磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今年も大分県内で越冬していると思われるコウライアイサ。
一ヶ月以上前に♂♀を見て、その後会いに行っても姿を見せなかった。
その出会いの時、♂がカマツカをゲットして♀が居る下流へと行った。
ススキで見えなかったけど、♀が同じ大きさのカマツカを咥えていた。
ココで私の推測ですが、♂が♀にカマツカをプレゼントした?
♀がカマツカを食べている時、水中から♂が姿を現した。
更に推測として、♂が♀にカマツカを渡したのは水中から行った?
渡す所がススキで見えなかっけど、外敵から横取りされない良い方法。
この様な渡し方を推測していますが、現実を見てみたい。
その後会えませんでしたが、12月下旬に覗くと再び巡り会えました。
この場所のチェックも一月下旬まではやっておきたい。
コウライアイサ・・仲睦まじい
マガモの♂♀とコウライアイサの♂
♂がカマツカをゲットしたと確認
今度は♀がカマツカを咥えていた
♀がカマツカを食べている時、♂が水中から姿を現した
♀が食べている時、♂が得意げにエンジェルポーズ

少しでも野鳥たちの生態を知りたいです(^^♪
一ヶ月以上前に♂♀を見て、その後会いに行っても姿を見せなかった。
その出会いの時、♂がカマツカをゲットして♀が居る下流へと行った。
ススキで見えなかったけど、♀が同じ大きさのカマツカを咥えていた。
ココで私の推測ですが、♂が♀にカマツカをプレゼントした?
♀がカマツカを食べている時、水中から♂が姿を現した。
更に推測として、♂が♀にカマツカを渡したのは水中から行った?
渡す所がススキで見えなかっけど、外敵から横取りされない良い方法。
この様な渡し方を推測していますが、現実を見てみたい。
その後会えませんでしたが、12月下旬に覗くと再び巡り会えました。
この場所のチェックも一月下旬まではやっておきたい。
コウライアイサ・・仲睦まじい
マガモの♂♀とコウライアイサの♂
♂がカマツカをゲットしたと確認
今度は♀がカマツカを咥えていた
♀がカマツカを食べている時、♂が水中から姿を現した
♀が食べている時、♂が得意げにエンジェルポーズ
少しでも野鳥たちの生態を知りたいです(^^♪

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コミミズク2度目の挑戦は、早朝からスタンバイ。
一応、聞いた話では午後遅くから夕刻に多く飛ぶ情報でした。
今回は前日と前々日が強風で採餌し辛く、無風の朝は腹が空いている?
よって、いつもの朝より採餌する確率が大きいと睨んでの訪問だった。
案の定、7時過ぎから9時頃の終了迄の2時間弱は、良く飛んでくれた。
年明けで写真が埋もれる前に大まかに紹介です。
朝陽が出ての道の上側

同じく

時間が経っての道の上
ココからの写真は全て道の下側
遠くで2羽

この時は狩りに失敗
牛に止まってくれ

やっぱり止まらない

狙いを定めて・・

牧草地に舞い降りる
これはネズミを持っている
こちらもゲット
時には撮影者を凝視
これは近かった

今季はコミミズクが多いので、撮影し易く人気も高いですね。
一応、聞いた話では午後遅くから夕刻に多く飛ぶ情報でした。
今回は前日と前々日が強風で採餌し辛く、無風の朝は腹が空いている?
よって、いつもの朝より採餌する確率が大きいと睨んでの訪問だった。
案の定、7時過ぎから9時頃の終了迄の2時間弱は、良く飛んでくれた。
年明けで写真が埋もれる前に大まかに紹介です。
朝陽が出ての道の上側
同じく
時間が経っての道の上
ココからの写真は全て道の下側
遠くで2羽
この時は狩りに失敗
牛に止まってくれ
やっぱり止まらない
狙いを定めて・・
牧草地に舞い降りる
これはネズミを持っている
こちらもゲット
時には撮影者を凝視
これは近かった
今季はコミミズクが多いので、撮影し易く人気も高いですね。

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今季のコミミズクは、かなりの数が来ているらしく・・・
撮影前に聞いた話では4羽の個体が、あまり喧嘩もせずに飛んでいる。
撮影は兎に角近くに来た個体を逃さず、遠くの個体にもカメラを向ける。
かなりの撮影枚数となり、帰ってからの仕分けが大変で4時間も掛った。
その中から4個体と思われる写真を選んだけど、同一個体も有りかも?
少しでも角度が変わると、模様も変わって来るので識別が難しい。
時間帯の少し違う写真や、同一方向の翼の裏側の模様などで選別した。
果して4羽の個体なのだろうか? ピン甘はご勘弁を。
白が強い個体

白い感じの個体
灰色が多い個体

翼の黒模様が一番多い個体

似たような写真が多くて、選別に苦労したけど同一個体も有りかも?
撮影前に聞いた話では4羽の個体が、あまり喧嘩もせずに飛んでいる。
撮影は兎に角近くに来た個体を逃さず、遠くの個体にもカメラを向ける。
かなりの撮影枚数となり、帰ってからの仕分けが大変で4時間も掛った。
その中から4個体と思われる写真を選んだけど、同一個体も有りかも?
少しでも角度が変わると、模様も変わって来るので識別が難しい。
時間帯の少し違う写真や、同一方向の翼の裏側の模様などで選別した。
果して4羽の個体なのだろうか? ピン甘はご勘弁を。
白が強い個体
白い感じの個体
灰色が多い個体
翼の黒模様が一番多い個体
似たような写真が多くて、選別に苦労したけど同一個体も有りかも?

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中流域のヤマセミ♂の狩りです。
通常、ヤマセミは3m~15m位の高さの枝などから、魚をめがけてダイブします。そのような枝が無い場所では、ホバリングしてダイブします。
今回のヤマセミは河原の石に止まって、5mほど先の水面めがけて飛び出したと思ったら、2mほど空中に舞いあがってから水中にダイビングし、見事に小型のオイカワをゲット。こんなに小さい魚をゲットするのも初見ですが・・。
この狩りの方法は初めて見ました。水面の高さと殆ど変わらない石の上から5m先の魚が見える?それとも水面の動きを見て魚が居るのを察知してその上に飛んで、そこから捕獲する魚を確認してダイブする? どちらかと思うけど・・。
普通、低い場所からのダイブは殆どが食後の水浴びで、今回もこの後5回ほど水浴びをしましたが、その場合は水面との飛込み角度が浅いから直ぐに解ります。
ココのカワセミもそれに近いダイブをしますが、見事なまでに環境への適応力が高いと感心させられました。人間はそこまでの適応性は無いかもです。

変幻自在の狩りをする彼らの生き様を、私たちも見習いたいですね。
通常、ヤマセミは3m~15m位の高さの枝などから、魚をめがけてダイブします。そのような枝が無い場所では、ホバリングしてダイブします。
今回のヤマセミは河原の石に止まって、5mほど先の水面めがけて飛び出したと思ったら、2mほど空中に舞いあがってから水中にダイビングし、見事に小型のオイカワをゲット。こんなに小さい魚をゲットするのも初見ですが・・。
この狩りの方法は初めて見ました。水面の高さと殆ど変わらない石の上から5m先の魚が見える?それとも水面の動きを見て魚が居るのを察知してその上に飛んで、そこから捕獲する魚を確認してダイブする? どちらかと思うけど・・。
普通、低い場所からのダイブは殆どが食後の水浴びで、今回もこの後5回ほど水浴びをしましたが、その場合は水面との飛込み角度が浅いから直ぐに解ります。
ココのカワセミもそれに近いダイブをしますが、見事なまでに環境への適応力が高いと感心させられました。人間はそこまでの適応性は無いかもです。
変幻自在の狩りをする彼らの生き様を、私たちも見習いたいですね。

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ヒューマンアカデミー福岡校の教え子である、日高君が大分に来た。
過去のブログを見ると、2008年が2年生だから2007年に入学しており何期生かな?5~7期生辺り?本人も忘れている様で御年42歳だとか(^^♪
彼と同期は畦地君・宮内君・岩室君など、何度かカンダイ釣りに来ており、今回は日高君が彼女と共にカンダイを狙って沖一文字を攻めました。
二人ともルアーが得意なので、私がマキエを打つ間はルアーフィッシング。30分ほど経ってチヌ仕掛けを出してカンダイがブチ切るか試したら、第一投で二ヒロ入った仕掛けにチヌが飛び付いて来た。これで試し釣りを終えて二人の出番。
私のレクチャーを受けながら一つの仕掛けを二人で交互に釣り始めます。シバエビや青ケブは直ぐにエサ取りにやられ、大きなバナメイエビを使うと底まで到達して暫く流してもエサが残ります。
彼女はガン玉無しの仕掛けを深く入れる事が出来ないので、2Bのゴム張りガン玉を打つと何とか底まで入れられた。そのまま流してサシエが先端角まで届くと少し沈んでいるウキに変化、「聞いて・・聞いて」といっても意味の解らない彼女。
日高君のサポートで聞くと穂先が曲がり込み、アワセを入れると魚の引き・・・なんとチヌが釣れてしまった。私は長い事カンダイ釣りをやって、チヌを釣ったのは2回だけ。それを初めて挑戦した彼女にチヌが微笑んだのです。
4号竿・道糸8号・ハリス8号・ハリは伊瀬尼15号・エサはバナメイエビと言う、驚愕の仕掛けにチヌが飛び付いたのでした。こんなことも有るのですね(^^♪
その前に日高君は、30㎝級の赤ちゃんカンダイを仕留めていたから、彼女に釣らせたくて本人は竿を殆ど出していないという優しさ。私の若い頃はそうだったかと思いを巡らせながら、二人のカンダイ釣りをサポートです。
昼頃から仕掛けをもう一本出して、日高君は低い船付きで狙います。私が彼女のサポートをしていて、ふと日高君を見ると竿を大きく曲げており遂にカンダイがその雄姿を現しました。経験豊かな彼だから難なくゲット。
残念ながら8㎏オーバーの大人のカンダイではなく、7.3㎏の高校生クラスですが、狙うにはまだ早い時期の12月にこのクラスは上出来でしょう。8時出港15時帰港の短期決戦でしたが、仔カンダイを含めて2匹と彼女のチヌは上出来。
犬走りから別府方面の上げ潮と下げ潮は、通常より流れが速くてカンダイ釣りには向いていません。低い船着き場は北東からの波が返し波となって、波止際を釣るカンダイ釣りの仕掛けを沖に払い出して釣り難くさせていました。
慣れていない二人には軽い仕掛けを沖に出さず、マキエと同調させて13mの底まで届けるには難し過ぎたかも知れませんが、最後には笑顔で納竿する事が出来ました。彼女も1枚欲しかったけど、次回の楽しみにとっておきましょう(^^♪
今回の釣りが動画配信されるのを心待ちにしています(^^♪
タカとヒトミの釣り日誌・・はこちらから
剛竿が少し曲がりました
この仕掛けでチヌ!驚愕の釣果です
竿が曲がっていた

底を切ると余裕です
私的には少し小さいけど流石の釣果
カンダイのコブは皆触りたいです

終わる頃にはサマになっていました

お二人の今後の活躍に期待、 いつでもおいで(^^♪
過去のブログを見ると、2008年が2年生だから2007年に入学しており何期生かな?5~7期生辺り?本人も忘れている様で御年42歳だとか(^^♪
彼と同期は畦地君・宮内君・岩室君など、何度かカンダイ釣りに来ており、今回は日高君が彼女と共にカンダイを狙って沖一文字を攻めました。
二人ともルアーが得意なので、私がマキエを打つ間はルアーフィッシング。30分ほど経ってチヌ仕掛けを出してカンダイがブチ切るか試したら、第一投で二ヒロ入った仕掛けにチヌが飛び付いて来た。これで試し釣りを終えて二人の出番。
私のレクチャーを受けながら一つの仕掛けを二人で交互に釣り始めます。シバエビや青ケブは直ぐにエサ取りにやられ、大きなバナメイエビを使うと底まで到達して暫く流してもエサが残ります。
彼女はガン玉無しの仕掛けを深く入れる事が出来ないので、2Bのゴム張りガン玉を打つと何とか底まで入れられた。そのまま流してサシエが先端角まで届くと少し沈んでいるウキに変化、「聞いて・・聞いて」といっても意味の解らない彼女。
日高君のサポートで聞くと穂先が曲がり込み、アワセを入れると魚の引き・・・なんとチヌが釣れてしまった。私は長い事カンダイ釣りをやって、チヌを釣ったのは2回だけ。それを初めて挑戦した彼女にチヌが微笑んだのです。
4号竿・道糸8号・ハリス8号・ハリは伊瀬尼15号・エサはバナメイエビと言う、驚愕の仕掛けにチヌが飛び付いたのでした。こんなことも有るのですね(^^♪
その前に日高君は、30㎝級の赤ちゃんカンダイを仕留めていたから、彼女に釣らせたくて本人は竿を殆ど出していないという優しさ。私の若い頃はそうだったかと思いを巡らせながら、二人のカンダイ釣りをサポートです。
昼頃から仕掛けをもう一本出して、日高君は低い船付きで狙います。私が彼女のサポートをしていて、ふと日高君を見ると竿を大きく曲げており遂にカンダイがその雄姿を現しました。経験豊かな彼だから難なくゲット。
残念ながら8㎏オーバーの大人のカンダイではなく、7.3㎏の高校生クラスですが、狙うにはまだ早い時期の12月にこのクラスは上出来でしょう。8時出港15時帰港の短期決戦でしたが、仔カンダイを含めて2匹と彼女のチヌは上出来。
犬走りから別府方面の上げ潮と下げ潮は、通常より流れが速くてカンダイ釣りには向いていません。低い船着き場は北東からの波が返し波となって、波止際を釣るカンダイ釣りの仕掛けを沖に払い出して釣り難くさせていました。
慣れていない二人には軽い仕掛けを沖に出さず、マキエと同調させて13mの底まで届けるには難し過ぎたかも知れませんが、最後には笑顔で納竿する事が出来ました。彼女も1枚欲しかったけど、次回の楽しみにとっておきましょう(^^♪
今回の釣りが動画配信されるのを心待ちにしています(^^♪
タカとヒトミの釣り日誌・・はこちらから
剛竿が少し曲がりました
この仕掛けでチヌ!驚愕の釣果です
竿が曲がっていた
底を切ると余裕です
私的には少し小さいけど流石の釣果
カンダイのコブは皆触りたいです
終わる頃にはサマになっていました
お二人の今後の活躍に期待、 いつでもおいで(^^♪

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エクリプスと言う言葉を私は使わない。
色々な所で使われているけど、曖昧な判断で使われている様で・・
今回は大野川で♂のオシドリを撮ったけど、第一回冬羽の若とした。
沢山の♂の個体にに混じって、この様な個体を見る時は若としている。
来春には更に色が付いてくると思うけど、成鳥の羽色は2年後かも?
アオジ・ミヤマホオジロ等の小鳥は、半年毎に変化していると判断。
小鳥達の方が見ている回数が多いから、自分なりの判断材料は多い。
しかしながら、確認する個体数の少ない大きな鳥は推測の方が多い。
釣りも鳥も、経験値に大きく左右される趣味だと言える。
オシドリ♂若と判断
偶然にも飛び出してくれた

既に相当なスピードでした
冬に見るオシドリ♂と♀の成鳥

冬鳥は基本的に幼鳥を観察出来ないから、本当に悔しいです。
色々な所で使われているけど、曖昧な判断で使われている様で・・
今回は大野川で♂のオシドリを撮ったけど、第一回冬羽の若とした。
沢山の♂の個体にに混じって、この様な個体を見る時は若としている。
来春には更に色が付いてくると思うけど、成鳥の羽色は2年後かも?
アオジ・ミヤマホオジロ等の小鳥は、半年毎に変化していると判断。
小鳥達の方が見ている回数が多いから、自分なりの判断材料は多い。
しかしながら、確認する個体数の少ない大きな鳥は推測の方が多い。
釣りも鳥も、経験値に大きく左右される趣味だと言える。
オシドリ♂若と判断
偶然にも飛び出してくれた
既に相当なスピードでした
冬に見るオシドリ♂と♀の成鳥
冬鳥は基本的に幼鳥を観察出来ないから、本当に悔しいです。

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