすると、上部の木々に仕掛けが引っかかり、仕掛けとタイムロスが発生してしまいますが場所柄致し方ない。

11時頃になると、早朝から来ていた常連客が30~40匹くらいの釣果で引き上げ始め、釣り場を広く使えるようになり、移動を繰り返しながら釣る事も可能に・・

二人の女性メンバーはあまり手は掛からないものの、ハリが切れて無くなったり、仕掛けがもつれたり、呑み込まれたり、その都度サポートするのは織り込み済み。

10時頃の放流後は、全体的にアタリが出始めたので、女性達もなんとか竿を曲げ続ける事も出来たのです。3人で4時間の釣りはヤマメが26匹ニジマスが14匹でした。

捌き場で40匹の腹を綺麗に出し、3匹のヤマメは塩焼き・3匹のニジマスは天ぷらあんかけで料理を頼みました。しかし今回のスタッフ?は、塩焼きの塩多すぎ・更に頭の部分が生のまま。ヤマメなどは、頭から全て食べられるのに塩焼きスキルが低い。

天ぷらあんかけは甘すぎ!、魚の旨味が無くなってしまっている。素揚げとあんを別々に出してくれれば、少な目や大目など食べる人が調整出来るのに・・こちらも残念。

4時間の遊漁料は3人・貸竿2本・エサ2種類で11700円ですが、釣った魚は全て持ち帰る事が出来るので釣りに関しては大変良いと思いましたが、料理が残念なのとスタッフにプロ意識が足りないのが、田舎の釣堀と言えば納得いくかも知れません。

前日の民宿きんのプロ意識が高かっただけに、余計感じたのかも??

民宿きんのスタッフになりきっている?

木郷自然釣りセンターで

渓流を利用した趣ある釣堀、上部でオオルリの囀り

18㎝くらいのヤマメは少し小さい

まあまあの釣り

釣堀でも嬉しい

なかなか板に付いている

でも触れない

魚の下処理場は嬉しい施設

私には残念な食事でした


私的には、女性や子供と一緒だったら訪れても良い釣堀でした。

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今回手配してくれた張本人は所用で同行出来なかった【民宿きん】

阿蘇の雄大な山々を各部屋から眺める事が出来ます。

どうも口コミなどで、リピーターのお客様たちが利用している隠れ家の様な・・。

少し控え目なご主人と、豪放磊落な女将さんが良い感じで切り盛りしています。

食事を出す間隔も、私達の箸の進み具合を何気に気にしての心使いは有難い。

お風呂が無い所はこの地域の特徴か?近くの温泉を利用する割引券を頂けます。

今回は高気圧の後面で曇り空。綺麗であろう夜の星空と夜明けはお預け。

でも、美味しい食事と壮大な風景に癒され、ゆっくりと熟睡出来ました。

早朝散歩はしていませんが、野鳥たちは部屋から16種類ほど確認出来ました。

南阿蘇で2軒目となる民宿は、この場所になる可能性大でしょうね。

阿蘇の山々を窓から見ながらの夕食

馬・牛の焼肉主体は実に旨い

豆腐・・これは良い!

ヤマメの唐揚げ

具だくさんのだんご汁

二階で宿泊(東向き)

洗面所(西向き)

私一人が案内された部屋

生卵の無い豪華な朝食

常連客と間違う??


初めての宿でしたが大変満足、値段もリーズナブルで7,000円/人は有難い(^^)
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55ハイラックスメンバーの2人と、大分県から熊本県へと脱出。

実はメンバー5人でヤマメやニジマスの釣堀を目指すべく、一泊二日で計画を組んだのですが、直近で二人の仲間が行けなくなり、やむなく3人で下見を兼ねて計画遂行。

ギンリョウソウに魅せられた一人の為、由布院の名水“男池の原生林”に寄り道、3人で思いっきりマイナスイオンに浸って元気一杯の旅。熊本県に入り、ヒゴタイ公園を見たいという季節外れのわがままにも、アッシーの私は軽くハンドルを切ります。

その甲斐あって“ヒゴイカリソウ”も運転中に眼をやるとまだ咲いていました。可愛い花たちを撮影しながら、牛さんを見たり雄大な阿蘇五岳を眺めながら、その南側の麓にある【民宿きん】に到着したのは12日の16時頃だったかな?

レクチャーを受けた後は近くの【月廻温泉】で一日の疲れを洗い流しました。

木の洞から出ていたギンリョウソウは、青い眼を写せました

男池の名水近く大ケヤキ、隣に石を抱くキリンも・・

ヒゴイカリソウ、野生は初写しです

阿蘇山を望める露天風呂は格別

【民宿きん】女将さん・ご主人と、気さくな方々のおもてなしは最高

民宿の裏で見張り番をしている立派なキジ


次回はいつになる?今回行けなかった二人も連れて行かなくては・・(^^)
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黒岳登山道の傍らにある隠し水。8日の撮影です。

今年は有刺鉄線の右側に水が沸いていないので、一ヶ所だけの水場。

よって、この界隈の小鳥は登山客が水を汲む一ヶ所に集中して出ています。

今年の“かくし水”は上手く狙えば大物の撮影も可能かも?

撮影者が増えるとそうもいきませんが、工夫次第では上手く撮れるでしょう。

冬鳥のウソは、通常4月中旬には大分から居なくなりますが・・?

夏鳥のメボソムシクイ、この子は通過個体と思われる

夏鳥のオオルリ、この場所で繁殖すると思います

夏鳥のクロツグミ 第一回夏羽?、同じくここで繁殖でしょう

留鳥のトラツグミ、ヒュ~~~・・ヒ~~~・・暗い時に鳴く鵺の正体です


釣りの記事を書きたいけど・・・
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今年のヤイロチョウは13日~15日位に到着するかも?と睨んでいますが・・。

それでも目ぼしい場所は、一応チェックしていないと気が収まらない。

ジュウイチ・ヤイロチョウ・アカショウビンなどは、早起きだから私も早起き。

今朝は県民の森の第一防火槽で聞き耳を立てましたが、ヤイロチョウは鳴かず・・

到着してエンジンを切ると、山の中腹からミゾゴイの鳴き声がしていました。

次はアカショウビン、移動しながら鳴いたり止まって鳴いたりと忙しい。

その後、クロツグミ・オオルリなどの鳴き声は確認出来ましたが大物は未だの様です。

今日はいつもより早めに切り上げて、午後からの原稿書きに時間を費やしました。

東に開けているこの場所の4時30分は明るい

アオゲラの♀

アオバトの♀

オオルリの♂(今年の飛来数はちょっと少ない)

ソウシチョウの水浴び(タンクが空だったので100ℓ補充)


釣りにも行きたいけど、条件が上手く合わない(@_@。
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バードリサーチ会員である私、GW期間中のコロニー調査依頼を受けて一部実施。

私達の鳥見グループの情報などから、日出町・別府市・竹田市・豊後大野市・大分市の8ヶ所を3日間かけて巡回し、2019年のコロニー調査を行い報告しました。

今回コロニーを形成していなかったのは3ヶ所でした。大分県で全国的に有名な、大分市“高島”のウミネコと、佐伯市米水津“沖の黒島”のオオミズナギドリやカワウの繁殖地は行っていません。あと、1992年には確認されていたコアジサシのコロニーとして、大分市の府内大橋上流、3号地(新日鐵構内)・6号地、中津市の新大塚・小祝などの調査は行っていません。

近々の情報の無いコアジサシは、大分県内では繁殖しなくなっているかも?

三重町、ダイサギ・アオサギ・ゴイサギ

竹田市、ダイサギ・アオサギ・カワウ

別府市、コサギ

別府市、チュウサギ

別府市、ゴイサギの巣材集め


調査に関して貴重な情報を頂いた仲間達には感謝感謝(^^)
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黒岳湧水などの入口から、黒岳や大船山に登り始めて約1.1㎞にある“かくし水”

綺麗な湧水は登山客を中心として人が利用しますが、人より利用するのがこの界隈の野鳥達。水を飲んだり水浴びをしたり、この水場は非常に貴重な資源なのです。

必然的に集まって来るのは野鳥を撮影する人々。私もその中の一人ですが、これまではついでの撮影ばかりで、長時間の滞在はしていませんでした。

そんな私が今回初めて“かくし水”に腰を据えて撮影にチャレンジ。持ち込んだのは撮影用のテント、何故だか分りますか?腰を据えると言う事はその場に人が滞在する事。人が居るだけでこの付近にやってくる野鳥たちにプレッシャーが掛ります。登山客は一瞬の通過だけなので、小鳥達はやり過ごしてその後に出るから問題ありません。

小鳥達が一番警戒している時は子育ての時。二番目に警戒するのが水浴びの時。この様な時に人の姿をさらしたくないのが、テントを持ち込んで隠れる理由なのです。ゆっくりと何度も思いっきり水浴びをして欲しいし、こちらも撮影が楽なのです。

しかしながら人気スポットは思う様には行きません。隠れている私以外に、一人・二人・三人~五人と、鳥撮の方々が増えてきます。その方々は皆体を隠す事をしていません。鳥達に掛かるプレッシャーは一人より二人、二人より三人と増す事は周知の事実。

人が増えた時間帯は、朝の水浴びなど一通り終了した頃だったので、鳥達が現れる確率は下がりますが、人の姿が見えなかったらまだまだ出てくれます。午後からは行事が連なっていたので、その場を去りましたが大物狙いは又の機会に計画しましょう。

かくし水のキビタキ

中々のイケメン

隠れて水浴びをするところも可愛い

冬鳥のウソ、貴女は未だ居るの?

7時20分のオオルリ


8時45分のオオルリは別個体


花おいちゃん家のおいちゃんが、教えていたセグロカッコウの鳴き声を聞いた(^^)
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