磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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釣りの後は丸二水産の一角で食事。

長年の付き合いで信頼を得ているので、好きな生簀の中から好きなだけ食材を使ってよい・・と女将さん。サザエ・ヒオウギガイ・磯シジミをチョイスです。

炭を熾してもらい、釣って捌いた魚も一緒に焼いて食べる。流石に美味しい。女性陣の食事だから、少なめの食材でも時間をかけて完食。おにぎり持参だったので、筏釣り1000円/人・食事700円/人とリーズナブル、ご馳走様でした。

次は鍋持参でみそ汁を作ると完璧になるかな?

食後は藤川内渓谷へ足を延ばし、いつもより遅めとなっている紅葉散策。
やはり思ったより色着いていません。県森で紅葉が進んでいなくて、鮮やかな色が少なくて、茶色っぽい枯葉に近い紅葉に進む傾向は、名所の藤川内渓谷でも同じような感じ。今年の紅葉は残念かもしれませんね。

生簀から取ってきた食材 

ブロアーで火を熾すと着きがすこぶる早い

少ない食材でも結構な満足度

スタッフに撮っていただきました

藤川内渓谷の下流側、ロープで降りてヤマメ釣りをした場所

“千枚平”の紅葉はほとんど有りません

“キャンプ場”の一角、一本の紅葉が綺麗だった


11月8日の出来事でした。

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今日は55仲間と一緒に楽しい一日を過ごしました。

8時30分頃に蒲江の丸二水産に到着、地の筏でサビキ釣りです。

私は延べ竿でコッパグレを狙いましたが、最大25㎝弱まで釣れました。

皆は底付近でサビキを上下させて、アジゴを狙いましたが中々釣れません。

小型アイゴ・メッキアジ・コッパグレ・カワハギ・海タナゴ・アジゴは1匹。

延べ竿でコッパグレを狙っていると、80㎝級の大型マダイが2ヒロまで・・。

マダイ仕掛けで狙ってみましたが、姿は見せるもののエサには無反応。

12時までの3時間強、皆で楽しみましたが大型の真鯛は釣れません

ロープが多数入っているから、太い仕掛けで釣る方法が必要ですね。















食事編へと続く。
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主に狙撃手やハンターがなどが着用することの多いギリースーツ。

現在はサバイバルゲームで着用する人も多い。

そのギリースーツを初めて購入して使ったのが2011年でした。

山や草原において、鳥を撮影するのにカモフラージュ効果が絶大。

警戒心のない、普段着の野鳥たちを近距離から撮影出来ます。

但し、動きの多い人は効果が薄れる。着用後の待機場所も物を言う。

ギリースーツを着用しない時は、車の中から姿を隠して撮影です。

比較的警戒心の少ないムギマキですが、警戒させない撮影方法が最良

今回のムギマキ撮影は車を一台しか止められない。車外からはこんな感じ

使い方色々、遊ぶにも結構重宝しています(2011年)


一着持っていると心強い。牽引ロープやバッテリーブースターと同じ感覚。
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昨日のカラスザンショウチェックで顕著だったことは・・
4ヶ所4本のカラスザンショウに居た、合計10羽のキビタキが6羽も抜けました。

今朝はムギマキの来るカラスザンショウ1本を、重点的にチェックすると・・・

昨日まで見ていた2羽のクロツグミが抜けています。
♂と♀のキビタキも抜けて、現在は♀が1羽になっています。
ムギマキは♀が2羽とも抜けており、早朝に2回出た♂若も抜けてしまいました。
ムギマキは♂が1羽残っていますが、もう一羽の♂が時々来始めています。
待ちわびていたルリビタキが、今朝やっと来ました。ウソも鳴き声を確認。
マミチャジナイは、相変わらず4~5羽が周期的に訪問中。

早朝の自宅では放射冷却で気温は5℃・県森は7℃で冬が隣まで来ています。

4日の午後から来ていたムギマキの♂若、今朝2回ほど出た後に抜けた様です

今朝から新たに確認した3個体目のムギマキ♂

やっと到着したルリビタキの♀・・でも昨年より早いです


小鳥たちの移動はまだまだ続きます。
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一週間ほど前に撮ったコウヤボウキ。

面白い花の形をしているので、結構人気者で私も好きな花

2ヶ所ほど自生地を知っていましたが、今回新たに一ヶ所を見つけました。

ココには多くの株が有るので、10月下旬から11月上旬の楽しみ増えました。

むか~し昔、高野山で箒の材料として使われていたことからの命名だとか?







お蔵入りする前の強制ブログアップです。
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夕方遅くに県民の森をチェックしてすると・・

17時頃、猪が活動を始めていました。

カラスザンショウには、ムギマキ♂若が17児分頃まで来ました。

帰途、霊山寺経由で山を下りると大分市内に明かりがともり始め・・

少しだけ待って少しだけ撮って帰宅です。

東から大分ドーム~昭和電工や九州石油

新日鉄から大分市中央部

西側の高崎山と手前の稙田タウン


いつも活動している大分市内、街の全景。
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今年はマミチャジナイに出会うことが多い。

旅鳥のマミチャジナイ、通常は南からの北帰行で4月での確認が多いけど・・

今年は10月18日に坊主山で確認後、今日まで合計4ヶ所で出会っている。

メインは10月末からのムギマキチェックで訪れる、カラスザンショウの木。

シロハラも多いけど、今日もマミチャジナイと夏鳥のクロツグミを確認。

但し、この数日間で5ヶ所のカラスザンショウから夏鳥のキビタキが抜けている。

ムギマキもキビタキも、20日くらいまで見たことは有るけど・・ね。







3つとも♂と判断、3つとも違うカラスザンショウの木です。
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昨日は釣りのため山のチェックはなし。今朝からのチェックでは・・

♂のムギマキが入れ替わっていました。午後からは♂若も来ています。

キビタキの♂は以前からの個体ですが、バトルを繰り返していた♀は居ません。

二日前の♂は昨日まで居たのか?今日の♂は昨日から来ていたのかは不明。

昨日仲間が撮影していれば、見比べて特定できるのですが・・。

追記
昨日仲間が撮影した写真がラインで確認出来ました。今日の個体と同じ。
よって一昨日撮影した♂は昨日には抜けた後でした。

ムギマキ♀A

ムギマキ♀B

ムギマキ♂若

ムギマキ♂

キビタキ♂

キビタキ♀

2日前のムギマキ♂


一本のカラスザンショウで、これだけ確認できるのは初めてです。
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昨年はG杯の延期に伴い、中止となっていた島野浦での懇親大会。

今年は宮崎支部19名・大分支部11名の参加を得て島野浦一帯で開催出来ました。グレを含めて25㎝以上の、食べられる魚たちを5種類揃えるのが大会規定。

グレを釣っていなければ、どんなに魚種を増やしても重量があっても、25㎝のグレ1匹に負けてしまうルール。これが結構難しくて面白い。

私は抽選で宮崎県支部の平野さん、大分県支部の末松さんの3人での行動。最初に上がった磯は生命反応ほぼ無しで、15㎝くらいのグレが1匹。全員ボウズ。

3人で話合い瀬替わりです。

次の磯は島野浦のフェリーが発着する港の、沖から見て左側の平たい大きな磯。

ここはグレの反応がすぐに出て、25㎝ギリギリをキープ。直ぐに他魚狙いに切り替えてグレのサイズアップを含め、なんとか25㎝以上の5魚種に到達です。

二人もグレを仕留めてはいますが、キープサイズ以下が多く共に苦戦。グレ釣りの仕掛けでは小型が多く、他魚狙いのハリス1.7号・グレバリ8号・ボイルのエサで喰ってくるグレは、いずれも25㎝オーバーという状況でした。

結果的に29名で規定の5魚種達成は7名、4魚種と3魚種はそれぞれ2名ずつだったかな?大分県支部からは、田崎英ちゃんの3位入賞が唯一でした。

宮崎支部の皆さんには大変お世話になりました。次回は大分県支部の担当で、鶴見か米水津で開催したいと思っています。

6時30分に大黒丸で出港です

オフキ・ヒラバエ・丸バエ

内湾に近いから小型グレが多い

私が揃えた5魚種

14時納竿終了、お世話になった大黒丸

優勝の上田さんは、グレ・チヌ・イサキ・ブダイ・アイゴで6㎏オーバー

上位入賞の3名です


5魚種を7名が揃えるのはかなり珍しい。通常は3~5名くらいです。
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県民の森へやっと来てくれたムギマキの♂。

♀は一昨日から来ていましたが、撮影して個体識別すると2羽の様です。色の濃い一羽は♂若かも知れませんが、後頭部の耳羽が出始めていない。よって色の濃い一羽は、3~5年ほど生き抜いている♀おばさんとの認識です。

この場所を早朝にチェックした時♂は居ませんでしたが、昼前に仲間を連れて再び訪れると真っ先に出たのがムギマキの♂。しかしながら仲間は、キビタキの♂との判断でシャッターを切っており、裸眼で見ていた私が途中からムギマキとの声を掛けて、ムギマキの♂だと言うことが分かったのです。

見慣れていないと直ぐに種別を判断するのは難しいですね。

今日確認した野鳥たちは・・留鳥が、ハシブトガラス・カケス・アオバト・キジバト・メジロ・ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ゴジュウカラ・ヒヨドリ・イカル・アオゲラ・コゲラ。夏鳥がクロツグミ・キビタキ・ヤブサメ。冬鳥がジョウビタキ・シロハラ・ハイタカ。漂鳥がキクイタダキ。旅鳥がマミチャジナイ・ムギマキ。外来種がソウシチョウ・ガビチョウ。多分こんな感じ。

♀A

♀A

♀B







眼のアイリングが均一

眼のアイリングが不ぞろい


もう少し見ることが出来るかもしれませんね(^^♪

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日本最小の小鳥、体重は約5gほど(1円玉5枚分)

漂鳥です。

大分県内では、祖母・傾山系では夏でも見ることが出来ます。

大分市内などは、本州や四国から渡って来る個体がほとんど。

よってこの界隈のキクイタダキは、私としては冬鳥扱いをしています。

一昨日に鳴き声を聞いて、昨日証拠写真程度に顔だけ撮影出来ました。

小さくてチョコマカ動くので、撮影は難しい方です。



キクちゃん、坊主山の水場にも来てくれないかなあ?
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2014年の秋、ユキワリイチゲの群生地が消滅の危機に・・

Nスポランドが着工され、消えゆく群生地から一部分を残してもらい、その場所へ集中的に移植して保護。しかしながら、保護していた土地の三分の一が更に浸食され、現在は畳10畳ほどまで狭くなった土地に細々と生き永らえています。

ユキワリイチゲは本州にはかなり自生していますが、九州は大分県と熊本県の一部だけに生息している希少種。Nスポランドが出来る前までは、現在の10倍以上の広さに分布して、2月から3月にかけて可憐な花を愛でていたのですが・・

なんとか命を繋いで欲しいので、半日影を作って保護しているのです。

開発前のユキワリイチゲ

今日の手入れ前

手入れ後です。あと一週間もすれば新芽が出始めます


なんとか5年ほど生き抜いています。まだまだこれからだけど・・。
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秋空の一日だった。

昨日のカラスザンショウのムギマキ♂若は、早朝には確認できなかった。

県森の第二防火水槽手前のカラスザンショウに、♀のムギマキが来ていた。

10時55分頃、大分市を南西から北東方向へ向かって2機の旅客機。

高度は違えど並走する2機にレンズを向けると、高高度の一機が進路変更。

左右が反対になって飛んで行った。

こんな光景、なかなか見ることは出来ませんね。

早朝、管理事務所の紅葉と秋空













下、大阪? 上、東京?


ムギマキは昨日♂成鳥・♂若・今朝は♀、期待が大きい時期です。
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早朝のムギマキチェックは第二防火水槽付近から・・

カラスザンショウの実を啄ばんでいるのは、キビタキやマミチャジナイ。

そこへグループライン、ムギマキがいたとの情報に直ぐに移動です。

情報元の仲間のヒロさんは、綺麗な♂のムギマキを撮っていました。

次々と仲間が集まり5人ほど、しかしムギマキは2時間くらい現れません。

代わりに♂の若が2回ほど出てくれて、かろうじて証拠写真はゲットです。

写真を見せてもらった綺麗な♂のムギマキは、早朝の一回限りで終了です。

マミチャジナイ♂

キビタキ♂

ムギマキ♂若


これから一週間強? ピークになるかもしれません。
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10月下旬からの主な狙いは旅鳥のムギマキ。

これまでの最速確認は10月20日で、一番遅い確認は11月13日。

確認数が多いのは11月1日から7日の間。

昨日から今日にかけて、9ヶ所のカラスザンショウをチェックしましたが・・

残念ながらこれ迄のところ、未だに出遭えません。

失意の下、帰宅時の“田尻入り口”の交差点で信号停止していると・・

何かが住宅の植え込みの中を移動している。

信号が青になって進みましたが、とっさに出た答えがセンニュウの仲間。

調べると大きさ的に、ウチヤマセンニュウ?・エゾセンニュウ?の様な感じ。

オオヨシキリの可能性もあるのですが、夏鳥の渡りにしては遅すぎる。

ウチヤマセンニュウが一番近いですが、初めての出会いです。

27日の日曜日まで仲間が確認していたサメビタキ(25日の撮影)

ジョウビタキの♂ 今年の初認は確か13日

ジョウビタキの♀ 他のヒタキ類を追い回す

キビタキの♀若 とても可愛い

キビタキの♀ 大人の雰囲気が漂っている

キビタキの♂ 今日も4ヶ所で確認


県森の紅葉、学習館の池の紅葉が綺麗ではない。他はまだまだ先の様です。
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