磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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2008年のG杯予選リーグ3回戦で、高知県の姫島で釣ったベンガルフエダイ。

この魚はヨスジフエダイと似ていますが、記録にはヨコスジフエダイと表記。

この僅かな記憶を元に調べて、今回の魚が本物のヨコスジフエダイと確認。

2008年に記したヨコスジフエダイ改め、ベンガルフエダイに書き換えました。

よって、今回釣ったヨコスジフエダイは240魚種目に到達したのでした。

なんかややこしいですが、1魚種が新たに追加されたのです。



南方系の魚が、米水津のカツアジロで釣れたと言うことです。
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TEAM1000の米水津大会で釣れた魚達の一部。

エサ取り魚(どちらかと言うと小型で持ち帰らない魚)や、他魚(小魚ではない嬉しい外道と嬉しくない外道)や、本命のグレ(メジナ・クロメジナ)など。

30~50代での競技志向の釣りから離れ、どちらかと言うと何でも良いから大きい魚を釣りたい願望により、グレ仕掛けでも他魚を狙う様になった今日この頃。

サシエには必ずボイルオキアミを持ち込み、グレ狙いが飽きたらハリやガン玉を大きくして磯際や遠投なども行います。

結構良い引きにバラシも有りますが、魚が釣れないよりは楽しい。今回は美味しい魚や初めての魚もゲット、まだまだ釣りは止められません(^^♪

エサ取りのミナミスズメダイ

引きが強いけど磯臭さも強烈なサンノジ(ニザダイ)

好き嫌いが分れる磯臭さのバリ(アイゴ)

福住会長の本命魚グレと、イサキ・ヨコスジフエダイ・オオモンハタ


これからグレ釣りは本格化してきます。楽しみですね(^^♪
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少し前から色々と準備して、紅葉とカワセミのコラボを狙っているものの・・

一つ目の案は、光の具合と紅葉やカワセミの色合いが出にくいと判断し諦めた。

二つ目の案は、紅葉のリフレクションをインターバル撮影で狙っていますが・・

今日まで1万5000枚程シャッターを切っても、カワセミは止まってくれない。

紅葉が見頃になる前は良く来ていましたが、現在は紅葉見学の人が多い。

カワセミ君達は、紅葉見学の人間達に遠慮して出てこない様です。

色とりどりの秋景色

老人の方々が、介護の方達と来て和んでいました

バリアフリーを利用して車椅子の方々も・・

対岸の紅葉は非常に美しい

同じ木の右側も・・


県民の森、学習館の池の紅葉。今日がピークかも知れません。
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米水津の磯釣りは、TEAM1000の面々とオブザーバーの福住会長の6名。

抽選で一緒に上がったのは衛藤さん、“ワニの3番”で竿を振るのは初めて。でも2番から歩いて来たことも有る場所。普通の方は真似をしない様に。

早朝の釣果は30㎝級のグレが1枚ずつ釣れ、その後は木っ端グレとチャリコ(マダイの仔)に行く手を阻まれました。近年の私の釣りは、釣れる魚を追い求めグレに執着することも無くなっています。【だるま朝陽】もゲットした事だし・・

10時の瀬替わりは福住さん・安倍さんも合流して“カツアジロ”へ。等圧線の間隔は広いものの、北西風は鶴御崎の南斜面を舐める様に吹くので、風が収束して3~5mクラスの風でも10m位の強さにもなる所。衛藤さんはハナレ迄移動です。

後の3人で並んで釣るものの良い結果になりません。私は適当に時を過ごしたり、ボイルのサシエで磯際を深く釣ったりしましたが・・福住さんや安倍さんはしっかりとフカセ釣り!グレやイサキを仕留めていました。

今回良く釣れていたのは“トリノス”で、キロオーバーのグレを始め、2人で20枚以上の釣果。おまけに、70㎝超えのトド(大型のボラ)にはビックリです。

まだまだ水温が高いのか?木っ端オナガが多かった。対処法は仕掛けを立てる事。半遊動仕掛けでBクラスのガン玉を打ち1.5ヒロ位のタナを狙うと、木っ端オナガの下から出てくる25~30㎝級のグレを仕留める確率が上がる・・かも?

ワニの3番で・・

リリース級はかなり・・

瀬替わり後は4人でカツアジロ

遠投での竿曲げは・・

良型イサキと安倍さん

奥まった場所まで行って・・

35㎝級のグレは福住さん


のんびり楽しく一日過ごす事が出来ました。みなさんありがとうございます。
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TEAM1000の平日組例会は、功明丸を利用して米水津で開催。

5時出港~15時納竿の工程だったので、私だけ遅れて行きたかったけど・・

天気図を確認すると風が弱まり放射冷却になりそう。

海水温はまだ20度以上はあるから、【だるま朝陽】が出そうな予感。

冬至より一ヶ月ほど早いので、日の出は沖の島か、少し北寄りから出る?

後はいつもの様に、四国に低い雲が掛かっていない事を祈るのみ。

実は四国にはいつも低い雲が掛かっており、海面から出る太陽は本当に稀。

抽選で2番目の渡礁ですが、船長にお願いして日の出が見える磯を希望。

一組目を“ワニのハナレ”に上げ、私たちは“ワニの3番”に上礁しました。

釣りの準備より撮影の準備。鵜来島などが蜃気楼で海面に浮いている。

後は海面から太陽が出るのみ、大分の日の出は6時41分・・出た~~~(^^♪

今朝は本当に運が良かった。クラブ員や船長に感謝です✌

5時30分頃は夜でした

6時前から朝のグラデーション

大分で、海からしっかり太陽が出る事は稀です

蜃気楼が出来ていた時点で【だるま朝陽】は確信していました

鵜来島とのコラボ

ドアップ

左は鵜来島、右が沖の島

カモが3羽横切って演出に一役


稀に出現する自然の壮大なショー。釣りをやっていて本当に良かった(^^♪
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千町無田の鳥見。

鳥見しながら農道をゆっくり流していると、一羽のチョウゲンボウ。

刈り取られた田んぼに舞い降りては獲物を捕っている。

3回ほど繰り返した次は、電線から飛び出してホバリングを始めました。

シャッターを切りまくりましたが、撮れていたのは54枚。

シャッター速度は中速なので秒間6コマ。よってボバリング時間は9秒。

PCで確認すると54枚全て、ほぼ同じ位置でのホバリングでした。

凄いテクニックとしか言いようが有りませんね。

写真はその内の10枚だけですが・・。



ヤマセミのホバリングは少しずつ移動していたけど、意識的かは不明。
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今朝、ルリビタキのグゼリを初聞きしたけど姿は無い。よって♂か♀かは不明。

4羽のミヤマホオジロに続いて1羽のアオジも登場です。

ヒメツバキの花が咲いており、ヒヨドリとメジロが蜜を吸っている。

キクイタダキやヒガラも鳴いているけど、姿は確認できない。

カンスケの縄張りが広く、今季この場所で初の対面となりました。

到着個体のシロハラも縄張り争い中。

シロハラ(冬鳥)

ノジコのアイリングを持つアオジ(冬鳥)

4羽で到着しているミヤマホオジロ(冬鳥)

忙しく動き回るウグイス(留鳥)

ヒメツバキの蜜を吸うメジロ(留鳥)

管理事務所からここまで縄張りを持つカンスケ(留鳥)


次の探索はルリビタキでしょうね。
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県民の森から黒岳方面へ・・流石に人も車も多い。

黒岳などの頂上部の紅葉は全く見えず、既に冬山へと変貌。

中腹から麓は赤や黄色など、色とりどりに輝いている。

この界隈は、終盤の秋を感じた一日でした。











本来は鳥見案内の予定でしたが、キャンセルで思わぬ秋を満喫。
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居てもカメラを向けない鳥、モズ・スズメ・キジバト・カラスなど。

夏は高原で良く見かけますが、今時期は低地でも良く見かけます。

8月中旬からキチキチキチ・・と鳴きだすので、その存在を確認できる。

猛禽の一種で“はやにえ”は、つとに有名。以前は良く見ていたけど現在は?

ウグイスやメジロの囀りを真似するのも、モズの場合が多い。

4~5月は、モズに似た鳴き声をするアリスイにも注意が必要。

50年以上前、籠の中のメジロが胴体だけになるのはモズの仕業。

小鳥も襲うけど、元気なメジロやカラ類は4~5m位までなら逃げない事も。

小鳥たちにとっては、少し危険で油断ならない猛禽の位置づけです。









秋らしいモズですね。
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例年より少し遅い到着かな?

今朝の坊主山、水場が荒らされていて修復したけど・・

異変を直ぐに知らせてくれた仲間たちに感謝です。

修理中、キクイタダキとミヤマホオジロの鳴き声。

キクイタダキは2~3羽、ミヤマホオジロは♂♀合計4羽でした。

これから3月まで、この界隈で頑張って越冬してくれます。

♂2羽

♀A

♀B 


昨年も来ていた小鳥たちと判断しています(^^♪
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坊主山のハゼノキがいい具合に紅葉している。

小鳥たちが利用する水場や餌場が有るので、相変わらず賑わっている。

空抜け写真は好きじゃないけど、青空に紅葉を入れると赤が綺麗になる。

昨日からキクイタダキも来ているけど、紅葉とのコラボは不発。

もう直ぐミヤマホオジロも戻ってくるでしょう。

エナガ(留鳥)

ヤマガラ(留鳥)

コゲラ(留鳥)

「自然薯~!」と叫ぶ ゴジュウカラ(留鳥)

キクイタダキ(冬鳥・漂鳥)


紅葉と小鳥のコラボは、ここ1~2週間くらいかな?
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鳥見は山の小鳥と触れ合うのが好きだから、水辺の鳥はいつも後回し。

今回紹介するクロサギも、釣りの時には良く出会う鳥。

目的が釣りだから、広角レンズは用意しても望遠レンズは持ち込まない。

でも、10月31日の津久見の一文字釣行で、クロサギを確認していた為・・

今回はケースに望遠レンズを入れて、釣りの合間にクロサギの撮影。

この生簀は彼らの狩場になっている様で、合計3羽のクロサギを確認です。

生簀の内部は網を張っていますが器用に歩きます

網の隙間から獲物を狙って一撃

ばっちりゲットしていました

クロサギ・コサギ・ダイサギ・クロサギ・アオサギ

津久見湾内の一コマでした


イルカも群れで泳いでいたらしいのですが、私が寝ている時??
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津久見の一文字で開催された、GFG大分県支部の大会はアジゴの猛襲!

マルアジは表層から下層、際から沖まで俊足を活かしてマキエを喰い尽くす。

マアジは沖までは行かないまでも、マルアジと競争してマキエを漁っている。

アジゴが比較的少なかったのは、地磯に近い場所と湾内向き。

それでも際にはスズメダイが沢山。コッパグレやカワハギもちらほら。

アジゴの猛攻を避けると、25㎝以下のグレやマダイはボチボチ釣れます。

そんな中から規定サイズを出すのは本当に難しい。

それぞれが色んな手を尽くし、17分の8が賞にたどり着きました。

今回は大会指針により、集合写真は撮りませんでした

24.8㎜で規定サイズに足りない城本氏のグレ

5位入賞の日野氏

3位入賞の後藤氏

泳がせ釣りで仕留めた、他魚賞の私

優勝の田崎氏、規定サイズのグレを2枚仕留めたのは一人だけ

IGマリンには、いつもお世話になっています

左から準優勝の那賀氏・優勝の田崎氏・3位の後藤氏


磯でやれなかったものの、皆でワイワイ楽しんだ一日でした。
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GFG大分の秋季クロ釣り大会は、津久見のIGマリンを利用して開催。

本来、文化の日に開催しているのは、大分宮崎合同5種目大会ですが・・

コロナ過の影響で大きめの大会は自粛要請、よって支部単独での開催です。

寒冷前線が通過した今日は、西高東低の冬型の気圧配置で北西風が強い予報。

津久見湾内の磯は北に面した場所が多いため、多くの釣り場は正面からの強風。

よって今回は17名の参加者全員で、津久見の一文字へ渡って覇を競ったのです。

当初は磯のクロ(メジナ)が対象でしたが、釣れる確率が下がる為規定を変更。

25㎝以上の魚は全て同じですが、①クロ・②チヌ・③マダイの優先で2尾検量。

それ以外は他魚として扱い、1匹の重量審査。7時出港~15時納竿の釣り。

・・・

アジゴたぁ~くさん!! そんな中からの竿曲げ写真です。

受付は消毒~検温~集金~参加賞・渡し

地磯に近い場所に8名

中央付近に9名 灯台付近は一般客

田野君

藪田君

後藤君

日野君

池永爺


厳しい中、皆さんお疲れ様。IGマリンの猪熊船長ありがとさん(^^♪


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これ迄見てきた、ヤマセミのダイビング場所の高さは・・・

水面より概ね3mから30~40m位の高さで、水面をめがけて豪快にダイビング。

低い位置でやらないのは、大きな体で初速が付かず俊敏な魚は捕り逃がす。

高い位置からやらないのは、20㎝前後の魚が見難いからかも知れません。

適度な高さのダイビング台が無い時には、ホバリングして飛び込みます。

ヤマセミ基地前のダイビング台の高さは、水面から10m足らずで丁度良い。

この写真は10月20日で、ダイビング台から3度飛び込んでことごとく失敗。

その内の一回は飛び込んで舞い上がり、その場でホバリングした時のもの。

ホバリングには中々お目にかかりませんが、撮影出来てラッキーでした。

この界隈のヤマセミは10年以上見ていますが、♂は漁が下手に感じています。











終日雨天で撮影しなかったので、過去の写真がお蔵入りせずに済みました。
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